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考察投稿抜粋/戦人とベアトリーチェの正体について の変更点


-投稿時の発売済み作品:EP1/EP2/EP3/EP4
~
*&color(orange){戦人とベアトリーチェの正体について}; [#gaeb6e52]

380 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2009/02/05(木) 21:00:08 ID:l0eK43qi
何か核心に迫ったような気がする…ようなしないような、そんな推理をしてみた
ちょいと暇つぶしにでも見て欲しい。ただし、長いので分割します。

内容は戦人とベアトリーチェの正体について

4の盤でベアトリーチェ(以下ベアト)が赤字で
『右代宮戦人の母は、右代宮明日夢である。』
『右代宮戦人は、右代宮明日夢から生まれた。』
と宣言したことから、明日夢は子供を儲けている、と断定できる。

一方で我らが主人公戦人も
『俺の名は右代宮戦人。』
と赤字で宣言しているので、彼が右代宮戦人であることも間違いない。

しかし、この戦人はベアトに
『そなたは、右代宮明日夢の息子ではない。』
と宣言されてしまった。

ここで
①右代宮戦人は女だった
②右代宮戦人は2人いる
という2つの可能性が発生する。

まず①から考察する
①は残念ながらあっという間に破錠してしまう。それは何故か…
4の盤終盤で縁寿が自らの命を賭して戦人を復活させるシーンを思い出してほしい。
彼女はその場面で
『早く帰って来て、お兄ちゃんッ!!』
と赤字で叫んでいる。つまり、縁寿が語りかけた相手=戦人は男ということになる。
①はありえない。

続いて残った可能性②について考察する
便宜上、明日夢の息子をセント、縁寿の兄をバトラと呼び分ける。

バトラが赤字でこう言っている場面がある
『縁寿は、……俺の妹だ。』
ここからバトラと縁寿は兄妹であるらしいのだが…だがだが…
血を分けた兄妹なのか、腹違いの兄妹なのか、父親が違う兄妹なのか、赤の他人だけど姉妹なのか、イマイチはっきりしない
………ように見えるが、実はそうでもない。

冒頭で記したように、バトラは明日夢を母だと思っていた。社会的にバトラと明日夢は親子であることが認められていた、といっても言い過ぎではないと思う。
しかし、ベアトは明日夢はバトラの母親ではないと赤字で言い切った。
つまり、赤字は親子の絆を血の繋がりと定義している節が読み取れる。
これをバトラと縁寿に当てはめれば、この2人は血を分けた本当の兄妹ということになる。

つまり、バトラの母親は霧江さんなワケだ!!!

≪その2へ続く≫

382 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2009/02/05(木) 21:03:47 ID:l0eK43qi
その2

縁寿がバトラの実の妹である可能性を御頭に入れつつ、進めていく。

バトラがルドルフに対して言っていた、「おふくろに働いた最低の裏切り」ってのは、明日夢が生きているうちにルドルフが霧江と関係を持ってしまったことだと思われる。
どうしてバトラは何を根拠にそう思ったのか…おそらく霧江が縁寿を出産したことだと思われる。年齢の逆算から導き出したのだろう。
つまり、縁寿はバトラにとってルドルフが明日夢を裏切った証人のような存在なのである。バトラが縁寿の存在を何となく無視するのはコレだと思われる。

ところが、年齢の逆算によると縁寿は霧江とルドルフが結婚する前に誕生している。
不倫の子供なので当然と言えば当然…なのだが、ちょっと待ってほしい。
バトラが縁寿の年齢から不倫を疑ったが、それが勘違いに過ぎなかったら…ということでこんな仮説をひっぱり出してみる。

○縁寿は、ルドルフではない別の男性(以下、X)と霧江の間に生まれた娘である

1234と盤を重ねてくれば、この仮説は事実無根とは言えぬのがお分かりだと思う。
この仮説を大きく後押しするのが、親族会議の食卓の序列だろう。ご存じのとおり、縁寿は序列的に夏妃より上にいるはずなのに、そうでない。
“行方不明”であるローザの夫にまで席があるのに、縁寿には無い。縁寿には右代宮家としての序列を与えられていない=血のつながりが…ない!!!

