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次男一家

ここは、右代宮家当主の次男の一家についての記述ページです。


注意!! 作品のネタバレを多く含んでいます!!


スカイブルーの文章は推理や考察をあらわしています。他作品(ひぐらし等)のネタバレになる記述は、伏字推奨。


※名前横の記号について
:公式ページで紹介されている18人の主要キャラクター
:上記の18人以外で、1986年10月4日から5日の間の物語に登場したことがあるキャラクター
:片翼の鷲を身に纏う者
:1986年10月4日時点で既に死亡しているとされる人物

[編集]次男一家

[編集]右代宮 留弗夫 (うしろみや るどるふ)

  • 金蔵の第三子、次男。序列第4位。絵羽の大学院の話と西部劇世代を参考にすると推定年齢40代後半以上?戦人と同じくらい長身(高校くらいまでは身長はそんなになかった)。
    • 鷲の位置と羽数と向き:背広左前襟(5){左}、ズボン左前(5本以上){左}
  • 金蔵のコメント「留弗夫の間抜けは女遊びばかりッ!!」
  • 法律すれすれの怪しげな勧誘商法や隙間商法など非常に胡散臭い事業で財を成す。
    • このことから、いつかきっと誰かに後ろから刺されるだろうと噂されているらしい。
  • 兄の蔵臼とは歳が離れており、関係は良好ではない。
    • このため、蔵臼を憎悪する姉の絵羽とは成人後急速に仲良くなった。しかし、未成年の頃は絵羽にも苛められていたらしい(ep2裏お茶会より)
    • と言うことにはなっているが、ep4によれば蔵臼に対しても互いの伴侶の愚痴を言うなど、気安い関係であった模様
      • 作者が蔵臼について書いてるうちに善人化してしまったと認めているので、これは作者の都合と割り切って整合性や裏を考えるべきではないかもしれない。
  • 楼座に対して優しい一面がある(ep3)
    • 漫画版によれば、島に住んでいる頃(つまり中学生)の楼座が島住まいゆえに友達を作れずぬいぐるみとばかり遊んでいるという状況下で、楼座が使用人と友達になろうとすると引き離したらしい。相当重症のシスコンである。
  • 戦人曰く彼の家は、立派だが嫌味な金持ち趣味剥き出しらしい。
  • 戦人と同じく主人公体質か?大人組の主人公候補。色々気が回る。
    • 戦人に対する教育方針は、放任主義。
    • 親子というよりは友人といったノリで戦人とやりとりをする。
  • トイレが長い。何か雑誌を持って入っているようだ(戦人談)。
    • 「トイレが長いから長時間姿が見えなくても誰にも疑われない」と考えると何かアリバイトリックに使えそうかも…
  • 貧乏臭い一杯飲み屋が好き(戦人談)。
  • 親族中では数少ない喫煙者(他は秀吉)。
  • EP5より得意なスポーツはアイススケート。EP8より、クレー射撃も嗜んでいるようだ。
  • 米国の巨大企業が彼の会社を権利侵害で告訴しようとしているらしく、和解のために早急にお金が必要らしい。
    • 霧江はこのことを知らなかった様子。ep2でも、留弗夫が訴訟の件を霧江には話そうとしなかった回想シーンが出てくる。
      • EP5で霧江と金策のことで話し合っているシーンがあるので、霧江が知らなかったのは幻想フィルターの可能性あり。
    • 多角化経営のツケらしいが、詳細は不明。
    • 一方、彼の会社はアジアにはすでに太いパイプを持っているらしい。
  • EP1にて自身の被殺害予告発言あり。実際にそれから数時間後に死体になって発見されるわけだが・・・ なぜ彼は自分が殺されることを予知できた?
    • 黄金の隠し場所に気づいた? だから、黄金を狙う者に自分が消される可能性を示唆した?
    • ひぐらしの古手梨花のように、記憶の継承をもちつつ、死後に同じ時間を何度もループしている可能性も?
  • 第一印象ブライトさん。弾幕薄いぞ!何やってんの!!
  • 絵羽によれば「昔から激しく喜んだり悲しんだり怒ったりしたけれど、すぐにケロリと平静を取り戻した」という切り替えの早さがある(ep1「惨劇の開幕」)。この性格は戦人も受け継いでいるらしい。
  • 霧江は元同僚。そのチェス盤思考に信頼を置いている。EP3では「俺が悩んだ時は、いつだってお前のヒントが助けてくれた」とまで言っている。逆に霧江は留弗夫のことを「私が困った時、彼が助けに来てくれなかったことはないんだから。」と心から信頼している。お熱い限り。もっとも、この言葉に続いて「明日夢さんがいた頃であってもね」というあたりが少しダークである。
  • ファウスト誌Vol7のインタビューによると、縁寿が6歳ということなので、縁寿が霧江と留弗夫の間に生まれた子供ならば、留弗夫がまだ明日夢と結婚してたときに不倫により出来た子供という可能性が非常に高い。留弗夫もしくは霧江との結婚のために明日夢を何らかの形で殺害した可能性も考えられる?
  • EP3の銃を構える立ち絵より、恐らく右利き。
  • EP4より、縁寿の誕生パーティーに出席するためだけに帰宅する子煩悩な一面が垣間見られる。
  • 頼りがいのある兄貴的な存在ですが、甘えん坊。(電撃魔王2007年10月号竜騎士のコメントより)
  • EP7で「真実の世界」での黒幕(霧江)の共犯者だったことが明かされた。
    • 譲治を礼拝堂に呼び出して悪役ノリノリなセリフで譲治を銃で殺害した。
    • このエピソードで、主体性が弱く、押しに非常に弱い、なおかつ自己暗示に酔える人物のように書かれている。明日夢の件、霧江の件、戦人の件を含めて、常に誰かの言葉に操られているのかもしれない
    • 名前の元ネタは銀河帝国初代皇帝のあの人

