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当主夫婦/長男一家 の変更点


ここは、右代宮家当主と、当主とともに六軒島に在住している長男一家についての記述ページです。
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'''&size(20){&color(red){注意!!}; 作品のネタバレを多く含んでいます!!};'''
~
&color(skyblue){スカイブルー};の文章は推理や考察をあらわしています。他作品(ひぐらし等)のネタバレになる記述は、伏字推奨。
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※名前横の記号について
&color(red){◆};:公式ページで紹介されている18人の主要キャラクター
&color(limegreen){●};:上記の18人以外で、1986年10月4日から5日の間の物語に登場したことがあるキャラクター
&color(red){☆};:片翼の鷲を身に纏う者
&color(blue){▲};:1986年10月4日時点で既に死亡しているとされる人物
~
*当主夫婦 [#head_of_the_family]
**&color(Orange){右代宮 金蔵}; (うしろみや きんぞう) &color(red){◆}; &color(red){☆}; &color(blue){▲}; [#kinzo]
-右代宮家の現当主。序列最高位。鉄鋼業界の大株主。資産数百億といわれる大富豪。六軒島在住。
--鷲の位置と羽数と向きはYシャツ左前襟(5){左}、マント左前(6){左}、ズボン右前(7){左}
--名家である右代宮家の中ではもともと分家筋に属し、後継者としての地位は全く高くなかったが、関東大震災で全滅寸前となった一族の復興のため当主となり、戦後の混乱や朝鮮戦争特需などを利用して見事一大財産を作り上げたという傑物。
--&color(skyblue){モチーフは是川銀蔵と思われる。};
--小田原生まれだが、本人が懐かしむ少年時代の「故郷」は別。それがどこかは金蔵の子らは認識が一致しているが、具体的な地名は明かされていない。その地は戦争をはさんで「町並みは当時と完全に変わって」おり、また「ずいぶん目覚しく復興したって話」である(EP3)。絵羽はわざわざ現地まで行ったと述べている。
--関東大震災直後、当主継承時に妻と政略結婚していることから、推定年齢80歳以上。(当時の男子婚姻可能年齢は満17歳のため。)
--息子・娘達の事業の出資者ともなっている。出資の効果については親族会議などで厳しく問いつめる。
-西洋かぶれで英語堪能。いつ頃からか不明だが黒魔術趣味を持つ。源次によればベアトリーチェなる人物の死後からとされる。
--集められた魔術の本には、数カ国語のものが混じっているようだ(戦人の嘆息による)。
--実体化した魔女ベアトリーチェによれば「気の毒なくらいに魔法の才能がない」が、同時にベアトは努力だけで魔術師の域に達した金蔵に感心してもいる(ep2)。
--集められた魔導書の中には、名前は伝わっているが実在が確認されてなかった伝説的な書物も多数ある。EP3の未来世界(EP4の1998年世界)では、それらは「右代宮蔵書」としてオカルト研究者の注目の的になっている。
---EP4によると、「本来は金蔵はもっとたくさんの魔導書を集めていたはずだが、あの事件により多数が失われ、残ったいくつかが右代宮蔵書となった」と語られている。&color(skyblue){あの事件で、六軒島で書斎や本が破壊される何かがあったということか?};
--自らも魔導書を記すことがあり、その時のペンネームを[[ゴールドスミス>ファンタジーの住人#goldsmith]]と言う。詳細は内部リンク参考。
-非常に厳格な性格であり、金蔵の子供たちからは恐れられている。一方で情緒不安定なところがあり、ストーリー中では何かの拍子に突然号泣したり激怒したりと人格が一変して、まともな会話ができなくなるという狂気めいた人物として描かれている。
--成人した息子・娘に対しても暴力をふるったり土下座させたりしていたらしい。
--留弗夫によると「何でもかんでも鉄拳制裁で、娘であろうと木刀で容赦なく打ち据える暴力当主」。朱志香も木刀で尻を引っ叩かれた事がある。
--一方、若い頃は「とてもロマンチスト」(ep2で南條談)。
-自分の息子、孫たちに対する評価が大変低く、劇中で散々に扱き下ろしている。%%孫はともかく、息子たちについて、自分の育て方が悪かったという考えには至らない様子。%%
--&color(skyblue){この罵倒シーンの金蔵は夏妃の妄想、つまり夏妃の親族への評価とも考えられる。そう考えれば譲治の評価が不当に低いのは朱志香の地位を脅かすほど優秀なため、縁寿が無視されているのは妾の子と見下し存在を認めていないと考えれば辻褄が合う。};
-金蔵には「黄金伝説」が語られている。彼は若い頃に「黄金の魔女ベアトリーチェ」なる魔女を召還し、顧問錬金術師になってくれるように魔女と契約し、魔女の力で「10トンの黄金」を出してもらって、それを担保に一代で財を築いたらしい。しかし、魔女が黄金を授けたというこの伝説は、黒魔術にハマった金蔵のヨタ話としてまともには信じられていない。
--10トンの黄金そのものの存在についても、荒唐無稽なものとしてあまり信じられていないようだ。しかし、蔵臼など隠し黄金の存在を確信している者もいる。
--10トンの黄金は島のどこかに隠されているという噂が六軒島には伝わっている。金蔵は黄金については多くを語ることはないが、2年前に突然、意味ありげな碑文を作り誰の目にもつく玄関ホールに飾った。右代宮家の関係者の間ではこの碑文は黄金の隠し場所を示していると噂されている。
--譲治曰く「余命いくばくもない金蔵がこの碑文を作ったのは、謎を解いたものならば誰でも黄金を遺産として譲るつもりなのではないか」ということ。
-黄金の魔女ベアトリーチェに対して激しい執着を見せる。号泣しながら「もう一度微笑みをみせてくれ」と叫ぶなど狂おしいほどに懸想する様子を見せたと思えば、「黄金の魔女め、それが私への復讐のつもりか」と怒りを混じらせた言葉も発言。また、ep2では「私の罪を謝らせておくれ」と叫んでいる。魔女と金蔵の二人の関係は如何に?
