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EP3名場面集 の変更点


「ああ、全然飽きねぇぜ。何しろ、太股の眩しいデカ乳姉ちゃんたちが選り取り見取りのハーレム状態なんだからよ。お陰様でまるで退屈しねぇぜ。」
「また来るぜ、シーユーアゲイン。きっと白馬に跨って迎えに来るぜ」
「……あぁ。最高に恥ずかしいぜ…。真里亞もきっと、中学くらいになったら、そういう恥ずかしいことが口にしたくなるからな…。そういう時は、口に出す前にチラシの裏に書いて、三度読み直してから口にすべきかどうか考えるんだぞ。じゃねぇと、きっと後悔するからな…。
 いや、誰しもがそういう痛々しい時代を潜り抜けていくのだ…。そうさ、そうして身の程を知り恥を覚えて大人になるんだ。そうさ、これは大人への過渡期なら誰もが犯す青春の甘酸っぱくて恥ずかしい、消し去りたい記憶なんだ…。うおーぐおー…。」
 
…俺も、たまには異性のことを、おっぱいのデカさ以外で真剣に考えてみることにするか…。

「恋は損得勘定でするなよ。ハートでしろよ。俺が言いたいことはそんだけさ。んじゃな、シーユーアゲイン、ハバナイスディ。」

畜生、ムカつく魔女だってのに、染色体がXXだってだけで俺も甘いもんだぜ…。

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「ヘソでも噛んで死んじゃえば…?」
「馬鹿楼座ッ!!お父様の手紙に決まってンでしょおッ?!あの手紙はお父様のなのよ!!次期当主を、私たち4人の中から選ぶ為の公平なチャンスに決まってるじゃない!!馬鹿ッ死ねッ知能ゼロッ!!」
「楽しいね楼座、楽しいねッ!!」
「何を仰います先代さま。さっきロノウェから聞きましたよ?先代さまの魔法はもっともっと素敵で残酷で狂っていたってッ!6人のお腹からお菓子が溢れ出すハロウィンパーティなんて本当に素敵ッ!ならば私はアリスのお茶会を演出しようかしら…! 何でもない日を祝うお茶会にみんなを招待して、私が魔法で次々お持て成しするの!先代さまみたいに素敵にできるかしら?個性的に残酷にポップにキュートにできるかしら?!今思うとおとぎ話とかってどれも残酷でしたよね? そのおとぎ話の魔女に自らがなってみて、ようやく理解しました。きゃっははははくきゃひゃふひゃはははははッ!!」
「余計なお世話だよ、消えろよババア。ヘソでも噛んで死んじゃえばぁ…?」
「…私は何のために生きているの……? ……何をどうすれば、…私はこの妄執から解き放たれるというの……。」
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「…そなたと話すと、知らないことばかり出てくる。…妾は、学校なるものもわからぬし、
動物園も知らぬ。映画館も知らぬ。遊園地も知らぬ。
…そしてそれを知りたいと、心の底から思う。
…そなたは、妾をそこへ連れて行ってくれるのか?」
「え、……う、うん。」
「…………妾は、もうここは嫌だ。……外へ、出たい。そして妾が何者で、この世界はどうなっていて。…妾は何のために生まれてきたのかを、知りたい。」
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「ほらほら、目を瞑らずにちゃんと見ろよォ。ほらほら、ほらほら! 魔法だよォ家具だよォ、そなたがどんなに妾や魔法の存在を否定しようとも、ほらほら、ほらほらほらほらァ!
 こうして目の前でブォンブォンカキンカキンやられちゃあ、台無しだよなぁああぁ? ほらほらほらほら、もう思考なんて止めちまえよォ、魔法はあるんだって! これはファンタジーなんだッて!
 目を閉じるなよ、しっかり見ろよ、ほらほらほらほらほらァ!!」
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「……んんんんぁあああぁあああぁあぁ、イライラするぜェ。その達観が本当にイラつくぜぇえぇ?! だから家具なんだよ、お前からは人間の臭いがしねぇえんだよぉおおお!!
 妾を見ろよ、妾こそ人間だろぉが?! 家具のくせに、妾よりも完成されたかのような、達観したかのようなことを言うんじゃねええええぇえええぇッ!!」
「未練じゃねぇえええぇえ、それが生きるってもんだッ!!
指輪もらったから死んでもいいとかッ! 
あああぁ理解できねぇ、さっぱりがっかり愕然呆然ッ、全然駄目だぜええええぇえ!!」
「……お嬢様、少し品がないかと。」
「うるさいわ家具がッ!! 紗音ぉおおおん、
楽に死なせてもらえると思うなよぉおおおおぉ? 
舌を噛むなら今の内だぁあああッ!!」
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・「肖像画の魔女を馬鹿にすると、祟りがあるか。……大怪我をして辞めた使用人もいるらしいし。…怪我は勘弁だなぁ。俺もこの歳だ。二度とこんな厚遇の職場にゃ恵まれねぇだろうよ…。あー。肖像画の魔女さま。真面目に働きますんで、ひとつ穏便に頼みます。」
 郷田は神社でそうするように、肖像画に向かって手を合わせて拝む仕草をする…。

