考察投稿抜粋/ベアト=借金の取り立て人
- 投稿時の発売済み作品:EP1/EP2
[編集]ベアト=借金の取り立て人
うみねこのなく頃に part92
646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/22(火) 23:59:47 ID:50O4VDD5
いまだ魔女に屈せぬ者にとって、超展開の数々が何かの比喩であることに異論はないだろう。
では一体何の比喩なのか。
ひぐらしにおいて、圭一のことを魅音は「けーちゃん」と呼ぶ。
「名前の1文字」+「ちゃん」または「さん」はオーソドックスな愛称である。
ではこのやり方で山羊頭を読んでみよう。
そう。ヤーさん である。
加えて黄金蝶の群れは 金=カネ に関係する薄くて軽いもの
すなわち請求書の束と読み解くことができる。
殺害方法も、前回の頭部破壊は「面子を潰された」
今回の腸流しは「すっからかんになった」杭は「でっかいクギを刺された」となる。
つまりはベアト=借金の取り立て人が
請求書の束をかざし、ヤーさんの群を連れて来たという話なのだ!
きんぞーの現役引退と子供たちの失敗続きのせいで、実は右代宮家の財政は火の車。
困ったきんぞーは金塊を担保に闇金融「部亞渡利委血恵金融」に借財。
しかしそれがコゲついて、借金取りがケジメつけに親族会議に乗り込んできた
すべての比喩をひもとけば、この結論が導き出されるのである!
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