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謎と考察(第三話) の変更点


*謎と考察 (第三話) [#m7129a86]
ここは、第三話における謎と考察のページです。
シリーズ全体に関する謎と考察は[[謎と考察(共通)>真偽不明の解答考察]]へ、第一話における謎と考察は[[謎と考察(第一話)>謎と考察]]へ、第二話における謎と考察は[[謎と考察(第二話)>謎と考察(第二話)]]へどうぞ。
第四話以降や、姉妹作(ひぐらし)等のネタバレになるものは、&color(black,black){伏字};推奨。
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**ある姫様と魔女の会話 [#p0288f17]
-これはいつ?
--EP7にて&color(black,black){紗音の幼年時代};。
--千年前?金髪のベアトリーチェの幼少期。金髪のベアトリーチェは千年を生きているらしい。
--1952年まで生きていたベアトリーチェの幼少期?
--1960年頃?「私」が、1967年(19年前)に存在した、人間としてのベアトリーチェであったならそれくらいか。
-これはどこ?
--EP7にて&color(black,black){本家の屋敷};Z1q。
--九羽鳥庵?
-お祖父さまの壺を割った「私」とは誰?銀髪の「ベアトリーチェ」からは『姫様』と呼ばれている。
--EP7にて&color(black,black){紗音};。
--ベアトリーチェ?
---ラムダデルタはベアトリーチェの正体を『元々が惨め』『みずぼらしい』と表現している。 『姫様』と呼ばれるような立場とはイメージが一致しづらい。
---孤児であり、使用人であるので、問題ない。姫様は、熊沢・源次視点。
-銀髪の「ベアトリーチェ」とは?
--EP7にて&color(black,black){熊沢。紗音に使用人の手ほどきをしていた頃を指す};。
--先代ベアトリーチェ?金髪のベアトリーチェはその名前を継いだ。
-壺を一度は復元した、銀髪の「ベアトリーチェ」の魔法とは?
--EP7にて&color(black,black){熊沢。壺が割れたのを猫のせいにしてあげた};。
--使用人をも利用した「嘘」?魔法=嘘
--実は同じ壺がもう一つあった?
-銀髪の「ベアトリーチェ」に魔法を教えてくれたお師匠様とは?
--熊沢の師匠にあたる人物?
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**絵羽の夢~10月4日(土)・屋敷到着前 [#tfc9b552]
-絵羽の回想。金蔵「右代宮家は蔵臼が継ぐ」これはベアトに全てを返還し息子たちは生贄に捧げるという金蔵の計画に矛盾する。
--この後、老いて金蔵は狂った?
--ベアトに返還するという金蔵の計画自体作り話。魔女の手紙に金蔵の意思は関与していない。
-下船直後にエヴァの声を聞いた絵羽が「台風が近付いているせいだろうか。いつもなら賑やかに迎えてくれるはずのうみねこの鳴き声が、全く聞こえなかった…。」と回想しているが、郷田の手を貸りて下船した時まではうみねこのMEが入っている。これは何故?
--何らかのルールが発動したためうみねこの声が聞こえなくなった?
--プレイヤーへのミスリード?
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**10月4日(土)・屋敷到着後 [#g7453f04]
-手紙の封蝋がされた方法は?真里亞に手紙が渡されてたシーンの後に、金蔵が指輪を外に投げ捨てている。
--[[謎と考察(第一話)>謎と考察]]参照。 
-執事ロノウェと、「呂ノ上」源次の関係は?
--EP7で、&color(black,black){偶然の一致};であることが語られている。
--源次は、金蔵にロノウェが力を貸して作り上げたファンタジー存在?
--ロノウェが現実に絡んだこと(指輪を拾った事など)は、全部源次の行動であることの暗喩?
---ex.指輪をキャッチ・源次殺害・第一の晩のトリック考案
-1967年(19年前)に存在した、人間としてのベアトリーチェは何者?楼座より年上っぽいことから推測すると、1950年くらいに生まれていることになる。
--EP7で、&color(black,black){ベアトと金蔵との間の子};であることが語られている。
--ホムンクルス?金蔵が魔女ベアトリーチェの魂を閉じ込めた(ベアトリーチェの説明)。ただし、ロノウェは赤で答えるのを拒否している。
--金蔵が最初(終戦後)に出会ったベアトリーチェの娘?
--ひぐらしも&color(black,black){年代的に見て高い技術があった部分はあるので};、今回も昭和と歌っているが私たちの知っている昭和に技術と同じかは否定できない。悪魔の証明。クローン?それなら肉体そっくりの説明つく。魂はそのまま、ただ記憶を忘れただけ=遺伝子、DNA。
--「試験管の中より生まれ出でた。」と言う表現より、いわゆる試験管ベビー(卵子と精子を体外で人工授精させてできた)の可能性がある。金蔵の愛していたベアトリーチェが金蔵と年齢も近かったとすると、卵子は彼女のものでも、誰かに代理出産させた可能性もある。ちなみにこの技術は67年当時にはまだ実用化されていなかった。

-楼座が人間としてのベアトリーチェに「動物園ではパンダが見れる」と言っているのはなぜ?日本で初めてパンダが来日したのは1972年、1986年の19年前(1967年)には日本にパンダはいない。
--楼座の作り話?
--楼座は海外の動物園に連れて行くつもりだった?
--時代考証ミス、もしくは演出上の都合でわざと現実と設定を変えている? EP2でもまだオープンしていないはずの水族館の新館に行くシーンがあった。

-その人間としてのベアトリーチェの存在を知っていたのは誰?
--金蔵のほかには、源次、熊沢あたり? あと庭師。ベアトリーチェの言葉「なぜか皆、目を逸らし、はぐらかす。」から、それなりの人数の使用人がいたと思われる。

-ベアトリーチェが赤字で「この六軒島には19人以上の人間は存在しない」と言ったのはなぜ?一度は拒否したのに。
--この赤字を出すのは後にとっておこうと以前は考えていたが、機が熟したので明かした。
--拒否した時点は19人以上存在したが、その後、18人以下に減った?

