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用語解説と雑学/ら行 の変更点


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[[用語解説と雑学]]
[[数字>用語解説と雑学/数字]] / [[アルファベット>用語解説と雑学/アルファベット]] / [[あ行>用語解説と雑学/あ行]] / [[か行>用語解説と雑学/か行]] / [[さ行>用語解説と雑学/さ行]] / [[た行>用語解説と雑学/た行]] / [[な行>用語解説と雑学/な行]] / [[は行>用語解説と雑学/は行]] / [[ま行>用語解説と雑学/ま行]] / [[や行>用語解説と雑学/や行]] / [[ら行>用語解説と雑学/ら行]] / [[わ行>用語解説と雑学/わ行]]
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ら行目次:[[ら>#ra]] / [[り>#ri]] / [[る>#ru]] / [[れ>#re]] / [[ろ>#ro]]
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**ら [#ra]
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&aname(lavoisier);

-''ラヴォアジェ (Lavoisier)''[人名](EP3)
--アントワーヌ=ローラン・ド・ラヴォアジェ(Antoine-Laurent de Lavoisier, 1743-1794)のこと、フランスの化学者で「近代化学の父」と言われる。
--「物質は化学反応によって気体になったり液体になったりしても質量は変化しない。なぜなら物質を構成している元素は化学反応でも変化しないからだ」という質量保存の法則の提唱者として有名。その実験の仮定で[[フロギストン>用語解説と雑学/は行#phlogiston]]説を否定した。
--また、ラヴォアジェの質量保存の法則の中の「元素は変化しない」という概念は、[[風火水土>用語解説と雑学/は行#fuukasuido]]の四大元素説や[[錬金術>用語解説と雑学/ら行#renkinjutsu]]をも否定することになった。
--徴税吏の仕事をしていたことからフランス革命でギロチンにより処刑されるが、その最後まで研究心は忘れず「人間は首を斬られても数秒間は意識を保てる」という当時の仮説を調べるため、自分が首を斬られたあとに目を瞬きするからその様子を観察しておいてくれと言い残していた。

&aname(ranobe);

-''ラノベ''(EP4)
--「ライトノベル」の略称。ライノベとも。
--ライトノベルというのは、少年少女向きに書かれたジュブナイル小説から発展した日本独自の小説ジャンルのことで、その定義は人によって様々ではあるのだが「アニメ・漫画・ゲームなどのファンが好むタイプの小説群」と一般的には認識されることが多い。ライトノベルと称される小説に良く見られるストーリーパターンとしてはSFモノ、ファンタジー冒険モノ、伝奇バトル、学園モノ、ラブコメモノなどがある。偏見を恐れずに口さがない言葉でぶっちゃけると「オタクが読む小説」である。
--本作『[[うみねこのなく頃に>用語解説と雑学/あ行#umineko-no-nakukoroni]]』もライトノベル文化の影響下にある[[サウンドノベル>用語解説と雑学/さ行#soundnovel]]である。

&aname(laplaces-daemon);

-''ラプラスの悪魔(-あくま、Laplace's Daemon)''[学術用語](EP2)
--フランスの有名な数学者ピエール-シモン・ラプラス(Pierre-Simon Laplace, 1749-1827)が、その著書「確率の解析的理論」(1812年)で「知性」の名を用いて仮想的に提示した知的存在。これは世界にあるすべての物質について位置・力学的状態(速度・加速度)・それが受ける力の状態を知ることができ,かつそのデータを解析できる能力をもつという代物であり、仮にそんな知性が存在するとすれば、それは(古典物理学の法則を使えば)未来も確実に見通せるだろうと論じた。彼自身はこれを「知性」としか書かなかったが、後に別の人がこれをラプラスの悪魔(ラプラスの魔)という印象的な名で呼び、その名は古典物理学における決定論的世界観・宇宙観のシンボル的存在として良くも悪くも有名になった。
--量子力学のうちコペンハーゲン解釈([[波動関数の収縮>用語解説と雑学/は行#hadou-kansuu-no-shuushuku]]の項参照)に従うならばこの「魔」の存在は否定される。しかし、エヴェレットの多世界解釈に準拠するならば別の意味で生き延び続けていると言えなくもない。

&aname(laplata);

-''ラプラタ川(Río de la Plata)''[地名](EP4)
--本流が南米アルゼンチンとウルグアイの国境をなす大河川。流域面積約310万km²(日本の国土の約8.2倍)。
---河口部にあるのがアルゼンチンの首都ブエノスアイレス。
--[[江之浦漁港>用語解説と雑学/あ行#enoura-gyokou]]と同様に、碑文の謎の鍵の一つとしてファンの間で推理がなされ、話題となっていたことがある。[[既出推理>真偽不明の解答考察]]のページも参照。

&aname(ramee);

