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考察投稿抜粋/真里亞犯人説でちょっと考えてみた

考察投稿抜粋

  • 投稿時の発売済み作品:EP1/EP2/EP3/EP4/EP5/EP6


[編集]真里亞犯人説でちょっと考えてみた

うみねこの超展開な解答を真面目に考察する 23


684 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2010/07/01(木) 02:36:12 ID:m/int1S8
真里亞犯人説でちょっと考えてみたので投下。

犯人と動機
・EP1~4の大量殺人の主犯は真里亞である。ただしEP3の第2の晩以降は別。
・直接の動機は、以前の親族会議で縁寿に魔法の存在を否定されたこと。魔法が
 存在することを証明するため、魔法でした説明できない事件を起こそうとした。
・当時の真里亞は「クラスの誰それが大怪我をして死んでしまう魔法」だの「いじめっこ
 全員の乗ったバスが崖から落っこちる魔法」といった邪悪な魔法に没頭していたので、
 親族たちが皆殺しになる魔法を考案しても不思議ではない。
・戦人の罪は「幼い真里亞にベアトリーチェの存在を吹き込んだ」こと。当時の戦人は
 森の魔女の存在に怯えていた、という記述がEP1である。推理小説に精通し、密室トリッ
 クを自在に操るベアトの魔法は読書家の戦人が読んだ推理小説が起源。
・ベアトからの手紙のトリックは、真里亞が嘘を付いている、と考えれば容易に説明できる。
・真里亞が主犯であれば、七杭のイラストがマリアの魔道書にあった(EP4)ことやシエ
 スタのモデルが真里亞の持っていた人形であること、描かれる魔法陣を真里亞が全て
 知っていたことも容易に説明できる。
・主犯は真里亞だが、実際に手を下した実行犯が別にいる。EP1は夏妃(と夏妃に命じ
 られた使用人)、EP2では楼座、EP3は絵羽と秀吉、EP4は霧江。
・真里亞は既に碑文の謎を解いており、黄金の在処を知っていて、それを餌に実行犯を
 募っている。しかしEP3では絵羽が黄金を見つけてしまったため、絵羽に裏切られて殺された。
・殺害現場に現れる魔法陣は真里亞が自分で描いているか、または実行犯に命じて
 描かせている。なので真里亞が殺されたEP3の第2の晩以降は魔法陣は現れない。

碑文
・碑文中の「故郷」はドイツである。以下、その根拠。
・金蔵の4人の子供名前がドイツ風であること。
・親族のうち、実際に現地に行ったことがあるのは絵羽だけ(EP3)。国内や海外でも近い
 地域ならみんな行こうとするはずなので、相当遠い場所でないとおかしい。ドイツの中でも
 東ドイツならより訪問は大変。
・「あちらさんもずいぶん目覚しく復興したって話」(EP3)より、日本同様に第二次大戦で
 被害を受け、その後復興した地域だと推測される。

密室トリックの究極にして一なる原始のトリック
・EP2でベアト自身が言っている。「推理小説に登場する密室を、お前は本当に“密室”だと
 思っているのかぁ? 思ってなどいまい?! どういうトリックを使えば密室に見せ掛けられるか!
 そう思っている。」要約すると「全ての密室トリックに登場する全ての密室は、密室ではない」。
・これを踏まえれば、EP6での嘉音の客室からの消失は、何らかのトリックを用いて嘉音が
 客室外に「脱出」したもの。紗音との同一説に基づいた人格交換による消失説等の「密室が
 本当に密室である」ことを前提にした説は全て不正解。

EP6のヱリカとの対決時の、人数の問題
・戦人とベアトは、「17人」がいつの時点での人数かを明示していない。
・ヱリカが島に漂着する前の人数は、17人。よって、ヱリカは「六軒島の18人目の人間」。
・しかし、第1の晩発生時の人数は、17人。何故ならば、この時点で真里亞がすでに死亡している。
・主犯である真里亞が死亡しているので大量殺人が起こらず、代わりに死んだふり事件が起きる。
・真里亞が死んでいることを暗示する伏線は、ヱリカが楼座を殺した時の「同じ部屋で、先にお
 母さんが殺されてるってのに、ずっと気付かずに、死んだふりをしてた」こと。真里亞は既に
 死亡している(ヱリカは生きていた、と言ったがそれは検死ミス)ので楼座殺しには当然気付かない。

