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ネタ/縁寿×マモン の変更点


[[うみねこのなく頃にWiki FrontPage]]

-&size(25){ネタバレ、キャラ崩壊等その他もろもろに注意};

-&size(25){あくまで「ネタ」としてお受け取りください};
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ついに公式化を果たした縁寿マモン、彼女達は一体どこへ向かうというのか!
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・part176までのマモンの評価
-「マモンだけ覚えられない」「あれ、杭って6人じゃないの?」「はっくしょん!!・・・まもん」「杭Aじゃないもん・・・マモンだもん!!」

・part185までのマモンの評価
-「縁寿とキスをする」「お口にどんどんプリン」「縁寿の妻」「裸エプロン」

・縁マモスレでの評価
-324「縁マモスレは絶対に落ちない」325「落ちるかもしれない」326「おはマモン氏とおやすマモン氏がおられる限り落ちないだろうな」

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573 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/09/13(土) 15:54:46 ID:CiawHVc3
ベアト「むぅ、戦人めそんな手を指してきたか。赤で斬るのは簡単ではあるが…」
ロノウェ「ここはよく考えて指さねばいけませんよ。でないと大駒が取られてしまいます。」
一人部屋の隅で俯いて体育座りをしているマモン
マモン「……、……」
いきなり顔を覗いてくる縁寿
縁寿「あんた、誰?」
マモン「…何よ、いきなり!これだから人間は無礼なのよ!」
縁寿「…まぁ言いたくなければ別にそれでもいいわ、杭Aとでもしとくから。ハバナイスディ」
マモン「マ、……マモンよ!杭Aじゃないわ!」
縁寿「そう、私は右代宮縁寿。よろしくね、マモン」笑顔で手を差し出す縁寿
マモン「な、なによ…握手ね。分かったわよ…よ、よろしくね。縁寿」
照れながら握手するマモン
こうして友達の居なかった二人に初めての友達が出来たのだった。
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582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 16:25:53 ID:CiawHVc3
サタン「なんか最近マモンよく出かけてるわね」
ベルフェゴール「右代宮戦人の妹と懇意になったらしい」
アスモデウス「ププ、私達に相手にされないから脆弱な人間なんかに走るなんてね」
ベルゼブブ「ふぃんげんの、ともだじとか、ありえ、がいわよぬぇ(人間の友達とかありえないわよね)」
ルシファー「食べながら話すな!見苦しいわね!」
レヴィアタン「うわーん;;私も友達欲しい;;うわーん;;」
(`ー´)y―┛~~「…これは使えるやもしれんな、クックック。」
ロノウェ「お嬢様、口から涎が垂れておりますよ」
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749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/13(土) 21:35:09 ID:U5CWnmDU
戦人「うおおおおおおおおおぉぉぉ!!ベアトも爺様も挙げ句の果てには杭の姉ちゃん達にもマリオで話題が弾まねえええええええええ!!」
#br
マモン「ちょっと縁寿、そこのクリボーで何回死ぬつもり?」
縁寿「キノコを追いかけて何回も落ちてるマモンには言われたくないわ」
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318 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/09/14(日) 20:52:25 ID:7GQ+DWp1
マモンはとても欲張りさん、欲しい物も愛する人も必ず独り占めにします。
そんな努力家の彼女ですが、どうしても手に入れられない物がありました、彼女には友達が居なかったのです。
姉妹のみんなは友達は独り占めにしてはいけない、と言います。ですが彼女にはその理由が分かりませんでした。
実際彼女が友達を作りたくても独り占めにしようとするとみんな困った顔をしてやがて去っていってしまいます。
だから彼女には友達が出来ませんでした。
#br
縁寿はとてもお金持ちの女の子。困ったことも嫌なこともお金が解決してくれます。
ですが彼女には家族が居ませんでした。お父さんもお母さんも、優しかったお兄ちゃんも子供の頃に死んでしまいました。
縁寿にも友達が居ませんでした。
友達なんかより彼女は暖かい家族が欲しくて毎晩泣いていました。話しかけてくる人もみんなお金が目当てだと思ったのです。
友達なんかを作って家族のことを忘れてはいけないと思ったのかもしれません。
だから彼女は友達を作りませんでした。
#br
そしてこの後二人が出会ってお互い大切な物を学んでいく・・・とか妄想してる俺はちょっとシェスタに縫われてくる
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846 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/09/18(木) 13:28:01 ID:v4XwdaVi
霧江は子供には「信じてるわよ」と言いながら裏では着々と手を打って置くタイプ。
生きてたら生きてたで縁寿歪んでたと思う。
プリン誰が食べたとかテストの点数とかの会話でいちいちBGMがCoreになる親なんて想像しただけで嫌だw
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848 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/09/18(木) 14:13:07 ID:Gy29ciP7
>>846
プリン食ったのどうみても縁寿が犯人だってのに、
縁寿の目の前でジワジワとチェス盤ひっくり返しつつ追い詰めて、
何十分も推理披露した後で、犯人はあなたね、と追及するんだろうな。
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874 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/09/18(木) 15:16:45 ID:tvhd49vN
>>848
わかったわ、母さんはエンジェを信じる。
じゃぁ、犯人は”家に忍び込み””キッチンの隣の部屋でTVを見ているあなたに気づかれずに””食べ終わったプリンのカップをゴミ箱に捨てた”のね。エンジェ、どうして犯人はプリンを握って外へ逃げ出し、安全な所で食べなかったのかしらね?
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921 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/09/18(木) 18:50:19 ID:bWclFEKJ
>>874
霧江「縁寿、母さんはあなたを信じてるわ。ただ母さんの大事なプリンを食べた犯人を知りたいだけなの」
縁寿「え、えっと、それは・・・」
霧江「・・・・口にカラメルソースがついてるわよ?」
縁寿「ま!まさか!」
#br
慌てて唇に手をやり何度もこする縁寿。しかしそこには何もついてない。
#br
霧江「あら、ごめんなさい。母さんの見間違いのようね。それは謝るわ。ごめんなさい。でもどうしてそんなに慌てたのかしら?食べてないなら、母さんの見間違い如きに動揺しなくてもいいのに。・・・・父さんのいない所では、私冷酷よ」
縁寿「ご、ごめ・・・」
マモン「ごめんなさい!私が食べたんです!!だってだって私強欲だから!縁寿は悪くないんです!ごめんなさい!」
縁寿「マモン・・・」
