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考察投稿抜粋/黄金伝説ではなく朝鮮特需に賭けてマルソーの会長が無担保で投資した

考察投稿抜粋

[編集]黄金伝説ではなく朝鮮特需に賭けてマルソーの会長が無担保で投資した

[編集]うみねこの超展開な解答を真面目に考察する 9より抜粋


542 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/09/15(火) 15:50:54 ID:0UF9OLja
純度が99.99じゃなくても「本物(オリジナル)」でさえあれば問題ないわけだ。
だから昔の技術で鋳造された純度の低いインゴットであっても偽物ではない。

マルソー会長が引き抜いた一つのインゴットの純度も怪しい。
なぜなら担保となる10tの黄金よりも、GHQによる朝鮮特需の情報のほうが価値があるから。
つまり黄金の純度が99.99だろうが、そうでなかろうが朝鮮特需のおかげで大もうけが出来るし、「投資家としてのマルソー会長の信用」も高まる。

逆に朝鮮特需が無く、投資に失敗してしまえば黄金の純度が99.99であっても「投資家としてのマルソー会長の信用」が失われてしまう。
だから黄金の純度が低く200億分の値打ちが無い可能性も充分に考えられる。


543 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/09/15(火) 16:29:58 ID:Cjg4MO1j
考えられるが、そう考えてたら推理が進まない。
最低でも「インゴットの純度が低かった描写」をだしていってくれ。


544 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/09/15(火) 17:02:23 ID:0UF9OLja
「インゴットの純度が低かった描写」なんて都合の良い答えがあるわけ無いだろ。

製造元不明の99.99の高純度の金塊を10tも鋳造する馬鹿はいない。製造元不明というだけで、現金に換える時にグンと価値が下がっちゃうから。
だから本当に高純度の金塊を作るなら製造元の刻印を刻むのが当然。仮に金蔵がその刻印から片翼の紋章で上書きしたとしても、それは金塊の価値を下げる行為でしかない。

高純度の金塊を10t分を無駄に鋳造する施設が存在するほうが不自然だよ。
「金塊の純度が高かった」という説に辻褄が合うものはまだ無い、逆に「金塊の純度が低かった」と考えるほうが現実的だよ


545 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/09/15(火) 17:26:39 ID:A1wLSi9m
真相解明読本でマルソー会長が担保として1tの黄金を一時的に所有していたと書いてあったから
純度が低かったら預かっている間に発覚しそうだが

548 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/09/15(火) 18:02:13 ID:6PXorI4z
 >>544
それなりに重量のあるインゴットならべつにたいして値段は落ちない
但し質屋とかに売ると7~8割くらいになってしまう


547 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/09/15(火) 17:47:43 ID:0UF9OLja
 >>545
まずマルソー会長は行ったのは融資ではなく、投資。融資なら儲け話の真偽より担保の価値が重要だし、投資なら担保の価値より儲け話の真偽のほうが重要。

だからマルソー会長にとって大事なのは「金塊の純度」ではなく「朝鮮特需で儲けること」だから、純度が低くてもマルソー会長には全く関係ない。
そして軍資金は多ければ多いほど良い、「マルソー会長が金蔵の黄金を所有している」という話が他の資産家や投資家が広まれば、それだけ軍資金を集めることが出来る。

「朝鮮特需」という値千金の情報があればマルソー会長は無担保でも投資するはず。

566 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/09/15(火) 19:49:36 ID:bPDlORbE
 >>545
仮に融資or投資した後で偽物って気付いてもマルソーは口外しないんじゃないか?
金蔵の事業が上手くいってるなら自分に損は無い(むしろ得をする)訳で、
途中でニセモノって告発したら事業失敗、しかも自分の預かってる金に担保価値なし、
損しかしない。

それに555の>財界のフィクサーを納得させて融資を引き出した
ならなおさら。告発することで言い出しっぺの自分の信用が無くなってしまう。


551 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/09/15(火) 18:41:44 ID:GSHIxpNv
>ID:0UF9OLja
「朝鮮特需に賭けてマルソーの会長が無担保で投資した」説は、割と頷ける。
これなら最初の段階で本物の黄金を用意する必要は一切無い。
金蔵が引き継いだ時点で右代宮家はほぼ壊滅寸前だったそうなので、
たとえ数個でも本物のインゴットが用意できたか疑問だったんだが、そこを説明してるのはいいね。

だけどインゴットの純度が低かった説は、さすがに>>544だけでは同意しかねる。
【この黄金の山は本物よ。ここに積まれたインゴットは全て本物の純金! レプリカとかニセモノとか、そんな騙しは一切無し!! 】
これを言った状況でラムダが嘘をつくとは到底思えないし、そのメリットも無い気がする。
黄金の真贋をボカしたいのなら、赤字なんて最初から出さなきゃいいだけだしな。

やはり後付けで金蔵が本物の黄金を用意した方が(現実的にはともかく赤字的には)自然だし、筋が通る。
黄金の所有権はベアトにあるとのことなので、金蔵が用意した理由はベアトへのプレゼントの一環だろう。
これなら、多少不合理で非現実的でも、金蔵は無理を押し通してやり遂げるはずだ。

しかもこの場合、ベアトリーチェが「黄金を魔法で生みだした」という魔法の完全な説明にもなっている。


553 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/09/15(火) 18:52:27 ID:0UF9OLja
 >>551
分かってくれてありがとう。インゴットの純度が低いか高いかはどうでもよかったんだ。
俺が言いたかったのは「マルソー会長は200億の黄金を理由に投資したのではなく、朝鮮特需の情報があったから投資をした」ってだけなんだ。

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