・カタ。カタカタカタカタ。
「……………え…?」
 カタカタカタカタカタカタカタカタ。カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ!
「ひッ、……ひっぃいいいいぃ!!」
 厨房中の鍋が、食器が、一斉にカタカタと音を鳴らし始める。それはさらに一層強くなり、とうとう一部の鍋は蓋を落としてしまうほどにまでなる…!そして、……蓋を落とした鍋の中からは、………ぬぅぅっと、白く細い腕が、伸びだす。次々に他の鍋も蓋を落とし、ぬぅぅ。ぬぅぅ。ぬぅぅぅ…。
「ひいいいいい!!! 魔女なんかッ、魔女なんかいるもんかぁああぁあ!! 信じるもんかああああぁああああ!!」
 その腕の数は7本を数えた時、黄色い哄笑が空間を叩き割る。
「がっかりぃ! これほどのオイシイお料理が作れる人が、こんな小物なんて本当ォにがっかりぃ!!」
「あんた、いんないなら私がもらうわぁッ、いっただきィ!!」
「ちょっとォ、駄目だってばぁあああぁ!!私がもらうんだからぁッ!!」
「えッ?! えッえッ?!?! ひゃああああああああああぁああぁああぁ!!」
「「「「きゃっははははははは!!!」」」」
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「あぁ、カモメカモメカチンカチン、みたいなヤツさ。“カ”を抜いたらなぁに?
みたいな。夏妃さんは育ちがいいから知らねぇだろ。」

