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| チェック | レス番号 | 名前 | 本文 |
|---|---|---|---|
| 1 | 名無しさん | ひぐらしのなく頃に用スレッド | |
| 2 | otoma | 自分にとってのうみねこはEP8のお茶会で終了してます。 その後の裏お茶会はフェザリーヌがメタ空間で書いた偽書扱いです。 裏お茶会に登場する幾子はニンゲンの服を着たフェザリーヌ扱いです。 その扱いでひぐらし業の20話を見ると、最後に登場したのは羽入の巫女服を着たフェザリーヌです。 だからひぐらし業はフェザリーヌがメタ空間で書いた作中作と解釈可能です。 今後ひぐらし業がどんな展開になっても「フェザリーヌが書いた作中作」で受け流そうと思います。 | |
| 3 | 名無しさん | 沙都子のキャラが崩壊してるから偽書で良いや | |
| 4 | 名無しさん | 沙都子のキャラ崩壊ってよく言われてるけど 沙都子視点や沙都子の内面なんて一度も描写されてないから崩壊も何もないし 目明しや罪滅しで詩音とレナのキャラが崩壊したって言ってるようなもん そもそもカケラ紡ぎの情報から深堀すれば沙都子の内面が暗黒なのはもとから分かるし アニメしか見てなさそう | |
| 5 | otoma | >>2 沙都子のキャラ崩壊があまりに酷いところにフェザリーヌが登場したから作中作で全否定してしまいました。 でも平和な世界の賽殺し編の沙都子はもっと酷いし、人格が入れ替わる前の梨花はお姫様で男子達を競わせて得するような性格でした。 あれが本来の人格なら祭囃子編の後、少しずつ元に戻って自然とあの状態になったのかもしれません。 そんな沙都子を哀れに思ったフェザリーヌが死に戻りの能力を授けたのではと少し考えを改めました。 しかしオヤシロ像の手の位置が逆なのと年齢設定がおかしいことから作中作をまだ疑ってます。 年齢設定がおかしいと思う理由を挙げます。 ・レナが茨木の学校のガラスを割ったのが小学6年生になる ・詩音がルチーア学園に入学したのが中学1年生になる ・詩音は中学2年生からエンジェルモートでアルバイトをしているが体形が良すぎる (高校1年生の沙都子と梨花で比較して体形が良すぎる) ・圭一は高校生の亀田とタメ口で話してる 絶対おかしいとは言えませんが普通におかしいと思うので上級生組は高校生の方が良いと思います。 沙都子の指パッチンで時間が少しだけ巻き戻る描写がありましたがうみねこでも似た事がありました。 ビルの屋上から飛び降りたはずの縁寿が魔法の扉をくぐると飛び降りる前の状態に戻っていたのです。 想像ですが縁寿が飛び降りる前にフェザリーヌがセーブポイントを作ったのだと思います。 魔法の扉をくぐる事でセーブポイントにロード出来たのだと思います。 だから沙都子は何らかの方法でセーブポイントを作る合図をフェザリーヌに送っていると思います。 結果が気に入らないと携帯用自殺トラップで自殺してカケラの壁からセーブポイントに戻ってると思います。 ただし、セーブポイントの設置は1点だけで過去に遡っての作成は出来ないと思います。 セーブポイントとスタンガンを使えばH173を簡単に注射する事が出来ます。 セーブポイントで何度もやり直せば発症者を誘導して梨花を襲わせる事も可能です。 梨花の死後に沙都子が死ねば二人は同じカケラに行けるので沙都子の腸流しは実際にあったと思います。 沙都子は山犬の拠点や園崎組から武器を持ち出して設置出来るのでいつでも銃が撃てます。 あと悟史は沙都子と同時期か更に遅れて回復したと思うのですが悟史が復学した描写がありません。 空白の2年間の間に復学したのかもしれませんがその辺りの描写を卒でしてくれたら嬉しいです。 | |
| 6 | 名無しさん | フェザリーヌではないと明言されています | |
| 7 | 名無しさん | >年齢設定がおかしいと思う理由を挙げます。 そもそもひぐらしの原作に明確な年齢設定はありません。 はっきりしているのは定年が明言されている大石くらいだと思います。 >・レナが茨木の学校のガラスを割ったのが小学6年生になる 違います。中1ですね。 >・詩音がルチーア学園に入学したのが中学1年生になる 詩音は中学生からルチーアに入学したものと思われます。 例の入れ替わりはそもそも小学生の頃だったはずです。 >・詩音は中学2年生からエンジェルモートでアルバイトをしているが体形が良すぎる >(高校1年生の沙都子と梨花で比較して体形が良すぎる) そんなことを架空のキャラに言われましても… そもそも中学生ってあんないかがわしい店でアルバイトしていいんですかね?牛乳とか新聞配達くらいだったような 5時以降にシフトが入っていることが考察可能なんですがこれは就学時間外を守ってるのかな?そこじゃねーよ >・圭一は高校生の亀田とタメ口で話してる 刑事が中学生にさん付けして対等に会話してる時点でおかしいです。 そこ言い出したら皆殺し編とかもう何の話にもならないので・・・。 >絶対おかしいとは言えませんが普通におかしいと思うので上級生組は高校生の方が良いと思います。 CS版は魅音が高校三年生という設定になっていますね。 自動的に圭一レナが高二、梨花と沙都子が中三になります。 おそらくアニメ版で確定した年齢設定は梨花と沙都子を小学生にするためだけに作られています。 | |
| 8 | 名無しさん | 指パッチンですが、あれは特殊能力ではないと思います。 おそらく沙都子は同じカケラにもう一度入ることができるんですね。 梨花の場合は死んだらランダムで新しいカケラに飛ばされていました。 このため大筋では変わりませんが細かいカードの出目などは毎回変わりました。 業ではこれが変わっていないことを利用して神経衰弱に完勝する描写があるため、 同じカケラを何度もやり直しているということがわかるわけです。 「同じカケラを何度もやり直すことができる」これが完全なる繰り返す者の能力です。 「梨花にもできますわよ」と言うのは本当のことで、 沙都子が同じカケラに梨花を連れ込んだ場合梨花も予習を生かすことができるという意味ですね。 猫騙し編は梨花が沙都子のこの言葉通り本当にやってのけたのだと思っています。 猫騙し編ラストの平和な世界は、おそらくY以外の事件が起こらない6の目が揃った世界なのです。 そう、郷壊し編で祭囃し編っぽい戦いがあったカケラですね。沙都子のループを開始した世界です。 実は祭具殿のドアが猫騙しラストと郷壊し編の世界だけ他の世界と違うんです。 他が旧アニメと同じ大きな木製の閂に大きな南京錠であるのに対し、 この平和な世界だけは金属の丸棒閂で鍵がついてないんです。 おそらく郷壊し編で描かれなかった24日は猫騙しラストと同じ展開をたどったんですね。 ポーカーをしてプレゼントをもらってびっくり箱はパンチだったんです。 だから梨花はポーカーで完勝し、びっくり箱の中身を入れ替えることができたんですね。 | |