-では、この六軒島に存在する人間とは誰?
--金蔵、蔵臼、夏妃、絵羽、秀吉、留弗夫、霧江、楼座、朱志香、譲治、戦人、真里亞、源次、紗音、嘉音、郷田、熊沢、南條?
--(金蔵以外の17人)、人物X?金蔵は10月4日(土)以前に死んでいた。
---作中で死体を焼却したのは、死亡時期を分からなくするため。
---各話通して、使用人・主治医以外と接した機会が非常に少ない。
--(源次、紗音、嘉音以外の15人)、人物X、人物Y、人物Z?"家具"は人間に該当しない。
---ただし、家具を人間ではないとすると、「では家具とは何なのか?」という問いに対してファンタジー抜きの説明が難しい。
---ひぐらしの&color(black,black){山狗にあたる部隊が居て、それを"家具"とするなら、更にいくらでも増える};。

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**10月5日(日)・未明 [#g7453f04]
-金蔵が源次たちを呼んだ理由は?
-「人には知覚できぬものを理解できる彼ら」とは?
--家具には特殊能力がある?
-熊沢と、銀髪のベアトリーチェの関係は?先代ベアトリーチェ曰く、「眠っていたのを起こされた」らしいが。
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**第一の宴 [#p5befbed]
第一の晩(金蔵、源次、紗音、嘉音、郷田、熊沢の6人が死亡)
 金蔵 :ボイラー室。殺害された後、焼却炉で丸焼け。
 源次 :2階貴賓室。南條によると死因は恐らく銃か槍のようなもの。
 紗音 :1階客間。南條によると死因は恐らく銃か槍のようなもの。
 嘉音 :礼拝堂。南條によると死因は恐らく銃か槍のようなもの。
 郷田 :3階控え室。南條によると死因は恐らく銃か槍のようなもの。
 熊沢 :2階客室。南條によると死因は恐らく銃か槍のようなもの。
-6人殺し・殺害方法は?
--ボイラー室は、中庭に抜ける鍵無しの扉があることがEP1で明かされており、密室ではない。
--作者としては、南條の検死結果によりプレイヤーに「七杭」か「ウインチェスター銃」のいずれかを疑わせる意図があったと思われる。
---しかし、槍(や銛とかアイスピック)はあくまで刃物なので、切り傷以外には皮膚組織の損傷は見られない。一方、銃創の場合、火薬使用のため傷口に損傷(火傷)ができ、殺害現場が密室なら火薬の臭いが残っていた筈である。(金蔵の書斎の臭いが強すぎてかき消された可能性はあるが)詳しくは日本語版Wikipediaの「切創」「銃創」の項を参照のこと。
---南條の検死は、「専門外」のせいなのか、余り当てにはならない可能性が高い。
--「死因は正確なところは不明」なので、毒殺の可能性は否定されていない。
-6人殺し・殺したのは誰?
--6人の中の誰か?他の5人を殺害後、事故死。もしくは、金蔵が他の5人を殺害後、病死。
---ベアトリーチェは6人が事故死で無いことを赤で斬ろうとした。
---ボイラー内で暴れた形跡はなかった。金蔵が死後都合よくボイラー内に倒れこむのは不可能では?
--南條?ゲストハウスにて就寝中。アリバイなし。
--朱志香、譲治、戦人、真里亞?ゲストハウスにて就寝中。アリバイなし。
--蔵臼、夏妃、絵羽、秀吉、留弗夫、霧江、楼座?食堂にて徹夜で議論を行っていた模様。アリバイはありそう。
--未登場の19人目説も否定できない。
-6人殺し・殺したのはいつ?
--EP4,EP5にて&color(black,black){金蔵は1年以上前に死んでいることが確定済み。};
--0:00~1:00頃?殺害シーンは金蔵、紗音、嘉音、源次が0:00から0:20の間。郷田、熊沢が0:20から1:00の間。
--6:20頃以前?紗音の死体が発見されたのは6:25直前。
--21:00以降?郷田の姿が最後に目撃されたのは、21:00前に蔵臼達に水差しを届けたとき。第三話では、郷田以外は10月4日(土)・夜の描写がない。ただし紗音が譲治に求婚された描写はあるので、紗音と譲治の密会はあった模様。
--10月4日(土)以前?金蔵は既に死んでいた。第一の晩では死体を焼却しただけ。
--7:15~11:29の間?(いわゆる07151129時刻説)
---6:20前後に各部屋を探索した時点では密室の中は空。使用人たちは金蔵の書斎等に集められていた。
---密室を確認したのは全員ではなく、主の蔵臼と医師の南條。後に出てくる発言「あれは本当に死んでるのではなく、どうせ金蔵さんのイタズラだろう」は、秀吉たちが自分で死体を確認したのなら不自然。金蔵(は死んでいるので蔵臼)の小細工と見なしたと考えるべき。
---ゆえにこの空の密室を演出した蔵臼や南條を含む複数人が第一の宴の犯人グループ。一族がゲストハウスに移動して以降、使用人たちは本館で殺される。
---7:15は全員がゲストハウスに集結した時刻、11:29は子供たちに楼座の死亡が知らされた時刻とおよそ一致する。つまり「07151129」とは、紗音の遺体を調べた譲治が、親族会議参加者に実はアリバイがなかったと告発する意味で推定死亡時刻を記したのではないか。
-6人殺し・密室を構成した方法は?
--ボイラー室は、中庭に抜ける、鍵なしの扉があることがEP1ですでに語られており、よって密室ではない。
--1階客間(紗音が発見された部屋)の鍵は部屋へ突入後に置かれた?
--各部屋の鍵が2つ以上あった?マスターキーが5つしかないのは赤で宣言されているが、各部屋の鍵が1つしかないのは赤で宣言されていない。
--2階貴賓室、ボイラー室、礼拝堂のいずれかは密室でなかった?
---ワルギリアが各部屋の説明を行った際は途中から端折ったため、2階貴賓室、ボイラー室、礼拝堂は密室定義されていない。
---第1話では、地下ボイラー室⇔中庭と中庭に通じる屋敷の扉の施錠が行われていない。使用人でも滅多に立ち寄らない場所なので、ここが一番怪しい(ただし、漫画版EP3の第9話では「ボイラー室は中庭側の扉もかんぬきか何かで閉ざしてあるようだな」という留弗夫の台詞が追加されており、ボイラー室も密室だったことになっている)。
---以下、単独でできる密室構成方法。昼間に嘉音(生死問わず)からマスターキーを入手。同様に礼拝堂以外の各部屋本来の鍵を封筒に封印完了しておく。→使用人を各自発見現場に呼び出し、親族会議前後の空き時間に、個別に、(防音措置の為)槍状の凶器で殺害。順不同。遅効性の睡眠薬を盛っておくとなお万全。→ボイラー室と礼拝堂以外の各部屋を施錠。→嘉音の遺体にマスターキーを返却。礼拝堂施錠。→ボイラー室を内側から施錠。礼拝堂の鍵入り封筒を放置。→奥の中庭に通じる扉から脱出。→中庭のもう一つの扉から邸内1階へ。
---ちなみにこの方法だと、何度か手洗い等で席を外す機会が確保できれば、遺体発見に立ち会っていない楼座・霧江にも犯行が可能になる。(12人全員が犯行可能)
-第4話、第5話より、&color(black,black){金蔵はゲーム開始前に死亡している。では金蔵をボイラー室に運んだのは誰};?
--&color(black,black){蔵臼、夏妃};?
---&color(black,black){金蔵の死亡を知るメンバーで、この時点で生存しているのは二人だけ};。
--&color(black,black){蔵臼夫妻以外の親世代};?
---&color(black,black){蔵臼夫妻の告白が必要だが、絵羽が平静でいられるか?};。
--&color(black,black){源次};?