-''らめえ''[台詞・口癖][パロディ](EP1)
--「ダメ」の転訛。
--会話どころか正確な発声もままならないような状態(詳しくは書かない)に陥ったキャラクターが「ダメ」と言うときにこの音になる、という設定がアニメ・同人などではお約束である。
--[[MusicBox]]で、「HANE」(作曲:dai)を選ぶと一定確率で戦人が「らめぇ~~~落ちるぅうぅうぅ!!」と赤文字で叫ぶシーンが見られる。


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**り [#ri]
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&aname(resign); &aname(rizain);

-''リザイン (resign)''[チェス用語](EP2)
--[[チェス>用語解説と雑学/た行#chess]]における投了の合図のこと。投了表明方法はいろいろあるが、本文中にあるように、「リザイン」と言ったり自分のキングを倒すふりをしたりして示すことがある。
--ちなみにチェスでは相手の手番のときも投了できる。ベアトにしても戦人にしても、相手の考慮中に投了するとはとても思えないが。

&aname(limousine);

-''リムジン(limousine)''(EP3裏お茶会)
--後部座席部分を延長した高級乗用車(特にセダンタイプ)のこと。はっきりいって見た目はイモムシのようなのであるが、内部スペースを広くとれるために収納人数が飛躍的に上昇している。より豪華なものだとワインセラーやTVなどを内装として設置し「移動する部屋」と化しているものもある。
--オーナードライバーによる趣味のマイカーとしてではなく、お抱え運転手による送迎用に使われるのが基本。「送迎用に大きめの車が必要だけど、ワゴンタイプの車を使うと高級感が出ない」というセレブの需要によって支えられている乗用車である。

&aname(ryuukishi-zeronana);&aname(ryuukishi07);&aname(ryuukishi-07);

-''竜騎士07(りゅうきしぜろなな)''[人名](-)
--『[[うみねこのなく頃に>用語解説と雑学/あ行#umineko-no-nakukoroni]]』の作者。文章だけでなくキャラクターデザインもこの人が担当している。「りゅうきしぜろなな」が正式名称なのだが、「ぜろせぶん」「れいなな」など人によって読み方が異なるあたりは[[右代宮>用語解説と雑学/あ行#ushiromiya]]家の親族たちに通じるかも?
--名前の由来はコンピュータゲーム「ファイナルファンタジー4」に出てくるキャラクター"竜騎士カイン"と、同じく「ファイナルファンタジー5」に出てくる"レナ"(つまり07)の組み合わせ。かつて同人誌に寄稿するときに適当につけたペンネームを今までひきずってしまったということ。
--本人曰く、
「この時は、二度とこの名前を使うことはないと思っていたのですが……。タイムマシンがあったなら、その時に戻って、もう少しマシな名前を付けるように当時の自分を叱りたいです(苦笑)」
([[PCゲームエキスポ2008 竜騎士07スペシャル:http://shop.vector.co.jp/service/special/game/int.html]]より)

&aname(ryuukishi-noise);

-''竜騎士ノイズ(りゅうきし-)''[俗語](-)
--『[[うみねこのなく頃に>用語解説と雑学/あ行#umineko-no-nakukoroni]]』の作品中には謎解きのためのヒントとして明らかな矛盾がある文章がわざと用意されている。また、史実の年代記とキャラクターの年代設定が矛盾するような記述も見られる(これは作品冒頭で「実在するいかなる(略)事件とも関係あるはずもありません」と明記しているので、読者としては文句は言えないところではあるが)。
--しかし、矛盾を孕んだ記述の中には作者の[[竜騎士07>用語解説と雑学/ら行#ryuukishi-zeronana]]のケアレスミスや勘違いによる誤記もあると考えられている。そのため、ただの記述ミスを伏線と勘違いして間違った方向に推理を展開してしまう読者も多々いる。このことから2ch本スレでは、作者のミスによる誤記の疑念がある部分のことを、「作者が意図しないところで読者の推理をミスリードする誤情報になっている」という皮肉をこめて「竜騎士ノイズ」と呼んでいる。[[ルールR>用語解説と雑学/ら行#rule-R]]も参照のこと。
--しかし、竜騎士ノイズによって発生する「誤った推理」の中には、作者も思いつかなかったようなとんでもなく斬新なものもいくつか存在するため、竜騎士ノイズはある意味で本作におけるスパイスとして楽しめるものにもなっている。
--具体的にどのような記述が「伏線か誤記かの判断がつかない竜騎士ノイズ」とされているかについては、「[[虚実>用語解説と雑学/か行#kyojitu]]」「[[代襲相続>用語解説と雑学/た行#daishuusouzoku]]」「[[入城>用語解説と雑学/な行#nyuujou]]」「[[パンダ>用語解説と雑学/は行#panda]]」「[[ヘンペルのカラス>用語解説と雑学/は行#hempels-crow]]」「[[遺言状>用語解説と雑学/や行#yuigonjyou]]」「[[流産>用語解説と雑学/ら行#ryuuzan]]」などの項目を参照。他にも色々あります。
---なお、当初竜騎士ノイズが疑われたもののうち、後のパッチから単なるミスだと分かったり竜騎士07氏自身の発言などから正しい解釈が判明したものには、「[[188時間>用語解説と雑学/数字#number-188]]」「[[以上>用語解説と雑学/あ行#ijou]]」「[[六軒島>用語解説と雑学/ら行#rokkenjima]]の大きさ」などがある。