 主流の推理とだいぶ外れるし、戦人の正体とか触れてないから多分不正解だろうけど・・・


686 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2010/07/01(木) 08:30:03 ID:jyC45ad+
 >>684
黄金を見つけた真里亜が起点というのは面白い。
大人を従わせるには少なくとも実際に黄金を見せなければ。
でも黄金の山を目の当たりにすればもう真里亜はないがしろにされるだろうし
インゴット1つを証明として持ち出して残りも欲しいなら協力しろ。かな。

仮にそうとしても、真里亜がさせたかったのは狂言なんじゃないかと。
殺人は無理でも狂言ぐらいなら大人が従ってもおかしくない。
それに便乗した殺人が行われるが真里亜は狂言だと思っている。

真里亜がやたらと黄金郷を強調するのは黄金部屋を知っているから。
最後にそこでネタバラし。みんなお金が手に入って幸せ~というシナリオ。

貸し金庫の手紙とか、真里亜じゃ仕込むのが厳しいのが難点か。

 >>685
演技不可は決定事項じゃない
・複数の名前をもっている
・そう呼ばれているだけで名乗っていない


うみねこのなく頃に part837


245 前スレ930 sage New! 2010/07/02(金) 02:22:34 ID:uSxC9den
前スレで真里亞主犯説を提示した者だけど、みんなの指摘でいくつかミスを見つけたので訂正。

犯人と動機
・EP1~4の大量殺人の主犯は真里亞である。ただしEP3の第2の晩以降は別。
・直接の動機は、以前の親族会議で縁寿に魔法の存在を否定されたこと。魔法が
 存在することを証明するため、魔法でした説明できない事件を起こそうとした。
・当時の真里亞は「クラスの誰それが大怪我をして死んでしまう魔法」だの「いじめっこ
 全員の乗ったバスが崖から落っこちる魔法」といった邪悪な魔法に没頭していたので、
 親族たちが皆殺しになる魔法を考案しても不思議ではない。
・戦人の罪は「幼い真里亞にベアトリーチェの存在を吹き込んだ」こと。当時の戦人は
 森の魔女の存在に怯えていた、という記述がEP1である。推理小説に精通し、密室トリッ
 クを自在に操るベアトの魔法は読書家の戦人が読んだ推理小説が起源。
・ベアトからの手紙のトリックは、真里亞が嘘を付いている、と考えれば容易に説明できる。
・真里亞が主犯であれば、七杭のイラストがマリアの魔道書にあった(EP4)ことやシエ
 スタのモデルが真里亞の持っていた人形であること、描かれる魔法陣を真里亞が全て
 知っていたことも容易に説明できる。
・主犯は真里亞だが、実際に手を下した実行犯が別にいる。EP1は夏妃、EP2では楼座、
 EP3は絵羽と秀吉、EP4は霧江。
・真里亞は既に碑文の謎を解いており、黄金の在処を知っていて、それを餌に実行犯を
 募っている。しかしEP3では絵羽が黄金を見つけてしまったため、絵羽に裏切られて殺された。
・また、使用人達の一部も真里亞に協力している。真里亞は碑文の謎を解いたことで
 金蔵の指輪を手に入れている(でないと手紙の封蝋が押せない)。金蔵の指輪を持って
 いるので源次達は真里亞に従う。銀行の金庫の1億円などの仕込みは源次が手配した。
・殺害現場に現れる魔法陣は真里亞が自分で描いているか、または実行犯に命じて
 描かせている。なので真里亞が殺されたEP3の第2の晩以降は魔法陣は現れない。

碑文
・碑文中の「故郷」はドイツである。以下、その根拠。
・金蔵の4人の子供名前がドイツ風であること。
・親族のうち、実際に現地に行ったことがあるのは絵羽だけ(EP3)。国内や海外でも近い
 地域ならみんな行こうとするはずなので、相当遠い場所でないとおかしい。ドイツの中でも
 東ドイツならより訪問は大変。
・「あちらさんもずいぶん目覚しく復興したって話」(EP3)より、日本同様に第二次大戦で
 被害を受け、その後復興した地域だと推測される。