[編集]右代宮 霧江 (うしろみや きりえ)

  • 留弗夫の後妻。序列第12位。6年前の結婚時より戦人とは断交していたが、最近になって交流を再開した。
    • 「戦人は6年前の親族会議に出席した」という譲治らの発言、あとその際戦人が取り乱していた様子は特に言及されていない事から、恐らく結婚して家庭に入ったのは80年10月6日月曜以降の、年内である。
    • ep4オープニングに登場した家族写真より、縁寿の誕生日はおそらく6/17。縁寿出産前に入籍しているので、戦人が参加した6年前の家族会議の際には既に入籍していたことになる
  • ファウスト誌Vol7のインタビューによると、縁寿が6歳ということなので、縁寿が霧江と留弗夫の間に生まれた子供ならば、留弗夫がまだ明日夢と結婚してたときに不倫により出来た子供という可能性が非常に高い。留弗夫もしくは霧江が結婚のために明日夢を何らかの形で殺害した可能性も考えられる?
  • 実家は京都の旧家、須磨寺(すまでら)家。少なくとも実母、実妹一人(霞)は存命。(EP4より)
    • 霧江の父は須磨寺家の婿養子で、妻と折り合いが悪く蟄居させられていたが、霧江・縁寿とは仲が良かった。一方、霧江は彼以外の須磨寺家の人々とは不仲、縁寿に至っては交流一切なしだった。
    • 霧江は長女として次期当主修行の日々だったが、留弗夫の子を妊娠したことにより、須磨寺家を勘当。本来なら海に沈められてもおかしくなかったのだが、右代宮家からの須磨寺家への経済支援のかいあってか、それ以上のお咎めはなかった模様。当主の座を霞に押し付ける形で右代宮家に嫁いできた。
  • 性格は妹の霞曰く「自分勝手で自由奔放」。
  • 自分側からではなく、相手側から見て次の一手を探る「チェス盤思考」(本人曰くゲーム理論の独自解釈)が得意。
    • 頭脳派。事件(第一の手紙と傘の持ち主について)を推理することが楽しかった?
  • 結婚以前より留弗夫の仕事上のパートナーであったため、戦人とも交流があった。
  • 夫の手綱を握っているらしい。その関係は明日夢生存時から。しっかり者?
    • 公式ページのキャラ紹介に「前妻の目を盗んでの交際も巧みで」とあるので、おそらく留弗夫との関係は明日夢生存時からと思われる。
    • 結婚と同時に夫の女性関係を次々と清算した。
    • その割には留弗夫の米国企業とのトラブルを知らなかった様子(留弗夫の項参照)。
  • 一族の中で困惑する立ち絵が出てくるのがもっとも遅かった(EP4)冷静沈着キャラ。
  • 銀座に行きつけの喫茶店がある(ep2)。
  • 英字表記名"Kirie"(=ラテン語で「主よ」)を素直に解釈すれば、プレイヤーの救済役?
    • 霧江の名前の由来はラグナロクオンラインのスキル名「キリエ・エレイソン」が元ネタ(真相解明読本作者インタビューより)
      • ラグナロクオンラインでは、キリエ・エレイソンとアスムプティオは同時にかけることができない。そのため、「霧江と明日夢は同時には出演しない」ことを暗示しているのだと言う。
    • ちなみに霧江の名の元ネタであるスキル名「キリエ・エレイソン」は、ミサ曲等に出てくる古代ギリシア語の祈りの言葉が元ネタになっており、意味は「主よ、憐れみたまえ」(この辺りは日本語版ウィキペディアの「キリエ」「ギリシア語」を参照のこと)
  • 本人曰く「とても嫉妬深い」。霧江は明日夢より前に付き合っていたが、明日夢に寝取られ、戦人を産んだため、明日夢に対しては死んだ今でも嫉妬しているらしい(EP3の霧江vsレヴィアタンの戦闘シーンより)。この告白自体が魔法幻想シーン内でなされており、EP4でも言及された18年に及ぶ戦人への気遣いと一切の嫉妬を見せない態度と大きく矛盾することにも注意。
    • 戦人を見てると明日夢を思い出すので彼にも深く嫉妬している。殺意すら持っていたらしい?
    • 縁寿より前に妊娠(戦人が生まれた日が出産予定日だった)していたが、流産したらしい。このことから年齢は40歳前後?
      • ただし、EP3時点では霧江の心の中での独白以外にこのエピソ-ドがでてこないので、妊娠自体が霧江の妄想(想像妊娠)の可能性もある。
    • 12年間戦人に対して姉のように接してきており、明日夢への嫉妬を口にしていない。よってこの魔法幻想シーンは何かがおかしい?
      • 本当に霧江は大人なので心の底に嫉妬を秘めている。もちろん戦人への殺意など本気では持っていない。魔法幻想で言う霧江の強さとはそういう意味?
      • EP4では戦人に「明日夢さんの息子だからと、冷たくしたこともあったの」と死の間際に謝罪している。
      • 縁寿は留弗夫の娘ではなく、生まれる前に父を失った?その将来を危惧しての結婚だった?不倫などなく流産もこのシーンの魔法幻想。留弗夫が明日夢の死から程なく結婚したという謎も解消できる。
  • EP3の立ち絵を信用するなら、左利きで銃の扱いに習熟している?(拳銃ですら実弾使用だと反動が大きいため、片手撃ちができるようになるまでに訓練を要するため。)
    • ちなみに、ep2スーツ姿のベアト、エヴァ、戦人、朱志香、真里亞(マリア)も左利き。同一人物若しくは実の親子を暗示?
    • EP8より、留弗夫と一緒にクレー射撃を嗜んでいる事が判明。
  • 戦人が尊敬できるような人にしました。(電撃魔王2007年10月号竜騎士のコメントより)
  • EP7で「真実の世界」の黒幕だったことが明かされた。
    • 秀吉、絵羽(間一髪生きていた)、楼座、郷田、真里亜、朱志香、源次、南條、熊沢を殺害した後、殺し損ねた絵羽によって殺される。
    • だがバトラは誰も悪い人はいないと縁寿に言うがこれはただ縁寿を悲しませたくないために戦人が嘘を言った可能性もある。

[編集]右代宮 戦人 (うしろみや ばとら)