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**第一の宴~第二の宴 [#qf542f5d]
-ゲストハウスで留弗夫が「18人」分の食事を気にしたのはなぜ?6人の死体を確認したはずなのに。
--誤植?
--留弗夫は6人の死が狂言だと思っていたかも。
-4人が一致した、金蔵の故郷ってどこ?(小田原ではない。戦争後復興した。鮎の棲む川が近くにある。絵羽が旅行に行った。金蔵にとって楽しい場所だった。)
--ドイツ?戦争で甚大な被害を受けた海外であると想像できる。また、右代宮の家系にはドイツ系の名前が付けられている。更にドイツ南部を貫くドナウ川を下ると黒海に達し、その南部にはトルコがある。ドナウ川の綴りには「au(あゆ=鮎、古ゲルマン語の流れが由来)」が含まれ、黒海の文字には「里」が含まれる。トルコにはイスタンブールを挟んで西と東の二つの岸があり、綴りには「key(鍵)」が含まれる。
---ちなみに俗語でTurkeyには「愚か者」「失敗作」などの意味も…
--東アジアのどこか?鮎の生息圏。ただし、絵羽と楼座の会話では「川の前にある魚の名前は「鮎」である必然性はない」らしい。第五話では、&color(black,black){台湾のビンロウを金蔵も嗜好していた};という記述もある。
--六軒島?謎を解く者たちの故郷という意味で?

-「鮎の川」とは何か?
--淡水線。
--海に続く何か?
--家系図?
--歴史?

-金蔵が名付けようとした真里亞の元の名前は何?
--縁寿?真里亞に付けられなかった名前をその後に生まれた縁寿に付けた。
-なぜ第十の晩だけ「黄金の郷」なのか?
--「黄金の郷」>「おうごんのさと」>「おうごんの里」??
--「黄金」は「こがね」とも読める、「こがねのさと」で六文字?
--「おうごんのごう(OGONNOGO)」だとすると回文になるが・・・
--「黄金の郷」=「ベアトリーチェ郷」?ベアトリーチェに至る?(成る?)
--金蔵の妻の名前が真里亞なのではないだろうか。楼座は母親が好きではなかったし、出産前に夫に逃げられて生まれる娘を嫌っていたので、死んだ母親の名前を娘につけようとしたとか。しかし母親の名前を娘につけるってできるんでしょうか。

-絵羽が黄金を見つけたのはどこ?
--EP7で場所が明かされている。
--絵画の裏に通路があった?この場合、隠す気がないのに等しく、すでに蔵臼一家や使用人の誰かに発見されている可能性が高い。
--薔薇庭園?地下らしき場所から脱出したシーンの背景は薔薇庭園。
--礼拝堂?
--九羽鳥庵?この場合、9:37の時点で書庫にいた絵羽が、嵐の中10:00の時点でたどり着くのは厳しいか。
--実は見つけていない?EP2は碑文の謎が解ければ儀式は止まるとベアトが約束したと真里亞は戦人に語り、ベアトが赤字で&color(crimson){妾は約束は守る};と肯定している。しかしEP3はこれ以後も殺人が続きベアトもその儀式としての必要性は認めている。ベアトが約束は守るのならば、儀式が続く以上碑文は解けていないという事になる。
---碑文の謎には複数の解答が存在する?絵羽の解答は黄金の隠し場所だけ。儀式中止手段の解答はまた別に存在した。
---本当に碑文の謎が解けたとしても、それを試験官たる犯人に伝えなければ無意味。
誰に・どの様にして示せば良いのかが不明。
犯人に観測されない回答は回答とは認められず、連続殺人は続行される。
実際絵羽と楼座は碑文の謎が解けた事を自分たち以外の誰にも教えなかった。
--探偵視点でも赤字でも碑文を解いたとはただの一度も宣言されていない。また、あくまで碑文解読がベアトリーチェの条件であって黄金発見ではない。九羽鳥庵の話を聞いて「自分たちが知らない屋敷があるならそこに違いない」と強引に嵐の中探し回ったのなら碑文を解かず黄金を入手し、かつヤスチームは計画続行という状況は十分に作れる。

-「ベアトリーチェの継承」の描写の意味は?
--黄金の相続。
--第三話での犯人は複数?

**第二の宴 [#w11e8bcb]
-楼座、真里亞殺し・殺したのは誰?「二人とも他殺である」が同一犯とは示されていない。
--絵羽。財産占有が動機。
--楼座、真里亞?まず楼座が真里亞を殺害後に誰かに殺された、など。
---ただし、相討ちではなさそうな状況なので、「二人とも他殺である」以上は第三者の関与はあった模様。
--絵羽、秀吉?1階の自室にいた。共犯なら可能か。看病シーンは空想。
---戦人の絵羽主犯説をロノウェがリザイン。ただしロノウェは「いくつかの大ゴマを捨てない為にリザインした」と言っている。
---赤文字によると「『秀吉は』事件の前後の時間帯は全て部屋におった」らしい。
--南條?2階の自室にいた。アリバイはない。
--朱志香、譲治、戦人?いとこ部屋にいた。3人共犯なら可能か。
--蔵臼、夏妃、留弗夫、霧江?ロビーにいた。4人共犯なら可能か。
---真里亞の鎮静剤を全部廃棄、真里亞に薔薇を確かめるよう教唆、薔薇園の真里亞の薔薇付近の道に油を撒いておく等、結果は不確実だが悪意をもった第3者の行為による死であるならば、「他殺」か?
---ちなみに上記の方法の場合、二人の死亡当時、犯人が現場にいる必要はない。
--留弗夫? 楼座たちの様子を見に行ったのは留弗夫だ。ゲストハウスを出て行くときに、俺がでたら扉をしめろ、などということを言って、他の誰も外に出ないようにしていた。そして二人とも発見したと言うのは嘘で、その場で殺害した。

-楼座、真里亞殺し・殺したのはいつ?
--10:30~10:45頃?殺害シーンは10:30から10:45の間。
--10:20頃以降?楼座、真里亞が最後に目撃されたのは、10:00から10:30の間に秀吉が廊下で声をかけたとき。秀吉を疑うなら、その直前に二人がロビーから出たとき(10:15頃?)。
--11:00以前?死体発見は11:00以降。

-ベアトリーチェが言いかけたことは何?「……あー、そういうわけではないぞ。実はだな、楼座と真里亞は…、」他殺だ、と赤字で言い切るには不自然な文章に見える。
--「他殺だ。」?ロノウェによって楼座と真里亞は他殺だと赤字で宣言されている。

-他EPの第二の宴と違い、二人の遺体には杭が刺さっていなかった。EP3に限り、結局二本の杭が遺体装飾に使用されることがなかった理由は?
--二人の殺害は犯人にとって想定外だった? だからこそ杭の用意も楼座の銃の回収も出来なかった。