「はっははッ三十六計逃げるが勝ちだぜ…!!」
「楼座、許しな。お前の地獄に、お前の大嫌いな姉を送っちまうことをよ…!!」
「あんた、いい嫁さんになれるな。疲れて帰ってくる旦那はそういうの喜ぶぜ。」
「西部劇世代を舐めるんじゃねぇぜ?ガキどもにレバーアクションの渋みは語らせねぇ。」
「……お前は律儀なヤツだないい女だ。惚れそうだぜ。」
「許せ。俺は卑怯な男だ。」
「……お前はいい女だったぜ。先に天国で化粧して待ってろ。きっと口説きに行くからな。」
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「…………ダッサぁ。お姉様、どうして床に這いつくばってるのぉ?」
「だからお姉様は駄目なのよ。長女を偉そうに名乗るくせに、上っ面だけなのよ。」
「えぇ、まったく!ルシファーお姉様一人の醜態が私たちへの評価を下げるのよ!恥を知りなさいな!この未熟者が!」
「嘉音くぅん、すごいすごい!でも、いい気にならないことよ?ルシファーお姉様なんて、威張ってるだけで、姉妹の中じゃ大したことないんだからぁ。」
「…だからルシファー姉は何もしなくていいといつも言っている。お姉様は威張ってだけいればいい。荒事は全て、優秀な私たちで片付けるのだから。」
「お姉様、どうするぅ?私たちはお姉様のプライドを尊重して、そのボロボロの体で再び挑むのを期待して、手出しをしないつもりなんだけど…。……でも、嘉音くんは強いわよねぇ?今のお姉様じゃ、もうどう足掻いても勝ち目はないわよねぇ…?」
「ねぇ、ルシファーお姉様ぁ。私たち妹の力が借りたいならぁ。言ってよ。お姉さまの口から助けを求める言葉が聞きたいの。”愚かで。ひ弱で。見苦しくて。情けなァい!この長女ルシファーを、どうか妹の皆様、お助け下さぁい”って。……ねぇ、聞かせてよぅ。それを聞かせてくれたら助けてあげる。それでいいわよねぇ?みんなぁ?!」
「…お、…………愚かで、……ひ弱で、……見苦しくて…。…ぅうッ…!」
「情けなぁい!!」
「な、…情けない、……この長女ルシファーを、……どうか、………ううううぅうううぅッ!!
うわああぁあああぁぁあぁぁぁ・・・!!」
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「この御仁、…出来る。」
「……これは超えちゃうかもね。音速ッ!!!」
「抵抗も、そして逃走も無駄だ。……お前は何も考えなくていい。ただ目を閉じているだけでいい。私が全て、やさしく終わらせてやる。」
「…………あの3歩は、…私への、…手心だったか…。………考えようともしなかった。……私は、……怠惰だ、…った………。」
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「大丈夫よ、ウチの人こういうのとても得意なのすぐに白馬で迎えに来てくれるわ。私が困った時、彼が助けに来てくれなかったことはないんだから。……明日夢さんがいた頃であってもね?
 ふふ。」
「同感ね。嫉妬は女の力の原点よ。それが力というのならあなたごときお嬢ちゃんになんか負けないんだから。」
「私、夫のいないところでは残酷よ?」
「少女時代の程よい劣等感は大事よ。女に化粧と努力を教えてくれるわ。」
「笑わせるなよ小娘が。
………てめぇに男を寝取られて、
18年間嫉妬し続ける女の狂気がわかるかよ…ッ!!」
レヴィアタンの力が、24時間×7日で188時間分の速度を持つならば。
霧江の積み重ねた力は、1日が24時間で、それが365日で1年で、それがさらに18年で……。
閏年をカウントしなくても、157680時間。
…それはレヴィアタンの力と速度の、845倍を超える。
つまり、レヴィアタンが仮に時速1225kmで飛翔していたとしても、……霧江の目にはその845分の1にしか見えない。
つまりつまり、1225÷845は、…………時速、1.46km。
…人の歩行速度が時速4kmと言われるのだから、その半分すらも下回る。
これは赤ん坊が床を這うのとほぼ同じ速度。
つまりつまりつまり…!
宙を舞う埃の数を、完全に数え切れるくらいに鈍りきった鈍足の単位時間の中で、霧江は憐れむように悪魔の杭を見る。
自分に向かってくる、その遅さを憐れむ。
そして面倒臭そうに銃口を向けた。
まるで、銃口で悪魔の杭を飲み込もうとするかのように。
「恋も嫉妬も、あなた全然足りないわ。
……出直してらっしゃい、お嬢ちゃん。」
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「……大丈夫?今、誰か口説いてなかった?」
「あぁ、いい女だったぜ。…もちろんお前の次程度にさ。
…………悪いな、姉貴。チェックメイトだぜ。」
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「シエスタ410。ここにぃ。」
「シエスタ45。ここに。」
「絵本の朗読から同伴デートに隕石撃墜まで、幅広くお応えしますよ。にひひ。」
「おっ、お応えしないと竜王さまに怒られます…! 何卒ご命令を、大ベアトリーチェ卿!」