  • 留弗夫と明日夢(留弗夫の前妻)の息子。68年7月15日生まれの18歳(ep3より)。序列第8位。身長180cm以上で譲治より10cmは上。
    • EP4より、明日夢の実子ではないことが判明する。但し、留弗夫の実子かどうかは赤字で確定されていない。
      • EP8で留弗夫と霧江の息子であることが判明。
      • 偽書ないしボトルメール作者はこの秘密をどこで知ったのか、という問題がしばしば議論されていたが、少なくとも漫画版では遅くとも1998にはマスコミにより日本全国にさらされ公知となっている。
    • 鷲の位置と羽数と向き:背広右前襟(4){右}。ちなみに背広のファスナーには逆十字架のチャームが付いている。
  • 熱く涙もろい主人公体質。普段はひょうきんな言動で場をなごませるムードメーカーでもある。
    • 軽口を叩く癖がある。すぐに内容を忘れてしまうが、後で蒸し返されると赤面するようなことも良く言っていたらしい。(癖に関しては本人に自覚あり。)
  • どんな目にあっても決して諦めることを知らないタフな性格。喧嘩ではどれだけ打ちのめされても、ドロを啜ってでも立ち上がって最後の最後に勝てばいいという勝利哲学を持つ(往生際が悪いとも言う)
  • 数年間を母方の実家ですごしていたため、右代宮家とは長い間距離を置いていた。
  • 金蔵のコメント「戦人は右代宮家の栄誉を自ら捨ておった愚か者だッ!!」
    • しかし源次のコメントでは、戦人は「お館様の若き日に、少し似てこられましたな。」(EP1)、「お館様の若き頃にそっくりだ」(EP2)とのこと。
  • 高校生。留年などなければ3年生のはず。未成年だが酒を嗜んでいるようだ。
  • 口癖は「いっひっひ」「駄目だぜ、全然駄目だ」等。
  • 好きなものはおっぱい。苦手なのは乗り物。(EP4の留弗夫曰く、乗り物嫌いは明日夢の影響。)
    • 酔ったときに「ちょいと知られたおっぱいソムリエ」などと自称している。
    • 乗り物嫌いについて作者が自分で運転するぶんには何ら問題がない、と保証している
    • 海外渡航経験有り?(ep1冒頭で、「でっかいジャンボジェット機」に乗ったことがあり、国際線のボディーチェックが「物々しい」ことを知っていると発言)但し、離陸後にシートベルトをすぐ外せた記憶があること以外、渡航時についての言及はなし。
  • オカルト絡みの事に関しては完全に否定派のスタンス 。真里亞がいうには「六感が、生まれつきサッパリみたい」。要するに霊感が鈍いようだ。エピソード2の裏TIPSでは「魔法に対して耐性がある」という謎の紹介がされていた。但し6年前は「魔女の森に怯えていた」。
    • 魔女の存在を否定するために、EP2以降はメタ視世界(仮称)から、魔女ベアトリーチェとともに物語を俯瞰し推理バトルを行っている。
    • メタ視世界の戦人と、物語世界の戦人が同一人物かどうかは不明。メタ世界での戦人の推理を物語世界の戦人が披露することがしばしばあるが…
    • メタ視世界において、未知なるものを理解できず魔女とのコミュニケーションそのものを拒否しようとしたとき、結界のようなもの(?)が戦人の周囲に張られ、幻想の住人たちを近づけさせなくなるような演出がなされていた。(ep3「ワルギリア」の章)
    • ep3では、推理に本気になった状態の戦人の対魔法抵抗力が計測不可能な値「エンドレスナイン」であることが判明。シエスタ45によると「神話級の攻撃さえ戦人には通用しない」らしい。