&aname(ryuuzan);

-''流産(りゅうざん)''[医学・薬学](EP3)
--なんらかの要因で妊娠が中絶し、胎児が死亡してしまうこと。日本産科婦人科学会の定義では「流産」とは妊娠22週未満での妊娠の中絶のことを言い、それ以降での妊娠の中絶(分娩中の児の死も含む)は「[[死産>用語解説と雑学/さ行#shizan]]」と言う。医学から離れた一般的な視点においても、流産という言葉は妊娠早期での中絶という意味で使われることがほとんどである。
--EP3で霧江は、自分が息子を流産したと言っているにも関わらず「出産日が戦人と同じだった」という表現をしている。これはEP4で提起された「戦人の母親は誰か」問題に関する伏線か、そうでなければ流産と死産を勘違いした作者のミス(「分娩中において胎児が死亡した」なら、「分娩日に死産した」ことになる)か、もしくは出産予定日という意味で「出産日」と書いたかの、いずれかだと推測される。

&aname(ryuuzu);

-''竜頭(りゅうず)''(EP4)
--アナログ式の腕時計についている、針を回すためのネジ状のツマミのこと。
--英語ではその形状が王冠のようであることから「Crown(クラウン)」と呼ばれている。形状として見ると竜の頭に見えるものではないのだが、なぜこれが日本で「竜頭」と呼ばれるかというと、仏閣に置かれている釣鐘の、吊るすために綱などを通す輪状の部分を「竜頭(りゅうとう)」と呼ぶことからの連想である。鐘が時を告げることから、腕時計にもこの名称が入ってきたというわけである。なお、寺の釣り鐘に竜の飾りがある理由は、中国神話に出てくる竜「蒲牢(ほろう)」が吼えることを好むという逸話から、鐘の音を大きく響かせる意味で竜の飾りを彫ることになったためである。


&aname(lute);

-''リュート (Lute)''(EP4)
--ヨーロッパの古楽器。中世から近世まで使われていた楽器。ギターの原型。現在のギターがひょうたん型のボディーを持つのに対して、リュートは洋梨を半分に切ったような涙滴型ボディーを持つ。なお、日本の古楽器である「琵琶」はリュートと同じルーツを持つとも言われている。
--ファンタジー小説やその手のRPGなどでは、吟遊詩人が持つ楽器として良く登場している。
 
&aname(ryuubei);

-''立米(りゅうべい)''(EP4裏お茶会)
--体積・容積・流量(毎秒)の単位。立方メートルのこと。土木・建築・ガス・水道などの業界でごく普通に使われる。
---同様の用語に「平米」(へいべい,平方メートル)がある。
--この言葉を普通に使っているだけでもなかなかの業界人だが、「リューベ」と発音するとさらに通っぽい。それはともかく、なぜベルンカステルやラムダデルタはこの言葉を知っていたのみならず会話の中でごく普通に使っていたのだろうか。

&aname(ryoukuu-shinpan);

-''領空侵犯(りょうくうしんぱん)''[軍事用語](EP1)
--ごくふつうには、許可を得ることなく一国の領空に飛行機・飛行物体が進入してくること。より一般には、一国の領空に対する権利を侵害する行為。[[防空識別圏>用語解説と雑学/は行#boukuu-shikibetsuken]]の項も参照。


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&aname(rook);

-''ルーク (rook)''[チェス用語](EP1)
--[[チェス>用語解説と雑学/た行#chess]]の駒のひとつ。棋譜ではRで表す。城の塔のような形状。将棋の飛車のように縦横のマス目に動ける。
--キャスリングという特殊な動きをすることもある。[[同項>用語解説と雑学/か行#castling]]参照。

&aname(rouge);

-''ルージュ (rouge)''[ギャンブル用語](EP1)
--フランス語の「赤」。本作では[[ルーレット>用語解説と雑学/ら行#roulette]]の赤の目を表す。
--[[0>用語解説と雑学/数字#number-0]]、[[ノワール>用語解説と雑学/な行#noir]]の項参照。

&aname(rule);

-''ルール (rule)''(EP1裏お茶会)
--奇跡の魔女ベルンカステルが提唱する独自の概念。ベルンカステルは「ゲーム盤」の世界(うみねこの各エピソード)において覆すことができない絶対的な事象のことを「ルール」と呼んでいる。つまり、全てのエピソードにおいて共通している事象が『[[うみねこのなく頃に>用語解説と雑学/あ行#umineko-no-nakukoroni]]』のルールであるといえる。ベルンカステルはこのルールを発見することが『うみねこのなく頃に』のゲームに勝利する鍵だというが・・・
--[[EP3小冊子>小冊子]]ではベルンカステルはルールは3つ存在していると仮定し、それをルールX,ルールY,ルールZと仮称している
---XYZとはラムベースのカクテルで「後がない」と言う意味がある。この言葉が一躍有名になったのは、北条司先生の往年の名作「シティーハンター」で依頼人が助けを求めるための暗号(依頼)である。作中では新宿駅の掲示板が舞台だったため、現実にXYZと落書きをする輩が後をたたなかったとか。作者のコメントによると「エンジェル・ハート」が始まった当時にまた増えたらしい。