マモン「縁寿がさっき慌ててたのは、あの、その・・・・」
#br
なかなか言葉が出てこないマモンだったが、何かを閃いたのか表情がパッと明るくなる。
けれど次の瞬間には顔を真っ赤にさせて俯いてしまった。それでも言葉を紡ぐ。
大好きな縁寿のために。
#br
マモン「・・・さっき私が・・・キスしちゃったから。それでソースがついたのかなって」
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961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/18(木) 20:01:57 ID:bWclFEKJ
ベアト「ぎゃはははは、縁寿×マモンだと!?何を寝惚けたことを言っておる。そんなヌルイ>>921で童を笑い殺すつもりか?よかろう、童が魔法で時を戻し、何があったかを示してやろう」 
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縁寿「まったく、マモンはほんとに強欲よね。マモンのオクチにどんどんプリンが吸い込まれていくわ」 
マモン「も、もうやめて縁寿。『一緒にプリン食べる?』って言ってくれたのにこんなこと・・・」 
縁寿「ええ言ったわ。だから食べさせてあげてるんじゃない。あなたのオクチに。ふふっ」 
マモン「そんな・・・だめぇもう溢れちゃう」 
縁寿「あらあら、はしたない子ね。少しこぼれちゃったじゃないの」 
マモン「ごめんなさい、もう許して」 
縁寿「可愛い子。・・・じゃあ私もプリンを頂こうかしら。『一緒に食べる』って約束したものね」 
マモン「ひゃぁ!だ、だめ、そんなとこ!溢れたのを汚いよ」 
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褒められすぎて恥ずかしかったので、自分で台無しにしてみたwスマソ。 
#br
戦人「うおおおおぉぉぉぉぉ!このド腐れ魔女ぉ!!!上の口か下の口かはっきりさせやがれぇ!!」 
ロノウェ「シュレーディンガーの猫箱、有効です。真相は戦人様のお好きな方で。 
     プリンのような甘い誘惑に負けず信じられるなら、でございますがね。ぷっくっくく」
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330 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/09/19(金) 12:26:16 ID:1EJdYnId
ベルン「……何?ベアトリーチェの家具」
マモン「あの…その…ありがとう。感謝してます。」
ベルン「??…あなたに感謝されるような事は何もしてないわ。」
マモン「ううん、あなたは私に大切な友達を連れてきてくれたわ。…だからお礼を言いたいの」
ベルン「…駒が必要だから呼んだだけよ。……ただそれだけ。」
そして立ち去ろうとして少しだけ止まり
ベルン「…あの子の事頼むわね、友達さん。あの子本当は寂しがり屋だから。」
というシーンを幻視した。
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マモン「ねえ、緑寿。 私たちってその……、」
緑寿「どうしたの?マモン。この間のキスから、様子がおかしいわよ。」
マモン「ううん、わかってる…。じゃないや…、でもね、あの…、私たち、…キスしちゃってるでしょ?だから…その…。」
緑寿「…あなたのこと、好きよマモン。キスしたのは好きだからよ。」
マモン「私ももちろんよ!緑寿!!絶対誰にも渡さないんだから!」
#br
ベルフェ「おい、マモン。ロノウェさまがお呼びだぞ、今週のクッキー当番はお前だろ。」
マモン「緑寿、私行かなきゃ、次くるときはクッキーを沢山持ってきてあげるからね。」
緑寿「ええ楽しみにしてるわ。またねマモン、気をつけてね。」
マモン「うん。じゃあ・・・。」
ベルフェ「おい、行くぞ。早くしろ。」
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#ref(umineco_uljp00212.jpg,center)
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マモン「ふふんふん♪ ここにこう…チョコチップを付けて……、まあ、かわいいくて緑寿そっくり! 縁寿もきっと喜んでくれるわ。」
アスモデウス「……でキスした時、マモンは舌入れたの?どうだったの?ねぇ答えなさいよ~話しても減るもんじゃないでしょ?」
#br
ベルゼブブ「もう何でもいいから早く作ってよ! お腹空いて死にそう。」
ルシファー「あんた相変わらず食い意地張ってばかりね、 豚になったら首輪でもつけてあげるわ。」
#br
レヴィアタン「うわーん;;私の分の紅茶がない;;誰かが飲んだんだ!」
サタン「うっさいわね!黙んないと紅茶かけるわよ!」
ベルフェゴール「はぁ、また始まった…いつもの事ながら頭が痛い…」
#br
(`ー´)y―┛~~「…我が家具ながらやかましくてかなわん。全く誰に似たのやら…。もっと妾のような清楚さと気品をだなぁ~」
ロノウェ「全く誰に似たのでしょうか、ぷっくっく」
ワルギリア「…誰がどうみても私の弟子、約一名にそっくりですね」
(`ー´)y―┛~~「…お師匠様までそんなこというのかよぉ。…もうよい。…クッキーが出来上がるのを部屋で待つとする。」
#br
(`ー´)y―┛~~「…勢いでキッチンから出てきてしまったが…。…妾も後で戦人にクッキーつくってあげようかなぁ。…喜ぶだろうなぁ。ウフフ」
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#ref(umineco_uljp00213-1.jpg,center)
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#ref(umineco_uljp00213-2.jpg,center)
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#ref(umineco_uljp00213-3.jpg,center)
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#ref(umineco_uljp00213-4.jpg,center)
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#ref(umineco_uljp00213-6.jpg,center)
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345 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/09/22(月) 02:18:19 ID:JSFDeobh
縁寿「ねぇ~マモン。なんか夜食作って~」
マモン「もう~仕方がないわね。縁寿は何が食べたいの?」
縁寿「う~ん、うどんとかでいいや」
マモン「OK、うどんなら確かあったはずだからすぐ作れるわね」
#br
~15分後~
マモン「はーい、できたわよ」
縁寿「美味しそう!いただきま~す!…って熱ッ!」
マモン「で、出来たてだから熱いわよって言おうと思ったら…ちょっとお箸貸して。
わ、私がふぅ~ふぅ~して食べさせてあげるわ!(照れ)」
縁寿「……マモン、前からずっと言おうと思ってたんだけど」
マモン「…な、何?縁寿(やりすぎて引かれたかしら?ドキドキ)」
縁寿「大好き!(><)」
ぎゅ~と抱き締める縁寿
顔を真っ赤にするマモン
そして夜はふけてゆくのだった。
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884 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/09/23(火) 02:52:38 ID:sCMzlQQ/
>>881
マモン「ちょっと!夢って何よ!?私は毎日縁寿の布団で寝てるわよ!
だいたいもし縁寿が入院なんかしたら、毎日行って林檎や桃を切ってあーんさせてあげるんだから!」
#br