      • ガンガンパワードの特典CDでは『あの』K1の固有結界すら耐えてのけたのだから大した物である。
      • しかし、ep3冒頭ではメタ視世界で煉獄七姉妹にいたぶられ続けていたあたり、本気になってない時はむしろへたれっぽい?
  • 明日夢が死去した後、父親の留弗夫がすぐに後妻の霧江と結婚。これを機に、恐らく80年10月6日以降年内のいずれかの日から6年間は明日夢の実家に住んでいた。(実家に戻った動機は不明。金蔵はこの事を良く思っていない?)しかし、祖父祖母と死別したため、仕方なく留弗夫の元に戻ってきた。今回の親族会議で6年ぶりに六軒島にやってきた。右代宮家の人々とは久しぶりの再会になる。今回の来訪では主賓とされる。
  • 義理の母にあたる霧江が得意とする「チェス盤思考」を好み自分でも使おうとする。…が、あまり有効に働いたことは少ない。
  • 霧江とは明日夢の存命中から交流があるため、母というより、幼馴染のお姉さんのような関係で付き合っており、ぎくしゃくした関係にはなっていない。襟元や裾に霧江の服と同じ鋲飾りが付いていたり、マンガ版ではネクタイに霧江と同じく十字架の模様があったりと、服装にも影響を受けていると思われる部分がある。
  • 父親の留弗夫が再婚したことに関しても、別段文句はないらしい。しかし、「父親が侵した、母へのある裏切り」だけは心の整理がついてないらしい。
  • 霧江と留弗夫の間に生まれた腹違いの妹(右代宮縁寿)がいるようだが、本編内でほとんど話題に出ないのでどの程度の親交があるのか不明(エピソード3時点)。上記の「父親の裏切り」とは明日夢存命中に縁寿を孕ませたことの可能性も?
    • EP1の「黄金伝説」の章において、留弗夫が「家族が揃ったときに話したいことがある」と戦人に言ったときに、戦人は「もう家族は全員揃ってるじゃないか」と返している。これは縁寿を家族とは認識してないということ?
    • EP1において、地の文が戦人視点1人称のときは初出の登場人物紹介の記述が一度は出てくる。しかし、縁寿のときだけは話題に上っても全く紹介する気配がなかった。戦人は「縁寿の存在を認めたくない」と本心では思っている?
    • EP4で、一度だけ縁寿の誕生パーティーに出席したり、留弗夫に内緒で霧江・縁寿と遊園地に行ったりと、少ないながらも交流があった様子が描写されている。
    • EP7では明日夢存命中に霧江と不倫をし縁寿をつくったことについて家出した当時の戦人が、母への「裏切り」だと留弗夫を詰る描写が留弗夫の回想にて出てくる。
  • 熊沢のまだ実家に戻っていないのかとの問いに、「ちょくちょく戻るようには。まだ服とかだいぶ前の家に残してるんで」と返答。生活基盤はいまだに明日夢の実家にあるようだ。
    • 明日夢の実家の所有者はこの時点で誰なのか?元明日夢の両親の持ち家で戦人が相続して戦人の物になっている?
  • 明日夢の実家で生活してたときは「庶民的な生活」をしていたと語り、右代宮家の金持ちさとのギャップに困惑していた。
  • 現在までの恋愛関係は不明だが、とりあえず現状では大勢で遊ぶほうが好きで、特定の異性はいない。ただし6年前には紗音をちょっと意識していて、それが「淡い初恋」だったらしい(EP3)。
  • 他の人と名前のセンスが違う?伏線?名付け親の違い?
    • 名前の読み方が明かされても、つい「セント」と読んでしまう人多数。父親が「ル"ドル"フ」だから子供が「"セント"」という説も。