&aname(rule-R);

-''ルールR (rule R)''[俗語](-)
--2ch本スレで使われる俗語の一つ。『[[うみねこのなく頃に>用語解説と雑学/あ行#umineko-no-nakukoroni]]』という推理ゲームにおいて、読者の推理を阻む最大の障害として立ちふさがる「[[竜騎士ノイズ>用語解説と雑学/ら行#ryuukishi-noise]]」をベルンカステル卿にならって世界の[[ルール>用語解説と雑学/ら行#rule]]としたもの。なお、ルールRの「R」は[[竜騎士07>用語解説と雑学/ら行#ryuukishi-zeronana]]の頭文字からとられている。
--ルールR「強い意志と目的をもたずに”うっかり”で行われる記述ミス。読者のみならず作者にも被害を与える「悪魔のエラー」」

//&aname(rule-K);
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//-''ルールK (rule K)''[俗語](-)
//--2chの関連スレで使われる俗語の一つ。アニメ版『[[うみねこのなく頃に>用語解説と雑学/あ行#umineko-no-nakukoroni]]』において、アニメ視聴者の推理を阻む最大の障害として立ちふさがる「今千秋ノイズ」をベルンカステル卿にならって世界の[[ルール>用語解説と雑学/ら行#rule]]としたもの。
//--ルールK「強い意志と目的をもたずに真相に触れることもカットしてしまって、アニメ視聴者に被害を与える「悪魔のエラー」」
//
//2ch同人ゲーム板うみねこスレで物議を醸したため、コメントアウト

&aname(roulette); &aname(ru-retto);

-''ルーレット(roulette)''[ギャンブル用語](EP1)
--回転する円盤に小さな玉を投げ込み、その玉が円盤の周囲に無数に穿たれた穴(ポケット)のどこに落ちるかを当てるギャンブルゲーム。カジノゲームの代表ともいえる著名なゲームである。
--ルーレットに穿たれるポケットは1から36までのいずれかの数字、もしくは[[0>用語解説と雑学/数字#number-0]]か00が記されている。またポケットには色が塗られており、その色は赤([[ルージュ>用語解説と雑学/ら行#rouge]])と黒([[ノワール>用語解説と雑学/な行#noir]])のいずれかである。ポケットに描かれた色と数をあわせたものを「目」と呼ぶ。「ルーレットの玉は赤の23の目に落ちた」などと表現するわけである。
--ギャンブルに参加するものは、ルーレットの玉が落ちるポケットの目を予測し、任意の数のチップを賭ける。このとき、複数の目に対してチップを分けて賭けることもできる。ただし、基本的には一つの目に集中して賭ける方が掛け率(オッズ)は高額になる。複数の目に賭けるときは、何らかの「役」を構成するような賭け方(1,2,3の連続した数字に賭けるなど)をすることでオッズが高額になるという特徴がある。また、オッズが低くて良いのならば、特定の目に賭けるのでなく、「目は黒か赤か」「目は奇数か偶数か」といった賭け方もできる。

&aname(runic);

-''ルーン (runic alphabet)''[宗教・魔術用語](EP2)
--古代ゲルマンで使われていた文字「ルーン文字」のこと。北欧神話ではルーンは魔術の神[[オーディン>用語解説と雑学/あ行#odin]]が苦行の末に見出したものと言われており、文字自体に魔力があるといわれている。現代でもルーンを使った占いが伝わっている

&aname(lucifer); &aname(rushifa-);

-''ルシファー(Lucifer)''[宗教・魔術用語](EP1TIPS)
--キリスト教における[[悪魔>用語解説と雑学/あ行#devil]]の一柱。通俗的な[[グリモワール>用語解説と雑学/か行#grimoire]]では[[七つの大罪>用語解説と雑学/な行#nanatsu]]のうちの「傲慢」を司っているとされる。ルシフェル、ルキフェルと呼ばれることもある。
--ルシファーは元来は天使長の地位を持つ高位の天使だったのだが、自分より下位の存在である人間のために働くのに反発して神に反逆した。その結果、堕天して悪魔となったとされる。大天使ミカエルとは双子の関係であったという伝説もある。
--ルシファーはもともとの地位の高さから悪魔たちの王とみなされることもある。また、ルシファー(Lucifer)という名前は本来は「光を帯びたもの」を意味し、明けの明星(金星)を示す言葉でもあった。古代バビロニアで信仰されていた光の神シャヘルがキリスト教によって悪魔に堕とされた姿という説もある。
--ルシファーの伝説は[[サタン>用語解説と雑学/さ行#satan]]と類似しており、キリスト教では伝統的にサタンの別名とされることが多い。これにはミルトンの『失楽園』でサタンとルシファーを同一の存在と描いたことが大きい。しかし、実際には全く異なる二つの伝説が後に同一視されたものといわれる。