| 9 | 名無しさん | ひぐらしの年齢関係で最も謎なのは鷹野ですよね…。 原作では1957年に高野一二三の養子になったことになってますが、 戦後10年経って生まれたという記述も原作にはあるんですよ。 アニメ版のおまけで一二三の養子になった年齢が小学四年生と示されているので36歳ということになります。 36歳にしては若すぎるように見えますが、富竹とお似合いの年齢なので問題ないのかなと思います。 | |
| 10 | 名無しさん | 拳銃はものすごく難しいところだと思いますねー。 沙都子が猫騙しラストで取り出す拳銃はトカレフなんですよ。 山狗も誘拐事件で使ってますし、業でも雲雀13が構えてるのがそうだと思います。 また天草もトカレフと縁深いので、姿が同じ雲雀もトカレフを使ってると思います。 卒のロングPVで弾倉に弾薬を入れているシーンでもトカレフ弾なのがわかりますね。 ただ山狗から盗んだとすると、そこまで山狗も番犬も無能ではないと思うので、 H173と同じで存在するはずの装備が存在しない場合は本編中で描写されると思うんですよね。 特に山狗の武装解除には装備弾薬をすべて数え上げることは絶対に必須だと思いますので。 ただその一方、魅音のモデルガンもトカレフなんですよ。銀色ですけど。 OP映像のホルスター入りの魅音のモデルガンが写るシーンがあるじゃないですか。 あのシーン一時停止して左上をよく見るとモデルガンを黒く染色するための薬品があるんですよ。 つまり、魅音のモデルガンを黒くして実銃と見せかけて構えている可能性もあるんですよね。 実はまだ沙都子は得意のトラップを目的のために使ってないんですよ。 「トラップは最後にほんのひとつだけ」という美学を持っているためだと思うんですけど。 実銃と見せかけたモデルガンを構えるっていうのがトラップなのかな?と思っています。 背景から考えて、沙都子は拳銃で魅音か圭一を狙ってるんですよね。 どちらかが協力者で、梨花を騙しているのかなーと思ってます。 | |
| 11 | 名無しさん | >あと悟史は沙都子と同時期か更に遅れて回復したと思うのですが悟史が復学した描写がありません。 >空白の2年間の間に復学したのかもしれませんがその辺りの描写を卒でしてくれたら嬉しいです。 正しくは空白の一年ですね。悟史は多分なんですけど死んでますね…。 ルチーアへ行く選択で一切悟史に言及ないのは流石におかしいですから。 おそらくこれが、沙都子が病んでいる最大の要因だと思います。 | |
| 12 | otoma | 僕の書き込みに沢山反応があって驚きましたが、IDで確認すると二人からの反応でした。 少し自己紹介しますと僕はこれまでのひぐらしアニメ全シリーズとCS版だけをプレイしています。 アニメひぐらし礼までで推理考察を終えて煌とアウトブレイクとCS版は普通に観ただけです。 ひぐらし礼までで自己完結したからそれ以上の考察は自分の世界観が崩壊するので止めました。 ひぐらし業も20話で出来の悪いフェザリーヌの作中作だと思って切り捨てました。 でも鷹野と鉄平が良い人になり、雛見沢症候群が自然消滅したから捨てたもんじゃないなと少し考えを改めました。 >>6 >フェザリーヌではないと明言されています 多分、竜騎士が言った言葉だと思いますが一番信用出来ないのでこれからもフェザリーヌだと思い続けます。 >>7 >>・レナが茨木の学校のガラスを割ったのが小学6年生になる >違います。中1ですね。 「レナと悟史が同時に存在出来るのは昭和57年の4月から6月まで」と賽殺し編の梨花が言ってます。 昭和57年の時にレナが中1ならガラスを割ったのがそれ以前の小学6年生だと思います。 それ以外については特に反論はありません。 でもCS版の梨花と沙都子が中学3年生なのは普通におかしいと思います。 >>8 >指パッチンですが、あれは特殊能力ではないと思います。 >おそらく沙都子は同じカケラにもう一度入ることができるんですね。 指パッチンでトラップが発動するから時間が戻る時も何かトラップが発動してたと思います。 神経衰弱で1枚のカードを当てるのに1回時間を巻き戻してるのは沙都子の記憶力が悪いからだと思います。 だから神経衰弱を1発クリアするにはこまめなセーブロードで少しずつ前進するしかないと思いました。 祭具殿の施錠が南京錠から丸棒閂に変化してたのは気づかなかったです。 フェザリーヌが沙都子を祭具殿に招きやすいように都合よく設定を変えたのかもしれません。 郷壊し編でびっくり箱に引っかかっていたら鬼騙し編では引っかからないと思うのですが。 >>10 >H173と同じで存在するはずの装備が存在しない場合は本編中で描写されると思うんですよね。 魅音の私服のモデルガンのイメージから沙都子は拳銃を常に持ち歩けないとの思い込みがありました。 だから色々な場所に設置したと思いましたがそれには大量の拳銃が必要になります。 しかし指摘された通り、1度や2度は盗めてもそのうちに警備が強化されて何度も盗めなくなります。 だから沙都子は学生服のスカートの内側に拳銃を隠しもっていたと考えを改めます。 魅音と同じ市販のモデルガンを黒く塗装して実銃と見せかけるのもありだと思います。 今気付いたけど詩音のスタンガンも隠し持つには結構大きいなと思いました。 | |