    • バトラという名前は戦人という漢字から「battler」を意味しているのだろうが、「butler(執事)」と駆けている可能性も? 使用人を家具とみなす右代宮家では、執事もまた家具であり、エピソード2で魔女の望みに戦人を家具にすることがある
    • 戦人本人が「名付けた親もすげぇが」といっているので、孫たちの名は必ずしも金蔵が付けたものでははなさそう(西洋かぶれの金蔵から「西洋人っぽくしろ!」とかいわれているのは多分確実だろうがw)。おそらく具体的な命名については4兄弟姉妹それぞれの趣味の違いでは?
      ※戦人は一方で、金蔵について「一族にみんな妙な名前をつけやがった」とも言っており、このあたりの記述は矛盾があるともいえる。
    • 譲治、真里亞については西洋人ぽくもあり、かつ普通にありがちな名前だが、戦人と朱志香は明らかに日本語ぽくない。戦人については右代宮家の男系男子の初孫(譲治は絵羽の息子なので女系)、朱志香については本家(長男)の第1子ということで特別な何かがあるのかも。さらにいえば、一族の中で戦人についてだけは音でも訓でもまず読めないというのも(朱志香はまぁなんとか読めなくはないとして)…
  • 怪しげな通販の筋力増強剤を使用している。6年前よりかなり成長した。
  • 彼に限った話ではないが、事件と碑文の符合に気づくのが明らかに遅すぎる。伏線?
  • 彼が6年ぶりに島に来たことが事件発生のトリガーの一つである可能性あり
  • 精神的に舞い上がったり落ち込んだりが激しいが、切り替えが早くすぐ元に戻る。絵羽によれば留弗夫譲り。
  • 中学の時はサボリ魔で、教師から平手をくらっている。 また、そのころから(学校の勉強よりも)運動が得意だったらしい。
    • 英語が苦手。礼拝堂入り口上の英文が理解できなかった件では、9歳の真里亞にすら馬鹿にされた(ep2)。
    • 勉強全般は苦手というが、メタ世界ではラヴォアジェやジュールをはじめとした近代化学史についてすらすらと解説した(EP3)。ワルギリアは「よくお勉強していますね。正しい知識ですよ。」と返していた。戦人は「雑学レベルだがな」と謙遜していたが…。
    • さらにep5ではミステリー小説の知識について、専門家であるヱリカの知識量をあっさりと凌駕して見せた。この時の戦人はラムダデルタの操る駒であるが、ep6でもヱリカは「第五のゲームで、既に戦人がかなりの読書家であることを知っている」と警戒している。
    • ep7では紗音に推理小説を貸していた。小学生時代からかなりのミステリーマニアだったようだ。
      • メタ世界の戦人と物語世界の戦人が別人の可能性を示している? それとも本当に雑学に詳しいだけ?
      • 連載終了後インタビューで、キャラがなかなか安定しなかったとの発言があるので単に作者ノイズ?
  • EP3で出てきた「07151129」の前四文字の数字を日付と捉えるなら、戦人の誕生日も7月15日何かの伏線か
  • 左手で指差す立ち絵から、左利きの可能性がある。
    • 但し、ep1において握手を右手でしている(「握手は右手でやるものだ」と親から躾けられた可能性が高いが)ことより、場合によって利き手を変えているとも考えられる。
    • 他に左利きなのは霧江、朱志香、真里亞(マリア)、エヴァ、ep2スーツ姿のベアト。偶然?
  • ep4にてメタ世界で赤字を使用できている。実は魔女だった?
  • 『ひぐらし』の部活メンバーとは違うカッコよさを出せたと思います。(電撃魔王2007年10月号竜騎士のコメントより)