885 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/09/23(火) 02:58:18 ID:cOQohgB2
>>884
マモン「はい縁寿。あ~ん」
ベルゼ「あ~ん(パクッ)」
マモン「ちょっと!なんであんたが食べるのよ~っ!」
ベルゼ「ん~デリシャス」
#br
887 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/09/23(火) 03:14:09 ID:sCMzlQQ/
>>885
マモン「ムキー!!あんたなんか果物じゃなくてジャンクフードでも食べてメタボになっちゃえばいいのよ!」
ベルゼブブ「残念でした~家具は太りませェん☆」
サタン「病院では静かにしろとさきほど看護婦さんに注意されたばかりだろ!いい加減静かにしないとぶっ飛ばすぞ!」
ベルフェゴール「あ、これベアトリーチェ様からお見舞いの夕張メロンです。」
縁寿「ありがとう。後でマモンに切ってもらうわ。」
レヴィアタン「私もメロン食べたい;;入院する~;;」
アスモデウス「あんたはどこも悪くないでしょうが!」
ルシファ―「それにしても狭い病室。私ならこの倍はないと駄目ね。」
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127 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/09/27(土) 04:40:15 ID:VITg6Uc+
朝マモン
ジリリリリ、カチャ
縁寿の部屋の目覚ましを止める裸エプロン姿のマモン
マモン「縁寿、朝よ。起きて朝食食べないと学校遅刻しちゃうわよ。」
縁寿「う~ん…なんか台所の方から美味しそうな匂いするけど…」
マモン「けど?」
縁寿「私、低血圧だから朝弱いのよ…もう5分だけ寝かせて…むにゃむにゃ」
マモン「だ、駄目よ!ちゃんと起きなくちゃ!朝食だって冷めちゃ……キャッ」
マモンに抱きついて布団に引き込む縁寿
縁寿「…マモンも一緒に寝ましょ…ムチュウ~(抱き締めてキスしてる音)…、二人で、寝ると、暖かいわよ…ZZZZZZ」
マモン「そんな…あぅ、ん………(長いキスの後、脱力)もう、…仕方ないんだからぁ…ZZZZZ」
今日はお休みになりそうだ。
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131 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/09/27(土) 06:21:05 ID:vmxxlkFB
土曜日の朝、マモンはいつもより早めに目覚める。
縁寿はまだ夢の中にいた。
寝顔のあまりのかわいさにマモンは
そっと気づかれないように布団から飛び出した縁寿の左手に触れる
そして手のひらをそっとくすぐる。
起きて欲しい気持ちと、このまま寝顔を見つめていたい気持ちが入り混じる。
マモン (こちょこちょ・・・フフ)
縁寿 「ううん・・・」
#br
読書灯の傍には二人の携帯がおいてあった。
ハッピーセットでもらったピカチュウとポッチャマ。
お揃いの物だ。
朝、少し早めに起きてそれを見つめる。
6時。
マンションの外の外灯が一斉に消える。
マモンは卵を取り出し、朝食の準備に取り掛かった。
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894 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/06(月) 01:37:41 ID:5GycGJoC
>>847
マモン「急にSS投稿なんて言われてもネタなんてないわよ!」
縁寿「ムニャムニャ、…SS?何の話?」
マモン「あ、ごめん、縁寿起こしてしまったわね。」
縁寿「…なんか眠ってしまっていたみたいね。まだマフラー編んでる途中だったのに…。」
マモン「そのマフラーって…ひょっとして…」
縁寿「勿論、マモンのよ。私とお揃い。」
マモン「縁寿…嬉しい。」
縁寿「ただ片翼の鷲の柄って編むのが難しいのよね。ちゃんと今年の冬までに編み終わればいいのだけれど…」
マモン「私、一生、縁寿の家具になる!」
縁寿「マフラー一つで大袈裟ね。でも喜んで貰えて嬉しいわ。」
近所の商店街の人がお揃いのマフラーで買い物する二人をその冬見たとか見ないとか
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50 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/13(月) 06:07:36 ID:qQQeMFTm
折れた羽を繕うように、その痩せ細った体が二つあった。
縁寿は夢の中で目覚めた。
縁寿の手を両手で握り締めたまま眠るマモンの、その両手に静かに意識を重ねる。
縁寿は温まる。そのぬくもりが、脈を打って全身に伝わる頃、縁寿は目をあけた。
#Br
マモンは寝ている。その寝顔を確認した後、握られた手をそっとほどいて、
その両手と飛び出した肩を暖かな布団で包みこんだ。
#Br
台所へ行きテーブルの上に食器を並べる。
冷蔵庫を開け、お皿の上にレタスを乗せる。
ポテトときゅうりのサラダを乗せ、ドレッシングを手早く作る。
パンの上にハムを乗せてミルクを温めた。
#Br
縁寿は寝顔を覗き込んだ。
マモンはまだ寝ていた。
#Br
「・・・・・・・・・朝よマモン。そろそろ起きないと駄目よ・・・。転校初日から遅刻するわけには行かないでしょう?」
「ムニャムニャ・・・ん?、朝だ・・・。ふぁあぁぁああぁぁあ・・・」
#Br
大きなあくびとともにマモンは目覚めた。
その目覚めが、今生まれたばかりのような新しい気持ちを与える。
それは縁寿の心に瞬間的な竜巻を作り出した。
#Br
自分を粉々にしてしまうほどの圧倒的な風…、
縁寿は今自分が見た世界を、目を閉じて心に刻み込んだ。
#Br
「・・・ご飯食べよう。マモン」
#Br
マモンは縁寿を暖かく見守っていた。
彼女なら縁寿の見る夢の続きを共有できるだろう。
#Br
「うん!」
#Br
食事が済み制服を着る。髪を解かしてポーズをとり、ネクタイを締めてブーツを履く。
お揃いの制服を着た二人は、信号待ちの朝靄の中で一度だけ抱きしめ合った。
今日という世界が、新しい可能性の元に回転を始めていた。
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243 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/14(火) 11:06:14 ID:NjD/opGj
ベアトリ-チェ「マモンはおいてきた。ハッキリ言ってこれからの戦いにはついてこれそうもない」
#br
266 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/14(火) 14:08:42 ID:tBRJUXjQ
>>243
マモン「うぅ…家具クビになっちゃった;;」
縁寿「馬鹿ね、私の家具になればいいじゃない。私も魔女よ?」
マモン「縁寿、うぅ~;;」
抱きつくマモン
縁寿「せっかくだから可愛い私の家具のために何か新しいお洋服でも買いに行こうかしら。」
マモン「…私、いつも通り縁寿のお古でいいよ?」
縁寿「本当にあなたは欲がないわね。強欲の杭とは思えないわ。たまには我儘になっていいのよ?私も買うからお揃いにしましょ、それならいいでしょ?」
マモン「うん!…でもあんまり無駄遣いしちゃだめだからね。」
縁寿「はいはい、注文の多い家具だこと。カードで列買いは控えるわ。」
仲良くお出かけする二人なのでした。
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361 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/10/14(火) 17:48:17 ID:bvTi+G7x
縁寿「・・・・・・お兄ちゃんは疑心暗鬼、魔女様はそのお兄ちゃんに首ったけ・・・・・・もう嫌・・・・・・」
マモン「・・・(ポン)」
縁寿「・・・・・・マモン?」
マモン「・・・・・・帰ろ?ね?」
縁寿「・・・うん」

