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考察投稿抜粋/碑文考察:ふるさとの歌 の変更点


-投稿時の発売済み作品:EP1/EP2/EP3
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*&color(orange){碑文考察:ふるさとの歌}; [#b62c3507]

947:名前:名無しさん@お腹いっぱい。 <sage> : 2008/09/24(水) 17:08:44 ID:rAODakCc
>>934 
いいぞ、碑文に挑みたくなった。こう考えてみよう。 

「懐かしき、故郷を貫く鮎の川。」 
つまり、鮎の川が貫いているのが故郷なわけだ 

鮎の川を解読 

1 流れるもの 
→「音」とか「時間」とか。取り合えず「音」で考えてみる 

2 鮎の性質(元の場所に戻ってくる) 
→音階かもしれない 
  「ド」から始まり「レミファソラシ」と続き、再び「ド」に戻ってくる 

以上 2点から「鮎の川=五線譜」ではないかと推測した 。 

ここまで引用。 

3 故郷とは 
→黄金の「郷」を「さと」と読むならば「故郷」も「ふるさと」と読むのではないか? 
 そう、あの誰もが知っている 高野辰之/岡野貞一の名曲である。 

4 「川を下れば、やがて里あり。」 
→五線譜で「里」となるのは五線譜の上下端に接する音符、ファと高いミ、下るのだからファであろう。 

5 「その里にて二人が口にし岸を探れ。そこに黄金郷への鍵が眠る」 
→「故郷」の楽譜を見ると、ファとなる音符は多いが、二箇所が二分音符である。これは丸いが口に見える。 
 歌詞では…かのか「わ」 ゆめは…がたきふるさ「と」 隣接する文字は、かわ・ゆめ・さと。これが鍵。 

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960:名前:名無しさん@お腹いっぱい。 <sage> : 2008/09/24(水) 17:35:12 ID:rAODakCc
6 「第一の晩に、鍵の選びし六人を生贄に捧げよ。」 

うさぎおいしかのやま こぶなつりしかのかわ 
ゆめはいまもめぐりて わすれがたきふるさと 

から「かわゆめさと」の六文字を除く 

うさぎおいしのやま こぶなつりしの 
はいまもぐりて すれたきふる 

7 「第二の晩に、残されし者は寄り添う二人を引き裂け。」 

歌詞が二つセットになっているのをばらして縦に並べる 

うさぎおいしのやま 
こぶなつりしの 
はいまもぐりて 
すれたきふる 

8 「第三の晩に、残されし者は誉れ高き我が名を讃えよ。」 
この碑文を書いたのは「うしろみや きんぞう」これを構成する文字を除く 

さおいのやま 
こぶなつりの 
はいまもぐりて 
すれたふる 

それぞれ六字になるようにそろえる 

さおいのやま 
こぶなつりの 
はいまもぐり 
てすれたふる 

9「第四の晩に、頭を抉りて殺せ。」 
以下、頭、胸、腹、膝、足の順に文字を削除する。 
人体が、頭、胸、腹、腰、膝、足となっていれば腰にあたる四番目が残る。 
縦に読んで「のつもた」アナグラムして「たつもの」 

立つものって何だっけ?(思いつかないのでここで投下) 

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28:名前:名無しさん@お腹いっぱい。 <sage> : 2008/09/24(水) 18:46:32 ID:rAODakCc
前スレ>>960のを確認のため 
頭胸腹腰膝足 
さおいのやま 
こぶなつりの 
はいまもぐり 
てすれたふる 

縦読みで意味をなす文字を拾い 
箱→椅子→居間→槍→鞠→立つ物 

と考えてEP1金蔵の部屋に槍とか鞠とかないかな? 
と探しに行ってきたが見つからなかったw 

楽譜まで戻らないと難しいかな? 

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(うp主補足)
この>>28は>>960の9を再解釈したものである。
第四の晩以降は文字列から「抉りて殺」すのだから、
「さこはて」の文字列から意味をなす部分を抜き出して(抉って)読み、次に文字列から「さこはて」を取り除く(殺す)。
ならば「はこ」が無難であろう。以下同様に箱→椅子→居間→槍→鞠→立つ物の順に抜き出して読む。
六軒島で「箱」と言えばシュレディンガーの猫箱すなわち密室であろう。
島でもっとも堅固な密室といえば金蔵の書斎である。「椅子」はベアトの肖像画の前にある金蔵の椅子であろう。
ここまでが>>28。頭と胸という事で第四、五の晩に相当する。さらに続けると、

本館で「居間」に相当するのは1F客間となる。
詳しくは全EPで該当する装飾品の描写があるかどうかを確認する必要があるが、
「書斎」にある金蔵の「椅子」から「客間」に垂線を引いてその先に位置する「槍」の置物に注目する。ここまで第七の晩。
同じく客間で「鞠」の装飾を探し、「槍」の置物と直線で結んでその先を探す。
黄金郷があるならば外観で隠し部屋を確認しにくい地下であろう。絵羽が向かったのも地下だ。
「たつもの」は「だつもの」→「脱物」つまり脱衣所のもじりである。これが第九の晩。
地下には使用人用の脱衣所がある。一族の目につきにくく隠し扉を置くには良い場所だ。
ここの隠し扉を潜って進めば、「第十の晩に、旅は終わり、黄金の郷に至るだろう。」と記した扉に着く。
楼座が気づいた黄金の「郷(さと)」の不思議は故郷を「こきょう」でなく「ふるさと」と読むべきだというヒント。
当たっているとは思わないが、第九の晩まで解いてみたという意味では類例も少ないであろうし何かの参考に。

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