--&color(skyblue){魔女に恨まれるような事をした?};
---EP7までの情報より、どちらかと言うと&color(black){母親の身代わりとして愛し、孕ませ、閉じ込めて、孤独な死を迎えさせた九羽鳥庵ベアトに対して罪悪感を持っている?なお、金蔵が金塊横取りの黒幕なら、ビーチェに対しても謝罪の理由が存在する。};
--&color(skyblue){金蔵がベアトリーチェのストーカーしていたのかもしれない。};
--&color(skyblue){これらはep6でベアトリーチェを失った戦人の行動とも合致するが…};
--実在の人物としてのベアトリーチェ(30年以上前に亡くなった)のことを、妻以上に激しく愛していた(源次・熊沢・南條談)。
--さらに、19年前には「ベアトリーチェ」と名付けられた娘を六軒島の森にある隠れ屋敷「九羽鳥庵」に軟禁し養育していた。金蔵は「魔女ベアトリーチェの魂がこの娘の中に封じ込められている」と信じていたということなのだが… 金蔵はこの娘の中の魔女の魂が覚醒し、かつての記憶と人格を取り戻すことを願っていたらしい。なお、この娘も現在は死亡している。
---右代宮楼座はこの「ベアトリーチェという名の娘」と少女時代に邂逅しており、最終的に彼女を自分が殺したようなものだと主張しているが…?
-魔女というどこか別次元の存在に恋焦がれ書斎に引き篭もっているため、身内からも奇異の目で見られている。書斎の扉はオートロックで、鍵が2本(金蔵と源次が所有)存在する他、卓上の古風なスイッチで開錠可能。
--書斎の中で黒魔術の研究をしているらしく、儀式に使う薬草や香のせいで妙な臭いが部屋中に充満している。
--書斎はトイレやベッドも設置されており、この部屋だけで生活ができる。ここ数年は自分から書斎を出ることは全くないらしい(ep2では珍しく薔薇庭園に出ている。また「ある料理人の雑記」によると、郷田が右代宮家で働くようになってから、「不在」になった日が1日だけあったようだ)。食事は金蔵つきの使用人たちに書斎に運ばせている。金蔵は片翼の鷲をもつ使用人たちと南條以外は、親族であっても滅多なことでは書斎に人を入れない。
---ほとんどの親族とは書斎の扉越しにしか会話していない。本当に書斎の中に金蔵はいたのか?
---EP1では夏妃一人だけが書斎の金蔵と会話したと主張しており、本編テキストでも夏妃と金蔵の双方の立ち絵が表示されている。
---EP2で楼座一人だけが書斎の金蔵と会話したと主張している。しかし、その会話シーンは描写されない。(会話したという結果が後で楼座から伝えられるのみ)
---家具の使用人たちや南條など、親族以外の人間とは普通に会話シーンが立ち絵つきで多数描写されている。
---EP4で&color(red){全ゲームの開始時に金蔵はすでに死んでいる!};と宣言された。
---正確な死亡時期や、家人が「視た」金蔵の正体はEP4の時点では明かされていない。だが、EP2におけるベアトリーチェと同じように、「駄目だな、全然駄目だ。」となどと発言していることから、戦人である可能性あり?描写を信じるならば、身長がかなりあり、そして蔵臼を指一本で持ち上げるなど、怪力であるというのも、戦人と一致するか。
---EP5で郷田が「……わ、私は信頼がないのか、昨年からずっと姿をお見掛けしていませんが…。」と発言している、また1985年の親族会議で死亡隠蔽をしていることが発覚した。
よって死亡時期は1984年の親族会議が終わった後から1985年の親族会議より前(1984年10月中旬から1985年9月末)の間だと思われる。
-天文学的なリスクを的中できることを“奇跡”と呼び、その結果得られる天文学的な配当を“魔法”と呼ぶ金蔵理論を持つ。&color(skyblue){果たして、黄金のインゴットを任意に抜き取らせたのは“奇跡”で、その後手に入れた莫大な財産は“魔法”なのか};?&color(skyblue){金蔵が二千人に1人くらいの可能性の多指症であり、これを吉兆とされ右代宮家を継いだことからの発想};?&color(skyblue){未成年または成人して間もない状態で融資を受けれたのも奇跡};?
-自ら出資して建てた孤児院「福音の家」を持つ。福音の家出身の使用人には、奉仕活動中「音」の文字を持つ名前を名乗らせている。
-彼曰く以前は使用人が「大勢いた」そうだが、「皆、私を恐れて辞めていった。」現在何名雇っているのかは不明。
--ep2時点で右代宮家で現在確認されている使用人は8人? [[使用人>使用人]]の項目を参照。
--&color(skyblue){使用人たちは黒魔術の実験に色々とつきあわされたために嫌気がさして辞めて言ったのかも。もしかして生贄にされてすでに殺された人もいるのかも…?};
--&color(skyblue){上記の発言のシーンは金蔵死亡の赤字により幻想が確定している。実際には夏妃が死亡隠蔽のために使用人を必要最低限に絞ったのが真相であろう。};
-以前から余命3ヶ月と宣告されている割には元気そう。病名は不明だが南條が何らかの薬を処方しているようだ。
--EP3では朱志香と同じような発作を起こしている。何か関係がある?