ベアト「うわぁああああん!!ロノたーん!!戦人が妾の事を幻覚だとか尾八白様だとか訳が分からないよぉお!!」
戦人「クールになれ・・・!!クールになれ・・・!!自分の身は自分で守るんだ・・・!!」
----
268 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/16(木) 00:18:02 ID:2jVdkYeO
結局ポッドが壊れててやかんも見つからず環七のラーメン屋に深夜、全裸の戦人連れて入っていくベアトリーチェを幻視した。
#br
341 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/16(木) 03:36:50 ID:Duv3X16s
>>268
さすがに服は着せろよw環状線でラーメン食うのは幻想パートじゃないだろw
#br
344 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/16(木) 05:27:48 ID:2jVdkYeO
>>341
ガラガラ
ラーメン屋の親父「らっしゃい!……」
全裸で鎖を付けられた戦人を見て絶句するラーメン屋の親父
そんなのお構い無しに座るベアトリーチェと戦人
(`ー´)y―┛~~「親父、全乗せの大盛、チャーシューマシマシで。戦人も同じでよいな?」
戦人「…ああ、それでいいぜ。」
ラーメン屋の親父「…へい、全乗せの大盛のチャーシュー増し二つね
(うわぁ~変態さんだよ~^^;最近の若者の考える事は理解できないね…)」
(`ー´)y―┛~~「ここはなかなか気に入っておってな、一度そなたを連れて来てやろうと思っていたのじゃ」
戦人「そうなのか、そいつは楽しみだな。(店に他に客がいなくて本当によかったぜ…)」
ラーメン屋の親父「へい、お待ち。」
戦人「お、なかなかうまそうだな。ベアトリーチェ。」
(`ー´)y―┛~~「ふふ、そうであろう。そうであろう。…食べ盛りの戦人には特別に煮卵をわけてやろう。感謝するように。」
戦人「ひひ、ありがたくもらうぜ。」
ガラガラ
戦人が貰った煮卵を半分食べたところで新しい客が入って来て思わず戦人と目が合う。
マモン「ベアトリーチェ様もこの店は誉めていて、あ痛。…縁寿、急に止まったら危な」
縁寿「…お、お兄ちゃん…裸で…何やってるの?」
戦人「え、……、あ…その…ラーメンを…ひひ」
縁寿「……変態!帰るわよマモン!」
ガラガラ、ガッシャン
戦人「……なんか涙でラーメンがしょっぱいよ。ベアト」
(`ー´)y―┛「裸はそなたの正装ではないか。そんなに気にするでないぞ?ん、親父、替え玉じゃ」
----
67 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/19(日) 03:13:50 ID:lLfmmkf/
マモン「ついにこのスレもPart200ね。縁寿、この200スレ目を記念して何か抱負とかある?」
縁寿「私はマモンの美味しいご飯が食べられればそれで十分かな。」
マモン「縁寿…、嬉しい!今日は鴨鍋にしたわ!お腹いっぱい食べてね!……って」
(`ー´)y―┛~~「ハフハフ、先に、頂いて、おるぞ」
ロノウェ「野菜をよけて肉ばかり取りすぎですよ、お嬢様」
ベルゼブブ「ムシャムシャパクパク、蓮華ちょうだい」
ルシファー「蓮華くらい自分で取りなさいよ、ほら」
サタン「あ~、もうこんなに汁こぼして!もう少し綺麗に食べれないのか!お前は!」
レヴィアタン「私の取り皿のお肉がない;;また食べられた;;」
ベルフェゴール「この出汁!…この御仁できる!」
アスモデウス「…いや、作ったのマモンだし…市販の出汁だし^^;」
マモン「折角の記念に奮発して作ったのに…半分以上食べられちゃってる…」
縁寿「まぁまぁ、まだ締めのうどんもあるじゃない。みんなで食べましょ。」
*雑炊のかわりにうどんで締めるのがマモン流
#br
~食事後~
(`ー´)y―┛~~「ふぅ~食べた、食べた。たまには鍋もよいな。」
マモン「ベアトリーチェ様!いらっしゃるならいらっしゃると前もっておっしゃて下さいよ!」
(`ー´)y―┛~~「200スレ記念じゃ、許せ。あ、後デザートもほしいぞ。」
縁寿「はいはい、ハーゲンダッツでいい?」
(`ー´)y―┛~~「うむ」
マモン「うぅ、縁寿…(100円のラクトアイスでよかったのに…まぁこれで帰るでしょ)」
(`ー´)y―┛~~「と、いうわけでこれからもよろしく頼むぞ。あと今日はみんな泊まるから。」
マモン・縁寿「エエェェ~」
Part200の夜はふけて行った。
----
part203
#br
192 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/25(土) 20:53:46 ID:movaxbL3
     マモンなんてない。あったのは悲劇と喜劇。
#br
戦人「なあ縁寿。最終章のパッケージ裏にあるマモンってなんだ?」
縁寿「・・・・・・・私の大切な、家族よ。兄さんと同じくらいね」
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218 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/25(土) 21:21:51 ID:3jccWnXv
マモン「ねぇ、縁寿」
縁寿「何? おなかでもすいたの?」
マモン「……私、本当にあなたの家具、でいいかしら」
縁寿「どういうこと? それに、私はあんたのこと家具なんて思ってないわ」
マモン「だって、2位の縁寿にこんな私なんて釣り合わないと思うの」
縁寿「バっカじゃないの、人気投票をまだ気にしてるなんて。それより」
マモン「それより?」
縁寿「もっと面白くするためのパートナー募集するつもりなんだけど」
マモン「……それって、私も立候補出来る?」
縁寿「当たり前じゃない。堂々と出て行きましょう」
#br
29日からペア投票だよ、と。まぁ投票権ないんでヨロ
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294 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/25(土) 22:24:34 ID:RAAmq2fi
うみねこは美しい七人姉妹に親族が殺されていくゲーム
#br
297 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/25(土) 22:27:03 ID:EmLUm7hO
>>294
七姉妹って名前忘れちゃったんだけど・・・・・・
ルシファー、ベルフェゴール、ベルゼブブ、サタン、アスデモウス、レヴィアタン、熊沢
であってるか?
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336 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/25(土) 22:58:20 ID:MwaCEx8k
>>297
マモン「なんで私のかわりに鯖がいるのよ!モグモグ」
縁寿「こら、座って食べなさい!行儀悪いわよ、マモン」
マモン「だって>>297が…」
縁寿「はいはい、ほら、顔にご飯付いてるわよ。チュ。」
マモンの顔についている米粒を舌で舐めとる縁寿
マモン「あぅ…まだ唇にもご飯粒がある気がするの。…だから、縁寿」
縁寿「もう、しょうがないわね。んん……どう?綺麗になった?」
マモン「む、んぅ……うん。…綺麗になったわ。ポッ」
縁寿「ふふ、よかった。続きは食べおわってからね。」
マモン「うん!」
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846 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/26(日) 20:18:22 ID:824wFXqV
      ,────ヽ
      ∞      ∞ )  
     / 凵凵凵凵 .| /   へい、らっしゃい!
     | | の  の | | | 何にいたしましょう?
     ノ (  ワ   レ′し
     ̄/| ̄ ̄ ̄ ̄\ ̄
     / .| 縁寿司  |) )
     し|      ε/
#br
869 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/26(日) 20:45:36 ID:bZBzZ9iN
>>846
マモン「ちょっと縁寿!代わりのバイト何時に来るのよ!朝から握りっぱなしじゃないのよ!」
縁寿「渋滞に捕まっちゃってるみたいね、へい鮃。」
マモン「カンパチが切れたわ、ベルフェゴールお願い」
ベルフェゴール「はっ!」あっという間に切り分けるベルフェ
サタン「…ところでなんで私達寿司屋やってるの?」
アスモデウス「まぁ深くい考えなくていいんじゃない?時給はいいんだし。」
レヴィアタン「うわーん;;もうシャリがない;;」
ベルゼブブ「私、知~らない。(まぁ私が食べたんだけどね)」
ルシファー「25皿でお会計は4000円になります」
(`ー´)y―┛~~「ホレ、釣りはいらぬ」
ロノウェ「お嬢様、インゴットをそのままはかえって営業妨害かと。ぷくっくっく。」
#br
888 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/26(日) 21:02:58 ID:FB+8XCCS
縁寿とマモンの縁寿司(えにしずし)
新鮮なネタと金箔入り玉などで大人気
従業員の女の子のやや大きめサイズの甚兵衛から覗く生足も好評
仕入担当の銀髪美人は卸市場で[碧眼の銀鯖]と呼ばれる有名人だとか
----
301 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/27(月) 01:21:52 ID:SqtqSfBi
━アニメ収録現場━
#br
マモン「私達の攻撃をことごとく弾き返す熊沢、そして何故か『お師匠様』と慕うベアトリーチェ様、
    そして熊沢の周りに黄金の蝶が集まり始める・・・」