[編集]右代宮 縁寿(うしろみや えんじぇ)

  • 戦人の腹違いの妹(と思われていたが、EP8にて両親とも同じ純粋な兄妹であることが判明)。霧江と留弗夫の娘。現時点(EP4終了時)でも様々な謎に包まれている人物である。
    • 名前が始めて出てきたのはEP1の冒頭。空港での絵羽と霧江の会話中に名前のみが出てきくる。「今回は体調不良で霧江の実家に預けられており同行していない」と語られていた。それゆえ、「常に孤独になる」運命である?
    • 電撃魔王2007年10月号のインタビューで「戦人の妹」なのが判明。
    • 2008年3月に開かれたうみねこ展にて読み方は「えんじぇ」だと判明。立ち絵は時期は不明だが実装するとのこと。
      • EP3から18歳時の立ち絵が実装された。
      • 「えんじぇ」の名前の由来はラグナロクオンラインのスキル「エンジェラス」が元ネタ。
    • 双葉社の『うみねこのなく頃に Episode2 真相解明読本』(2008年6月25日発行)で、縁寿は「戦人の異母兄妹、霧江と留弗夫の娘」と明記される。
    • EP3のTIPSで「留弗夫と霧江の娘。戦人の腹違いの妹」と明記された。これが、うみねこ本編で初めて縁寿のプロフィールが判明した瞬間となる。
      • EP8で戦人と実の兄妹であることがようやく判明。
  • 年齢は1986年時点で6歳(ep3より)。戦人とは12歳違いである。
    • 86年10月4日現在6歳ということは、明日夢が死んで霧江と留弗夫が再婚する前(80年4月2日~10月3日)に既に生誕していたことになる。EP4のOPムービーの家族写真の日付から誕生日は6月17日ではないかと思われる。しかしEP1で多くの家人の縁寿への無関心ぶりを見ると、認知や養子縁組が行われなかった可能性がある?
      • EP5にて前年(85年)の親族会議は参加しているので、戦人の前では縁寿のことを言わないという暗黙の了解があるかもしれない。
  • いつも季節の変わり目に風邪を引く。病弱。(EP1にて霧江談) そのために親族会議を休んだようだ。
  • 本編の描写では「縁寿が親族会議に出席してない」ことがイレギュラーではないような扱いになっている部分が多々ある。
    • 留弗夫の実子ならば縁寿もまた片鷲の翼を身にまとう右代宮の血筋のはず。なのに譲治は「六年ぶりに親族会議に全員が揃った」と述べている。なんらかの理由で親族とは認められていない?
      • 譲治は戦人への気遣いで意図的に縁寿の話題を避けている可能性がある。(絵羽・秀吉夫妻経由で縁寿の存在だけは知っている可能性が非常に高いため)
    • EP1の金蔵の右代宮の血縁への罵詈雑言で、幼い真里亞でさえ罵倒しているのに縁寿のことはなぜか口にも出していない。金蔵が唯一認めている親族ということも考えられる?
    • というよりEP1では、霧江と絵羽と秀吉以外には存在を知られていないかのごとく、他のメンバーから話題にされることは全くなかった。
      • ep2で、楼座も縁寿の存在を知っていることが判明する。
    • EP1では、食堂のシーンで戦人が序列の順位を語る場面があるが、縁寿が計算に入っていない。
      • 右代宮家では食卓に座る位置が序列により厳密に決められている。失踪中と言われる楼座の夫にも空席であっても席の位置は設定されている。ならば、縁寿が留弗夫と霧江の子ならば序列は霧江より上位になるはずだが、それを指摘する描写が一文もない。
      • さらに、食堂のシーンで戦人が夏妃の序列が9位といっているが、縁寿の存在を考えると真里亞の次の序列に縁寿がくるので、夏妃は10位になるはずである。
      • 縁寿は霧江と別の男性の娘であって留弗夫や戦人とは血のつながりがない?
      • この事実を戦人も知っており、絵羽夫妻は知らず留弗夫の娘だと思っていれば上述の謎はおよそ説明がつく。EP3裏お茶会にも矛盾しない。
      • 嫉妬深く昔から留弗夫を愛している霧江が、他の男の娘を産むだろうか?
      • 明日夢の生前から関係があったらしいというのは縁寿の年齢から逆算された噂ではないか。元々不倫ではなく、生まれる前に父を失った縁寿の将来のための結婚だったのでは?
      • 留弗夫が女性関係を清算したというのも霧江の嫉妬のせいというより、人様の子を預かる事に決めたからという方がもっともらしい。EP3の嫉妬霧江シーンはブラフ。12年間いっさい明日夢への嫉妬を口にせず戦人に姉のように接してきた霧江が、そんな憎悪を持っているという方が不自然では?
