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考察投稿抜粋/碑文考察:ベアトリーチェの墓標

  • 投稿時の発売済み作品:EP1/EP2/EP3/EP4

[編集]碑文解読:碑文はベアトリーチェの墓標

本スレpart332より


673 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/03/22(日) 02:40:23 ID:8+tBA40y
こんばんは、流れも読まず初めて投稿させてもらいます。

碑文についての考察なのですが、碑文が黄金のありかではなく、
ベアトリーチェの墓所を示す墓標であるというという推理を提案します。
以下、長文となりますが、ご容赦ください。

各epでウェンチェスター銃を持つ人間がキーパーソンだ、
と良く言われるが、そこから発展させてみたら、思ったより綺麗におさまったと思う。
既出だったらごめんなさいorz
ウェンチェスター銃自体はアメリカ産らしいけど、おなじ地名がイギリスにもある。
イギリス、ウェンチェスターには、テスト川という
マス(鮭と同義、再び川に戻る魚)釣りができる川があり、hampsnire(ハンプシャー)地域で、
イッチェン川と並走し、サウサンストン(southampton)という港町で、二つの川の河口はサウサンストン港に繋がっているそうだ。

 懐かしき、故郷を貫く鮎の川。
 黄金郷を目指す者よ、これを下りて鍵を探せ。

 川を下れば、やがて里あり。
 その里にて二人が口にし岸を探れ。
 そこに黄金郷への鍵が眠る。

故郷がウェンチェスター地域で、マス釣りができるテスト川を下れば
サウサンストンという里に出る。
二つの川の河口であるサウサンストン港を探れば、黄金郷への鍵が見つかる、と読み解けるかと。
まぁ、この程度の条件ならば、他にも沢山当てはまりそうだし、安直すぎて申し訳ないです。

そこでサウサンストン港を調べてみるわけだが、ここが金蔵の故郷であるなら、
彼が幼少期を過ごした時期は1906-1924(0~18歳)に当たる。
そしてこの町で1912年に出航したのが、かのタイタニック号だ。
この海難事故がきっかけとなって、たとえば遺族の関係者とかなら、大金を手に入れる理由になりはしないだろうか?
ちなみに、タイタニック号の船長は、エドワード・ジョン・スミス氏。
彼には妻と娘がいたらしい。(ここまで全てwiki調べ)

まさか実際の人をモデルに使うだろうか?とも思うのだが、
ゴールドスミスのペンネームが実は本名で、スミス氏の血縁関係者でしたっていうのが自分の妄想。(以下はすべて妄想)

1~10の晩は、儀式でもなんでもなく、
金蔵が黄金を手にするまでにおきた出来事で、詳細は煮詰まらないが
タイタニックが6人を生贄に選んで、遺されたスミス氏の妻と娘、ふたりが引き離され、
どちらかが金蔵を頼ってきた、その後に物騒な事があった、という流れではないだろうか。
第10の晩「黄金の郷に至る」とは、その経緯で死んでしまった誰かを黄金と共に葬った、
郷(ごう)とは墓所を意味するのでは?

作中の金蔵はベアトリーチェに恋慕し、彼女の幻影を追い求めていたようだし、実際自分好みの娘を監禁していた実績もある。
だが、肖像画と碑文自体には、新たなベアトリーチェの復活を求めているようには思えない。
「安らかに眠れ、我が最愛の魔女ベアトリーチェ」とあるように
碑文から読み取れる金蔵の心は、愛しいベアトの安寧だけだ。

ならば、自分が死んだあとも、本当はベアトの隣に葬ってほしいはず。
だけども、ベアトの事を、真実を人に語ることはできない。
だからこうして碑文を残そう。
誰かが本当の意味に気がついて、自分が望むようにしてくれることを願って。

以上、乱文乱筆失礼いたしましたー。


675 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/03/22(日) 02:43:50 ID:Q0Pm77UV

673
これは斬新

具体的な場所はともかく、墓所を碑文で表してるというのはなんというかロマンテイックでありんすねぇ

680 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/03/22(日) 03:17:36 ID:8+tBA40y

675
レスありがとうです。
碑文はパズルじゃなくて、懺悔とかの意味合いの方が大きいんじゃないかなぁと思う次第
墓を見つけるための指標、さしずめ仏壇みたいなもんでしょーか


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