    次回、「再会!決闘!二人のベアトリーチェ様!」

    「来週も見ないと、抉っちゃうぞ☆」
#br
#br
マモン「ふぅ、やっと終わったぁ・・・」
縁寿「お疲れ様マモン、良かったわよ今週の演技」
マモン「ありがとう縁寿。でも最近出番がめっきり減っちゃって・・・来週なんか台詞が『決まったぁ!ベアトリーチェ様ぁ!』だけなのよ、もっといっぱい出番ほしいのに・・・」
縁寿「まだ出番があるだけいいじゃない、私なんてまだ名前しか出てきてないわよ・・・」
マモン「あ・・・ごめん、縁寿・・・」
縁寿「ううん、気にしてないよ・・・さ、帰ろうかマモン」
マモン「うん!」
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460 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/27(月) 14:16:11 ID:XNPYIrzi
気が向いたので、マモン台詞集

「まだ私、全然遊び足りないのにぃ。情けない男ぉ。」
「ありがとうございますぅ!きゃっはッ、私がいただきぃ!」
「私、手の甲!」
「だからお姉様は駄目なのよ。長女を偉そうに名乗るくせに、上っ面だけなのよ。」
「情けなぁい!!」
「私は全部聞かなきゃ満足しないわよぅ?!ほらほらお姉様、続けてよぉ!」
「なら私、頭部ね!手足や内臓はあんたらにあげるわー!」
「きゃっは!なら私がもらうわー!いぃただきぃ!!」
「あんた、いんないなら私がもらうわぁッ、いっただきィ!!」
「どいてッ!もう一度よッ!!!」
「ここでは、愛し合う者たちは全てが自由。…誰にもはばかられることはない。」

意外と台詞多いのにいまいちキャラが弱いのは何故だろう?
#br
465 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/27(月) 15:19:31 ID:AaXJXe4k
>>460
マモン「なら私、縁寿ね!戦人や嘉音はあんたらにあげるわ!」
縁寿「急にどうしたの?マモン。何かあった?」
マモン「ううん、なんでもない。…なんか本編の私って無駄にテンション高いなぁ~って思って。あ!このカルボナーラ凄く美味しい。」
縁寿「でしょ?この店、私のお気に入りなんだから。」
マモン「縁寿は本当にいっぱいいろんなところ知ってて驚いたわ。」
縁寿「そう?マモンが喜んでくれるならまたいろんなお店を紹介するわ。そうね、今度は…。」
ちょっとしたお昼の光景でした。
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15 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/10/30(木) 13:52:08 ID:5olywOmm
秋の味覚SP
縁寿「あ、石焼き芋だ。」夕方の土手付近で石焼き芋の音が聞こえる。
マモン「石焼き芋って何?縁寿」
縁寿「秋の風物詩よ。今買うから待ってなさい。おじさーん、焼き芋二つ頂戴。」
おじさん「あいよ、熱いから気を付けてね。」
縁寿「ほら、おいでマモン。これが石焼き芋よ。」
マモン「へ~薩摩芋なんだ。ジャガイモを想像しちゃった。」
縁寿「そっちの方はじゃがバタね。縁日とかでよく売っててそっちも大好きよ。でも甘いのはこっちだけね。」
マモン「本当だ、甘くて美味しい!」
縁寿「あそこにベンチがあるので座って食べましょ。……って下で秋刀魚焼いてるのって…兄さん!?」
戦人「やっぱり魚を焼くのは七輪が一番だな。ガスじゃこの香ばしさはだせないぜ!ってワルギリア、今鯖乗せなかったか?」
ワルギリア「ほっほっほ、まさか。気のせいですわ」
マモン「あの二人も秋を満喫しているみたいね。」
縁寿「そういえばベアトリーチェ達は?読書の秋?」
マモン「ううん…なんか国産松茸を食べたくなったみたいで、どっかの赤松が沢山ある山にみんなで松茸探しに行ったみたいだけど…。」
縁寿「…それいつの話?」
マモン「えーと先週の月曜日。」
縁寿「…まだ帰ってきてなかったりするわけ?」
マモン「…まだ連絡なかったり。はは、でもほら、魔女が遭難なんてするわけないじゃないですか。」
縁寿「それもそうね。考えすぎだったわ。」
~某県山中~
(;`ー´)y―┛~~「山頂の祠のせいで魔法が使えないとは…ロノウェ!何で霊山だと教えなかった!」
ロノウェ「聞かれませんでしたので。ぷっくっく。」
ルシファー「あ!この馬鹿!せっかく取った松茸を食べようとしてるんじゃないわよ!」
ベルゼブブ「だってお腹空いたんだもん。」
アスモデウス「ベアトリーチェ様、もう帰りたいです;;。」
(;`ー´)y―┛~~「えいい!今地図を見ておるわ!…えーと、この先は崖!?」
当分帰れなさそうだ…。
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444 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/11/02(日) 14:53:50 ID:WtZShq3T
縁寿 「マモンったら・・・もう!」
マモン「だって縁寿が・・・・フフフ」
霧江 「あらあら何やら楽しそうな話をしてるじゃない・・混ぜてくれないかしら」
縁寿 「あっ母さん・・・私ちょっと薔薇庭園に行ってくるわ」
霧江 「そう?じゃあマモンちゃんとお話ししてるわ」
縁寿が玄関から出て行くのを見計らって霧江は話し始める・・・
霧江 「クスクス・・・あなたもきっとあなたにふさわしいパートナーが見つかるわ」
マモン「あ、はい・・」
霧江 「使用人風情のあなたにぴったりのあいてがきっと見付かるわ。義務教育にも行かせてもらった恩も忘れて。身の程を知りなさい。」
マモン「・・・・・そ・・・、そんなつもりは・・・私・・」
霧江 「私が死んだら縁寿は右代宮家の唯一の生き残り・・右代宮家の家督を継ぐ人よ。
   そんな縁寿と低学歴な無能無資格無教育な使用人風情が釣り合うと本気で思っているのかしら?」