-留弗夫曰く酒豪。源次が用意する、緑色で甘ったるい匂いの酒を飲んでいる。
--この酒は、水を加えると白濁するといった特徴や色の描写、それに金蔵が「苦艾の魔酒」と言っているところから、アブサンであろう(苦艾~くがい~はニガヨモギのこと。アブサンの原料である)。
-チェスが趣味?遠大な読みで布石を打つスタイル(南條談)。かなり強いようだ。
--普段は「攻撃は最大の防御」というタイプの手を指す。
--ただしep2の10月4日夕方に限り、南條相手に非常に防御を固めた手を繰り出している。&color(skyblue){これはep2裏お茶会のベルンの発言「魔女の戦いは守りが肝心よ?」との関連も考えられる?};
-少なくとも6年前までは時間に厳格な人物だったらしい。
--その当時は親族会議を重視しており、とくに晩餐に関しては絶対に恥ずかしいものにしないよう蔵臼夫妻に命じていた。このため蔵臼夫妻は一流の料理人である郷田を雇うこととなったが、ちょうどそのころから金蔵自身は書斎から出てこなくなってしまった。
--ep6の嘉音の独白によると、その威厳を保って見せねばならない家族の姿がない時、信じられないくらい子供っぽい顔を見せて、おかしな悪戯の片棒を頼んできたりするそうである。
--&color(skyblue){悪戯と魔女幻想に何らかの関連性が?};
-&color(skyblue){ベアトとの「勝負」に関してはループ記憶を持つ可能性がある。};
--ep2後半冒頭にて「前回のような無様は晒さぬぞ」と言っているため。
---&color(skyblue){EP3では少なくとも一回以上、ベアトリーチェを「転生」させようとして失敗していることがわかる。上記の金蔵の台詞はループ記憶などの「ファンタジー」の証明などではなく、単純に過去の失敗のことをさすのでは?};
-一時期、西部劇にハマっていたことがある。アメリカから取り寄せたライフル銃を少なくとも四丁所持。源次が「ご内密に」といっているのでおそらく未届出で銃刀法違反。
--確実に銃刀法違反。日本ではあんなに銃身を切り詰めたら、即免許取消し。
--ep6の嘉音の独白によれば、ライフルだけでなく複数種類の銃器を所持していた可能性が高い
-画家に命じてベアトリーチェの肖像画(大小それぞれ1枚?)を描かせているが、彼女の写真でも残っていたのか?イメージ伝えて描かせただけ?
-機嫌がコロコロ変わる、一番子供みたいな人ですね。(電撃魔王2007年10月号竜騎士のコメントより)
-多指症。両足の指が6本ある。
--右代宮家では、名君と呼ばれるような当主は軒並み多指症だったという言い伝えがある(夏妃の話)。
--関東大震災後に地位の高くない金蔵が担ぎ上げられすべての重責を背負うことになったのは、残った親族が金蔵のこの身体的特徴にあやかろうとしたのが原因の一つ。
-閉じこもっていた書斎にはテレビもラジオも置かなかった。
-ep7において「理御の生存している未来では、1986年の親族会議時点でも生存している」様である
--二代目三代目ベアトリーチェとの死別が、どれほど彼を苛んだかわかる
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//ベアトリーチェ・カスティリオーニ(初代ベアトリーチェ)と長老たちに押しつけられた金蔵の妻は別人ですよ
**&color(Orange){金蔵の妻}; &color(blue){▲}; [#kinzo_wife]
-ep6になっても名前は出てこず登場人物が話題にしない忘れ去られた人物である
-故人。亡くなって久しい。死亡時期、死因、及び孫たちと会ったことがあるかは不明。
-末期には金髪の浮気相手のことで疑心暗鬼の塊だったらしい。(蔵臼たち談)
-金蔵は、右代宮家の長老たちの意向で彼女との結婚を決めた(南條談)。ただし「生きていれば俺より序列は下」という戦人の発言より、右代宮家の血筋ではないと思われる。
--EP7の金蔵の独白によると、どこぞのやんごとなき一族の姫君だがどうでもいい人物とのこと
-森には恐ろしい魔女がいるから立ち入ってはならないと子どもたちに言っていたらしい。
--この話については金蔵やその息子たちが出所という可能性も本編中で言及されており、誰が言い出したかは不明。
--ep1では誰も森に入っていない。森には何かがある?
-金蔵に「金髪の浮気相手がいると信じてたらしい」(朱志香談)
--金蔵が不在のとき、よく屋敷を探索していた。(蔵臼たち談)。晩年にはその疑心暗鬼は病的な状態にまで達し、絵羽は後に「かわいそうな人だった」と述べている(EP3)。
-計算すると推定年齢44歳(最低年齢)の頃に楼座を生んだ?
--初産じゃないとは言え、この頃の医療技術では年齢的に難しい?