| 13 | 名無しさん | エウアがフェザリーヌかどうかは私にはわかりませんが、おそらく違うのではないかと考えています。 ひぐらしが作中作かは何の情報もないためわかりかねますが、 フェザリーヌは設定から考えると沙都子とエウアの存在するカケラ世界の更に上位のメタ世界に存在しており、 記しし者を第三者と称したエウアは作中に登場させた自分似のキャラクターのようなものなのではないかと思います。 賽殺し編原作ではアニメと違い、桜花が羽入よりも更に上位の神の神託を受けている描写があり、 これがフェザリーヌの可能性は高いと思います。 CS版は世界観やシナリオや設定がアニメや原作とはまったく違います。 原作のレナはおそらく入学早々暴れて引っ越して来ただけですね。 事件から引っ越しまですべてが4月中に起こったこととすれば特に不自然な点はありません。 CS版のレナはオリジナル設定で特殊な薬で発狂したり別の話が展開されるためまた設定や日程が違うと思います。 CS版はそもそも高校生なのが確定しているので別の話になりますね。 指パッチンがセーブアンドロードの特殊能力であれば騙し編中の行動が説明できなくなります。 沙都子は梨花とのループ中複数個所で想定外の事象に遭遇していますが、特にロードを行った様子がありません。 この事実が毎回死んでカケラに入りなおしていることを裏付けていると思います。 祭具殿の施錠がフェザリーヌによって変化しているというよりは、 ダイスが最高の目を出しているカケラでのみ別の祭具殿が存在するといった方が正しいでしょう。 何故なのかはわかりませんが、おそらくオヤシロさま信仰の教義の変遷に関係があると思います。 拷問祭具の有無などで何となくわかりますが、原作賽殺し編で明かされた桜花の作り上げた理想郷の教義と、 ひぐらし本編で語られる排他的で残酷な教義の違いから考えて歴史が違うのではないかと思っています。 ビックリ箱は引っかかっていたからこそ引っかかっているのだと思います。 すべて書き出してみると分かるのですが、沙都子は多くの箇所でわざと失敗を甘受しています。 ゾンビ鬼のくじや圭一のおしおきなどはその典型となります。 沙都子は実力で覆せない領域に関しては変動させないように注意を払っています。 おそらく梨花に存在を悟られないようにこのような行動を取っているものと考えられます。 こういった事実から、実力で覆せそうな燕返しを失敗しているのは赤坂来訪がイレギュラーであり、 練習できなかったことを示す重要な手掛かりであることが導き出せます。 山狗の装備の帳簿と制圧時の実数が合わない場合は武装解除が完了しません。 大量の実弾と拳銃が何丁も行方不明になった場合は番犬の行動に変化が生じると考えられます。 間違いなく描写される、もしくは索敵行動を始めるため本編中で分かると思います。 拳銃に関してですが、業の沙都子が拳銃を使う理由がないということにまず着目して頂きたいですね。 まず第一に拳銃が必要な敵がいないこと、そして拳銃は存在も音も目立つこと、沙都子にはまともに扱えないことです。 気付いた梨花を早急に始末して自殺する方法として使えそうですが、 猫騙しラストの背景から算出できる立ち位置から考えて圭一か魅音のどちらかを狙っています。 何故なのかはわかりませんが、どちらかが沙都子の協力者なのかもしれません。 OP映像から考えて黒く染色した魅音のモデルガンという線が一番大きいと思います。 沙都子は梨花をコントロールするためにモデルガンを実銃と見せかけるだけで構わないわけです。 毎回ループごとに山狗の基地で実銃を盗むという梨花より先に死ぬ可能性の高いリスクを犯す必要はありません。 スタンガンはスタンガンで沙都子には不要の物品だと思います。 これまでの騙し編でも使った素振りが一切ありません。 | |
| 14 | 名無しさん | または、沙都子の立ち位置が同時に二か所存在する特大級の謎から考えて、 実銃である世界とモデルガンである世界が同時に存在している可能性もあります。 | |
| 15 | 名無しさん | 卒PVのマガジンへの弾込めシーンから実銃と誤認されているかと思いますが、 モデルガンはダミーカートリッジを使えば実銃と同じような弾込めシーンを再現することができます。 また、火薬式デトネーターを用いた場合、実銃と同じ発砲音と煙を出すことができます。 また排莢も再現されていますので、威嚇射撃程度なら兵器知識のない人間には怪しまれることもないと思います。 魅音が協力者なのでは?というのはこの一点に関してです。 | |
| 16 | otoma | 鬼明し編では寝てるレナに注射するなんて勇気あるなー。と思っていました。 H173を10ml注射するところを7mlに減らしたことで発症スピードを遅らせたのだと思います。 そして綿明し編では背後から魅音にH173を注射して気付かれないのでビックリしました。 H173を注射するためにスタンガンを使ったという僕の推理は外れました。 でも本人に気付かれずに注射を打つ事は可能なのか? アニメひぐらし解の6話で入江が痛みを与えずに沙都子に注射をする場面がありました。 沙都子は入江から痛くない注射の打ち方を教わり自分の体を使って練習したのだと思います。 ついでに綿明し編の予想 沙都子はなんらかの方法で御三家が怪しいと魅音に思わせる。 魅音がお魎、喜一郎、詩音を殺害しない場合は沙都子が殺害して綿流し編に見せかけるつもりだった。 圭一と梨花が会話してるのを見た沙都子は今夜醤油を分けてもらいに園崎家に行き、魅音に殺害されると確信する。 その後、校舎裏で梨花は番犬と17話でしたような会話をするが直後に魅音に殺害されるので記憶に残らない。 番犬は沙都子を避けて行動するので沙都子はその事を知らない。 番犬と会話を終えた梨花を魅音は問い詰めるがとぼけたので殺害して便槽に放り込む。 魅音の手際が良かったので番犬の警護が間に合わず、山犬を制圧する前なので梨花をそのまま行方不明扱いにする。 魅音が怪しいと思った沙都子は醤油瓶を持って園崎家を訪ね、梨花の死亡を確認後、魅音を射殺して拳銃自殺する。 圭一がモニターで見たのは沙都子の後を追ってきた山犬部隊。 | |
| 17 | otoma | 魅音が梨花を便槽に蹴り込む場面を何度も見てしまってうつ状態でしたが1週間の仕事で立ち直れました。 便所の扉が変だったので作画ミスかもしれませんが推理してみました。 まず変なのは部分拡大では木の取手があるのですが扉上半分が見れる場面では木の取手が見えませんでした。 次に変なのは圭一が扉を開けようとするまで南京錠がありませんでした。 圭一が梯子を取りに行った直後に扉に南京錠が現れました。 魅音が梨花を担いで便所に入る時も扉に南京錠がありませんでしたが出る時はありました。 魅音の視点が変だと思い業の14話のかくれんぼの場面の便所の扉を見ると中央より下に木の取手がありました。 南京錠と使用禁止の札もありましたから普段は使われてない便所である事がわかりました。 魅音は梨花が便所の個室に隠れていると思って鍵を開けて中を確認して居ないのでガッカリします。 