つまり、
○縁寿は霧江とXの娘である。
○バトラは縁寿の兄である。
以上のことから推理と、バトラもXの息子である可能性が高い。バトラは明日夢の息子でないばかりか、ルドルフの息子ですらない可能性が発生するのだ。

≪その3へ続く≫


400 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2009/02/05(木) 21:24:21 ID:l0eK43qi
その3

かの有名な嫉妬大戦中の描写により、セントとバトラは運命的にも出産予定日が同じであった。
霧江は流産した、と言っていたがこの部分を無視し、明日夢も霧江も無事子供を出産したということにする。

そして、バトラは本人曰く明日夢に育てられたそうだ。そこは信用しよう。
そうなると、セントは何処へ行ったのけ? ということになる。


その部分を考察する前に少し、霧江と男性Xについての考察を挟む。

霧江の実家スマデラ家は…なんというか…園崎家と近い雰囲気を感じてならない。
例のKスミさんも彼氏と別れさせられて婚約者と結婚させられたのだとか…

そこで、こう考えた

○霞に彼氏がいたように、霧江にも彼氏がいた。その彼氏こそがX

もし、婚約者との結婚を控えている霧江さんがXとの間に子供を作ってしまった場合。それも仮に“男の子”であった場合。
その子供は非常に立場的にヤバイ状況になることがおわかりだろうか。スマデラ家の雰囲気で行くと、ヘタすりゃ取り上げられて………ギャアアアア!!!
なんて事にもなりかねない。

つまり、霧江はその子供を「隠さなアカン!」という事になる。


一方で、明日夢はルドルフとの間に子供を設けました。ところが、その子供が“女の子”であったとしましょう。
右代宮家は男尊女卑の傾向が強く、時系列的にもトミー2世(唯一の男孫)が誕生していることから、今後ルドルフの立場は弱まり、絵羽の立場が強くなっていく可能性が考えられます。

明日夢はこう思ったのではないでしょうか?
「何て事! ルドルフさんに男の子を産んであげることができなかった…チクショオオオオオオオオ!!!」


………どうでしょうか、明日夢と霧江がお互いの子供を入れ替える動機が生まれました。ここでネックとなるのが、霧江と明日夢の仲なのですが。
嫉妬大戦から推し量るに、凄まじく仲が悪かったことが分かります………が、ちょっと待って下さい?

嫉妬大戦の印象が…あまりに強すぎませんか?
嫉妬のパワーで悪魔を討ち取った霧江さん………ちょっと、印象に残り過ぎじゃないでしょうか?
まるで、「霧江と明日夢は仲が悪かった」ことを刻みつけるようとする悪意を感じませんか?

霧江とルドルフは非常に仲が良かったことが知られています。
もし、明日夢と霧江の仲がよかったとしたら………嫉妬大戦の描写はこの可能性を潰すために創作されたノイズだとしたら………
セントとバトラの入れ替えは起こりうる事態になります。


明日夢はトミー2世の対抗馬となりうる男の子を…霧江は実家からの脅威を幾分か逃れられそうな女のコを…それぞれ「産んだ」ことになるのです。


≪その4へつづく≫


421 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2009/02/05(木) 21:32:32 ID:l0eK43qi
≪その4へつづく≫


そういうわけで、セントは霧江の娘として、バトラは明日夢の息子として育っていくわけです。

ところが、実家スマデラの魔の手はやはり、セントにも迫っていきました。オソロシイ。
霧江は逃げようがありませんので、セントと男性Xは隠れるように生きていくことになります。

数年後…男性Xと霧江は実家の目を盗んで甘~い夜を過ごし、霧江は縁寿を授かりました。
ところが、男性Xが突然急死してしまったのです。そして、共に暮らしていたはずのセントは霧江と暮らすわけにもいかず行方不明になってしまいました。
まだ幼いので施設にでも入ったかもしれません。

霧江は深く悲しみました。

一方、ルドルフも明日夢を亡くしていました。

ルドルフと霧江は、お互いに支え合うように結婚することになりました。


ちょっと、短いですが、ここで切ります

≪その5へ続く≫


430 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2009/02/05(木) 21:41:35 ID:l0eK43qi
その5

死者を愚弄するつもりはありませんが、故・男性X、霧江とくっつき首輪をつけられるまでは、絵にかいたようなプレイボーイでした。

▼未知の男性X
▼プレイボーイ

この2つの単語があてはまりそーな男が………いますよね?
あの人の夫と言われている人ですよ。

ローザの夫。真里亞の父親ですよ!!