--早い人なら閉経を迎えている年齢でもある。
-蔵臼はビジネス上の失敗を振り返り「親父にも、お袋にも、…兄弟たちにも嘲笑われる」と嘆いている(ep2)。&color(skyblue){母親(おそらくは金蔵の妻)も金蔵のように成果に関しては厳しい人物だったのか};。
--楼座の時にも家庭教師を雇っていたので教育ママだった。
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**&color(Orange){ベアトリーチェ・カスティリオーニ(初代ベアトリーチェ)}; &color(blue){▲}; [#d7a3983f]
-かつて金蔵に黄金を与えたと言われる女性。愛称はビーチェ。
-イタリア社会共和国(通称RSI)の高官の娘。
-イタリア軍の潜水艦が航行不能になり六軒島に漂着したさいに金蔵と出会い意気投合した。
-唯一異国の友人として話し相手になってくれた金蔵に好意を抱き、金塊を巡る凄惨な殺し合いを生き延びた後は2人で六軒島を去った(この後金蔵がビーチェの治療を頼んだ医者が南條である)。六軒島を買い取るまでは小田原の別荘に匿われていた。
--一方でEP7ラストでは、金塊を奪おうと最初に画策したのは金蔵であるシーンが映っている。これが何を示しているのかはわからないが、日本語が通じないことをいいことに金蔵が彼女やイタリア軍を騙していた可能性も否定できない(上記の話はすべて金蔵視点でしか語られていないため)。
---EP3でベアトが「あれ(金蔵)が勝手に妾に惚れた。そして妾に求愛したが、それを妾は拒んだ。」との台詞があり戦人はこの前後の話から金蔵がふられたことに逆ギレしてベアトを監禁、最終的にベアトは自殺したと想像した。
このように、ふられた腹いせに通訳という立場を利用して日本軍とイタリア軍を同士討ちさせ、ビーチェを手に入れた可能性もある。また、その場合にはビーチェは望まぬ子を出産したことに絶望して自殺した可能性もある。
-本編にて、九羽鳥庵のベアトリーチェ産後の肥立ちが悪く死亡したとある。

-商業規制か、PS3では日本到着時点で妊娠済みであり、九羽鳥庵のベアトリーチェは金蔵の血を一滴も引いていないという設定になっている。逆に言えば、所詮雰囲気づくりのフレーバーに過ぎず、差し替えても大筋には影響がない程度のことでしかない?

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*長男一家 [#first_son]
**&color(Orange){右代宮 蔵臼}; (うしろみや くらうす) &color(red){◆}; &color(red){☆}; [#krauss]
-金蔵の第一子、長男。実質右代宮の当主代行。序列第2位。不動産投資家。六軒島在住。絵羽の推定年齢より、年齢は58歳~56歳。
--鷲の位置と羽数と向き:Yシャツ左前襟(5){左}と背広左前襟(5){右}
-金蔵のコメント「蔵臼の愚か者は金を湯水のように使い、1枚の金貨を得るのに2枚の金貨を捨てておる。それで金を稼げたなどと妄言をッ!!」
-父親に対してコンプレックスを感じている様子。
-弟や妹に対し非常に高圧的に接してきたらしい。
--留弗夫曰く「ずいぶんと陰湿で乱暴な人」「昔は長兄として威張り散らし、弟妹全員に嫌われていた」。
--EP3では、このことを深く悔い、他の兄弟からの恨み・憎しみを一生受ける覚悟であると夏妃に語っている。
--EP7では1980年に戦人が出て行った後、留弗夫に対して厳しくも優しくこれからどうするかを考えるんだと諭した。同じ席にいた夏妃が留弗夫を責めているときは庇うなど、意外な一面も。
-言葉に上手く出せないので相手に伝わりにくいものの、EP1の時点で持病を抱える妻(と娘)を守ろうと、自分一人で遺産問題の交渉の矢面に立つ等、彼なりに家族を気遣う場面が散見される。
--EP2の夏妃、EP4の朱志香は彼の立場を理解し、支えようとしている様子が伺える。
--ep6の嘉音の独白によれば、「案外優しい人だった」
-仕事をする面では六軒島に住むより本州に出た方がやりやすいはず。
-リゾート開発にご執心だが、結果は散々のようだ。
--先見の明はあるのだが、先んじて始めた業態がブームになる前に、持ちこたえられず撤退してしまったということが続き、利益は上がっていない。
--経営的に苦しい初期投資の段階で、自らの才覚を信じ切れない点が災いした。
--この弱さは自覚しているが夏妃以外の目の前では口に出したことがなさそう。夏妃はその弱さを理解し、よく支えているようだ。
-六軒島のリゾート化を計画したが上手くいっておらず半ば休止中。
--2年前に六軒島に完成したゲストハウス「渡来庵」を建設したのは彼。本来はリゾートホテルとして建てられたが開業の目処は立っていない。
--夏妃は否定しているが、六軒島リゾート計画が上手くいないのは、彼の仕事を請け負う管理会社の「不払い、横領、トラブルで計画が空中分解」したためらしい。
この会社について秀吉曰く「あまりえぇ噂は聞かんでぇ」。
--蔵臼は失敗続きということで投資家たちからは避けられてる様子。先立つものがないのに六軒島リゾート計画をすすめられたのは、当主代行である地位を利用して、右代宮の資産を金蔵に内緒で不正に使用したからではないかという疑惑を絵羽夫妻に持たれている。蔵臼は「君達が知らないだけで投資してくれるコネはある」と反論しているが…
-金蔵がベアトリーチェから与えられた黄金の一部といわれるインゴットを所持。
--「方々に手を尽くして」見つけたらしいが、どこで発見したかは不明。
---&color(skyblue){伝説によれば金蔵は黄金を「担保」にしているので、その時点では流出はしていないはず。「手を尽くして」見つかったということは、「持ち出して使った者がいる」または「蔵臼の手に渡るように仕向けた者がいる」ということになるが…};