部活のかくれんぼや鬼ごっこの時に利用しようとした隠し通路の存在を梨花に気付かれたと思ったのでしょう。 この事から予め魅音が準備していた秘密の隠し通路が便所の個室に存在したのだと思います。 魅音は予め南京錠と使用禁止の札を外して梨花を事故死に見せかけようとした。 けど思い直して圭一が梯子を取りに行く間に南京錠を付け直し、魅音の記憶も改ざんしたのだと思います。 業の17話で梨花と番犬がしたような会話が鬼明し編でも行われた。 だから終末作戦が行われない事を知り、次の世界に行くために梨花が自殺したと思っていました。 だから綿明し編でも梨花と番犬の会話場面があると思いましたが魅音の嘘でした。 でも梨花が山犬対策をしないで祭り後の惨劇回避だけをするのは変だと思います。 業の2話の綿流しの祭りで梨花が富竹の頭をなでる場面があります。 あれは富竹の説得に成功した梨花が終末作戦の回避を富竹に託した合図だと思っていました。 実は鷹野の心変わりで全ての世界で終末作戦が回避されるのですが梨花の働きかけも同時にあったと思います。 だから全ての世界で祭り後の惨劇回避に失敗した梨花は必ず次の世界に行くために自殺すると思います。 漫画版の鬼騙し編では自殺してない様子から終末作戦で殺害されると信じて沙都子に殺害されたと思います。 この事から漫画版の梨花は山犬対策をしていないと思います。 全ての世界で山犬対策をしているのなら普段の梨花と赤目の梨花は別人です。 業の7話の赤目の梨花は行方不明の富竹はすでに死亡してると思っているからです。 ついでに祟明し編の予想 沙都子の筋書きでは鉄平に虐待されてると部活メンバーに勘違いさせて児童相談所に掛け合って救出させる。 綿流しの祭りの最中に圭一と一緒に自宅に行く途中でH173を圭一に打つ。 自宅にいる鉄平を圭一か沙都子が殺害して二人で死体を始末する。 次の日、沙都子は鉄平に虐待されてる演技をして圭一を慌てさせて皆殺し編からの祟殺し編に見せかける。 絶望した梨花を沙都子が殺害して次の世界へ。 しかし実際は圭一と鉄平は相討ちになったので知らせようと祭り会場に戻ったら大石に射殺されて次の世界へ。 沙都子の筋書きには大石を発症させる予定はなかった。 梨花が死の直前の記憶を覚える事が出来ると気付いたフェザリーヌが大石を発症させて確認した。 その次の猫騙し編は予測不可能です。 卒の7話で梨花より早く沙都子が死亡すればどうなっても知らないと脅されたからです。 >>5に書き込んだセーブロードを使えば先に沙都子が自殺してもやり直せると思いましたが出来なくなりました。 それとレナパンチで流血はいくらなんでもやり過ぎだと思います。笑えません。 | |
| 18 | otoma | ひぐらし卒は見るのがつらすぎるアニメでしたが最終回だけは良かったので切り捨てるのはやめようと思いました。 悟史の目覚めや鉄平によるすき焼きパーティーがあったのでもう1度考察する気力が出てきました。 14話のバトルシーンも驚きましたが、ひぐらしは宇宙人やマジックアイテムが認められてる世界なのでギリギリセーフかなと思いました。 どのように解釈すれば業卒を自分の世界観に入れる事が出来るのかを考察したので書き込みます。 殆ど根拠のない妄想なので気楽に適当に読んで下さい。 沙都子に都合よく物事が進むので沙都子がゲームマスターのゲーム盤だと思います。 沙都子がゲーム盤で入手したアイテムは次のゲーム盤でも登録されてるし、沙都子に敵対する人物もいません。 カケラの海に見えるのはメタ空間で、エウアが沙都子をメタ空間に召喚したのだと思います。 ゲーム盤内で沙都子を疑似ループさせてメタ沙都子をエウアにとって都合のよい駒にします。 エウアは頃合いをみて梨花と梨花と別れて雛見沢を見守っていた羽入を別のメタ空間に召喚します。 訳の分からない羽入は自分の事を残り香だと言って様子を見ます。 エウアの気配を遠くに感じた羽入は梨花の記憶継承を完璧にして、鬼狩柳桜の事を梨花に伝えて別行動をします。 繰り返す者を断ち切る剣だと教えればゲーム盤に鬼狩柳桜が現れたぶん、犯人が先に入手するはず。 それをたどれば犯人特定か鬼狩柳桜を入手出来ると考えたから。 しかしそれより早く羽入はエウアにたどり着き拘束されてしまう。 エウアの正体ですが生まれたばかりの雛フェザリーヌだと思います。 うみねこのフェザリーヌとは姉妹の関係で親はまだ造物主の層にいると思います。 羽入を出来の悪い分身のように言いますが親フェザリーヌがそのように設定を変えただけだと思います。 エウアは本当に飽きたのでまずガラクタを羽入に落として鬼狩柳桜を入手しやすい経路を作ったのだと思います。 そして退場するためにわざと羽入に討たれたふりをしたのだと思います。 エウアの去った後、梨花と沙都子は現実世界の部活同窓会に戻ります。 その後、羽入によってまたメタ空間のゲーム盤に召喚されて、話あった結果別々の道を選択します。 ゲーム盤の結果を受けて紡がれたカケラに帰るので鷹野や鉄平は現実世界でも良い人です。 赤目沙都子がラムダのような描写がありますが自分は関係ないと思っています。 赤目沙都子はキコニアのほうで再登場するかもしれませんが自分にとってはどうでもいい事です。 | |
| 19 | otoma | ひぐらし卒は途中から気分が鬱になって最終回だけ考察しましたが、まだ未解決な謎がいくつかあります。 繰り返し見返しても気分が落ち込まないぐらいに慣れてきたのでさらに推理考察した事を書き込みます。 ひぐらし業卒はうみねこ版ひぐらしだと思うので自分がうみねこで培ってきた推理考察を使います。 ひぐらし業卒では朗読の術による幻想修飾が使われています。 朗読の術とはゲームマスターがト書きを朗読者にして途中経過を幻想修飾して読んで聞かせる事です。 分かりやすい処では祟り騙し編で鉄平と圭一が相討ち状態になる場面が朗読の術によるものです。 最初、ゲームマスター沙都子がト書きを使ってエウアに見せたと思っていました。 もし、ひぐらし業卒がゲーム化されたら圭一の一人称からト書きに切り替わって物語が進むはずです。 でも竜騎士が今さらそんな分かりやすい伏線を使うとは思えません。 もし、ひぐらし業卒がゲーム化されても圭一の一人称のまま物語が進み、伏線で鈴の音を鳴らすと思います。 でも一人称を朗読者にして朗読の術を使えるのでしょうか? 最近になって気付いたのですが、EP1の駒戦人の一人称はフェザリーヌに読み聞かせるための朗読者です。 理由はEP1の駒戦人の一人称は喋りまくりで、メタ戦人が聞いたら不自然に思うくらい説明口調だからです。 