悪意ある言葉が一滴も漏らさぬように全てマモンの耳の穴に注ぎ込まれていく・・・。
・・・・・・・・・今のマモンにとってそれは、冷水を注ぎ込まれたのに似ていた。

マモン「・・・・・・・・・・・・わ、私は・・・・・・・・・・・そんなつもりは・・・・・・・・・。」

話を終えると霧江は念を押すようにマモンの肩を、ポンと叩く。

霧江 「大丈夫よ。あなたに‘ぴったり’のお相手が、きっと見付かるから。ね?クスクス。
  じゃぁマモンちゃん、また後でね。」
そういって霧江は席を立ち、部屋を出て行く。その背中を後ろにマモンは霧江に言われた身の程を知れという言葉を深く深く噛み締めているのだった・・・。
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767 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/11/07(金) 02:46:31 ID:AG1rP+us
今このスレで人気投票やったらどうなるかな・・・・
予想(個人&ペア)
1位 黒紗音
2位 子山羊
3位 縁マモ ってとこかな?そういや最近縁マモSSはどこのスレにも見かけなくなったな。
#br
855 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/11/07(金) 16:36:27 ID:5/MkhPRX
>>767
マモン「なんか最近作者がネタ切れらしいのよ、で、なんか変な電波を受信してるらしいわよ?…
なんか『クリスマスになったら書くから、クリスマスになったら書くから』とか夏休み中の子供が31日になったら宿題やるみたいな感じで言ってたわね。」
縁寿「ただいま~。マモン、今誰かと話してたの?」
マモン「ううん、何でもない。独り言よ、独り言。」
縁寿「そっかぁ~、てっきり鳥と話せるのかと思ったわ。」
マモン「う~ん、今のところ山羊が限界かな^^;」
縁寿「山羊でもすごいわよ、ドリトル先生みたい。」
ピンポーン
マモン「あら、誰かしら?私出でるね、縁寿」
縁寿「ううん、大丈夫。マモンは座ってて多分宅急便だと思うから。」
インターホンにでる縁寿
縁寿「はい、……あ、はい。今あけますね。…やっぱり宅急便だったわよ。マモン」
玄関に行きドアを開ける縁寿
ヤギ急便の制服を着た山羊T「メェ、メェメェメェ~。(すいません、ここに判子お願いします。」
縁寿「はいはい、ここね。ホイっと。」
ヤギ急便の制服を着た山羊T「メェ、メェ!メェ~。(……はい、どうも!それでは失礼します~。)」
バタン
縁寿「ベアトリーチェが松茸送ってくれたみたいよ~。早速、今夜は松茸ご飯にしましょう!」
マモン「…う、うん!土瓶蒸しもいいかも。(縁寿も普通に山羊と話せるじゃん…。)」
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432 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/11/22(土) 12:37:37 ID:/+wiLoGZ
学校の帰りのゲームセンター
縁寿「あ、また落ちた。このアーム弱すぎよ!ムキー!」
UFOキャッチャーで山羊のぬいぐるみを取ろうとするがなかなか上手くいかない。
縁寿「…ってもうこんな時間だわ。帰りましょ、マモン。」
マモン「うん。(縁寿、アレが欲しいだ…。よし!)」
その日からマモンは毎日ゲームセンターにきて山羊のぬいぐるみを取ろうとする。
…しかしなかなか山羊のぬいぐるみを取る事が出来ない。
マモン「なんか山羊の隣にあるベアトリーチェ様そっくりのゆっくりのぬいぐるみしか取れないわ…どうなってんのよ、これ!」
喉が乾いたので自販機に飲み物を買いに行くマモン。
入れ替わりにベアトリーチェとロノウェが店内に入ってくる。
(`ー´)y―┛~~「お、あの山羊のぬいぐるみ可愛いなぁ。ロノウェ、アレを取れ。」
ロノウェ「ぷっくく、お嬢様には横のゆっくりの方がお似合いかと。」
(#`ー´)y―┛~~「いいからあの山羊を取れ!」
ロノウェは器用にもたった一回で山羊のぬいぐるみを取ってしまう。
(*`ー´)y―┛~~「おお!やはり思った通りモフモフしておる!早く寝室に並べたい。…帰るぞ。」
二人が去った後飲み物を買いに行ったマモンが帰ってくる
マモン「両替もしたし頑張るぞ……って、山羊のぬいぐるみがない!?もしかして取られたの!?どうしよう…このシリーズ来週から変わるから補充されるの全く違うぬいぐるみだし…。」
悩み抜いた挙句、必死に思い出しながら深夜自分で山羊のぬいぐるみを作ってみるマモン。
マモン「出来たけどこんな不恰好なの縁寿にあげられないよ…どうしよう…」
疲れてそのまま眠ってしまう
縁寿「あらあら、こんなところで寝てしまうなんて。
ん?…これは私が欲しかった山羊のぬいぐるみ!…マモン、私のために一生懸命作ってくれたのね…。」
『ありがとう、マモン』と書き置きを残すとマモンに毛布をかけて部屋に戻る縁寿だった。
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432 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/12/19(金) 16:45:58 ID:dj9eN4v9
縁寿があの髪型なのは
ボンボンを戦人がプレゼントして
それを付けた縁寿に戦人が似合うって言ったからに決まってるだろ
それからずっとあの髪型なんだよブラコンなんだよお兄ちゃん大好きなんだよ
#br
434 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/12/19(金) 16:52:41 ID:/LTDIiMW
>>432
戦人「おう、この頭につけてるのよく似合ってるな!どこで買ってきたんだ?」
縁寿「!!(このボンボンは戦人兄さんからもらった形見なのに・・・)」