      • EP4で、霧江に親の決めた婚約者がおり、留弗夫との結婚前から霧江は縁寿を身篭もっていたことを霞が確認。縁寿は6歳であるので、生まれたのは戦人も出席した6年前の親族会議以前。霧江と留弗夫の結婚以後戦人は親族会議に姿を見せないので、結婚は親族会議より後。その直前に明日夢が死去。霧江は縁寿を身篭もったのは明日夢の生前である可能性が高い。婚約者のいる霧江と妻のいる留弗夫が子をもうけ、先妻の死直後に結婚というのはやはり不自然。
    • 縁寿が無視されているシーンは戦人視点及び金蔵登場シーンである。
      このうち金蔵登場シーンはEP4の赤字により幻想か過去の回想だと思われる。
      同様に戦人視点も縁寿を無視しているシーンは幻想かプレイヤーに嘘をついているものと思われる。(EP4で明日夢が母親というのは嘘だと発覚した)
    • EP5で縁寿が来ないことについて話すシーンがようやく出た。
  • 戦人のことは「非常に仲が良く尊敬していた」(EP3TIPS)。ブラコンの資質あり?
    • ただしこれはあくまで縁寿の側からの認識であり、戦人の側が縁寿をどう思っているのかは不明(EP3時点)
      • EP1で戦人は、縁寿が話題になっても説明しようとしなかったり、自分達を「いとこ」と呼んでいたりする。(「孫」だと縁寿も含まれるため。「いとこ」なら自分の兄弟姉妹を意識しなくて済む)本心では縁寿の存在を認めたくないと思っている?
      • ただしep3では5日夜に、一人ぼっちになる縁寿の行く末を案じるシーンも出てくる。
    • 戦人不在時にいとこたちとの交流を重ねており、真里亞とは特に仲が良かったようだ。(EP4)
  • EP3の黄金郷の供宴のシーン(メタ世界と繋がっている?)で「12年後の世界」の縁寿が登場した。これが縁寿の本編での初登場。立ち絵も実装された。
  • EP3の「12年後の世界」での縁寿は、六軒島殺人事件を唯一生き残って遺産を(噂では黄金も)相続した絵羽の姪にして法定相続人である。
    • 家族を失った縁寿は絵羽の養女となっている。
    • 保護者たる絵羽の悪評と絵羽の嫌がらせにより、魔女と噂され友人もなく斜めに構えた少女時代を送る。
      • 護衛に取り巻かれ、全寮制の学校ではいじめを受けたため友人が作れなかったらしい。ちなみに縁寿が入学した聖ルチーア学園は、前作「ひぐらしのなく頃に」で園崎詩音が入学し、脱走してきた学校でもある。
    • 絵羽は縁寿を次期当主兼次代ベアトリーチェとして指名し、自分同様の悪評を受けるようにする事を最後の嫌がらせとして告げる。
    • 12年後の世界でのCGでは片鷲の翼を身にまとっている。
      • 鷲の位置と羽数と向き:左上腕部の腕章(4){左}
    • 絵羽によって後継者と指名された後、望みは財産ではなく家族との再会、せめて兄だけでも救いたかったと嘆き、ビルの屋上から身を投げようとする。
    • しかしその直前、ベルンカステルによって認められ、最後のベアトリーチェ「エンジェ・ベアトリーチェ」と成る。詳細はエンジェ・ベアトリーチェを参照。
  • メタ視世界では、他者からの魔法が通用しないという能力を持っている。(エンジェの本体は12年後の世界にあるため)
  • 一部ファンの間では、EP3発表後なぜか煉獄の七姉妹の一人マモンとの間にカップリングがなされた(もちろんEP3までの本編の内容とは関係がない)。ネタ/縁寿×マモン参照。
    • …と思いきや、その後公式に「一番の親友」という設定が出来てしまった。これだから竜ちゃんは侮れない。
  • チャームポイントはピンクの珠の付いたヘアゴム。実は霧江・戦人と遊園地内のゲームセンターに行った時、戦人がクレーンゲームで取ってくれた思い出の品。
  • 「うみねこ世界の全エピソードが彼女の想像である」とのネタあり。
  • 世界によって待遇が変わる、かわいそうな人である。(自殺、他殺、真実の魔女化、真相知るのを諦め生きる)
    • 「右代宮縁寿」がいなくなるのは確定している
    • 真相知るのを諦め生きる世界で、数十年後大物小説家となる。ペンネーム寿ゆかり 代表作「さくたろうの大冒険」
      • そして、行方不明の戦人(十八)と再会する
  • EP8より、ひじき・酸っぱいものが苦手で甘党である。