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&aname(rape);
-''レイプ''[犯罪](EP7)
--強姦、婦女暴行のこと。13歳未満との性交も(たとえ合意の上でも)法律上では強姦とみなされる。
--EP7発売後の本スレは金蔵がベアトリーチェ(九羽鳥,ヤス)を襲ったと、とれるシーンがありこの言葉が飛び交うことになってしまった。
--また、独自解釈によりストーリー及びキャラクター設定が激しい(時に原作の意向を無視した、悪辣な)改変をされた状態を「原作レイプ」ということがある。

&aname(raper);
-''レイパー''[犯罪](EP7)
--強姦魔の和製英語。金蔵及びアルケミストのこと。

&aname(leviathan);

-''レヴィアタン(Leviathan)''[宗教・魔術用語](EP1TIPS)
--キリスト教における[[悪魔>用語解説と雑学/あ行#devil]]の一柱。通俗的な[[グリモワール>用語解説と雑学/か行#grimoire]]では[[七つの大罪>用語解説と雑学/な行#nanatsu]]のうちの「嫉妬」を司っているとされる。リヴァイアサンという名前でも知られる。
--海に住む巨大な怪物であるとされ、ドラゴンの一種として描かれることもある。大航海時代には海で嵐に会うとレヴィアタンが暴れていると言って恐れられていた。
--悪魔学の世界では水の属性を持つ悪魔とされ、虚偽を得意とするともされている。旅人に取り付き嘘をつかせるという伝説もある。

&aname(leonald-da-vinci);

-''レオナルド・ダ・ヴィンチ (Leonardo da Vinci)''[歴史][人名](EP4)
--イタリアのルネンサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonardo da Vinci 1452年4月15日-1519年5月2日)のこと。 絵画や彫刻などの芸術分野から、医学や天文学などの学術分野まで、さまざまな成果を残した万能の天才である。
--芸術の分野では「モナ・リザ」や「受胎告知」などの絵画が世界的に知られている。科学の分野では当時は異端とされていた解剖学に関する研究や、地動説の原型となる理論をコペルニクスに先んじて残している。また、飛行機械、機械式計算機、潜水艦などの当時からすると明らかにオーバーテクノロジーな機械のアイデアも残しており、数百年先を行った発想力を持っていたことが伺える。彼はこれらの研究成果やアイデアをノートに大量に残していたが、現在はそれは散逸している。[[レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿>用語解説と雑学/ら行#leonald-da-vinci-codex]]を参照。

&aname(leonald-da-vinci-codex);

-''レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿 (Leonardo da Vinci's Codex)''[歴史](EP4)
--[[レオナルド・ダ・ヴィンチ>用語解説と雑学/ら行#leonald-da-vinci]]が生前に書きとめていたとされる13000ページに及ぶ手稿(ノート)のこと。レオナルドは自分の多岐にわたる様々なアイデアをまとめて出版する計画を持っていたらしく、かなりの量の手稿を残している。しかし残念ながら出版は叶わず、散逸してしまった。現在は1/3しか残ってないといわれる。その多くは国が保持しているが、大富豪などの個人が所有しているものも少数存在する(近年で有名なところでは1994年にビル・ゲイツが18枚の手稿を購入している)。散逸したといわれるの残りの手稿の一部が新たに発見されると好事家たちの間では大変な騒ぎになる。
--[[レオナルド・ダ・ヴィンチ>用語解説と雑学/ら行#leonald-da-vinci]]の項でも解説したとおり、彼は万能の天才と言われるほどの卓越性を持っていたため、彼の未発見の手稿にはまだ誰も気づいていない宇宙の秘密が隠されているのだ、というようなオカルト的な期待をする人も存在している。[[ウィッチハンター>用語解説と雑学/あ行#witch-hunter]]の項目も参照。

&aname(leopold);

-''レオポルド(Leopold?)''[団体名?](EP1)
--紅茶でレオポルドというとドイツ・レオポルド社のTeaTube(紅茶を手軽に淹れるための金属製のスティック状用具)が有名なのだが、茶葉については不明。

-''レナ、以後いい肉''[俗語](EP3)
--EP3で出てきた暗号めいた謎の数列「07151129」の語呂合わせでの覚え方。

&aname(lever-action);