わかります
#br
465 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/12/19(金) 19:20:35 ID:ngG8ago+
>>434
マモン「ちょっと私にも寄越しなさいよ、そのボンボン。探したけど、どこにも売ってなかったんだから!」
戦人「し、知らねーよ!たぶん潰れたんだよ、それ作ってる会社。」
マモン「ムキー!お揃いにできないじゃないのよ!縁寿にはもっとしっかりしたメーカーのヤツを贈りなさいよね!」
(`ー´)y―┛~~「全くだ、金蔵の孫だけあって戦人はキワモノ趣味じゃな。金蔵もパチモンスレスレのマイナーメーカーの物ばかり妾に贈ってきたぞ。」
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90 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:2008/12/24(水) 01:30:51 ID:2Iqc5by3
マモン「今日はいよいよクリスマスイブね、縁寿。七面鳥を焼いてケーキも買ってこなきゃ。」 
エプロン姿で朝食の後片付けをしながら言うマモン 
縁寿「それなんだけどマモン、今日は私がケーキを一から作ろうと思うの。七面鳥ももう手配してあるわ。 
マモンにはいつもご飯作って貰ってるから今日はテレビでも見ながらゆっくりしてて。」 
マモン「え?…でも何か手伝える事があるなら私…」 
縁寿「はいはい、働き者の可愛い家具さんは今日はお休み。今日は私にまかせて。ねっ☆」 
強引に椅子に座らせてマモンにウインクする縁寿 
マモン「うん、分かった。テレビでも見てる。」 
ピッ テレビをつけるとやはりクリスマス特集がおこなわれている 
司会「今は全体的に不況の影響でクリスマスプレゼントにかける額は減少傾向ですが、バブルの頃はどうだったのでしょうか?このVTRをご覧下さい」 
紗音「譲治さん~!あれも欲しいです!」 
譲治「あ、あれもかい?ハハ、参ったなぁ~」 
紗音「駄目ですかぁ~?グスン」 
譲治「ううん、今日はクリスマスだしね。いいよ、いいよ。」 
紗音「譲治さん素敵~☆」 
ナレーション:おやおや、両手いっぱいのブランド物を持ってるのに、このカップルまだ買うみたいですよ~ 
マモン「…なんて金銭感覚のない連中なのかしら…見ててホントイライラするわ。 
そんな物なんか買わなくたって、愛情はちゃんと伝わるのに…。」 
縁寿「ホントね。この一年あなたにそれを教えられたわ。どんな高い物よりもその人のためを思って作った物の方が価値があるって。」 
後ろからマモンを抱きしめながら言う縁寿 
マモン「あぅ…(///)」 
顔を真っ赤にするマモン 
クリスマスイブの準備にはもう少し時間がかかりそうだ。
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Part290
714 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/01/26(月) 18:09:33 ID:kMl3DmP8
いくさじん
えんことぶき
と言われると何度聞いても笑えるw

747 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/01/26(月) 18:37:38 ID:dZ6C7OS3
>>714
(のワの)「えんことぶきって誰よ!私の事はそうね、グレーテルって呼びなさい!」
マモン「縁寿様、ご飯出来ましたよ~。夕飯はマモン特製特製シチューと舌鮃のムニエルだよ。」
さくたろ「うりゅ!うりゅ!これ美味しい!」
マモン「こら!いただきますがまだでしょ!縁寿様も早く座ってご飯にしましょうよ」
(のワの)「……私、グレーテルだから」
マモン「そんな事言ってるとシチュー冷めちゃいますよ~?あ、こら!さくたろこぼしちゃ駄目!」
さくたろ「うりゅー!おかわり!」
真里亜「うー!おかわり!」
----
Part299
440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 19:43:16 ID:TH/5yn8D
マモン「縁寿様、晩ご飯食べたいもの有りますかぁー?」 
縁寿「そうね、ハンバーグ意外なら何でも・・・・・・”様”?」 
マモン「えへへ・・・、一応私達も公式で縁寿、様の家具になっちゃった・・・じゃないですか。 
    やっぱりご主人様には礼儀正しく接しないといけませんから」 
縁寿「・・・・・・」 
マモン「・・・私たちは、家具ですから」 
縁寿「・・・・・・分かったわ、今度から私を呼ぶときは"縁寿様"、・・・・・・他に人がいるときだけね」 
マモン「え?」 
縁寿「二人っきりの時は名前で呼ぶこと、これは私からのお願い・・・ううん、命令よ?」 
マモン「・・・・・・え、縁寿ぇ!!」 
縁寿「・・・ほらほら、泣かないの。マモンは泣き虫ね」 
マモン「え、縁寿だって、顔真っ赤じゃない・・・!!」 
縁寿「・・・自分で言うと結構恥ずかしいのよ・・・真顔で言える譲治お兄ちゃんには感心するわ・・・」 

レヴィアタン「見て見て!あの二人ったら灼熱地獄も真っ青なくらいアツアツよ?・・・フフ、少し妬けちゃうわね」 
410「見てるこっちが恥ずかしくなるにぇ、にひ!」 
サタン「うるさいぞお前達!!バレたら私たちまで水と人参の刑だぞ!!!!」 
45「サ、サタンちゃん・・・大きな声を出すと見つかってしまいます・・・!!」 
00「・・・戦場で芽生える恋、ロマンティックであります・・・」 
アスモデウス「何々!?どうなってるの?お姉ちゃんジャマー!みーえーなーいー!!」 
ルシファー「アスモにはまだ早いわよ、もう少し大人になってからにしなさい」 
ベルフェゴール「・・・昔は何をしても満たされない顔をしていた強欲のマモンもあそこまで幸せに笑えるのだな、・・・これも縁寿様のおかげか」 


【その頃魔女のお茶会】 
(;`ヮ´)y─┛~~「・・・で、戦人、コレはなんのつもりだ?」 
≧d`ー´)「安心しなベアト!お前の正体はこの俺が必ず突き止めてみせるぜ!ロノウェに用意してもらったこの辞典でな!」 
(;`ヮ´)y─┛~~「・・・まさかとは思うがそなたは・・・」 
≧d`ー´)「"あ"から"ん"までの全ての言葉を挙げていけば、そこに必ずお前の正体が有るはずだ!」 
(;`ヮ´)y─┛~~「・・・・・・いや、気持ちは嬉しいのだが・・・」 
≧d`ー´)「しかも今回はベルゼブブにアシスタントを依頼してある!!俺が"あ"から読み上げてベルゼが"ん"から読み上げれば効率は二倍だ!」 
ベルゼブブ「もー!次のゲーム盤で郷田の料理を分けてくれる約束なんだからねー!!」 
≧d`ー´)「じゃあ俺はこの探偵名鑑から始めるぜ!まずは、『亜愛一郎』、どうだベアト!?」 
(;`ヮ´)y─┛~~「・・・・・・妾は『亜愛一郎』では無い・・・」 
ベルゼブブ「じゃあ私はこの、栗取る栗取る辞典・・・?、から始めるね-!えっと『ンガ・クトゥン』、どうですか、ベアト様!?」 
( ;ヮ;)y  「・・・・・・・・・私を殺して・・・・・・」 
----
縁マモスレより
285 名前:名無したんはエロカワイイ:2009/04/06(月) 22:53:19 ID:oT3KGn0RO
縁寿「ふふふ…ねえ、マモン…こんな話を知っているかしら?」
マモン「なになに?どんな話?」
縁寿「桜の花びらが桃色なのはね…その木の下に埋まった死体の
血を吸っているからなのよ。
…だから今あなたがよりかかっている桜も…」
マモン「うわぁぁん…縁寿ひどい…!
せっかくお花見なのに、そんな怖い話しないで~…くすん」