---真相解明読本によると融資をしてくれた御礼としてマルソーの会長に黄金のインゴットを渡したようだ。&color(skyblue){蔵臼が見つけたのはマルソーの会長が御礼として受け取ったインゴットではないだろうか};
--彼が言うには「凄まじい純度を持つ黄金のインゴット」らしいが、真贋不明。
--これを所有していることから、蔵臼は隠し黄金の実在を半ば確信しているらしい。

-1985年に金蔵を入院させようとして失敗している。
--ただしep5によれば、金蔵はこの時すでに死亡していた可能性が高い
-ムスカ大佐な人。これこそ死亡フラグの気がする。(バルス)
--みもりの日記によると公式設定らしい。
--%%クラウス・パロ・ウル・ラピュタ。%%
---EP4で「3分間待ってやる」の科白が出現する。
--ベアトリーチェに言わせると、魔法の才能はゼロで、ベアトの存在には気づいたためしがない(ep2)。
--しかしシエスタの姉妹兵によれば「反魔法力極めて小」。魔女や魔法の存在を、信じている可能性がある。
-EP3の銃を持つ立ち絵から、恐らく右利き。
-EP4より、大学時代にボクシングをやっていた事が判明。その経験を生かし、山羊の家具と一騎打ちを繰り広げる。
-留弗夫から霧江に関する愚痴も聞かされたことがあるらしい。(蔵臼は霧江を評価)
-アニメでは喫煙者という設定になっている。(17話より)
--出番少ないのにギャグ担当(笑)。悪役は書くのが楽しいです。(電撃魔王2007年10月号竜騎士のコメントより)
---上記のように当初悪役の陰謀家という設定であったが、書いてるうちにかわってしまったと終了後には述べている。性格が途中でマイルドになっているように見えるのは作者側の都合で考慮すべきではない?
~
**&color(Orange){右代宮 夏妃}; (うしろみや なつひ) &color(red){◆}; [#natsuhi]
-蔵臼の妻。序列第10位。右代宮家を切り盛りしている。不妊期間と娘の年齢と絵羽の年齢より53歳~51歳。絵羽より3歳若い。六軒島在住。
-右代宮家同様の、没落した名家出身の箱入りお嬢様だった。実家は神職にも通じている(第二話・譲治談)。
--EP1の独白によると「逃れ得ぬ運命によって右代宮家に嫁がねばならなかった」らしい。その際に「自ら禁じた記憶」があるらしいが、それは一体?
--EP5にて、成金呼ばわりされ品格ある上流階級から見下されていることにコンプレックスを持っていたという金蔵が高貴な家から蔵臼の嫁を迎えて右代宮家の格を上げたいと思っていたらしいことが判明。そして夏妃の家を経済戦争で打ち負かし、その手打ちとして縁談を提案した。
--神職の家で清らかに育てられた文字通りの姫君だったとのこと。縁談は夏妃にとって、最初から屈辱的なものであった。
--愛のない結婚を強要された花嫁という名の人質だと思っていたが蔵臼は事情を理解し同情と慈しみを与えたらしい。がしかし、最初の内はそんな気遣いを見せていた夫を嫌悪していたようだ。やがてその気遣いに気付いてその気持ちを受け入れるようになったとのこと。
---元々は蔵臼との仲は実際に冷え切っており、郷田と浮気中という予定だったがスタッフから強い反対が有り完全になかったことにしたとはっきり作者が述べている。それ関係の態度の不自然さは考慮に入れるべきではない?
---&color(skyblue){ベアトリーチェと悪霊を封じるために鎮守の森を作ったのが旅の修験者で夏妃の一族の人間だった?};
---&color(skyblue){封印を解かれない為の監視役?それなら蔵臼たちが交通の便が悪い島に残る理由が説明できる。};
-責任感が有り高潔で義理堅い。娘に対しては教育熱心。
-朱志香(娘)の高校のPTA会長をつとめる。
-生まれつきの酷い頭痛持ち。薬がないとぐっすり眠れない。
--&color(skyblue){頭痛が起きていたのはベアトリーチェを封印していた影響?エヴァ・ベアトリーチェになってからは頭痛を起こしてない。};
--&color(skyblue){もしくは何者かを召喚していた?EP4にて、別の人物が召喚の負荷による頭痛を心配されるシーンがある。};
-家紋である「片翼の鷲」の紋様を纏うことが許されてない。これは夏妃が、右代宮家の生まれではなく、別の家からやってきた嫁であり右代宮家の血を引いてないからである。ゆえに家内での序列は実の娘である朱志香より低い。
--このことから、右代宮家は嫁入りした女性を「子供を産む機械」としか見ていない女性蔑視の家系であることも伺える。
-結婚から12年間子供が出来なかった。
--その間に絵羽が譲治を生んだこともあり、朱志香誕生まで右代宮家では酷い扱いを受けていたようだ(夏妃、熊沢談)。
--EP5で「屈辱的な検査も受けました。」「名医を訪ね歩きました。」とあるので不妊検査を何度か受けた模様、にもかかわらず不妊の理由は判明しなかった。
一方蔵臼が検査を受けた描写はなかった。&color(skyblue){このことから、蔵臼が種なしの可能性もあり、朱志香は養子か不義の子であると考えることもできる。};
---EP6までは冗談交じりに留弗夫が夏妃を孕ませたと言われてきた。
---EP7で金蔵の下半身のだらしなさは留弗夫を上回ることが判明、同居している金蔵なら夏妃を妊娠させるチャンスはいくらでもある。
九羽鳥庵ベアトが死亡して性欲を持て余した金蔵が夏妃を襲ったと考えれば朱志香懐妊の時期的にもつじつまが合ってしまう。
-嘉音が朱志香に近付くことがないよう目を光らせているとされるが、ep1ではそのような描写はあまりない。
--このことからくる夏妃の過剰な冷遇は時折いじめと呼べるものとなっているそうだが、これもep1では熊沢が哀れんでいる他はあまり描写がない。
--ep6での嘉音本人の独白によれば「男の使用人に甘い」という女性使用人の陰口を耳にしてしまったのが原因のようである
-銃器の扱いについてそれなりに心得があるようだ(連射や片手リロードは使っていないようだが)。誰も扱えるのかどうか突っ込みを入れていないので一族では周知の事実?