-''レバーアクション (lever action)''[軍事用語][武器・武術](EP3)
--ライフル銃における銃弾装填機構の一つ。機関部下側に突き出した用心鉄(引鉄のガード。ループレバーとも呼ばれる)を下に引き、それをまた戻すことで薬莢が排出されて次弾が装填される形式の機構のことを言う。
--19世紀中盤から後半のアメリカで普及した。銃本体の強度の問題により、強力なライフル弾を装填することができなかったため、基本的には作中に出てくる45ロングコルト弾などの拳銃向けの弾頭がつかわれていた。
--レバーアクション登場前はライフルといえば弾丸をチャンバーに一発ずつ手作業で込める単発銃しかなかったのだが(南北戦争で使われたようなライフルである)、レバーアクションの登場でライフルは連射ができるようになった。しかし前述したように機構の問題から強力な弾丸が使用できなかったために民間はともかく軍隊ではあまり活用されなかった。19世紀後半には.30-30ウィンチェスター弾のような強力な弾薬を使えるようにしたレバーアクションライフル[[ウィンチェスターM1894>用語解説と雑学/あ行#winchester-M1894]]も開発され民間では人気を博したが、デリケートな機構だったことから砂塵舞う戦場では使いにくくやはり軍隊では嫌われてしまっていた。そして20世紀にはボルトアクション形式が隆盛し、レバーアクションの進化の歴史は終焉を迎えることになる。しかしそれゆえにレバーアクションは「民間のライフル」としてのイメージが強く、アウトローや保安官の持つライフルとして強いロマンを現在に残している。留弗夫の「ガキどもにレバーアクションの渋みは語らせねぇ」(EP3)という台詞は、そのロマンを知った者ならではのものであろう。
--ちなみに、このタイプの銃特有のガンプレイ(=映画やマンガなどである演出効果)に、『スピンコッキング(スピンコック、スピンローディングとも)』というのがある。トリガーを引く手をループレバーに入れたまま、銃全体をぐるりと一回転させてコッキング(次弾装填)させる技で、近年の作品だと、“ターミネーター2”のアーノルド・シュワルツェネッガーがやっていたあれである(先述のパロディだが、アニメでは瀬戸の花嫁のルナパパ(外見から声優までほぼターミネーター)が第十話にて学校でやっていたものも同義。ただし、前述の二つはどちらも12ゲージショットガンのM1887のほうである。余談だが、この回でおっかけまわされたのは主人公とその友人だが、その友人の中の人は本作の主人公[[右代宮戦人>次男一家#batller]]の声優、小野大輔である)。古くには西部劇でも披露されており、アメリカ映画史では結構息の長い芸の一つである。
--この「うみねこのなく頃に」に登場するランダルカスタムも、『拳銃宿無』劇中でこのスピンコッキングを行えるようループレバーを大き目のものに付け替えている(もともと金蔵が西部劇にハマってわざわざ密輸…もとい取り寄せたという経緯を踏まえると、この部分も忠実に再現されている可能性はアリ)。作中で西部劇に通じる人間は金蔵を除くと留弗夫と秀吉が、立ち絵や描写などから割合射撃に手慣れている霧江がいるが、ひょっとするとこの三人のうちの誰か(あるいは全員?)がこのスピンコッキングをアニメで披露してくれるかもしれない。蛇足だが、このスピンコッキング、慣れない人がやると銃身を肩や額にぶつけてしまい、ヒジョーに痛い&情けない醜態をさらすことも……。

&aname(rebuntou);

-''礼文島 (れぶんとう)''[地名](EP4)
--北海道北部、稚内市の西にある島。島全体が礼文郡礼文町(郵便番号097-1201)。すぐ近くの雄々しい成層火山からなる利尻島とは対照的に、穏やかな丘陵景観が広がり夏季の花景観が有名。道外ならば高山でしか見られないようないわゆる高山植物が人里近くで観察できるのが特徴で、花を愛でるハイキングが楽しい(健脚向けには、島全体を数時間かけて縦断するハイキングコースもある)。
--EP4作中では「([[北方領土>用語解説と雑学/は行#hoppouryoudo]]を除いて)日本最北の地」とされているが、実際には礼文島北端のスコトン岬やさらに沖合にあるトド島は、北海道の最北端宗谷岬(や沖合の弁天島)よりはすこし南にある。そのため「日本最北の地」を名乗ることはできないが、北方領土である択捉島を除けば「最北の有人島、最北の町」ということになり、郵便物における最北という概念では間違いはない。

&aname(lemon-balm);

-''レモンバーム (lemon balm)''[食材・生物名](EP1)
--コウスイハッカやセイヨウヤマハッカというハーブ。ハーブティーの材料のひとつ。葉からレモンに似た香りがする。

&aname(alchemy); &aname(renkinjutsu);