霧江との間にバトラを儲けたXですが、霧江とは離れ離れの日々。さびしかったと思います。
もしも………そこで、かつての調子でどこぞの女の人と関係を持ってしまったら………それが原因でまた子供を儲けてしまったら………?

そのどこぞの女がローザで、ローザが真里亞を儲けてしまったら
以前から言われていた、バトラ・縁寿・真里亞の髪は何故同じ赤い色なのか…

それは父親が同じXだったからです

おそらく、Xはローザが右代宮家の人間であることを知って心臓が口から出る程驚愕したと思われます。2人を置いて逃げたのはこういった理由でしょう。

≪その6へ続く≫


459 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2009/02/05(木) 22:04:14 ID:l0eK43qi
その6・ラスト

ローザと真里亞の前から蒸発したXですが、きっと罪悪感に苛まれたことでしょう。娘セントからも相当言われたと思います。
もしかしたらセントは、父Xに罵声を浴びせるだけであく、父の犯した罪(?)を少しでも代わりに償おうと、真里亞と一緒に何度か遊んであげたのかもしれません。
きっと真里亞は魔女の話題でセントを微笑ませてくれたでしょう。セントも自分の辛い境遇から助け出してくれる魔女の存在を願ったことでしょう。

年月は流れ、Xは亡くなりました。
セントはいるべき場所を失い、辛い人生を歩むことになります。


もし………このとき、父Xがセントに“全て”を話していたとしたらどうでしょう。
もし………セントの黒い感情が、自分の人生を狂わせ、裕福な生活を送っている、須磨寺家や右代宮家に矛先を向けたとしたら………

どうなるでしょう…


ここで、4の盤で登場したTIPS「マリアージュ・ソルシエール」の一部を紹介します。
原初の魔女マリア卿と、無限の魔女ベアトリーチェ卿の二人による魔女の同盟。
二人により画期的な魔法大系が生み出され、魔力の衰えていたベアトリーチェ
に絶大なる新しい魔力を与えることとなった。

―略―


………ん? と思った方もいるのではないでしょうか

魔女・マリアと魔女ベアトリーチェの出会い…これはそのまま

右代宮真里亞と右代宮戦人(セント)の出会いに合致しませんか?


真里亞から聞かされた魔女の話を基に、セントが2つの家に………特に右代宮家に復讐を誓ったとしたら………

そして………身寄りを亡くしたセントが向かった(もしくは父Xが手配した)施設が「福音の家」だったなら………

復讐の機会を伺い…計画を練り…信頼を得てきたとしたら…


そんな境遇に合致する人物は、もう一人しかいません。

奴です。

紗音のコードネームを持つ、紗代が………右代宮明日夢の娘、右代宮戦人であり………
六軒島連続殺人幻想を組み上げた、無限の魔女・ベアトリーチェなのです



…と、長文&乱文でしたが、少しでも暇潰しに貢献できましたでしょうか…?
あちこち赤字で潰される個所がありそうな気がしますが、まあ、それも御愛嬌ということで…

どうも、失礼しましたァ☆


PS
バトラが紗音に初恋をしたーみたいな個所がありましたっけ?
バトラは育ての母である明日夢の雰囲気を、紗音から感じ取ったのだとか…どうでしょうか

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422 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2009/03/21(土) 12:20:47 ID:LVaPbuM5
流れを読まずに長文投下

最近WIKI見てなかったんだが、
考察投稿の「戦人とベアトリーチェの正体について 」がいいセンいってる予感。
縁寿と戦人の両親が留弗夫でないXと霧江で、更にXが真里亜の父でもあるってのも
竜ちゃんなら有り(?)な気がするし、

黒紗音=ベアト=真戦人

っていうのが個人的にはけっこうしっくりくる。
第2の晩に譲治と紗音が候補になったことがないのもアレだし。
6年前に戦人が紗音に初恋してた、みたいな描写も、
真戦人=ベアトだとすると、恨みと恋が絡んで面白げだし。

EP1では真里亜、EP2では楼座、EP3では留弗夫を
共犯ってことにできそうだし。
(真里亜はX絡みでマリアージュ・ソルシエールなんてもの
 まであって同盟関係だし、楼座はXの情報をベアトが利用して釣るということで。
 留弗夫は、実の父親なので、釣れる。。かな?)