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**第二の宴~第三の宴 [#m6d72ceb]
-エヴァ・ベアトリーチェが準備した「頭のいい人間ほどひっかかる罠」とは何?
--煙草の吸い殻?
--第1発見者が最も疑わしく見える現場状況?
---以下、秀吉視点から解説。秀吉はボイラー室が密室でないことを知らないので、客間に入った時に自分以外の5名の誰かがそっと鍵を返して密室を完成させたと考える。この5名の中にいて、第2の殺人の第1発見者でもあるのは留弗夫。秀吉は留弗夫が真犯人と考え、自衛のつもりで揉み合い、被弾して死亡。
---逆に留弗夫夫妻にとっては、「絵羽のアリバイ欠如」が秀吉不信を促す「罠」だったのかも。
-霧江が屋敷に戻りたかった理由は?
---霧江の所有物…ハンカチ、化粧紙、自宅の鍵、航空券の半券、ライター(夫に火を貸すための物)、煙草の吸い殻(秀吉の吸うたばこの銘柄)、百円玉一枚
--秀吉を問い詰めたかった?戦人の推理どおり。
--碑文の謎を解いたので、黄金を取りに行った?

-厨房の勝手口が開かなかったのはなぜ?
--第三の宴の犯人が細工をした?

-「レヴィアタンの力が24時間×7で『188』時間・・・」、168時間では?
--誤植?ちなみに霧江の積み重ねた力の計算は合っている。
---結論:188時間は誤植でした。2008年10月21日のバッチファイルで168時間に修正されています。
-「・・・レヴィアタンの力と速度の『845』倍を超える・・・」、これは?
--誤植その2?ちなみに157680÷188≒838.7。157680÷168≒938.5。
-「・・・つまりつまり、1225÷845は、…………時速、『1.46』km。」、これも?
--誤植その3?(ここまで来るとわざとか?)1225÷845≒1.449。ちなみに1225÷838.7≒1.460。


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**第三の宴 [#g928d7c0]
第四の晩(留弗夫死亡) 屋敷のホールで額を杭状の凶器で貫かれ死亡した。
第五の晩(秀吉死亡) 屋敷のホールで胸を杭状の凶器で貫かれ死亡した。
第六の晩(霧江死亡) 屋敷のホールで腹を杭状の凶器で貫かれ死亡した。
-留弗夫、秀吉、霧江殺し・殺したのは誰?
--紗音(嘉音)。
--留弗夫、秀吉、霧江?相討ち。
---霧江は絵羽&秀吉が犯人であると確信し(戦人の推理どおり)、問い詰めようとして3人で戦闘になり相討ちとなった。
---ただし、相討ちでも最後の一人に悪魔の杭の装飾を行った人物は存在するはず。その人物が銃とマスターキーを持ち去ったか。
---留弗夫、秀吉、霧江の死亡は、南條死亡後まで赤字宣言されていない。この時点のいずれかの死体が偽装であった可能性もある。(霧江の場合、ベルトに途中で折れた杭を突き立てておけば偽装完了)
--絵羽?ゲストハウス1階の自室にいた。アリバイはない。
---ただし、ゲストハウス組が実行犯である場合、屋敷からゲストハウスに戻る際には必ず雨に濡れる。13:30直後に集合したときに濡れた様子なしに顔を出すのは難しい気もする。
--南條?ゲストハウス2階の自室にいた。アリバイはない。
--蔵臼、夏妃?ゲストハウス玄関にいた。共犯なら可能か。
--朱志香、譲治、戦人?ゲストハウス2階のいとこ部屋にいた。3人共犯なら可能か。

-留弗夫、秀吉、霧江殺し・殺したのはいつ?
--13:05頃~13:17?殺害シーンは13:00から13:17の間。また、13:00の時点では3人ともゲストハウスにいた。
--13:40頃以前?13:30直後に絵羽、譲治、戦人が屋敷に向かって死体を発見している。
--それ以後?蔵臼夫妻の死の直後、屋敷に入った戦人「ホールには親父達の死体があるという」この記述が正しければ、実は戦人は屋敷に行って確認していない可能性がある。確認した人間が嘘の証言をしており、テキストに戦人も確認したという嘘の記述がなされている可能性が出てくる。(追記:修正パッチで該当文は削除された。)

-秀吉TIPSの「油断した。まだ生きていたなんて・・・・・・。」の意味は?
--死んだと思っていた紗音(嘉音)に殺されたから。
--秀吉の言葉?殺したと思っていた留弗夫か霧江に反撃を受けた。
--これより後に死亡する誰かの言葉?秀吉がこの時点で死んでおらず暗躍する。
--ep7お茶会での&color(black,black){絵羽に対する霧江の言葉};ともとれる。
--死んだと思っていた霧江に秀吉を殺されたから。 

-霧江TIPSの「腹というのは、何とも致死性に欠ける。」の意味は?
--前作(EP2)の、夏妃の部屋での殺人の種明かし。腹部のみに傷があった譲治が即死ではなかったことをここで暗に教えている。
---ep7お茶会での&color(black,black){譲治の死亡状況};ともとれる。
--即死では無かった?死ぬ前に秀吉に反撃した。
---シエスタ姉妹召喚時にエヴァに発砲したのは霧江。死ぬ間際に発砲したがエヴァには当たらなかったことを示唆している?
---(上記と併せて考えると霧江が絵羽に発砲→秀吉が庇って被弾→秀吉死亡?)

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**第三の宴~第四の宴 [#qf54e321]
-譲治は本当に屋敷に行ったのか?
--譲治が雨に濡れるシーンが幻想でも描かれている。譲治は戦人の推理通り、窓から脱出して、雨の中、屋敷に行っている。
--ファンタジー描写を信じるなら渡っているが、そうでない場合、屋敷へ渡る時は絵羽に目撃される筈なので渡っていない可能性も?
--ep4の&color(black,black){篭城シーン};より、&color(black,black){二階の窓から脱出できる程の大きな折りたたみ式の梯子がゲストハウスにあることが判明。他の生存者の協力を得られれば、脱出後の梯子の撤収と施錠が可能になる。};
-何故、譲治は屋敷に行ったのか?
--南條に真相を聞かされた可能性がある
-蔵臼と夏妃は何故ゲストハウスから消えたのか?
--薬入りのコーヒーで眠らされ(弱らされ)その後、絵羽に絞殺されて、遺体を引きずり出された。
--自発的に屋敷に行った?何故そんなリスクを冒したのかが不明。
---霧江一行の帰りが遅かったので探しに行った、かも。
---紗音の死に顔を見たい譲治に、交際を反対していた絵羽不在を見計らって、「朱志香が外に出た」と嘘を付かれ、3人で外に出た?この後、譲治が「一刻を争うから手分けして探そう」と言い出し、譲治は屋敷へ。夫妻は薔薇園を捜索し、死亡。
--犯人に屋敷まで誘い出された?
---不和の手紙?TIPSには書かれていない。
--ゲストハウスで殺害され、屋敷まで運ばれた?
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**第四の宴 [#k96c0a1e]
第七の晩(蔵臼死亡)ひも状のもので絞殺
第八の晩(夏妃死亡)ひも状のもので絞殺
-蔵臼、夏妃殺し・殺したのは誰?
--絵羽。コーヒーに毒物あるいは睡眠薬を入れ、そして絞殺。
--蔵臼、夏妃?
--絵羽?ゲストハウスロビー(及び化粧室)にいた。アリバイはない。
--譲治?13:30~17:44のいずれか時点でゲストハウス2階のいとこ部屋を出ている。アリバイはない。
--南條?ゲストハウス2階の自室にいた。アリバイはない。
--朱志香、戦人?ゲストハウス2階のいとこ部屋にいた。共犯なら可能か。
--留弗夫、秀吉、霧江?この時点までは生きていた?
---ちなみに凶器のひも状のものは、絵羽なら長い手袋、夏妃はスカーフ、それ以外の人間ならネクタイを使用した可能性が高い。