[編集]右代宮 明日夢 (うしろみや あすむ)

  • 戦人の母。6年前に他界。戦人は明日夢のいいところを継いだらしい。
    • EP4より、戦人の生母ではないことが判明する。但し本人がそれを知っていたかどうかは不明。
    • 実は戦人の乗り物嫌いもこの人の影響。車と自転車以外は殆ど駄目だったらしい。
  • 留弗夫と霧江の交際には気付いていたのか?
  • 死因不明。6年前親族会議に出席した戦人が特に取り乱したところもなかったところを見ると、80年10月4日・5日(親族会議当日)は存命していた可能性が高い。
    • ep4で推測される、縁寿の誕生日より、6年前の家族会議の時点ではなくなっている可能性が高くなった
    • 霧江と留弗夫が明日夢存命中から付き合っていたのならば、どちらかの陰謀で(もしくは二人の共謀により)殺された可能性もあるのでは。
  • 霧江が言うには「留弗夫と霧江が先につきあっていたのに、明日夢が横から割り込んで留弗夫を奪っていった」ということ。ただし、あくまでも霧江の回想シーンでの霧江の主張にすぎない。年齢は霧江と同じぐらい?(EP3時点)
  • ep8の留弗夫の告白により、霧江が生んだ子供と明日夢が生んだ子供(死児)を交換したことが判明。これが戦人となる。
  • 明日夢の名前の由来はラグナロクオンラインのスキル名「アスムプティオ」が元ネタ(真相解明読本作者インタビューより)
    • ラグナロクオンラインでは、キリエ・エレイソンとアスムプティオは同時にかけることができない。そのため、「霧江と明日夢は同時には出演しない」ことを暗示しているのだと言う。