-''錬金術(れんきんじゅつ)''[宗教・魔術用語](EP1)
--一般的な金属等から金などの貴金属を生成・精錬しようとする試み。古代から始まっており中世ヨーロッパではさらに盛んとなった。当時の知識階層の自然観を物語るという点では科学史上で重要視されている。また、[[アイザック・ニュートン>用語解説と雑学/な行#newton]]も晩年はこれに耽溺し文献は膨大に残した(もちろん近代科学の面からみれば貴金属を作るという内容での成果はないが)。
---この「反応」の触媒と想定されたのが、物質をさらに完全に近い存在に変える力を持つという想像上の「賢者の石」である。言い換えれば錬金術とはこの「賢者の石」を得る試みでもあった。
--錬金術はただの「金を作る技術」ではなく、金ができる過程を研究することで物質や生命の秘密を探り、神が世界を創造した過程を再現する大いなる作業である。具体的には、物質をその物質たらしめている「精」(エリクシル)の探求であり、究極には「生命のエリクシル」に至ることまでも目標としていた。「生命のエリクシル」に至れば不老不死さえも手に入ったと言う。ベアトリーチェの「黄金の魔女」の称号もただ10トンの金塊を作り出すようなちっぽけなものではないのかも知れない。
--中世においては錬金術は現代で言う自然科学を全て統合したような学問として認知されていた。世界の構造を探るという側面から神学とも強く結びついており、科学の祖であると同時に哲学の祖となった部分もある。
--錬金術は魔術の一種のように見られることが多いが、中世のヨーロッパでは錬金術はあくまで学問であり、異端である「魔術」ではないという建前があった。そこで、異教の教義や異端の魔術に関わる者たちは、それらを錬金術に組み込むことで教会からの異端弾圧を避けるということを頻繁に行っていた。これらの行為により、ヨーロッパの錬金術は古今東西の神秘主義のごった煮のような側面を持つようになっていった。

&aname(purgatorium); &aname(rengoku);

-''煉獄(れんごく)''[宗教・魔術用語](EP2)
--カトリックの教義における、人間が死後に赴くところのひとつ。プルガトリウム。
--天国に行けるほど清らかな魂ではないがかといって地獄にたたき落とされるほどの罪は持っていない者が、その魂を清めるために行くところ。 
--キリスト教全体に受け入れられている教義ではない。正教会やプロテスタントなど、それぞれの理由により煉獄を否定ないし拒否している宗派もある。
--ダンテ「神曲」の「煉獄編」(プルガトリオ)には、「”永遠の淑女”[[ベアトリーチェ>用語解説と雑学/は行#beatrice]]」などうみねこのなく頃にで使われているモチーフが多数登場する。[[プルガトリオ>用語解説と雑学/は行#purgatorio]]の項参照。

&aname(rengoku-yama);

-''煉獄山(れんごくやま/さん)''[宗教・魔術用語](EP3)
--ダンテ「[[神曲>用語解説と雑学/さ行#shinkyoku]]」の「[[プルガトリオ>用語解説と雑学/は行#purgatorio]]」に出てくる、[[煉獄>用語解説と雑学/ら行#rengoku]]にある七つの段階をもつ山。主人公はその山頂で「永遠の淑女」[[ベアトリーチェ>用語解説と雑学/は行#beatrice]]と出会う。
--七つの階層は[[七つの大罪>用語解説と雑学/な行#nanatsu-no-taizai]]にそれぞれ対応した罪を浄化する場所となっており、例えばEP4で出てくる「第五冠」は生前に「貪欲」の罪を持った者が、五体を地に伏して嘆き悲しみ、欲望を消滅させる場所とされている。
--詳しくは[[神曲>用語解説と雑学/さ行#shinkyoku]]の項参照。

&aname(rentai-hoshounin);

-''連帯保証人(れんたいほしょうにん)''[経済・社会用語](EP1)
--債務者(お金などを借りた人)と全く同じ責任・義務をもつ別の人。「催告の抗弁権」(「まず借りた人に催促せよ」と突っぱねられる権利)や「検索の抗弁権」(「借りた人の財産をちゃんと調査してそこからまず執行せよ」と要求できる権利)といった権利はなく、主たる債務者が弁済しなくなったら、即座に連帯保証人の所に取り立てが来る可能性があり、またその取り立てに対して対抗措置がとれない(支払う責務のみが生じる)。日本独自の制度でもある。
--相当に親しい友人・親族からの申し出であってもできるかぎり連帯保証人を引き受けないようにするのが鉄則と言われるのは、連帯保証人が以上のようなきわめて重たい責任を、通常の保証人に認められる権利なしで背負い込むからである。


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**ろ [#ro]
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&aname(rounanushi);

-''牢名主(ろうなぬし)''[歴史](EP5)
--江戸時代に、獄中の囚人たちのまとめ役として抜擢された囚人のこと。囚人たちの秩序をまとめあげる義務が役人から課せられる代わりに、他の囚人たちにはない様々な特権が与えられる。
--転じて、「一般社会から切り離されたような閉鎖的なコミュニティで頭領を気取る人物」の比喩としても使われる。
--秀吉は書斎に閉じこもりながらも大きな権力をもつ金蔵を牢名主と読んだが、牢の中から外の人間たちを支配しているのならば、牢に閉じ込められてるのは果たしてどちらなのだろうか?

