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EP1名場面集 の変更点


「ほれほれ。上上下下左右左右。
お父様、失礼なこといってごめんなさいって言ってみろぅ。」
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「墜ちるー! 墜ちるー! うーうーうーうー!!」
「うー! 墜ちるー墜ちるー!!」
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「うーうー!! 落ちるー落ちるー!!」
「うおおおおおおおお、揺れる揺れる揺れるー!! 落ちる落ちる落ちるー!!」
「うーうーうー!! 落ちる落ちる落ちるー!」
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「真里亞だっていつまでもお子様じゃねぇぞぅ? お子様から可愛いお姫様に成長してくんだからなぁ〜? そうしたらまな板みてぇな胸も、すぅぐ朱志香並みになるぞ〜? そしたら揉ませてくれよー約束だぞぉぅ!!」
「うー! 揉ませる! 約束する! うー!」
「だ、駄目だよ真里亞ちゃん! そんな約束しちゃ、ダメダメダメ!」
「うー? 約束したから揉ませる! 真里亞、約束は守る! 絶対守る、うー!!」
「…真里亞ぁ、お前、本当に素直ないい子だなぁ…。お前と結婚する未来の旦那さんはきっと幸せ者だぜ。」
「って、いい話に摩り替えつつ、約束を保持してんじゃねぇぜ! 真里亞ちゃん、その約束はナシ! ナシ!」
「うー。約束取り消し? うー……。」
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 両手をわきわきさせてヨダレを垂らしながら迫る俺!
 ……俺の名誉と正義のために補足しておくが、これは別に、おっぱいを揉まないと首のリンパ腺が異様に痒くなって掻き破ってしまうような奇病に冒されたからじゃないぞ?
 俺的なお約束のコミュニケーションなのだ。
 こんな風に迫るシーンがあれば、十中八九、引っ叩かれたりどつかれたりするだろ?
 そういうお茶目な展開を狙う戦人さまオリジナルのコミュニケーション術なわけさ!
 ………ま、まぁその何だ、十中八九の残り一くらいの確率で、本当にタッチできたらラッキーだけどな…?
 いひひゃひゃひゃっ、そこまではさすがに期待してねぇってぇえぇ〜!!
 と、俺の手は今や紗音ちゃんのお乳に接触するまで1cmくらいのところまで来たんだが、……未だ反撃が来ない。
 何をされるのかは理解していて真っ赤になって俯いているのだが、両手は前でお行儀よく組まれたままで、拒絶してどつくとか、胸を庇おうとか、そういう行動を取ろうとはしないのだ。
 …うををおおい、それは想定外だろッ!!
 たた、頼むよどついてくれよ、このままじゃマジでお触りしちまうぞぉおおぉ?!
 って、タイミングだったので、朱志香が俺の後頭部に肘鉄を叩き込んでくれて本当に嬉しかったぜ…。
「ふぐぉおおおぉおぉぉ、あいたたたたたぁ、朱志香ぁあぁッ、ありがとよっぉおぉ〜!!」
「なな、何で私が感謝されんだぁ?! ???」
「いやいや済まんぜ紗音ちゃん。魅力的な胸に思わず吸着されそうになっちまった…。つーか、さすがにあの間合いまで来たら痴漢確定だろ。駄目だぜ、抵抗しなきゃよぅ〜!」
「………で、ですけど、………戦人さまは、…大切なお客様ですし……。」
「あのなぁ、お客様でも痴漢は痴漢! 女の子の胸は大体、10cmくらいからが防空識別圏だなぁ。2cm圏まで侵入してきたらこれはもう領空侵犯だぜ、スクランブル発進で即ビンタを食らわせてやれぃ!」
「…………そっ、そんなことできません…! 私たちは……、…その、家具ですし…。」
 もちろん触られたくはないのだが…、客人がそれを望むなら何とか応えようという自己犠牲精神。
 …こんな子、トキより先に保護すべきだぞ…。
「…い、今時、こんな献身美徳な子がいるとは…。軽い眩暈すら覚えるぜ。……でも駄目だ! ダメなんだぁああぁ!! 俺がエロい顔で迫る! 張ッ倒す!! イヤ〜ン、エッチ! そういうお約束じゃないとオチがつかねぇんだよぉ、頼むよお願いだよ、俺を引っ叩いてくれよ! こう、バチンっと! バチンっとぉおぉ〜!!」
「お、…………お願いは聞けません。家具ですから。……でも、…………命令ならお聞きします。…それが勤めですから。」
「あはは、じゃあ命令させてもらうことにするよ。次から戦人くんが胸に触ろうとしてきたら、平手打ちで反撃すること。いいね?」
「……は、はい。仰せつかりました。以後、そのようにさせていただきます。戦人さま、ご承知おきくださいませ…。」
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「馬鹿言ってんじゃないわよ!! 真里亞がいくつか知ってる? 9歳よ?!
 小学4年生なのよッ?! 幼稚園児じゃないのよッ?! それなのに、まだクラスでうーうー言ってるのよ!! わかる?!
 この子、クラスで何て言っていじめられてるか知ってるの?! この変な口癖のせいで、未だに友達のひとりもいないのよ?! 無責任に真里亞のことを可愛いとか言って現実から目を逸らさないで!! この子の将来のことを、もっともっと真剣に考えてッ!!!」
「うーうーうーうーうー!!! うーうーうーうーうーうー!!!」
「だからそのうーうー言うのをやめなさいッ!!
 やめろって言ってんでしょ!!」
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「蔵臼の愚か者は金を湯水のように使い、1枚の金貨を得るのに2枚の金貨を捨てておる。それで金を稼げたなどと妄言をッ!! 絵羽は金の亡者だ、あやつは私を鶏か何かだと思っておる!! 死んだらガラにしてダシまで取る気だ!!
 留弗夫の間抜けは女遊びばかりッ!! 楼座はどこの馬の骨ともわからん男の赤ん坊など生みおって!! 朱志香は無能で無学だ!! 譲治には男としての器がない! 戦人は右代宮家の栄誉を自ら捨ておった愚か者だッ!! 真里亞など見るのも汚らわしいッ!!
 なぜだ、なぜに右代宮の血はこうも無能なのかッ!! 私の築き上げた栄光をッ受け継ぐに相応しい者はおらんのかッ?! あぁわかっておるとも、これがベアトリーチェの呪いであることもわかっておる!! …はッ、黄金の魔女め、それが私への復讐のつもりか。
 憎みたくば憎むがよい! 逃げたければ逃げるがよい!! 逃がさぬ、逃がさぬ逃がさぬ逃がさぬわッ!! お前は私の物だッ!! 常に私の腕の中でなくてはならん! 私の生涯の全てなのだ!! 我が鳥篭にて永遠に私に、私だけに囁き続けるのだ!! ベアトリーチェ……。なぜに、…微笑み返してはくれぬ…。おおおおおぉ、おおぉおおぉぉ…!! ベアトリーチェぇえぇええぇぇえぇぇ!! おおおぉおおぉおぉおぉぉ……。」