EP6でフェザリーヌはEP1~5までは戦人を通してカケラを鑑賞していたと言っています。 駒圭一の一人称が朗読者だから、物語が止まるのを防ぐために駒圭一は不死身体質なのだと思います。 沙都子はエウアと推理バトルをするためにゲームマスターをしているのではありません。 羽入はゲーム盤を鑑賞出来ないので欺くための朗読の術を行う必要がありません。 これらの事から沙都子には目的が無いから朗読の術を行っていないと思います。 沙都子以外ではエウアにしか朗読の術を使えませんのでエウアがやったのだと思います。 欺く対象がいないのでとりあえずエウアが親フェザリーヌを欺くために今回の騒動を起こした事にします。 エウアは親フェザリーヌに物語だけでなく謎も提供したかったので所々に幻想修飾を入れたのだと思います。 これより細々とした謎について自分なりの答えを手短に書き込みます。 他の人の考察は読んでないので内容が既出だったら申し訳ありません。 沙都子は魅音や赤坂にどの様にしてH173を打ったのか? 実は駒沙都子による幻想修飾で、本当はもっと安全確実な方法で注射を打ってると思います。 そのうちに漫画版で詳しい描写があると思います。 綿明し編での便所密室の謎は? 実は駒魅音による幻想修飾で、本当はマンホールからの便槽に梨花の死体を放り込んだと思います。 部活のかくれんぼで魅音が便所の鍵を開けて中を確認したのも駒魅音による幻想修飾だと思います。 祟り明し編での大石の立ち小便は? 駒大石による幻想修飾だと思います。 ゴミのばらまきも駒大石による幻想修飾で、犯人は沙都子だと思います。 祟り明し編で鉄平が目覚めなかった場合の沙都子の本当の祟り計画は? 途中で祭りを抜け出して大石に「梨花の指示で鷹野と富竹を祟りの標的にすると決まったと聞いた」と伝える。 綿騙し編でオヤシロ像の中に鬼狩柳桜が無かった理由は? 沙都子が鬼狩柳桜を隠そうとして1部を折り、その欠片を梨花がひろいました。 ゲーム盤の存在を隠すために全てのゲーム盤でオヤシロ像の中に鬼狩柳桜の欠片があると設定を変更しました。 だから遡って綿騙し編のオヤシロ像の中にも鬼狩柳桜が無かったのだと思います。 梨花と沙都子の大喧嘩で背景が変わったり小学生から高校生に身体が変化したのはなぜ? CS版うみねこ咲のクリア特典であるキャラクターボックスのような事がゲーム盤上でも出来るのだと思います。 一方的な展開に飽きたエウアが背景や駒を変えて楽しんでいたのだと思います。 小学生から高校生に駒が切り替わる事でそれまでのダメージがリセットされるようです。 だから梨花がこの戦いで死亡したのはフォークとフライパンと2階屋根からの転落の3回だけだと思います。 沙都子はどこから拳銃を出したのか? 服装がスカートの場合はスカートの内側にホルスターで隠し持ってると思います。 ショートパンツ姿の時はウエストポーチに入れて隠し持ってると思います。 梨花が手の平から鬼狩柳桜の欠片を出しましたが魔法ではなく、修復や召喚や色々出来る剣なのだと思います。 | |
| 20 | otoma | 済みません。まだ書き残していた考察があったのを思い出したので書き込みます。 沙都子の指パッチンで時間が戻ったのはなぜ? 祟り明し編で赤目沙都子が鉄平を射殺しようとして沙都子人格に抵抗されて畳を撃つ場面があります。 その後、赤目沙都子と沙都子人格が争いゲーム盤が割れてメタ空間に戻ります。 赤目沙都子が沙都子人格を射殺してメタ空間が割れてまたゲーム盤に戻るのですがこの時に時間が遡っています。 理由は畳が破壊されてないからです。 そしてこの時間戻しは意図的に行ったのではなく結果的に起こったのだと思います。 だから割れたゲーム盤が元に戻るか、ゲーム盤を行き来する際に時間戻しが起こると思います。 うみねこでは「さあさあ思い出してごらんなさい」の呪文で壊れた物を修復することができます。 これは物に壊れる前の姿を思い出させる事で一時的に修復しますが時が来ればまた壊れる呪文です。 この呪文が自動的に発動して壊れる前のゲーム盤を思い出させたからゲーム盤内の時間も戻ったのだと思います。 多分、沙都子はゲーム盤内で激しく後悔した事で偶然にも時間戻しに成功したのだと思います。 時間戻しに気付いた沙都子が直ぐに違う選択をしたから違う未来に進み、再びの崩壊を回避出来たのだと思います。 その後、沙都子は訓練して指パッチンで意図的に時間を戻せるようになったのだと思います。 | |
| 21 | otoma | ひぐらし巡の最終回を見て、沙都子が幸せになれる方法を探そうと考察しましたが、その前に全く関係のないどうでもいい考察をしたいと思います。 重要ではない内容で、このスレッドを上げたくなかったので封印することにしたのですが、せっかく上げるのならついでに発表しようと思います。 昔、アニメひぐらしをリアルタイムで見ながら雛見沢症候群について考えた事があります。 尺の都合で雛見沢症候群の説明があまりなかったのですがお陰で想像力が働いて色々考察する事が出来ました。 自分一人ではなく当時のひぐらし考察者の意見も取り入れてとても素晴らしい雛見沢症候群の設定が出来ました。 HCL+NaOH→NaCL+H2O CL:雛見沢症候群の病原体でありH173の成分 Na:C103の成分 H:鬼 OH:小神 H2O:寄生虫 NaCL:痒みの成分 「治療薬を作る過程でH173が出来た」という発言から梨花の血液にはC103の成分とH173の成分が同時に存在して安定しているから2つの成分の関係は+と-、または酸とアルカリの関係では?と思った事からこの考察が出来ました。 簡単に説明すると、 寄生虫は雛見沢症候群の病原体によって鬼と小神に分けられ、元に戻るために小神は人間の体内でC103を製造して鬼を治療して、元の寄生虫に戻る。 C103を製造する過程で生じる有機物が村人をハイテンションにするが濃度が濃くなると幻覚が見えたりする。 人間の体内に痒みの成分が蓄積して飽和状態になると首が痒くなる。 NaOHが人間の体内にとどまる時間には個人差があり、とどまる時間が短いと効率的な治療が行われずにNaOHがだだもれ状態になり、有機物濃度が上がり、幻覚が見える。(L5の詩音と沙都子) とどまる時間が長いと効率的な治療が行われ、幻覚を見る前に首が痒くなる。(L5の圭一とレナ) とどまる時間が短く、気力で幻覚に耐えてもやがて首が痒くなる。