-蔵臼、夏妃殺し・殺したのはいつ?
--17:44~18:03?殺害シーンは17:44から18:03の間。17:44直後の時点で二人とも絵羽とともにゲストハウスロビーにいた。絵羽を疑うなら、二人が最後に目撃されたのは留弗夫、秀吉、霧江の死体を屋敷で確認した後に朱志香、譲治、戦人、南條がゲストハウス2階へあがるとき(14:00頃?)。18:03直後に絵羽、朱志香、戦人、南條により死体が発見されている。

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**第五の宴 [#l9fc8f30]
第九の晩(譲治、南條、戦人死亡)
第十の晩(朱志香行方不明)
-戦人のセリフ「玄関ホールには親父たちの死体があるという」の意味は?
--留弗夫たちの遺体確認に戦人は同行していない?
---留弗夫たちの遺体確認は死亡も赤字で宣告されておらず、所持品を調べたのは敵であるベアトと不審な点が多い。
---叙述トリック。戦人は同行したという何者かの嘘の記述。
--偽戦人との入れ替わり。
--2008年10月20日公開のEP3高速化テストパッチではシーンごと削除されている。単なるミス?
-客間の扉に新たに記された「07151129」という数字列の意味は? 誰が何の為に書いた?
--EP4で&color(black,black){隠し金庫の暗証番号と確定。TIPSの小さな黄金郷とは隠し金庫の一億円のこと。};
---&color(black,black){EP4では確定とは言えない。事件後に(本来事件の証拠であったものを無関係な)金庫の暗証番号であったように見せかけ、関係者に口裏を合わせるように強要した工作の可能性もある。例えば絵羽ならばその動機も手段もある。};
---&color(black,black){暗証番号であったとすれば、誰に見せようとしたものなのか説明が要る。関係者に番号が事件に先立って郵送されていたとすれば、誰が何故それとは別に現場に暗証番号を記載したのか。};
---番号を知っている者が生存していた証拠とも言える。おそらく紗音がまだ生きていた。絵羽が番号を確認後、客間にて紗音を殺害。赤字にも反しない。
--第一の宴で先に書かれた魔法陣に関連する?
--魔法陣による時間回帰で、目盛り07151129まで時間を巻き戻せる説
時計の1時間(目盛り3600)を1年とすると
目盛り07151129は、1986年6月5日に相当する。
(1986年分+メモリ1529を3600で割って365かける)
『誰かが、ちょうど4ヶ月前の1986年6月5日に移動した』
--書かれたのはつい最近(譲治が部屋に入った前か後か?)
--屋敷で死亡した留弗夫、秀吉のダイイングメッセージ?
--ttp://aki3.sakura.ne.jp/whatday/event.txt
---0715,ぼん
---0715,中元・勤労青年の日
---1129,議会開設記念日
---1119,一茶忌
--西暦715年はバハイ(バハーイー)暦の"-"1129年にあたる。ちなみにバハイ暦では1年は19ヶ月で1ヶ月は19日であり、グレゴリオ暦の3/21から3/20までで一年とし、調整のため最後の月の前に4日間(閏年なら5日)を挟み365日になる。
--ttp://www.wcsnet.or.jp/~m-kato/bible/matthew.htm
---0715> にせ預言者を警戒せよ。彼らは、羊の衣を着てあなたがたのところに来るが、その内側は強欲なおおかみである。 
---1129> わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。
--聖書の「箴言」(伝説上の作者は72柱の悪魔を従えたとされるソロモン王)
---7章15節 「それで私はあなたに会いに出て来たのです。あなたを捜して、やっとあなたを見つけました!」
---11章29節 「自分の家族を煩わせる者は風だけを受け継ぐことになる、そして愚かな者は賢き者の僕となる。」
--- つまり譲治の行動とその結果を晒すために魔女が引用した形で記述されたのではないか?
--時刻?7時15分から11時29分(親族がゲストハウスに集ってから楼座母子の死がしらされるまで)
---具体的には死亡推定時刻ではないか。おそらくは紗音の。6時過ぎに紗音が中で殺されていたという確認を行った者が嘘をついており、大量殺人事件を起こした犯人だという告発。
---子供たちには親世代全員で確認を行ったことにされていたが、実際には例えば蔵臼と南條だけで確認して、他の親族には使用人が殺されたという嘘の報告をしていたのではないか。
---この時間帯にアリバイのない者が真犯人、という告発の可能性もある。
--&color(black,black){偽戦人};を暴こうとした?&color(black,black){前半はテキスト通り戦人の誕生日で、後半は同様に戦人本人なら知っているべき数字(縁寿の誕生日など)。実際戦人は前半は解読したが後半が解読できなかった。書いたのは譲治等で戦人が偽者であることに気づいたことを生き残りに知らせようとした(偽戦人については犯人まとめ参照)。};
--ただの語呂合わせなのかも。
0715 = 戦人の誕生日 = 戦人
1129 = いい肉 =いい肉
戦人はいい肉 = ベアトの餌食??
とか、その程度の意味かもしれない。
--序列?(ただし金蔵を0とする)
---金蔵を0とすると末尾の霧江が11、ゆえに10と11は並んでいたならそのまま読むとする
---「0きんぞう7ばとら1くらうす5じぇしか11きりえ2えば9なつひ」
---最初の一文字を順に読むと、きばくじきえな→起爆時消えな。
--死にかけてる金蔵のダイイングメッセージ。数列の最初が0なのが不自然、昭和的に右から左に書いていた(タバコ屋の看板がコバタになってるように)ので、そう読もう。92115170、急に1位、5位なれ。急に当主(序列1位)に、楼座(序列5位)がなれ、という意味の次期当主の指名だった。そのダイイングメッセージを見た人が意味がさっぱりわからなくて、壁に書いたり、EP4で&color(black,black){暗証番号にしたりしてみた};。
--EP6で、&color(black,black){伊藤幾九朗〇五七六という名前が八城十八に変換されたことから、07151129の前に名前をくっつけて変換するという考え方。竜騎士07151129は竜騎407151129より、407151129=3×7×11×23×197×389で、3+7+11+23+197+389=630となり、07151129は楼座をあらわしている?};
--書いたのはベアトリーチェ
譲治を殺してしまったため
絵羽へのせめてもの罪滅ぼし
-譲治殺し・殺したのは誰?
--絵羽?
---劇中でもあったように、蔵臼と夏妃を殺害後に口封じとして殺害?
---EP4にて&color(black,black){赤で譲治はゲストハウスの階段を下りていないと言われている。殺害を目撃するのは難しい?};
--南條?
---譲治がゲストハウスから脱出後、こっそりと尾行して客間にて殺害?
---南條が窓から脱出&窓から侵入することは年齢的に難しいと思われる。
--霧江or秀吉?
---赤字による時間差トリック。殺害後にどちらかが死亡。
--戦人&朱志香?
---譲治が部屋を出てからの証言が曖昧。
---紗音の死体を見たいと言いだした譲治と共にゲストハウスを脱出後、殺害?
--自殺?
---紗音が左の薬指に指輪をつけているのを見て心変わりした?
--事故死?
---客間で何がどうなって死に及んだのか?
--ベアトリーチェ 紗音の遺体がないことを譲治に詰問され仕方なく
-譲治殺し・殺したのはいつ?
--17:44~18:03?殺害シーンは17:44から18:03の間。
--16:00頃以降?13:30~17:44のいずれか時点(18:03直前の時点で「1時間以上前に」)いとこ部屋を出ている。
--18:20頃以前?18:03直後に絵羽、朱志香、戦人、南條により、蔵臼、夏妃のものに続いて死体が発見されている。
--さらに、赤文字発言によると、少なくとも朱志香、戦人よりは先に死亡している。