--漫画版にて、心得があるどころかこの時手渡された銃には銃弾が装填されておらず、常時空砲状態でそれに気づきもしていない、と完全に素人以下だったことが宣言された。
-ep1での「銃係」。金蔵のウィンチェスターを物語の最後まで所持し続けた。
--銃を手にした後の夏妃は、自分の娘を守るために他の親族や使用人たちに銃で脅して苛烈にあたる面もあったが、そういう自分の行動に対して悔いる面も見せた。また、最後には生き残った者たちを守るために命を賭けて魔女に決闘を挑んだ。
-祖父の形見分けの時に祖母から特にと贈られた魔除けの霊鏡を所持。
--EP1では朱志香に渡そうとしていた。(結局、渡されることはなかった)
--EP2では二日目に生き残ったメンバーの一部が、この鏡でベアトリーチェに対抗しようとした。
-ベアトリーチェに言わせると、魔法の才能はゼロで、ベアトの存在には気づいたためしがない(ep2)。
-しかしシエスタの姉妹兵によれば「反魔法力極めて小」。夫同様魔女や魔法の存在を、信じている可能性がある。(ep3)
-名前の由来は火星の和名「夏日星(なつひぼし)」と思われる。
--ep1でのキャラクター造形や降りかかる出来事等は、火星由来のものが多い。(例:火星の神は戦神アレス(マルス)、蠍座のアンタレス(「anti Ares=火星の敵」)に火星が接近することは不吉の前兆→魔除けの蠍のお守りのせいで犯人と疑われる)詳しくは日本語版ウィキペディア「火星」を参照のこと。
-EP1の銃を持つ立ち絵から、恐らく右利き。
-EP4終盤~EP5冒頭で金蔵の死が確定事項となり、EP1の「心に片翼の鷲」云々のエピソードがすべて夏妃の脳内妄想であると発覚。
さらにEP5の大法廷内でも、ベルンにわざわざ赤字で&color(red){「夏妃。金蔵があんたの心に、片翼の鷲を刻むことを、いつ許したっての? あんたの妄想の中の金蔵の言葉でしょうが、それは。……本当の金蔵はね。生涯、ただの一度も! あんたを心の底から信頼したこともないし、あんたに紋章を許そうと思ったことも、ただの一度もないわ!」};と宣言された。
--他にも、金蔵との同衾疑惑、19年前の男による不可解な脅迫とも取れる電話、殺人犯の汚名を着せられた際の絵羽とのキャットファイトなど、EP5では夏妃いじめとも言えるシーンが非常に多い。ある意味EP5の影の主役とも言えよう。
-今回一番好きなキャラです。初日の空気っぷりと、2日目からのメインっぷりの温度差がいいですね。武器を持ってからが真骨頂です。(電撃魔王2007年10月号竜騎士のコメントより)
-うみねこ公式版にて二次創作キャラ・「シエスタ721(ナツヒ)」派生。
同様に公式版にて「シエスタ603(ローザ)」も派生している。
-第三回うみねこ人気投票では、戦人・縁寿・ベアトリーチェにつづいて四位と、ファンにはそれなりの人気がある模様。
-ファンには「なっぴー」などと呼ばれている。
うみねこ公式版「夏妃委員長に愛の手を(夏妃スレ)」では、「なっぴーなっぴー超なっぴー☆」等が浸透している。
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**&color(Orange){右代宮 朱志香}; (うしろみや じぇしか) &color(red){◆}; &color(red){☆}; [#jessica]
-蔵臼と夏妃の娘。恐らく68年4月2日~10月3日生まれの18歳。(女性なので夫が)蔵臼の次の当主候補。序列第6位。六軒島在住。
-蔵臼と夏妃の娘。68年8月25日生まれの18歳。(女性なので夫が)蔵臼の次の当主候補。序列第6位。六軒島在住。
--鷲の位置と羽数と向き:上着左袖(4){右}
--%%普通の魔法使い。%%
---竜騎士も気にしていたのか、学園祭のバンドではニコニコ動画ネタと併用でネタにされました。
-金蔵のコメント「朱志香は無知で無学だ!!」
-高校生。留年などなければ3年生のはず。
--朱志香の通う学校は新島にあるらしく、六軒島から船で通っている。台風などで船が出港できないときは休校扱い。
--高校では親の関係で生徒会長を務めている。しかし、生徒達にとってはバンド等で楽しく騒いでいる人気者「ジェシ(ジェシィ)」としての印象が強い模様(EP2)。
--本当は生徒会長にはなりたくなかったのだが、夏妃がうるさいので立候補し、人気者なので当選してしまった。
--受験を控えており、両親から勉強しろとよく注意される。都会の大学に進学して一人暮らしを希望。
--高校の名前は「海猫高等学校」(アニメ六話より)
-島から出たがっている。当主跡継ぎに関しては面倒臭さしか感じておらず、興味はない。