ポカポカ

縁寿「ふふふ。ゴメンね。
本当はね…桜の花びらが桃色なのは…」
マモン「も、桃色なのは(ごくり…ドキドキ)?」
縁寿「マモンがあまりにも可愛いから、桜も照れてるのよ」
マモン「縁寿…っ!き、急にそんな事…やぁん(照)」
#br
286 名前:名無したんはエロカワイイ:2009/04/06(月) 23:24:53 ID:6D3Jp7yY0
ベアト「・・・・・・(285の光景を凝視)・・・・・(閃いた)!」

ベアト「の、のぅ戦人!・・・こんな話を知っておるかのぅ?」

ベルゼ「だめ~!全部わたしが食べるの~!!」
戦人「・・・あっ!てめ~何俺のハンバーグ横取りしてんだぁ!?
罰としてそのムチムチのふとももはいただきだぜ~!」
ルシファー「きっ、貴様何を・・・相手が違・・・ど、ドコを触・・・やめ・・・ひぃ・・・っ」
レヴィ「・・・ちょっとルシ姉、イラつくんでやめてくんない?」
サタン「姉上達が暴れるから私のお酒こぼれたじゃない!どうしてくれんのよ・・・ひっく・・・。
さっさと一滴残らずキレイに舐めなさ・・・ひっく・・・ふはははは」」
ベルフェ「あ、ベアトリーチェ様。私コレ今日たぶん二日酔いなんで明日休みます」
アスモ「あっ・・・あそこの席に若いイケメンはっけ~ん。ちょっとお酒注いで来るね~!」

ベアト「花見に来て何してんだお前らあああアア!!」
#br
縁寿「なんだかあっちの席、盛り上がってるわね~。あ、それもおいしそう・・・マモン~」
マモン「そうね~。春だものね~。はい縁寿、あ~ん」
#br
287 名前:名無したんはエロカワイイ:2009/04/07(火) 07:16:40 ID:vGCgyFl0O
花よりマモン!
----
327 名前:名無したんはエロカワイイ:2009/04/19(日) 05:07:28 ID:gfCgzKCVO
マモン「あう……落ち…る…っ。」
縁寿「頑張ってマモン!
絶対、絶対に助けてあげるから…手を離さないで!」
マモン「だ、ダメ…。このままじゃ縁寿まで落ちちゃう…。
手を離して…縁寿だけでも助かって…お願い。」
縁寿「何言ってるの!?
そんなの嫌に決まってるでしょ…諦めないで…マモン!」
#br
縁寿「絶対に離さないでマモン~……むにゃむにゃ」
マモン「…縁寿…どんな夢見てるんだろ…。
壮大すぎて気になって眠れない…え~ん…」
#br
----
468 名前:名無したんはエロカワイイ:2009/06/06(土) 00:33:46 ID:49D6xZlP0
プチマモンむずい…
#aapro{{

   、 -ー- 、        __ __    
  ノ8 ⌒ 8        '. , 、 `:.   
  从ШШ从リ       (( (_) ))|| !  
  レ从 ゚ _ ゚ 从       ||`ヮ ' |||:|_|  
  Z」>∞<ノつ      , リyxy'iリ|@i|  
   Uー器K       LD:大: K.U!  
  ノハ ノ ハ        レW∀Wレ'   
   ~U ̄U~         U U     
}}
----
596 名前:名無したんはエロカワイイ:2009/07/31(金) 08:01:16 ID:Uh5IZtR80
マモン「縁寿マモンの出張おはマモンのコーナー」
縁寿「本日お伺いするお宅は、彼女居ない歴20年のAさん宅です」
マモン「さっそく入ってみましょう」
縁寿「あら…まだ寝ていますね」
A「むにゃむにゃ…zzz」
#br
マモン「なかなかかわいらしい寝顔ね」
縁寿「マモン、この人まだコタツ出してるよ」
部屋を一瞥した二人は、その貧乏ぶりにふふんとせせら笑いをした。
そして、ベットの上に今回のターゲットを発見する。
#br
マモンは布団のなかに素早く潜り込み、そしてその体をそっと男の体に押しつけた。
ふわっとした感触が背中を伝うと、男は夢の世界から一気に戻された。
#br
A「え??、」
マモン「おはようございます☆」
マモンはベットの中から、何かをねだるような上目使いで挨拶をした。
縁寿「ふふ…、嬉しいでしょう?もっと驚きなさい。朝起きてこんな可愛い女の子が2人も目の前にいるんだから…」
縁寿は、哀れむような、見下すような視線を向けながらいきなり決めつける。
まだぼーっとして頭が働かないA氏は、とりあえず読書灯の側に置いてあるあるメガネをとろうとして手を伸ばした
その瞬間、部屋の宙に浮いた空間の一点から紐のようなものが伸びてきて、
男の手首に絡みつき、そのまま男の体はベットの上に堅く固定されたのだった。
A「な、な、縄が…」
マモン「あなたはこれから私たちのおはマモンを見せつけられるのよ!」
マモンがそういうと、どこからともなくサンバ調のBGMが流れ出した。
#br
A「もう!どうしてこんなことするんですか!」
縁寿マモン「ふふっ・・・」
二人は、男の訴えを無視してキスをし始める。
A「ううっ…どうしてこんな目に…」
縁寿マモン「チュッ…」
A「わ、わかった!俺が悪かったです!おはマモン!だから許してくれ!」
悲痛な叫びが、さらに二人を燃え上がらせるのだった。
#br
おはマモン!
----
705 名前:名無したんはエロカワイイ:2009/09/02(水) 02:55:32 ID:jFIoZvuF0
マモンなんか全てが嫌になってきたよ
慰めて縁寿
#br
716 名前:名無したんはエロカワイイ[sage] 投稿日:2009/09/05(土) 07:41:19 ID:mDZom2WB0
705「もうだめだー」>>705は道半ばでへたりこんでしまう、
疲れて動けないようだ、そこへ縁寿とマモンの二人が現れる。
マモン「何言ってるの!」マモンは体操服に赤いブルマーを履いている
縁寿「もうちょっとじゃないの!」縁寿も体操服に赤いブルマーを履いている、そしていきなり叱りつけた。
705「コーチ、俺はもうだめっす…」

縁寿「しっかりするのよ!、きっとあなたならやれるわ!」
マモン「どんなトンネルだって必ず出口はあるんだから!」
705「うう…」 
男は縁寿とマモンを見上げる、二人の真剣なまなざしが男の胸を打った。思わず涙が零れる。

縁寿「さあ!あの夕焼けのように真っ赤に燃え上がるのよ!」
マモン「あなたが呼べば、私たちはいつだって側にいるんだから!」
705「はぃ…」
縁寿&マモン「「涙を拭きなさい!そして…走るのよ!!」」
705「はぃ!」
3人は真っ赤に燃える夕日に向かって再び走り出したのであった。
#br
717 名前:705:2009/09/05(土) 19:04:15 ID:MUKaFKkK0
>>716
ありがとう!感激した
これでまだ頑張れるよ縁寿
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~
#pcomment
#pcomment(below)

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