-南條殺し・殺したのは誰?。
--18人の誰か?この時点までは生きていた。南條を殺害後に死亡した。
---エヴァトが赤字で宣言したのは、南條の死体を絵羽と戦人が発見してからジェシカを探しに行った時点での18人の生死。南條を含めて15人の死亡が宣告されて残る3人の生存が確認されている。
---だが肝心の「よって、最後の犠牲者である南條の死亡時、戦人と絵羽と朱志香の3人だけが生きていたことはわかるわよね?」は白字。ゆえに赤字は18人の誰かが南條を殺害してから南條の死体が発見されるまでに死亡した可能性を否定できない。
--未登場の19人目?
---赤字で19人以上を否定するに先立ってベアトがかつて島に生きそして死んだ事が説明された。この意味は19人以上を否定する時に死者は含まないという事を暗に示すためではなかったか。金蔵が既に死亡しているとすれば、「この六軒島には19人以上の人間は存在しない」の指す18人には、金蔵を除く17人と残る謎の19人目が含まれる事になる。
---19人目は実は既に登場している?:ミステリではこういった人物も事前に物語中に登場させるのがフェアとされる。船長や縁寿等が考えられる。&color(black,black){いわゆる偽戦人もEP3序盤で譲治たちが戦人本人だと気づかなかったという伏線があったのでここに入れても良いかも知れない。};
---19人目は実はまだ登場していない?:ミステリでは解答の際に初登場する犯人というのはアンフェアとされる事が多い。EP4で登場する可能性はある。
--ベアトリーチェ 魔女幻想を守るために仕方なく
-南條のTips「あと一息で多分、彼も生還できていた」のに出来なかったのは何故?
--実は真犯人と共犯だった?何らかのアクシデントで最後の最後に決裂、殺されてしまった。
-嘉音が目の見えない朱志香を誘導したシーンは幻想?
--ベアトリーチェが嘉音のふりをしたと考えられる
-このときの「この島には、19人以上はいない」は死体も数に入れるのか?
--それとも18人の中に多重人格者がいた?

-「人間以外の生命は一切、このゲームに関係がない」「人間以外の一切の要素は、このゲーム盤に関与しない!」の赤字は、魔女魔法説否定の決定打では?
--決定打となりうる。人間以外の犯行を否定している。
---人間以外というのは悪魔や家具(7姉妹)や、18人にカウントされてないベアトらが、ゲーム盤に関与してないことを示している。そのため彼らがゲーム盤に関与しているシーンは幻想であるとチェックを迫れ、戦人の勝利条件である「魔女も魔法も存在しない。この事件は人間が起した事件である」までチェックメイトできる。
---絵羽が魔女だったと言われたらチェックメイトから逃れられる。
---戦人自身が「良き魔女なら認める」と心境変化していることから、勝利条件が不明確になった可能性あり。
--この場合の「人間」には「魔法を使える人間=魔女」が含まれる。
---人数に含まれた人間の魔女が魔法を使って殺すことはこの発言の前にエヴァ自身が可能だとしている。赤字はその前提条件が白字で述べられている以上その前提に従うはず。ゆえに魔法で山羊頭や悪魔を呼び出して殺害しても、それは人間の魔法による殺害に変わりない。
---真里亞によると魔法は全員が信じる時に実現するというルール。魔法は行使者が信じなければ発動しない。そして、魔法の目標にされた側が魔法を信じた時、魔法抵抗力が失われて魔法による殺人が可能となってしまう。すなわち悪魔や家具の意志ではなく行使側と被害側の意志のみが関与している。
-「南條を殺したのは、確かに『人間』である!」「地に足のついた『人間』が、凶器をかざし、それにて殺した!眼前にて!の赤字は、人間犯人説の決定打では?
--魔女人格のベアトが、紗音という人間の肉体を使って殺人をした。
--この場合の『人間』には「魔法を使える人間=魔女」が含まれる?
--決定打となりうる?
---だがその犯人が生きている絵羽・戦人・朱志香という人間のなかに存在しない。死体が動いて凶器で殺したとなれば、これはEP2南條熊沢殺害の再現である。人間説の敗北と魔法説の圧勝になってしまう。