-教育に厳しい母親との仲は良いとはいえず、家族を顧みない父親とは交流すらない。(公式のキャラ紹介)
--&color(skyblue){しかし、お守りを渡すシーンなどでは母親への気遣いも垣間見える?};
--EP2によると、母にバンドを生き生きと楽しむありのままの自分を認めて欲しかった様子。
--また、蔵臼の死に動揺している様子からも、父親を心底嫌っている訳ではなかったことが伺える。
--EP2やEP3で両親の死に復讐を叫ぶ姿からしてもやはり深く両親を愛していたようす。
-全体的に男言葉で、口癖は「~だろ」「~だぜ」等。
--&color(skyblue){乱暴な言葉使いである理由は、夏妃への反抗心と、弱い心を隠すための強がりか?};。
--ただし一人称は「私」。
--戦人曰く、中身は「人を疑うことを知らない、心の綺麗でデリケートなヤツ」。
--6年前はガキ大将で、その当時は戦人と喧嘩してもいつも勝っていたようだ。
--特に戦人とは仲がよかったようで、その戦人が6年ぶりに島に来ると聞くと、電話で連絡を取り合っている(ep5)
-いつか白馬の王子が窮屈なこの島から救い出してくれることを願っている。
--&color(skyblue){嘉音に片思い中だがそれを露わにすることを避けているようだ};。
--EP1やEP3で嘉音の死によって感情的になるシーンが見られた。その様子は両親に対するそれに匹敵している。
--EP2で嘉音に告白するシーンがあり、恋愛が確定した。
-恋愛ネタには敏感。ティーン向けの雑誌などで恋愛情報を仕入れる年頃。友人達とも電話でその話をして盛り上がる。
--同年代の紗音にもそういう話を振ったことがある。「彼氏をつくるなら一緒」と約束したらしいが、ep2では見事に紗音に先を越された。
--その紗音の恋愛話を聞いて自分も恋がしたいと強く願うシーンがEP2前半にあるが、この時はまだ自分の本当の思い人が誰かは気づいていないようだ。もっとも、紗音にはとっくにばれていた。
--他人の恋愛をたきつけるくせに、自分の浮いた話になるととたんに赤面し慌てる&color(black){ところは、ひぐらしにおける園崎魅音を彷彿させる};。
-喘息を患っており、これを気遣われることを極度に嫌う。ここ数年でだいぶ悪くなった。物語中でも激しく興奮することで発作が起こっている。
--吸入器をいつもそばに置いているらしい。ただしたまに持ち歩きを忘れるときがあり、そういう気配があったときには嘉音が救急箱を密かに用意している。
--&color(skyblue){喘鳴が無い上、空気がきれいな環境なのに症状が悪化してるため、喘息以外の病気か毒を盛られている可能性あり。(竜騎士の調査不足の可能性の方が高そうだが)};
--EP1で都会に引っ越したいとの発言があるが喘息持ちの言葉とは思えない、喘息は演技ではないか?
--EP2ではいつ発作が起きてもおかしくないのに喉を使うボーカルをやってる。
---※発声の仕方次第で喉に負担をかけず歌う事は可能
--EP3では興奮しても発作は出なかった。
--&color(skyblue){一喘息患者として言わせてもらうと、朱志香の症状は確かに発作にしては多少描写が大袈裟に思える。しかし、環境に関係なく患者に掛かるストレスの度合い次第では酷い発作が出る事も稀ではないので、「空気が綺麗な島」という環境はあまり関係ない気が……};
--&color(skyblue){EP7で喘息は詐病と判明};
-ぶーぶー顔が出たため早速空気嫁(・3・)ネタにされている
-掲示板では ξ(`・3・)<うぜーぜ が出現。元ネタは第一話序盤。(顔文字については[[2chAA]]の項参照)
-最近では化粧のしかたにもこだわりが出てきた。絵羽曰く、「眉にこだわりがあるのね」(ep2)。
-いつのまに練習したのか、ギターが弾ける。
-つるぺったんの立ち絵は左手で指差ししている。また、ギター演奏していた割には、左肩部分にギターのネックやヘッドが見えない。もしかしたらギターも左利き用(=右肩にヘッドとネックがくる)を弾いていたのかもしれない。よって左利きの可能性が高い。
--EP4より、ロノウェの顔面に不意打ちで左ストレートを決めていることにより、左利き確定。
--他の登場人物で左利きなのはep2スーツ姿のベアト、霧江、戦人、真里亞(マリア)、エヴァ。偶然?
-ep3で使用人の誕生日にプレゼントを渡していることが判明。
-メリケンサックを所持(初出はEP2)。EP4では、ロノウェと一騎打ちを繰り広げる武器になった。
--フットワークの良さ等は、学生時代にボクシングをやっていた父の影響?