(L5の悟史) 誰でも首がかきむしれるようにするためH173の注射液にはC103の成分とH173の成分が同量入っており、体内の寄生虫によって効率よく痒みの成分になる。 という内容です。 でもひぐらし巡の4巻の猫明し編の沙都子の実験を読んで自分が考えた雛見沢症候群の設定が間違いである事に気づきました。 沙都子は盗んだH173を全部使って村人に少量ずつ投薬して末期発症を起こせるかの実験をしました。 結果は少量の接種でも村人なら末期発症を起こせる事を証明しました。 しかし雛見沢に住んでない人に少量の接種をしても発症はしませんでした。 雛見沢出身以外で発症させる事が出来たのは1本全部投薬した大石だけでした。 だから昔の設定を以下のように変更します。 HCL+NaOH→NaCL+H2O CL:雛見沢症候群の病原体 Na:C103の成分 H:鬼 OH:小神 H2O:寄生虫でありH173の成分 NaCL:痒みの成分 簡単に説明すると、 雛見沢症候群の病原体は人間には無害である。 H173の注射液には雛見沢症候群の病原体と寄生虫が入っており、液中でHCLとOHに分かれている。 少量の小神でも雛見沢症候群の病原体を全部処理して最後に鬼の治療をするまで大量のC103の成分を作り出す事が出来るので、少量のH173の注射液でも病原体を大量に持つ村人なら末期発症を起こせる。 大石のように病原体を体内に持たない人間に少量のH173の注射液を投与しても鬼の治療がすぐに済むので末期発症にならない。 だから大石を発症させるには1本全部投与しなくてはいけない。 想像力100%の説なのであまり本気にしないで下さい。 さて、どうでもよい考察はこれくらいにしてそろそろ沙都子を幸せににする解釈をしたいと思います。 一応ハッピーエンドだけど沙都子だけが重い十字架を背負ってしんどそうだなと思いました。 しかし悪い事をしたのだから罪を背負って生きるのは当然だと思います。 でもチャラになったし反省したのなら皆も気にしてないし、もしループしても二度と悪いことはしないと誓えるのなら前向きに生きても良いと思います。 ひぐらし業卒の最終回が爽やかだったのは全ての罪を背負った赤目沙都子が沙都子の体から出て行って沙都子が浄化されたからだと思います。 未来がよく似た平行世界は未来に近づくにつれて統合されて強い気持ちを持った沙都子が生き残ると思います。 だから赤目沙都子を完全に形成する目的でひぐらし業卒がゲーム盤で行われた事にします。 フェザリーヌは違う平行世界の落ち込んでいる沙都子をメタ空間に召喚してループさせて沙都子を悪に落とします。 消えたふりをしていた羽入は違う平行世界のルチーア学園の梨花を召喚して同じ様にメタ空間での再会を演出します。 エウアのふりをしたフェザリーヌと羽入は共犯者で、黒幕はベルンです。 赤目沙都子が形成されたのを確認してから干渉してビックリ箱のプレゼントで梨花に沙都子が犯人である事を知らせます。 梨花と赤目沙都子の対決で梨花が負けないようにフェザリーヌがゲーム盤を調節します。 二人の殴り合いの最中に羽入がフェザリーヌを倒しますがそれらは赤目沙都子を欺くための朗読の術です。 殴り合いの後で二人のメタ人格を元の現実世界に戻し、赤目沙都子だけを羽入がメタ空間に召喚します。 黒梨花のふりをしたベルンと赤目沙都子が話し合いそれに合わせて紡がれた現実のカケラ世界に帰ります。 新幹線での別れの挨拶を合図にベルンと赤目沙都子は航海者となって雛見沢から旅立ちます。 最高の世界で元気を取り戻した沙都子はその後幸せに暮らしました。 ひぐらし巡の最終回を読み終わった直後はため息しか出ませんでしたが、何とかしようと思ってこの考察が出来たから良い最終回だったんだと思います。 どうもありがとうございました。 | |
| 22 | otoma | >>21の続きの考察 前回の沙都子を幸せにする解釈ですが適当で雑な考察のような気がしたのでひぐらし業卒を見直しましたら2つ疑問点が出てきました。 1つ目の疑問点は「エウアが羽入を我が出来損ないと言うのは羽入が小神のOHだとするとフェザリーヌは寄生虫のH2Oだからではないのか?」です。 どんな設定ならフェザリーヌの正体が雛見沢出身の寄生虫になれるのかについて考察してみました。 寄生虫は宇宙からやって来た高度な知能を持つ空飛ぶ見えない極小宇宙人だと仮定します。 寄生虫は病原体に侵され、小神と鬼に別れた状態で地球にやって来ました。 地球にやって来た目的はニンゲンを使って小神が鬼を治療するためであり、着地したのがたまたま雛見沢の鬼ヶ淵沼でした。 さっそく村人を使って鬼の治療を行いますが張り切りすぎて多くの村人が末期発症を起しました。 これはいけないと思った小神が濃縮合体して羽入と成り、「腸流し」の秘術を園崎家に伝授します。 これは痒みの成分NaCLを腸から川に流して高濃度な液状のC103成分を生きたまま村人から大量に抽出させ続ける事を目的とした秘術です。 村人一人を犠牲にする事で効率的な鬼の治療が行えるので周りの村人の負担を減らせる効果もあります。 これにより村人は一時的に平穏を取り戻しますが、正直に事情を説明した羽入は村人から鬼神だと恐れられます。 羽入は古出神社に居候して様子を見ますが、まだ物心付かない古出桜花が末期発症したのを見て、Naが体内にとどまる時間が短いからすぐに首が痒くならないが、有機物による幻覚で精神が人格死したからもう助からないと判断しました。 でも羽入は桜花を使ってある事を試したいので治療を終えた寄生虫を集めて桜花に寄生させました。 寄生虫がHCLの流入を制限して有機物を引き受けて緩和したので桜花は精神状態をハイテンションに維持したまま首をかきむしらずに過剰のNaを放出させ続ける事に成功しました。 過剰のNaは空中の小神によって空中の鬼や発症した村人の治療に使われました。 寄生虫の集合人格が桜花人格となって成長して、桜花を中心に村人は安定を取り戻し村人から敬られ、最初の女王感染者になりました。 雛見沢は古出家と園崎家によりどうにか安定してきましたがそれでも疑心暗鬼による末期発症が起こるので羽入はフワラズの勾玉を作って桜花に管理させました。 最初、桜花はフワラズの勾玉を使って村人の疑心暗鬼をリセットしていましたが恋愛成就のアイテムとしても利用するようになり、悪い村人に悪用されて桜花も酷い被害者になりました。 怒りで鬼神になった羽入は村人達を虐殺し、フワラズの勾玉を封印して全ての罪を背負って桜花に鬼狩柳桜で自身を打たせました。 