-第三話において全ての魔法陣の模様が統一されていたのは何故?
--真里亞が早い時期に退場したことと関係ある?
--使用人が早い時期に退場したことと関係ある?
------
**黄金郷~エンドロール [#u8899b47]
-ベアトは本当に演技だったのか?
--演技だった?
---北風と太陽の話をワルギリアにされてからが演技。魔法で良い行いをして、戦人に魔女(魔法)が存在すると思わせたかった。それでベアトの勝利になるから。
---ゲームを続ける=今後も残虐殺人をする必要があるので本当に騙していた可能性が高い。
--演技ではなかった?
---黄金郷での表情こそ演技でまだゲームを続けたいがために騙した事にした。
---戦人に騙してたのかと問い質された時に何度か気まずそうな表情を見せた事から、何者か(ラムダデルタ?)の圧力を受けていた可能性も無い事はない。戦人がハッピーエンドだと思い込み、再戦を行う気を無くせば、ベルンカステルがこの世界に留まる意味がなくなるからラムダデルタが圧力をかけたか。
--「自分が魔女失格と認めた」ことは演技だが、他は必ずしも演技でない
---朱志香を助けると決めた時のロノウェとの会話(抄)。「魔女は人を幸せにするべき存在だと気づいた。私は魔女でありたいし、戦人に何としても魔女として認めさせたい」つまり元々戦人に魔女として認めさせるのが目的で何の変化もない。
---ラストシーンは「戦人に魔女として認めさせるのが目的」を肯定し「ベアトは魔女失格であると自ら認めた」が嘘であることを示す。
---だが「過度の残虐性によって戦人に対戦相手失格とされるのを嫌った」「魔女が人々を幸せにする存在だと気づいた」が演技だとは特に証明していない。
---偽りの黄金郷のどこが人を幸せにするか、という批判もあり得る。だがロノウェとの会話によると、「犠牲者を弄ばず魔女の宴でひと思いに殺す事」はむしろ慈悲だとなっている。「人々を幸せにする」の定義が一般常識とは異なっているのかも知れない。
-サインがカタカナ?後にもサインが登場しているがわざわざカタカナであるとはっきり指定している。
--外人ではないどころかイタリア語か悪くても英語でなければ不自然と思いつきもしないほど学歴がないという伏線?
-ワルギリアも演技だったのか?
--演技だった?
---そもそも作中でワルギリアが善人であるかと思わせるための壮大な劇だった、戦人があまりに無能なのでベアトがワルギリアを使って知恵を授け戦人を有利にさせたかった。
---どこまで行ってもワルギリアは「魔女」。最終目的が魔女認定である点に置いては魔女側の立場か?
---むしろ北風と太陽の話をベアトにするなどワルギリアの方が極悪な可能性は高い
--演技ではなかった?
---最後のワルギリアの姿はベアトが作り出した幻影/幻想の可能性もある。本物のワルギリアは味方。
-朱志香のその後は?エンドロールによれば「(絵羽以外の)17人は全員死亡」。朱志香のTIPSによれば「悪魔どもに食い千切られて、地獄行き」。
--この時点でゲームは終了しており、これは「ゲーム盤への関与」には当たらない?
--爆死?殺してから爆破したか、寝てる間に装置をつけリモコン操作で爆破した。

-絵羽のその後は?エンドロールによれば「生還」し、'???'によれば金蔵の全財産を相続したらしい。普通に考えれば警察から犯人扱いされそうだが。
--第一話での「ワインボトルの中の細く丸めたノート片」は、第三話の世界では存在していない模様。

-エンドロールにおいて「熊沢チエ」となっていたのは何故?「チヨ」ではなかったか。
--公式で誤字とのこと。
------
**お茶会~??? [#q408753e]
-症状から見て、絵羽は統合失調症(雛見沢症候群の元ネタ)になっている。しかしいつなったのか?
--事件前、事件途中、事件後?
-縁寿のその後は?
--自殺しループした?
--生きてる?TIPSでは12年後の世界から干渉しているため魔女の攻撃が利かないとされている。
---第四話では、&color(black,black){この後の出来事が語られている};。
------
**小冊子その1~ベルンの手紙  [#h2f2335a]
-ベルンの手紙における「貴方」って誰?「貴女」と表記していないので男性の可能性もある。
--プレイヤー?
---ラムダデルタの台詞にも少し登場している。魔女クラスだと認知できる存在なのか。
---病気=屈服?
--&color(black){羽入?};
---&color(black){既出の魔女よりも高位の次元にいる(=神?)という記述から。};
--&color(black){古手梨花? 古手梨花の場合、ベルンと分離した梨花にはメタ世界の知識はなく相談相手にはならないのでは?};
--1986年(6歳)の縁寿?病気であることと第三話のプレイ後じゃないと分からないと書いてある。
--病気=絶望=死に至る病、ベルンカステルにも縁が深いものとして、「絶望」?
---ベルンカステルの文章をそのまま解釈するならば、魔女としての力を持ちながらも、絶望、あるいは倦怠ゆえに、未だ「うみねこ」の物語に登場していない、なおかつ、ベルンカステルやラムダデルタより強い力を持ち、ベアトリーチェよりも経験値が高く、全く異なる力を持つ魔女と読めるのではないか?};
--&color(black){12年後の未来の縁寿?「12年はあまりに遠い」とTipsにはある。しかし、その場合、上の条件をクリアできるのか?};
--真里亞?
--絵羽?病気、第三話プレイ後の条件にあてはまるのでは
--南條の孫?南條曰く重病らしい。