-どうせ、私の足は臭ーぜ。
-年頃相応に粗野っぽい感じを出せればいいかなと。お姫様的な設定でもないですし、あえて女の子らしくする必要はないと思いました。(電撃魔王2007年10月号竜騎士のコメントより)
--どうも朱志香の活躍シーンはことごとく没ったらしく、終了後こんなことになるなら本当に病弱なお嬢様にしておけばよかったとまで言い放たれる
~
**&color(Orange){右代宮 理御}; (うしろみや りおん)&color(red){☆}; [#rion]
-朱志香が生まれる1年前、夏妃に子供ができないために金蔵から与えられた養子。その数日後に転落事故を起こす。金蔵はこの子に「理御」の名前をつける予定だったが、実際はこの名がつけられる前に死亡扱いとなった。
--生きていれば1986年に19歳を迎えていたことになる。
--「私はお父様から赤子を預けられ、三日も経ない内に、……殺してしまったのです…!」との発言があるので最短だと夏妃に預けられた翌日に死亡した?
--夏妃は義父から養子が与えられたことについて女性として妻としてに辱められたとショックを受け、この赤ん坊に対していなくなればいいという憎悪を抱いていた。
--赤ん坊が与えられた数日後、夏妃と赤ん坊とそれを抱いた壮年の使用人の三人で散歩中、崖の手前で使用人が足をすべらせ崖下に転落。使用人と赤ん坊は死んでしまう。
--金蔵から赤ん坊が預けられ崖から転落するまでの間には蔵臼は不在。また、この死亡の件は金蔵に伝えられ、なんらかの処理がされたらしく表ざたになっていない。そのため朱志香も蔵臼も赤ん坊が夏妃に預けられたことすら知らされていない。
--EP7で、実は生きていて右代宮の使用人(ヤス)になっていることが判明。
---死亡扱いとしたのは源次の手筈で、金蔵に対しても死亡したと虚偽が伝えられた。他には熊沢と南條が生存の事実を知っている。
-夏妃は「この子を跡取りにするように渡された」と思い込んでいるため男性と思われるが。金蔵の言動にはベアトリーチェの拠り代としていた風もあり、性別は未詳。
---&color(skyblue){ただし時系列的にはこの時点で絵羽夫妻に譲治が誕生している。夏妃が「跡取りとして」と思い込んだ理由は不明。};
---&color(skyblue){EP7で描かれる「養子として成長できた理御」は次期当主候補になっているため、夏妃の読みは当たってはいたと言える};
---「養子として成長できた理御」の立ち絵公開時から、女性的な外見から女性説と、胸がないことから女顔の男性説と真っ二つに分かれた。これは作中のウィルの台詞からも意図的なものであることがわかる。一人称は「私」で、朱志香からは「次期当主サマ」と呼ばれている。
---立ち絵からの判断では女性だと絶壁(ry
-赤ん坊の出自などは夏妃には知らされず、謎に包まれている。
--EP7で九羽鳥庵ベアトの子供だと判明。
-夏妃は赤ん坊の死を「自分が願ったからそうなった」と思い込んでおり罪悪感にさいなまれ、そのまま悪夢であったとして記憶の底に封印している。
--前作ひぐらしのなく頃ににおいて&color(skyblue){主人公K1が祟殺し編で取り付かれた妄想と同じ?};
--EP5最後の告白シーンでは、自分が使用人を助けようとしたとき、逆に突き落としたとも語っているが…
-EP5ではこの赤ん坊が成長した人物を名乗る「[[19年前の男>その他の登場人物#nineteen_man]]」が脅迫者としてでてくるが、電話越しのみなので人物の詳細が不明
--&color(skyblue){この脅迫者は本物(ヤス)なのか? 別人が騙っているのか?};
--&color(red){紗音にしか、秋が好きだと語ったことはない。};との赤字があるので紗音(ヤス)=19年前の男と見ていいだろう。
-EP7ではこの赤ん坊が夏妃に受け入れられて「右代宮理御」として正式に一族に受け入れられた可能性のカケラが描かれる。
--理御は次期当主候補として金蔵に溺愛され、次期当主の証である「銀の指輪」を持つ。自分が養子であることは本人にも周囲にも知らされていない。
--当主に相応しい素質を持つ。人格者であるが礼節をわきまえないものには厳しい。そのため、妹である朱志香にとっては頭痛の種となっている。
--得意技は無礼者の尻をつねること。
--チャームポイントは相手を見下すジト目。
--でも意外にかわいいところもある。
---妹の朱志香と同じく、ツンデレであると言えるかも?
--中性的な外見にコンプレックスがあり、頻繁に性別をたずねられることにうんざりしている。そのため性別をたずねられたときは「どちらに見えますか?」と微笑みながら返すのみであえて明らかにはしない。
---女性だが金蔵が襲わないように源次たちが中性的な外見にしているとも考えられる。
事実ベルンカステルが「……理御が迎え入れられながら、……再び金蔵が過ちを犯すカケラ、なんてのもあったりして。……そのカケラも探してみる?」と金蔵が理御を強姦する可能性を示唆している。
実の娘を妊娠させる性獣の金蔵はベアトリーチェに似ていれば男女お構いなくレイプすると反論されればそれまでだが。
---%%男の娘でもいいよね!%%
--ベルンカステルによると理御が夏妃に受け入れられて「長男夫婦の子ども」として成長できる確率は257万8917分の1。
---幸福に育ったこの理御は「ベアトリーチェ」にとっての希望の象徴であり、このカケラには魔女復活の儀式は存在しない。
---しかし、ベルンカステルによると1986年の親族会議で、魔女復活の儀式と「関係なく」殺されることが確定している
---一方でベルンカステルに対して「魔女のくせに257万そこらしか調べずに「絶対」と断言するのは早計じゃないのか?」という意見もある。
-中高で生徒会副会長・会長を務め、バトミントン部の部長もしている。

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