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考察投稿抜粋/碑文考察:占星術説

  • 投稿時の発売済み作品:EP1/EP2/EP3/EP4

[編集]碑文解読:占星術

本スレpart293より


694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 10:25:40 ID:1NFSOkRl
占星術みてたら碑文に関係してそうだったので、投下

碑文中段の一連の儀式は黄道十二宮を示してるんじゃないだろか
占星術ではそれぞれのサイン(十二宮)に体の部位が当てはめられている
頭は白羊宮
胸は巨蟹宮
腹は処女宮
膝は磨羯宮
足は双魚宮
これは第四から第八の晩の5人

さらに第二話の第二の晩で
「嘉音はとうとう倒れる。
・・・・・・そして朱志香と並び、双子座を思わせるよ
うに、二人して横たわる。」
と文章にあるので双児宮

第一の晩の他の6人が残り6つの宮を意味してると考えると
ベアトリーチェ復活の儀式というのは黄道十二宮全てで生贄を捧げることじゃないだろか

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 10:26:18 ID:1NFSOkRl
黄道十二宮にはそれぞれルーラー(守護星)がある
第四から第八の晩でのルーラーは
白羊宮は火星
巨蟹宮は月
処女宮は水星
磨羯宮は土星
双魚宮は木星
これを七曜に当てはめて考えると最後に残るのは日曜と金曜
日曜に当てはまる太陽の守護星をもつのは獅子宮
獅子宮に相当する体の部位は心臓

第十の晩で旅を終えたときに残るのは黄金(金星)と心臓(日曜)と考えられる

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 10:26:50 ID:1NFSOkRl
碑文の中段を黄道十二宮と考えると
碑文上段は天体を意味してると考えられる

懐かしき、故郷を右代宮のシンボル片翼の鷲であるわし座
そしてわし座を貫いているのは天の川(鮎の川)
黄金郷は黄道

天の川をわし座から北沿っていくと黄道と交わるところ(里)がある。
その交わるところ(里)にある黄道十二星座は双子座(二人)
双子座のマークはⅡ(口)
そして西岸(にし岸)にある星座もしくは星の名前に黄金の隠し場所のヒントが隠されてるのじゃないだろか

双子座の西隣に獅子座(心臓)があったら面白かったのだが残念ながら二つ隣
まだ文章中にでてきていない礼拝堂の正式名称なんかがアナグラムかなんかで隠れているような気がする

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 10:32:15 ID:MZfhXnB1
黄道説、有効です

久々にふむ・・と思ったわ

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 10:50:04 ID:HuPbSHJE
「懐かしき、故郷を貫く鮎の川」の候補の一つにハレー彗星(遠日点が「海」王星付近、1986年に再接近)を
考えていたけど、この説に繋げられるかな・・・
占星術わかんね/(^o^)\

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 11:13:21 ID:ZTO7f8Th

694
興味深いね

だとしたら第3の晩は、右代宮を「うだいきゅう」と読んだりするとかかなぁ

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 11:29:26 ID:zgElMgHU

694
keyは「zodiac」?


本スレpart322より


568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 07:46:47 ID:tWOKsAIJ
碑文について星座で考えてみた。
「故郷」→片鷲の羽根→鷲座
「鮎の川」→天の川
「里」→人の居る所→地平線
親族会がある秋の星空では、天の川は鷲座を貫いている。
天の川を下り「里」まで行くと、「二人」ふたご座。
ふたご座の「岸」を探ると、黄道(12星座)。

12星座には、対応する体の部位がある。
4頭・・・おひつじ座
5胸・・・かに座
6腹・・・おとめ座
7膝・・・やぎ座
8足・・・うお座
2「寄り添う二人」・・・ふたご座。

9の晩に誰も生き残らない→第一の晩に「鍵」として生贄にされたのは、
上記以外の「6」星座。
おうし座・・・Taurus
しし座・・・・Leo
てんびん座・・Libra
さそり座・・・Scorpius
いて座・・・・Sagittarius
みずがめ座・・Aquarius

頭のアルファベットを並べ替えて意味がある単語を探すと、「STALLS」(最後のSは複数形)
「STALL」は 「(大教会堂の内陣(chancel)の固定した)聖職者席」の意味。
→礼拝堂
 
複数形なので、くわどりあんにも聖職者席があって
隠し通路でつながっているのかと思ったが現時点では不明。
既出? どうでしょう。

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 15:44:36 ID:tWOKsAIJ
568です。補足を求められたので。
「鍵」について。
「第9の晩に誰も生き残らない」をひっくり返すと、
第2から第8の晩までに殺されなかった「6星座」が第1の晩の生贄。
「鍵の選びし6人」は、鍵によって選ばれた6人ではなく
「鍵の、『選びし6人』」と捉えました。
確かに6文字に足りないって言っていたのがひっかかっているんですけどね。

第3の晩について。
「我」が金蔵を指すのかベアトリーチェを指すのか分かりませんが、
占星術から「金」星の運行やハウスを疑いましたが、説としてスジを通せなかったので書きませんでした。

ちなみに、第10の晩「黄金の郷」について。
物語中では、魔女を「卿(キョウ)」と呼びます。
言葉遊びで「黄金の郷(キョウ)へ至る」と読むと、「黄金の魔女へ至る」ともとれる。
黄金の魔女(ベアトリーチェ)に会える。もしくは
黄金の魔女(ベアトリーチェ)になれる、と考えました。
現に絵羽は碑文を解いてベアトリーチェになったという表現もありましたよね。


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  • 占星術とは関係ないのですが、大阪に「天野川」ってあります。名前の通り七夕に関係していて、もしかしたら「二人」は「彦星と織姫」のことなのかも。 -- 2010-09-05 (日) 11:06:47
  • ↓かなーり曲解だが、「星図」ってのがある。星図も地図といえなくはないが…… 占星術で思い出したけど、北斗七星には見かけ上の連星があるんだよな。 -- 2010-02-22 (月) 23:23:16
  • でもそうすると、地図を見る必要はないのでは…? -- 2010-02-22 (月) 23:07:30
  • 台湾説が否定されて、碑文いろいろ読み直してたらこれはありそうだと思った。双子座とか...ぞくっとした。 -- 2010-02-19 (金) 00:25:05
  • この説、面白いですね。実際、1980年代ってオカルト・占星術ブームでしたし。竜ちゃんがそれを知ってて利用してても不思議はない? -- 2010-01-09 (土) 02:37:38

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