-ルールXとは?
--「ベルンカステル卿が絶対に勝てない」?
--「物語が常に6月20日から始まる」的なもの?
---ひぐらしでは、(&color(black){6月19日夜に最初の 殺人が発生し、古手梨花の勝利条件は仲間全員(出来れば敵も)が平穏な生活を続けられる事};)。
---「物語が常に6月20日から始まる」ということは、(&color(black){ひぐらしの富竹や鷹野のような};)惨劇の第一段階の様なことが毎回すでに起こっている?つまりそれさえ阻止すれば、六軒島の惨劇自体がなくなることもありえる?
---ループその物に自発的な終局が存在しない(ループの長さが短くなっていかない)。
---事件発生を未然に防ぐことが出来ない。あるいは六軒島到着時点で既に事件が始まっている(殺人の有無を別として)。
---すでに六軒島の「事故」が発生してしまったという現実がある。現実はすでに事故が起こった後の1986年10月6日以降なので、事故はどうやっても防げない、というのがルールXなのでは。
--魔女ベアトリーチェの心臓部
---ベアトの致命的弱点にして魔法的解釈を可能にする基幹部?
---長期にわたるしがらみから発生する(恐らく計画的)殺人の存在か?
---EP4より、&color(black,black){10月6日0時1分以降に屋敷本館周辺で発生する事故=大災害か?86年10月4日~5日の六軒島での出来事を語れる人間殆どを死なせ、生存者にトラウマを植え付けて口を堅くさせれば、外部観測者が信じる「魔女・魔法」が入り込む余地が増える。災害が起きる下地が前から整っていれば、災害という存在と相まって、ベルンが介入できる余地はない。};
-ルールYとは?ベアトが積極的に活用していて、ラムダは少しだけ、ベルンには縁がない手法あるいは構造。
--魔女3人の関わりかたより、&color(black){ひぐらしでは似たような物が核心とは離れた位置に存在する};と考えられる。
---人間が自らの犯行を、「超自然的な存在の仕業」として演出すること? ラムダデルタ=&color(black){ひぐらしにおける鷹野三四};は、自らの行動を&color(black){オヤシロ様による祟殺し・鬼隠し};として演出している。しかしこれは彼女にとって「遊び」に近い物であり、&color(black){そのような演出が犯行上どうしても必要だった訳ではない};=核心ではない。
--それを魔法と根源とするルールY。"それ"がルールXを指すとし、Xが事件が既に発生している・すでに誰かが死んでいる等とするとYにはたとえば入れ替わり説などを当てはめることが出来る。
---これを持ってルールと称するには具体的過ぎるか?
---"それ"がルールYであり、ルールYの存在が魔法的解釈を可能にしていると捉える事も出来るか。文脈的にはどちらとも取れる。
--極めることによってより高次元の域に達するらしき説明からメタ視世界の存在と関係する?
--「魔女ベアトリーチェの存在そのもの」?メタ視世界あるいは裏お茶会世界のベアトリーチェはルールYを擬人化した物。
---ベアトリーチェの特徴としてあえて隙を作ってくるという点があるが関係する?煙に巻くという意味では文脈的にはZに近いか?
---「魔女はいるかもしれない」「いてほしい」という願望と相まった、「何が何でも魔女の仕業に見せかけよう」とする存在か?
--不確定な部分は、好きなように「真実」を主張できるというのがルールY、これこそがベアトリーチェの存在そのもの(不明な部分を魔法描写で埋め尽くしている)でもある。「事故」はすでに発生しているというルールXがあり、さらに「事故」の原因が判明しておらず、その上にこのルールYがあるならば、「魔女が魔法で事件を起こした」と主張されても、誰にも否定できない。
-ルールZとは?
--ルールXとYの実態把握の障害になる現象・ミクロ視からのボトムアップの集約で把握することが困難
--「何が起きても魔女の仕業にされること=六軒島の魔女伝説」?
---ひぐらしにおけるルールZは、&color(black){「何が起きても園崎家の仕業にされること=園崎ブラフ」};。
---ただし、今作では登場キャラの半分以上は魔女の存在を頭からは信じていないと思われる。事件が進んでいくと精神不安定になって主張が変化することもあるが「何が起きても魔女の仕業」となるほどの土壌が形成されているとは言い難い。。
---ルールZの立ち位置をひぐらしと同じように考えること自体が短絡的か。
---Ep4より、&color(black,black){"金蔵ならやりかねない"という思考回路は多数に浸透してはいると見られる。};ルールと言えるほど重要そうでもないが。
---何が起きても魔女の仕業、あの金蔵ならやりかねない、六軒島での事故は、実は絵羽が親族を皆殺しにしたに違いない、などといったふうに「説明のつかない出来事を「誰か」の仕業として皆が信じてしまうルール」がある。しかし、その「誰か」は不定。これこそが不定形のルールなのでは。ひぐらしの&color(black,black){「全ては園崎家の仕業」というルールZの拡張版である};。最終考察ひぐらしのなく頃にの対談で、竜騎士は0.99を1だと思い込む法則を、うみねこではさらに使うと言っている。これに、「事故」は既に発生している過去のことであるというルールX、不明な部分は好きに真実を主張できるというルールYを組み合わせれば、後の世の人々が、何が起こったかわからない六軒島の事故を、好きに六軒島魔女伝説殺人事件を脚色して作り上げたように、いくらでもエピソード世界を創作することが可能である。絵羽を疑惑の女王に作り上げることも可能である。
--ベルンカステル卿とこのルールZの相性が悪いのは、登場人物の一部がこのルールZの存在をはっきり自覚した上で、意図的に利用しているからか。
--ベルンカステル卿とこのゲームの相性が悪いのは、戦人の勝利条件が「魔女も魔法も存在しない。この事件は人間が起した事件である」を証明することであるからかも。ベルンが戦人側であるかぎり、戦人が優位になるほどベルンは力を失い、逆にベルンが魔法で力を発揮するほど、勝利条件の証明が難しくなる関係にあるからでは?
--毎回事件の黒幕等が交代している・ほぼ全員に事件を起こす可能性がある(+黒幕によって核心に迫れる度合いが違う)」?
---一応変化する迷路という点にそい、毎回違う一人を完全に監視したとしても残る可能性を潰しきることができないという点でベルンに対抗できる。
--「黒幕は絵羽(EP3)」とか「犯人が18人の中にいるわけがない」とか「六軒島の魔女の仕業」という各EP登場人物及び外部観測者の思い込み・願望を混ぜた状況説明が、真実を歪めまくっていること?
-そもそもこの段階のベルンカステルの洞察は正しいのか。なんとなくすべてを理解してる知的なキャラクターというイメージがあるが、Ep7に至ってさえ完全な真相は理解していないと何度かのべられている。
--特にルールを解き明かすこともなくダラダラ周回プレイを続けてるだけでEp6段階で戦人が真相にたどり着き、絶対勝てないといったはずのラムダデルタのほうから人間の勝ちと認めるような発言をしている。
---その後ベアトリーチェの断罪ショーがないからこんな勝利は不満だと述べているわけだが、とすると「絶対に勝てない」のはトリックや状況や奇跡能力がどうでなく、「ベルンカステルは断罪ショーこそ一番の楽しみなのに真相を解いたら戦人がベアトリーチェに同調してしまう」事にあったとも取れる。
---また、上記ラムダデルタの発言から「ニンゲン側勝利条件」は「謎を解け」であって「惨劇を回避せよ」はそもそも入っていなかったと推測される。
------
**小冊子その2~ラムダデルタ卿による回想記 [#h2f2335a]
-『先日の手紙』とは何を指すのか?
-回想記における「少女」って誰?
--&color(black,black){鷹野三四=田無美代子};?&color(black,black){←「神になる」という宣言や、「新たな魔女を生み出した」ことから。この場合、新たな魔女=ベルンカステル(賽殺し編にて古手梨花より分離)?};
--&color(black,black){羽入};?&color(black,black){賽殺し編で「私が神になろうと決意」したことについて、一人称を僕から私へと変えて梨花に語っている。};
---&color(black,black){彼女の動き次第ではあっさり解決できたはずの「ひぐらし」をループさせ続けた彼女こそが、あるはいベルンカステルを100年閉じ込めたと言える?};
-「あの子」って誰? 訳者注によれば、男性でも魔女と呼ばれるらしいが…?
--エヴァ?
--ベアトリーチェ?
-魔女になる方法とは? どんな条件があるのか。
--作中では、ひとつに他の魔女の推薦が必要という条件が提示されていた。
-「あの子」の魔法大系・魔法世界とは?
--暴くのが難しい、事実も取り混ぜた巧妙な嘘?

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