あと、紗音=嘉音って説も有力と考える。
紗音が死んでる描写があっても、嘉音へシフト済とか、
共犯者のフォローがあるとかで対応。
赤字による死亡判定については、ベアトリーチェとして転生したとかで
ごまかせる。。のかな?

おまいらどう思う?


473 名前:422投稿日:2009/03/21(土) 18:19:05 ID:LVaPbuM5
追加考察

実はEP3ででてきた、金蔵が九羽鳥庵に囲ってた女性が真明日夢
(金蔵視点の真ベアトリーチェ)で、
留弗夫と真明日夢との間にできたのが紗音=現ベアトリーチェ。
金蔵は、留弗夫と真明日夢の関係は知っていた
(というか、真明日夢死亡後に留弗夫に暴露された)が、
崖から真明日夢が死んだ際に、奇跡的に助かった留弗夫と真明日夢の
子供は、戦人であると認識していた。(戦人と真戦人=紗音の入れ替えのため)

これは、霧江&Xと、留弗夫の密談が成立していたため可能だった。。。

んで、戦人を育てたのは、金蔵が用意した偽明日夢。

これなら、EP3で留弗夫が共犯者で、第2の晩に楼座を殺害した動機にもなる
(楼座が真明日夢を殺したと分かったため)し、
紗音が、金蔵の真明日夢(真ベアトリーチェ)への想いにのっかって、
自らをベアトリーチェと語るようになった動機にもなる。
金蔵が、留弗夫を女ったらしであると嘆いていたことにも繋がる。

。。。これ当たってね?どうよ?

548 名前:422投稿日:2009/03/21(土) 21:46:48 ID:LVaPbuM5
>>473を補足
見直すと、もうWIKIの「戦人とベアトリーチェの正体について 」とは別の考察へと変貌
しつつあるなw

>>これは、霧江&Xと、留弗夫の密談が成立していたため可能だった。。。

留弗夫は、Xの存在は知らんかも。それどころか、偽戦人を
自分と霧江の息子であると考えているかもしれんね。

霧江、Xの動機
 偽戦人(霧江とXの息子)を須磨寺家から遠ざけたい
留弗夫の動機
 真戦人(紗音)を、霧江の方で面倒見てもらい、そのうち今の偽者の明日夢と
 別れて、霧江と一緒になれば、偽戦人共々面倒を見てあげられる

だが、須磨寺家or右代宮家にX&真戦人のことがばれてしまい、
Xと真戦人(紗音)は失踪してしまう。
霧江は、須磨寺家が原因と考えたが、留弗夫は、右代宮の他の兄弟のせい
かもしれないと考えていた。霧江は、Xについては最後まで留弗夫には伏せておいた。
紗音は、須磨寺家orXによって福音の家に送られてしまい、
何の因果か右代宮家の家具として日々を重ねることになる。

Xは、その後楼座とくっついて真里亜が生まれるが、右代宮家の存在に気づいて
また失踪。(この辺り、少し推理が強引な気もするが。。普通もっとはやく気づくかな?
留弗夫とXとの間にどのくらい距離があったかにもよるが。。)

縁寿は、普通に留弗夫と霧江の間に生まれた娘。

その後紗音は、何かの情報(Xの形見?真里亜から入手?あるいは金蔵?魔法?)
から真相を知り、ベアトリーチェとなるため、儀式を遂行している、とか??
(この辺で、ひぐらしの羽生みたいな本当に魔法的な存在がでてくるかも。。)

うーん、なんかこれ以上考えてもどんどんミスリードの深みにはまりそうだ。
最後の「紗音の本当の動機」が今一しっくりこないな。

560 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2009/03/21(土) 22:10:20 ID:vFApQH2n
ああああああわかんないかなあ!
今誰が犯人とか、密室がどうのなんて推理したって無駄無駄ァ!!
まずは惨劇の温床、背景から攻めなきゃだめ!!