密室トリックの究極にして一なる原始のトリック
・EP2でベアト自身が言っている。「推理小説に登場する密室を、お前は本当に“密室”だと
 思っているのかぁ? 思ってなどいまい?! どういうトリックを使えば密室に見せ掛けられるか!
 そう思っている。」要約すると「全ての密室トリックに登場する全ての密室は、密室ではない」。
・これを踏まえれば、EP6での嘉音の客室からの消失は、何らかのトリックを用いて嘉音が
 客室外に「脱出」したもの。紗音との同一説に基づいた人格交換による消失説等の「密室が
 本当に密室である」ことを前提にした説は全て不正解。

>EP2は楼座だけでは説明がつかない。EP4は霧江だけでは説明がつかない
推理する途中ではちゃんと頭に入れてたのに、最後の段階で頭から抜けてたw
というわけで実行犯に関する推理は少し修正した。 

>検死ミスをしていたから赤で嘘が言えるというのも乱暴
ヱリカとの人数をめぐる問答の推理はヱリカの「5人とも自分が殺すまで生きてた」って
赤字を見落としてたので撤回します。赤字は疑わない主義なので。

>戦人が原因でみんな死ぬと言われたのに、それだと縁寿が原因と思える。
縁寿がEP4で「自分が魔女を否定しなければ事件は起こらなかったと思う」って言ってるのが
ヒントかなと。あと、直接のきっかけは縁寿であっても、遅かれ早かれ誰かに魔女を否定されて
同じ末路をたどったんじゃないかって気はする。

今週末にEP7の情報が来るとしたら推理はここまでかな・・・
戦人の正体とか19年前のベアトとかについても推理したかったが上手く思いつかなかった。


246 名無しさん@お腹いっぱい。 sage New! 2010/07/02(金) 02:25:06 ID:9xLgi8B1
真里亞主犯とか考えたこともなかったな俺。
真里亞の盤上の役割は人間と魔女のパイプかと。


247 名無しさん@お腹いっぱい。 sage New! 2010/07/02(金) 02:29:07 ID:t/GH+g6H
真里亜は恨み辛みをノートに記して呪うだけで実行はしないと思う


248 名無しさん@お腹いっぱい。 sage New! 2010/07/02(金) 02:34:43 ID:a+uB2gLe
そうそう、物理的に犯行は不可能だろうってのはあるし、
じゃあ黒幕かって言うとそういうタイプにも見えない

あとEP1から見るからに何か怪しげなことやりまくってて、
これは犯人じゃないだろうっていうパターン的な考え方もあるし

それにボトルメールに「右代宮真里亞」のサイン、実際の筆跡は別人、
その筆跡で真里亞の日記に「ベアトリーチェ」のサイン、
真里亞は毎年島でベアトリーチェと魔女ごっこをしていた節

ここまで来ると真里亞以外の誰かこそが犯人というか怪人物なんだろうってのが普通の考え方だし


249 名無しさん@お腹いっぱい。 sage New! 2010/07/02(金) 03:03:22 ID:LvDzzpZ7
EP3は真里亜が殺されたから絶対の勝利が崩れた=ラムダ激怒 って事ですか

そういえばEP1~4の中ではEP3以外は最後まで生き残っているだよな…。怪しいなw


250 名無しさん@お腹いっぱい。 sage New! 2010/07/02(金) 03:05:55 ID:a+uB2gLe
少なくともEP4では戦人を残して死んでますぜ