「傲慢のルシファーちゃんじゃない。お久し振りにぇ、元気ぃ? また今度一緒に遊びましょうね。にっひひひひひひ!」
「よ、410、私語は駄目です、怒られます…! 大ベアトリーチェ卿のご命令を迅速に遂行を…!」
「にひ。お仕事の時間だにぇ。……410了解。追撃狙撃戦準備。」
「地形データ収集、射撃用データ収集。410へデータリンク。」
「410データ受領。標的を捕捉。地形誤差修正。射撃曲線形成、制御点補正完了。45へデータリンク。」
「45データ受領。危険区域確認、……あ、そこはダメです!」
「後ろ邪魔だよルシファーちゃん、バックファイアで焼けるよ? にひ!」

 シエスタの姉妹は相互測量により、瞬時に屋敷内の地形と標的の座標、そしてそこへ至る射撃曲線を計算する。
 …そう、彼女らの射撃は曲線を描き誘導できる。
 如何なる者も逃れることはできない。
 煉獄の七姉妹の精密誘導能力は、彼女たちの能力の廉価版でしかないのだ。
「45、射撃準備完了。弾種選定、装填。」
 彼女たち二人が向かい合うように。そしてまるで、ひとつの弓を互いに引き合うように。
 …そこに眩い黄金の矢が構えられる。
「410、にひ。射撃。」
 彼女たちが射撃を宣言すると、二人で一本の矢が放たれる。

 シエスタ姉妹の誘導弾は誰も防げない。逃れられない。そして物理的魔法的なあらゆる防御を強力に貫通できる。
 ……それはあまりに無慈悲な必殺の誘導兵器。しかし、神話級の兵士ならば、誰もが割と持つ武器なのだ。
彼女らにとってはあまりに平凡で、…そして俗世にある者にとってあまりに非凡。

「シエスタ45、410、命令遂行を完了しました。大ベアトリーチェ卿の次の命令を待ちます。どうかご命令を…!」
「赤ん坊のお守りからネトゲのお相手、スペースシャトル撃墜まで何でもお応えしますよ。にひひ!」
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「愛、かァ。……………勝てねぇなァ…。」
「まさか。……そなたに無限は譲り渡したわ。鼓動を刻める数など、残すところもたかが知れている。
 …だが、それをひとつ余計に刻むことで、この部屋の二人にわずかでも長い時間を与えられるなら、
 ……その程度の抵抗を、永遠に続けようぞッ!!」
「……だがな。…どうやら、これが本当の魔法というものらしいぞ。つまり、妾は今こそ、成った。…本当の魔女に、成ったッ!!」
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「席に着け。俺の対戦相手はベアトじゃない。………てめえだ。」
「……ば、…戦人…?! これは何の魔法なの?!どうでもいいわ、知ったことじゃない!! シエスタ姉妹ッ!!」
「45了解、各個射撃!!」
「410了解、死ね戦人ッ!!」
シエスタ姉妹がそれぞれバラバラに黄金の弓を構え、黄金の矢を放つ。
 二人で同時に弓を引くのは精密に誘導する時だけだ。
 目の前の敵が相手なら、二人は同時に弓を放てる。
 そして威力は普段のそれと変わらないのだ。

「なッ、………はは、弾かれたッ?!?! 結界はないよ、抵抗だけで弾いた…。よ、45、標的測定!!」
「45了解…。…………ぇ、……ええぇ…?! こ、これは、……私が故障しているの? 狂っているの……? 
た、対魔法抵抗力、エンドレスナイン…。ひょ、標的は神話級魔法攻撃でも通用しませんッ!!」