591 名前:422投稿日:2009/03/21(土) 22:50:49 ID:LVaPbuM5
>>560の言う、背景から攻めるのは賛成。
一通りEP1~4を通して検討した上で、それにはまりそうな
背景、人間関係、動機(目的)を検討すべき。
そっちの方が面白いし。
それも、現実世界(幻想世界でない)における
背景、人間関係、動機(目的)を検討することが大事と思う。
幻想世界は、あくまで参考情報で、それを中心に議論しても、
推理を検証できない。

ミクロから積み重ねていくことも大事だけど、今までの
ミクロの検討から、それに嵌るマクロを考えて良い時期に
来ているのではなかろうか?もう出題編終わってるわけだし。

----
188 : 名無しさん@お腹いっぱい。 : sage : 2009/05/30(土) 11:06:49 (p)ID:apjDAMAD(4)
長文投下させてくれ 

【犯人=明日夢の息子である戦人=紗音や真里亞の前に現れたベアトリーチェ】 
という説を考えてみた。 
(以下この人物を「せんと」と呼ぶ) 

根拠 
・せんとが生まれたのは、楼座が人間ベアトを死なせた翌年。 
・犯人が残したと思われる07151129という数字。これはせんとの誕生した月日と時分を表すのではないか。 
・魔女同盟で作られた「家具」が幻想パートに多数出てくる。 
・幻想パートでは犯人=ベアト 

この説を元に妄想すると、せんとの生い立ちはこうなる↓ 
189 : 名無しさん@お腹いっぱい。 : sage : 2009/05/30(土) 11:08:00 (p)ID:apjDAMAD(4)
・せんとは生まれてすぐ、留弗夫に連れられて六軒島の金蔵の元へ行った。 
・せんとは多指症だったのかもしれない。留弗夫は「この子は大物になるからそれを担保に金を貸してくれ」と言ったかも 
・折りしも人間ベアトが死んだ翌年であった事もあり、金蔵はせんとがベアトの生まれ変わりだと信じた。 
・金蔵は強引に、六軒島で秘密裏にせんとを育てることに決めた。 
・留弗夫は明日夢に「息子を取られた」と言えず、偶然同日に生まれていた霧江の息子を死産したことにして、霧江の息子を自分達の息子とした。(これにより主人公の戦人の赤字クリア) 

・せんとはずっと六軒島に閉じ込められ、金蔵から直接教育を受けた。魔術の知識や銃器の知識、前世がベアトだったことなど。 
・お蔭でせんとは立派に電波に育っていく。 
・せんとが12才になった時、戦人が、真里亞とせんとを偶然引き合わせる。せんとが軟禁されている場所を探検しよう、とでも言ったのかも(これが戦人の罪) 
・それが金蔵にバれて、金蔵は真里亞を「顔も見たくない」と嫌うようになる。 
・真里亞とせんとはその後も六軒島で会い続ける。 
・真里亞は魔法をせんとから教わる。そして、二人で魔女同盟を作る。 
190 : 名無しさん@お腹いっぱい。 : sage : 2009/05/30(土) 11:08:54 (p)ID:apjDAMAD(4)
・せんとは、金蔵と真里亞以外の人間に接触できない事に退屈さを感じ始める。 
・島を脱出したいと考えるようになり、自分が魔法を使えないのは鎮守の祠の鏡のせいだ、と考えるように。 
・紗音の前にベアトとして現れて、鏡を割るように頼む。 
・金蔵死亡。ますます退屈さが募る。普段独りぼっちなので病んでくる。 
・楼座に虐げられた真里亞が、せんとに、人を呪う魔術について教えを乞うようになる。せんともその負の感情に影響を受ける。 
・碑文に沿った儀式をすれば、全て解決するんじゃないかと考えるようになる。 
・殺人を実行→そして現在に至る。 
191 : 名無しさん@お腹いっぱい。 : sage : 2009/05/30(土) 11:11:09 (p)ID:apjDAMAD(4)
補足すると、 
島の人間が一人増えるから嘉音=紗音説を採用せざるをえない。 
あと、この説によればベアトの正体が18才の電波男になるが 
それは気にするな。 

以上です。 

198 : 名無しさん@お腹いっぱい。 : sage : 2009/05/30(土) 11:29:05 (p)ID:y6LeioQL(18)
ベアト…明日夢の息子である戦人 
戦人…死産したはずの霧江の子ども 

明日夢=留弗夫=霧江 
     ↓     ↓ 
   ベアト 戦人・縁寿 

こうか

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IP:222.158.64.237 TIME:"2010-01-04 (月) 20:30:45" REFERER:"http://umineco.info/?cmd=edit&page=%E8%80%83%E5%AF%9F%E6%8A%95%E7%A8%BF%E6%8A%9C%E7%B2%8B%2F%E6%88%A6%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6" USER_AGENT:""