まあ戦人を殺したのがおそらく爆発事故だと考えると最後っちゃ最後かもね



お名前:
  • そういやベアトがGMを辞めた後のEP5,6では真里亞は第一の晩に選ばれてるんだよな。EP3でもベアトがエヴァに継承した直後に殺されてるし、真里亞は限りなく犯人に近いところにいる気はする。 -- 2010-08-07 (土) 02:52:51
  • ごめん米欄でそこまでの長文はさすがに読む気にならない。ヘンなところで一字空いたりしてるし。良かったらBBSの適当なスレにでも投下してみて。 -- 2010-08-04 (水) 22:28:36
  • ・マリア犯人説に被るかもなんだけど 金蔵のシーンは過去のもの。つまり儀式も過去に起きたもので その時、外に投げ捨てた指輪をマリアが拾う。つまり、マリア がベアトリーチェ。マリアの目的は、六年前にまた遊ぶと約束 した戦人と遊ぶこと。しかし、その中で大人達による殺し合い が起きて、マリアの思惑と外れた惨劇に繋がる。(犯人は親や 真相を知り絶望した子供達がお互いを殺しあった) ・マリアはただ自分の考えた謎を戦人にといて欲しかった  だけ。だからEP1のエンディングでマリアが、手記に謎  を解いてくれる事望むと書いていた。 ・だからベアトリーチェの考えが読めない。(目的は戦人  に解いてもらうことだから) ・ベアトの昔と違う発言は、大きくなってしまって、自分  と遊んでいたあの頃の戦人ではないのかという意味。 ・明日夢の息子ではない発言は、それを言ってしまえば嫌  われる、もしくは自分と話してくれなくなるであろう秘  密(戦人がいない時の家族会議でルドルフ達が話してい  た)という意味で言ってはいけない言葉。(ゲームが続け  られなくなる) ・ベアトが子供らしいのはマリアだから。 ・戦人がベアトを許したのは、ベアトが殺した訳じゃないか  ら。ただ、そうすれば戦人が自分と遊んでくれると思って  色々な事をしていただけ。 ・だから、マリア(幸せだった頃のマリア)とベアト(9歳  のマリア)は薔薇園に引きこもった。 ・『戦人のせいで皆が死ぬ』というのは、戦人が謎を解かな  いから新たなゲームで人形を殺さなくてはいけないという  意味。 ・ベアトは過去に酷い事をしていたというのは、ローザに(  いじめっ子にも?)対して手記で何度も殺していたこと。 ・マリア以外がベアトリーチェを見た、と言っていたのは魔  女幻想。 殺人事件のトリックとかは分からないけど、これがあの二人 が悪いやつではないっていう、俺の愛と偏見満ちた考え方な んだけど、どうかな? あともう一つ、 ・金蔵が授かった金塊は、進駐軍から得た特需の情報の事で、  それを聞かされたマルソーの会長が金塊を製造し、さも2  0t金塊があるように見せかけ、資本を集めた(つまり、  マルソーの会長は秀吉が言っていたような高潔な人間では  ない)。  その一本がクラウスの持っている金塊。 ・金蔵が隠したベアトリーチェ蘇生研究のための軍資金。死  の迫った金蔵がそれを掛け金にベアトの復活をと考えたの  が儀式。 ・九羽鳥庵はやはり、誰も住んでいなかった。ローザの語っ  たベアトの死に際に対して、ベアトが、あの時に死んだの  かも知れんなと曖昧になっていたのは、あれが魔女幻想だ  から。 ・ベアトリーチェ(金蔵の)はあの時点で死んでいる。 -- 2010-08-04 (水) 13:04:06
  • マリア=ベアトリーチェだけど、殺人事件の犯人はただの家族の殺し合い。マリアはただ六年前に戦人と遊ぶ約束をしたのを果たしているだけ。だから答えを見つけて欲しいし、犯人探しよりも碑文の内容を解いて欲しいんじゃないかな? -- 2010-08-04 (水) 12:24:59
  • 昔読んだエラリー・クイーンのYの悲劇だかがそんな話だったのをふと思い出した>真里亞の魔導書を見た誰かが勝手に実行 -- 2010-07-23 (金) 01:15:33
  • ここは斜め上に・・・魔法(という名のトリック)が書かれた真里亞の魔道書を見た誰かが勝手に実行!とかな・・・ -- 2010-07-22 (木) 22:06:18
  • 真里亞自体が幻想とかはないんですかね・・・ -- 2010-07-19 (月) 12:21:11
  • ↓ミステリとかであるじゃん、犯人が探偵に「そうか…私は本当は、この殺人を止めてほしかったのかもしれない…君のような人に…」的なの。無意識下で止めて欲しいと願ってるとか。 -- 2010-07-18 (日) 12:06:26
  • 止めてほしいならマリアが死んだときは勝手に連続殺人終わらないか? -- 2010-07-17 (土) 17:41:01
  • さくたろうが死んで黒くなったマリアが魔法で皆を残酷に殺すのを何通りも想像する様になる→心の友である自称ベアトがその妄想に付き合い、設定に碑文を解いたら中止とかを付け加える→自称ベアト、六年ぶりの戦人に何故かブチギレ→マリアと練った殺害方法を採用→戦人の記憶が無いマリアのお陰でそもそも計画に戦人は含まれておらず最後まで残る→殺人を怖れてマリアが裏切るかもしれないのでこれはゲームと言い聞かせる→だからマリアの言動はオカシイ→ついでにベアトは本当は最後まで残る予定の戦人に殺人を止めて欲しかったとかどうよ? -- 2010-07-14 (水) 08:30:45

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