桜花は村人が安心して暮らせるような教義をつくり、古出家当主が代々寄生虫を継承して女王感染者になれるように設定してから航海者となって雛見沢から旅立ち、現在の造物主であるフェザリーヌになりました。 (解説) この考察をする参考資料としてCS版ひぐらしの言祝し編を見たのですが、幽霊や怨霊の類は遊離体と構造的には同じなので羽入の星のリューンの技術を使えば無理やり分子結合させて何かに同化させて鬼狩柳桜で斬る事が出来るらしいです。 リューン星人は「高位分子生命体」と呼ばれる種族で分子間の相互連動と再構成によって生命の維持と保全を行うために肉体の老化が起こらないらしいです。 しかし、精神は退行して幼児化し、分子結合がゆるやかに脆弱になってやがて虚体(透明状態)から実体への変換が出来ない遊離体になるらしいです。 さらに放置すると遊離体は原始的な意識を保ち続けたまま永遠にどこかの空間を漂い続けるらしいです。 リューン星人はそうなる前に鬼狩柳桜で古い人格を斬り新しい人格を同化させて世代交代しているみたいです。 羽入はリューンの技術を使って男女の魂を勾玉に同化させてフワラズの勾玉(古手神社の至宝で赤白一対の勾玉から成り、赤い方を持っている者が白い方を持っている者を無条件で好きになる)を作ったのだと思います。 2つ目の疑問点ですが、ひぐらし卒の12話で山犬が梨花を取り押さえて鷹野が薬品を含んだ布で梨花を眠らせる場面があるのですが、これが羽入視点だとすると「どうして何もしないんだ羽入?」です。 これに気づいた時、絶望で目の前が真っ暗になりましたが、どんな魔法を使ったら「梨花を助けて惨劇のループから脱出したい」と言う行動式を維持したまま「梨花を巻き込んでループしながら100年間何もしない」と言う行動式を取り続けられるのかについて考察してみました。 桜花に打たれ傷ついた状態の羽入はメタ空間に囚われており、オヤシロ様の生まれ変わりである梨花が誕生するまで羽入は人間界との接点が持てませんでした。 羽入が雛見沢に戻れた頃には殆どの鬼が治療を終え、寄生虫は地球から撤退して残り少なくなっていました。 羽入は実体化するのが無理な状態でしたが梨花との会話が可能なので鬼の治療に励みながら残り少ない雛見沢での生活を梨花と一緒に楽しみました。 沙都子がオヤシロ像の手を壊した事でフェザリーヌが雛見沢の様子を見に立ち寄り、たまたまラムダの用意したゲーム盤を鑑賞しました。 ラムダは駒の鷹野を使って山犬を雛見沢に配置した後、梨花殺害時に羽入の意識をブラックアウトさせて梨花の死体の映像を羽入に見せました。 ラムダは羽入に謎解きをさせた後で部活メンバーVS山犬の戦いを何度でもメタ空間から楽しむ予定でした。 そこにフェザリーヌがやってきて梨花を魔女化してペットにしたいからラムダのゲーム盤を貸してくれと頼みました。 ラムダは部活メンバーの惨劇を見せてもらう条件でフェザリーヌにゲーム盤を貸します。 鷹野を使った山犬の配置と過去4年のオヤシロ様の祟りを固定した猫箱をフェザリーヌは能力を使って作りました。 気づくと羽入は梨花の魂のカケラを持った状態で元のメタ空間に戻されており、目の前に梨花を中心とした世界線が10数年分伸びていました。 世界線の下のくぼみに梨花の魂のカケラをはめると、羽入は梨花と一緒に梨花の誕生日までループしました。 物心付いた梨花は前世の記憶を持っていたので死亡した経緯を羽入は聞きましたが、その部分の記憶は背後から眠らされたのでありませんでした。 羽入の前にピースが登場して余計な事をするなと青髪で拷問して羽入を屈服させました。 カケラ紡ぎの世界では魔法が効かないのですが、透明な羽入には反魔法の毒素が無いので例外的に効くのです。 羽入が何も出来ないまま梨花殺害時の数時間前にピースが猫箱の中のカケラ紡ぎのカケラを飲み込みました。 ピースが猫箱の中に羽入と梨花の魂を吐き戻すとピースがカケラを飲み込む直前までの記憶を羽入と梨花が保持した状態で次のカケラ紡ぎが開始されます。 敵の目的が梨花の魔女化だと思った羽入は女王感染者である梨花の体に寄生している寄生虫の集合人格に梨花の着ぐるみ人格を装着させて梨花虫を造ります。 家具の梨花虫がループの前半を引き受け、眠りから覚めた梨花が後半を担当する形で梨花のループ時間を少しずつ減らして梨花人格の消耗を防ぎます。 最終的に全部のループを梨花虫が担当しますがピースは気付かぬ振りをして羽入と梨花の魂と梨花の着ぐるみ人格を猫箱に吐き戻して次のループを開始します。 やっと梨花の着ぐるみ人格が航海者ベルンに成り、事情を理解出来た羽入はベルンに過去に遡って実体化に必要な寄生虫を現在に持って来て欲しいと頼みます。 過去に遡ったベルンは実体化に必要な寄生虫を少しずつ集め、大人の梨花に実体化出来た頃に田無美代子に会い、「生きたい?死にたい?」と質問します。 この時の美代子は「生きたい」を選択しましたが、全てが終わったらまた戻って同じ質問をして別の世界線を作ろうとベルンは思いました。 ベルンから寄生虫を受け取った羽入は鷹野が雛見沢に来るのを待って半透明な状態で宣戦布告をしてから透明に戻り神社の境内の広い場所でピースを待ちます。 降参しに現れたピースがどんな方法を使ったのか聞いたので「奇跡です」とだけ答えると「奇跡の魔女ベルンカステルでピスかー」と言って去りました。 もうゲーム盤を返してくれとラムダが訴えるので目的を果たしたフェザリーヌはピースを連れて立ち去ります。 羽入は寄生虫のトラブル以外ではこの星に干渉したくないので山犬問題については梨花にアドバイスだけして部活メンバーに任せようと決めます。 ベルンは普通のニンゲンの羽入として部活メンバーに参加し、山犬問題に立ち向かうべきだと羽入を説得して、圭一の転入を見届けてから去ります。 羽入は鷹野の顔を見て思い出す演技をしてから自然に梨花に事情を説明します。 48時間作戦で山犬を撃退し、雛見沢の鬼を全て治療した羽入は寄生虫を全て地球から撤退させて元の透明状態に戻り、梨花以外認識出来なくなりました。 全てが終わったのを見届けたベルンは9代前の古出家に遡って梨花が9代連続の第1子女子になる世界線を作ります。 それからベルンは雛見沢に関わる沢山な人々を幸福にして賽殺し編のカケラを作り梨花の魂をそのカケラに放り込んで梨花と羽入を苦しめて復讐をします。 梨花が自分の決断で元の雛見沢に戻ったのを見届けてから羽入は梨花に別れを告げて航海者となって雛見沢を見守り続けます。 (解説) アニメひぐらし無解をリアルタイムで見ていた頃、たまたま公式掲示板でループした時の梨花の記憶がどうなっているのかを議論したスレッドを見かけたので、「雛見沢には人間以上の知能を持った寄生虫が存在しており、それは村人から鬼と呼ばれて恐れられ、目に見えない梨花鬼(ベルン人格)が羽入と一緒に梨花の誕生日までさかのぼってループ前の梨花の体を支配しているのだ」と書き込んだ事がありました。 その頃は「ループするとそれまでの梨花の人格と記憶は消えて別平行世界からやって来た梨花人格に体を乗っ取られる」と言う説が主流でした。 でも一人の梨花人格を生かすために多くの梨花人格を犠牲にする考えに納得出来なかったのと、それまでの梨花がループしてくる梨花と全く異なる人生を歩んでいたら体が心を受け付けないような気がしたのです。 こっそりとうみねこをプレイしていた影響もあってあの当時に生まれた梨花鬼を梨花虫に変えて梨花を隠れ蓑にして敵を奇襲するアイディアが生まれました。 もしもアニメひぐらしを見返す機会がありましたら、「赤坂、東京へ帰れ」の場面とか厄醒し編の梨花とか祭囃子編の圭一が転入する前後の梨花の違いとかに注目して頂けたら、皆様にも梨花虫が見えると思います。 敵をピースにしたのはフェザリーヌ繋がりで、都合の悪い情報を消去出来る能力があると思ったからです。 でもピースの能力は飲み込んだ対象を世界から全消去する事だと後で思い出して使いにくいと感じましたが今さら敵を変える気もありませんでした。 吐き戻しを使えば状態を保持したまま秘密にいくらでも別の世界に移動する事が出来ると気付いてピースすげぇ。と思い直しました。 でも皆殺し編だけは筋が合わないのでフェザリーヌの希望により最後まで鑑賞した皆殺し編のカケラの梨花がループした2週間分だけをピースが切り分けて完全に飲み込んでから、残りのカケラも飲み込んで羽入と梨花の魂と梨花の着ぐるみ人格を猫箱に吐き戻した事にしました。 後日、ベルンがカケラの海でキャッシュ保存されていた皆殺し編のカケラを見つけて羽入に見せたという設定にしました。 この考察を考えてる時に着ぐるみ人格は時間移動出来るのか?という疑問が起こりました。 煉獄の7姉妹=7杭の文鎮+使用人達の着ぐるみ人格 だとすると使用人達の着ぐるみ人格は1998年に時間移動出来る事になります。 でもそれをこの考察で認めると梨花の着ぐるみ人格も過去の雛見沢に時間移動出来るので100年をかけずに問題が解決出来てしまいます。 だから以下のように使い分けます。 煉獄の7姉妹MkⅡ=縁寿の内面世界にいる煉獄の7姉妹人格 それでマモンとマモンMkⅡは別人だけど記憶を共有出来る設定にしておきます。 最後に沙都子を幸せにする解釈の改正版です。 内容は前回と大体同じで、もっと真面目に取り組めば更に良くなるかと思いましたが変わりませんでした。 この内容だけなら改めて掲示板に書き込まなかったと思いますが、それがきっかけで新たに浮かんだ疑問に対する説というか2次創作のあらすじみたいなものを書き込むついでのおまけでここに書き込みます。 ひぐらし巡でルチーア学園に行った沙都子は監禁されて出所してまだ立ち直ってないタイミングで部活同窓会に出席してメタ空間に召喚されて梨花の体験した100年ループを見せられてゲーム盤で何度も絶望未来を体験させられて悪に落とされました。 エウアの目的は退屈の暇つぶしに雛見沢症候群のなくなった雛見沢に新たなオヤシロ様の祟りを起こす駒として沙都子を利用したのです。 スリルを求めた沙都子は梨花も同時にループして欲しい。敗北条件として梨花より先に死亡したらループ能力を消して本当の死を与えて欲しいとエウアに請い、エウアはそれを了承します。 現実世界に戻った沙都子は部活のかくれんぼの時に梨花を殺害して自分も自殺して昭和58年6月の雛見沢にループします。 かくれんぼ心中した世界線をひぐらしの世界線Aとします。 再び昭和58年6月の雛見沢で惨劇がくり返されますがこれはループの度に平行世界が分岐されるのではなく、未来が確定されていない猫箱状態でカケラ紡ぎが上書きされてると思った方が受け入れやすいと思います。 罪を背負って笑顔を無くした状態で生き続ける沙都子エンドを世界線B1とします。 明暮し編で一応のハッピーエンドを迎えたのでエウアは駒として役に立たなくなった沙都子に見切りをつけてメタ空間から立ち去ります。 ナマクラになった鬼狩柳桜での自殺に沙都子は失敗しましたが、赤目沙都子はダメージを負いメタ空間に逃れます。 消えかけている赤目沙都子を復活させるためにベルンは羽入とフェザリーヌに協力を求め、雛見沢のゲーム盤と駒を使って郷壊し編を再現します。 駒梨花は沙都子と一緒にルチーア学園に行きたいという強い夢を持っており、強引に駒沙都子を巻き込みます。 部活同窓会に出席して別行動してメタ空間に召喚されたメタ駒沙都子(駒沙都子のAI人格)は梨花を屈服させて雛見沢で梨花と一緒に幸せに暮らしてやると闘志を燃やします。 駒沙都子は雛見沢のゲーム盤を繰り返してその過程で時間戻しを習得したり鉄平と打ち解けたり射撃の腕をあげたりして準備をします。 それを遠くで見ていた赤目沙都子はメタ駒沙都子に気づかれづに同化してやがて駒沙都子を乗っ取り鉄平を射殺します。 赤目沙都子が形成されたのを確認したベルンは干渉してビックリ箱のプレゼントで駒梨花に沙都子が犯人である事を知らせます。 二人の殴り合いの最中に羽入がエウアを倒しますがそれらは赤目沙都子を欺くための朗読の術です。 もし、羽入がエウアに勝ったらきっとフェザリーヌの着ぐるみ人格が破壊されて中からチビエウアが出てくるだろうという内容の朗読の術です。 ゲーム盤での殴り合いが反映された世界線Aのカケラでは梨花と沙都子は河原でボロボロになるまで殴り合い、打ち解けます。 羽入が赤目沙都子だけをメタ空間に召喚し、黒梨花のふりをしたベルンと話し合い、それに合わせて紡がれた世界線B2のカケラ世界に二人は帰ります。 世界線B2では沙都子による惨劇は起きておらず、沙都子と鉄平は打ち解けており、悟史はまだ目覚めていません。 新幹線での別れの挨拶を合図にベルンと赤目沙都子は航海者となって雛見沢から旅立ちます。 赤目沙都子から体を取り戻せた喜びで元気を取り戻した沙都子はその後、最高の世界で幸せに暮らしました。 世界線B1は世界線B2に統合されるのでひぐらし巡の最終回の部活同窓会の場面は世界線B2の延長線上に置き換える事が出来ます。 | |
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