&aname(rouza-musou);

-''楼座無双(ろーざむそう)''[俗語](-)
--EP2本文最後にzts氏作のバトル曲「Worldend dominator」をBGMとして描かれた壮絶なシーンのこと(ファンの間での俗称)。ここでは楼座が娘の真里亞をかばいつつ魔女の手下どもから逃げるために大奮闘した。[[ウィンチェスター>用語解説と雑学/あ行#winchester]]を振り回し、10kgの純金を手にして壮絶打撃戦。とどめに万年筆で脳髄を穿つ!
---2ch本スレやニコニコ動画などにおいて、異様な人気を持つ。特に、公式サイトの「[[登場人物紹介:http://when-they-cry.net/umi/cha/ros.htm]]」からは想像もつかないような彼女の雄叫びはたびたびネタにされる。
---[[真相解明読本>用語解説と雑学/さ行#shisou-kaimei-dokuhon]]第二巻の製作者インタビューでは、楼座の雄叫びが2chで妙に人気なことがとりあげられて、作者の竜騎士07が困惑していた。別に受け狙いで書いたシーンというわけではない様子。
また、EP8では竜騎士クオリティーにより、他のキャラクターの追随を許さない無双っぷりが発揮される。


&aname(rose-hip);

-''ローズヒップ (rose hip)''[食材・生物名](EP1)
--薔薇の実。ハーブティー・ジャムなどを作る際に、また食用油の原料としても用いられる。民間薬として使われることもある。

&aname(rokudai);

-''六大(ろくだい)''[宗教・魔術用語](EP2)
--世界を構成する根源は6つであるという思想。
--古代インド哲学での世界で「地」「水」「火」「風」「空」「識」を「六大」と呼ぶ。

&aname(russian-tea);

-''ロシアンティー''[料理・飲料](EP3お茶会)
--ロシアで考案された紅茶の喫し方。ジャム(正確にはヴァレニエ)を舐めながら同時にお茶をちょっとずつ飲むというもの。
--日本では「紅茶の中にジャムを混ぜる」ことをロシアンティーと呼ぶ場合があるが、これは完全な誤解である。

&aname(lockheart-castle);

-''ロックハート城(Lock Heart 城)''[地名](-)
--金蔵書斎のモデルと目されている施設。→[[大理石村ロックハート城>用語解説と雑学/た行#dairiseki-mura-lockheart-castle]]

&aname(rokkenjima);

-''六軒島(ろっけんじま)''[作中用語][地名](EP1)
--『[[うみねこのなく頃に>用語解説と雑学/あ行#umineko-no-nakukoroni]]』の主な舞台。[[伊豆諸島>用語解説と雑学/あ行#izusyotou]]に属する島であり、[[右代宮>用語解説と雑学/あ行#ushiromiya]]家の私有地となっている。
--モチーフは[[新島>用語解説と雑学/な行#niijima]]近くにある[[式根島>用語解説と雑学/さ行#shikinejima]]と思われる。
--島の大きさはEP1では全周10kmとなっているが、[[公式サイトの作品紹介>http://www.07th-expansion.net/umi/soft/introduction.htm]]やEP2では全長10kmとなっていた。この件は作者の初期表示時のミスであると後に判明した。
---この大きさの違いを根拠に、「六軒島は二つある!」という推理も存在した。これは[[竜騎士ノイズ>用語解説と雑学/ら行#ryuukishi-noise]]の一典型例であった。
---ver1.023で全周10kmに統一された。公式サイトの作品紹介は2009年3月現在未だに「全長10km」のままだが修正するのを忘れていると思われる。
--EP4の天草の発言によると、全長2kmで屋敷と九羽鳥庵は「対角線上に存在する」らしい。また,小此木の発言によると屋敷と九羽鳥庵の間が2kmとのこと。

&aname(rokkenjima-shoukougun);&aname(rokkenjima-syndorome);

-''六軒島症候群(ろっけんじましょうこうぐん)''(EP5)
--読者によってEP5発売以前に出された数々の推理の中で出てきた架空の病気。[[考察投稿抜粋/『六軒島症候群』の可能性を真面目に考察してみた]]参照。
--&color(black){[[ひぐらしのなく頃に>用語解説と雑学/は行#higurashi-no-nakukoroni]]ではまさに地名を冠した風土病が出てきたので、それとの連想で出てきた推理なのであろうが、そこを逆手にとって本文に登場させてしまうあたりがさすがに竜騎士07氏である};


&aname(ronove);

-''ロノウェ (Ronove)''[宗教・魔術用語](EP3)
--[[悪魔>用語解説と雑学/あ行#devil]]の一柱。本文中のベアトリーチェの言葉にあるように、ソロモン[[72柱>用語解説と雑学/数字#number-72-devils]]のなかで序列第27位。怪物のような姿をしている。修辞学と語学のエキスパートであり召喚者にもその力を与える。そのため、ロノウェの加護を受ける召喚者は多数の人の間に親密なコミュニケーションを容易に保つことが可能となり、他者からの人気を集めることができるようになる。ロノウェの力があれば敵対者に対しても自分に対する好意をもたせることが可能ともされる。また、召喚者に忠誠な使用人を与えるとも言われている。
---EP3で戦人がベアトリーチェを理解するような心持になったのも、ロノウェの能力のおかげなのかもしれない。

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[[用語解説と雑学]]
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