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「凄まじい純度を持つ黄金のインゴットだよ。こいつがなければ、誰も黄金伝説を信じはしなかった。」
「ここを見たまえ。…………怯えることはない。こいつはただの金塊だ。」
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・………ここに転がっている遺体は、どれも惨い化粧が施されていた。
 …化粧じゃねぇよ、…こいつは…、
“顔面を耕す”って表現の方が相応しいだろ…!
・「…うおおおぉおおおおおぉおぉおぉぉ!!!
 親父ぃいいぃ!! てめぇは絶対地獄行きだとは思ってたぜッ?! でもよ、ここまでじゃねぇだろ? ここまで惨ぇ目に遭わされるほどの悪党じゃなかっただろうがよッ!! だから霧江さんもさぁ、
……こんな男と付き合うのはやめろって言ったんだ…。…あんたまで、
……そこまでの目に遭わされる理由は何もねぇじゃねぇかよ……。
…顔がねぇ…、顔がねぇよ…。くそくそくそくそッ、ひぃいいいいいぃいいいぃッ!!!」
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「なぁに? その銃で私を撃つのぅ? いいわよぅ? 撃っちゃえばぁ?! どうせ、言い逃れも思いつかなくて苦し紛れなんでしょう?! やりなさいよ、暴力で真実を誤魔化してごらんなさいよ…?!」
「おおっぉおぉお、おのれぇええええぇえぇッ!!! なぜこの私がッ!! この私が、右代宮夏妃がこのような辱めをぉおおおぉ!!!」
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「……新婚時代の続きって、いつからなの…?」
「仕事納めしたらすぐや。旅行店に聞いてみんとわからんが、多分、大晦日前には、」
「いやぁ。………今、
…すぐがいい。」

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「……………………大丈夫です。…あなたも、譲治くんも。真里亞ちゃんも朱志香も、私が絶対に守ります。………母として、…そして、右代宮家の代表として…!」
「……ううううぅうぅううぅ!! うおおおぉおおぉおぉぉぉ!!」
 戦人はしばらくの間、夏妃の胸で号泣した後、これまでもそうだったように、涙を拭きながら苦笑いして、充分に泣き尽くしたことをアピールした…。
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「…………ようやく…。………姿を現しましたね。……………あなたのような存在が、本当に存在したなんて、………私は未だ信じることができない…。……でも、それは問題ではありません。……右代宮家の代表であると自負する私と、右代宮家の当主を引き継いだと自称する貴女が、今この場にいる。……あなたが本当に魔女なのかどうかは、今となっては些細な問題です! ……………さぁ、…決着をつけましょう。…右代宮家を真に引き継ぐ者はどちらか。…この右代宮夏妃か、…………貴女、……ベアトリーチェかッ!! 貴女の決闘の申し出、謹んでお引き受けさせていただきます…!!」
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「ば、……戦人……、……ま、…魔女なんかに、…挫けるんじゃねぇぜ……! ……否定しろ、ぶっ消してやれ…。こいつは、……誰かひとりでも否定する限り、存在できない幻影なんだ……! ううぅううぅ、くぅッ!!!」

「ば、…戦人……ッ! 私たちは、……身内を疑いたくなかった…。現実から目を逸らしたから、
…魔女に屈してしまった……! でも、…戦人なら…。……戦人なら、……魔女になんか屈しない……! ひぐッ、ぐかかか、……くかかかかかかかッ!!!」
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