 黄金弓の弾頭は、相互浸食によって如何なる魔法装甲をも貫通する。
 対魔法抵抗力でそれを防ごうとした場合、8桁あっても貫通は免れない。
 …ちなみに、神話に出てくる著名な神々の抵抗力でも、9桁に達する者はそう多くない。
 その為、それを計るには9桁あれば常識的に考えほとんどの数値は表示できる。
 …その9桁を、戦人は全て9で埋めてしまう……。
「……愚かな。本気の戦人さまの前に、魔法の矢など、髪の毛を揺らすことさえ及ばぬのに。」
 シエスタ姉妹が呆然としながら黄金の弓を落とす…。
 …当の戦人は、トンボが2匹、自分の脇を通り過ぎて行った程度にも思っていない。
「…………何やってんだ、てめえら。遊んでるのかよ。」
「…ひぃいいぃ…、…バ、……バケモノ……。」
「雑魚は下がっていろッ!! 席に着け、この似非魔女めッ!! てめえのバケの皮は俺が剥ぐッ!!!」
「「ひ、…ひいいいいぃいいい!!」」
 戦人の凄みに、シエスタ姉妹は恐怖を隠せず、弾かれるように後へ下がる。
 その光景を、ベアトリーチェは呆然と見ていた……。
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「……悪いなァ、戦人ァ。結構面白かったぜぇ。…しかしお師匠様の言う通りにしてみたんだが、本当に結構、いいとこまでイケたなぁ!
 何でも、ツンツンと残虐を尽くした後に程よくヘタれてデレて見せると、好感度ってヤツが大幅アップするんだろー?
 デレてヤンでる悪役が最近はイケてるって聞いたぜええぇ? これでもよォ、最近流行りの漫画とかアニメとかギャルゲーで結構、勉強したんだぜー?
 そうしたらお前、案の定、お涙頂戴でコロリだよ!!
 ひっひゃっはっははははははははははははは、バーカ、本当に単純なヤツぅ!! これぞ名付けて“北風と太陽作戦”というわけよ。くーっくっくっくっく!!」
「残念でしたァ、魔女はァ、改心なんてしませェん☆」
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「こんなところで、いつまで遊んでいるつもりなの…? いい加減にして。あなたが羨ましいわ、私は。」
「…………た、助けてもらって何だが、酷ぇ言われ様だぜ。…すまねぇがあんた、どちらさんだ…?」
「…………………。……………六軒島の魔女ッ!! 彼は返してもらうわよ!!」
「くっははははははははッ!! 誰が返すか愚か者ッ!!戦人は妾の玩具だ。妾のお気に入りの、世界で一番の玩具だ…!!飽きぬぞ捨てぬぞ、誰にも渡さぬぞ!! 戦人とて、今を精一杯楽しんでおる。妾と一緒に、こんなにも楽しく遊んでおるのだ。そなたが何者であろうとも、それを邪魔立てはさせぬ…!!」
・「ええ、本当に楽しそうね、腹立たしいくらいに羨ましいわッ!!こんな素敵なところで、みんなでわいわい楽しく賑やかにげらげらと!たくさんの美人の魔女たちに囲まれてちやほやされて、さぞや楽しくて帰りたくないでしょうよ!!」
・「何が苦労よッ!!!お父さんお母さんと楽しく過ごして、いとこみんなできゃっきゃと遊んで。愉快な魔女たちといつまでも永遠に遊んで過ごせる!なんてあなたは幸せなの?!あなたたちが羨ましいわよ、わかってる?! 私も混ぜてほしいくらいッ!!」
・「えぇ、わかってるわ。誰があんたなんかと遊ぶものですか。……でも少しだけ感謝するわ。……こうして、みんなに会わせてくれて。」
・「………あぁ、駄目ね、全然駄目だわ! あんたにそれは出来やしない!1986年の六軒島で。…何があったのか、私が全て白日の下に晒してやるわ!あんたなんて、真実という春に怯える霜柱でしかないことを教えてやるッ! 覚悟なさい、黄金の魔女ッ! ベアトリーチェ!!!」
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「ああ、駄目ね、全然駄目。じゃあまたね、シーユーアゲイン。迎えにはリムジンをよこして頂戴。みんなも一緒だから。じゃね。」

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IP:222.158.64.237 TIME:"2010-02-05 (金) 19:35:22" REFERER:"http://umineco.info/?cmd=edit&page=EP3%E5%90%8D%E5%A0%B4%E9%9D%A2%E9%9B%86" USER_AGENT:""