ベアトリーチェの密室定義
ここは、密室についてのページです。
[編集]ベアトリーチェの密室定義とは?
- メタ視世界におけるゲームで使用される言葉。Ep2において『殺害現場が密室状態である事』を短く表す言葉を欲していたベアトリーチェが、Ep3にて決定したもの。
[編集]密室の定義
内外の出入りが一切隔絶された室内を指す。
当然、内外からの一切の侵入・脱出は愚か、干渉もできない。
それは包括的に、隠し扉の否定、外部干渉の余地一切の否定を含む。
- これらは赤文字で書かれていない。 何処かに欺瞞が?
- EP7にて「密室」では無い事が分かった。
- 密室が破られた直後にトリックを行うのはミステリー作品の王道。
[編集]外部干渉の余地の定義
外部から、釣り糸やら長くて細い棒やら等を使って直接的に干渉するあらゆる余地。
扉や窓にはそのような小細工を混ぜる隙間すらもない
電波など、それに類する遠隔操作技術も干渉不可能である
直接、間接のあらゆる方法で、室外よりの密室内への干渉は不可能。
外部から内部へ音声などを伝える事は可能。
- 音、光、気体でなら定義に違反せず干渉出来る?
- 天井、床、壁については言及されていない。
- 隠し扉や隠しスペース等について言及されていない。密室定義された部屋でも特殊なギミックがあるかも?
- ただし、EP2では赤字で宣言されている。部屋の定義が全EP共通なら適応されると思われる。
[編集]隠し扉の定義
- ベアト曰く「知らぬ人間が認識できぬ出入り口」。
- 戦人の「部屋の外に出られなかったら、それは隠し扉じゃないってことだよな?」という突っ込みに対しては、否定も肯定もしていない。
- この会話より戦人は、「魔女の言っている『隠し扉』は、外部に出入りできるものを指す。つまり、外部に出入りできず、しかも知らない人には気付けないものは『隠し扉』の定義に入らないことになっている」と結論付けている。
- 本文中に出てきた例では、「隠し棚」や「秘密のクローゼット」は「隠し扉」に当たらない。
- その他に例を挙げるなら、一般家庭に良くある床下倉庫やロフト(天井裏)の入り口も『隠し扉』ではないということか。
- 出入り口に精通している配電業者や設計者でもない限り、入っても別の出口が分からなければ「外部に出入りはできない」=「(結果的に)隠れるためだけの場所」となる。
- 床下や天井裏にいて、なおかつ部屋から大分離れた位置にいた場合は、「『部屋には』誰も隠れていない」という赤字発言のすり抜けが可能になる。
- その場合、「部屋から出た」ことになってしまうのでは?
- EP5にてノックスの十戒を採用しているため、隠し扉の類はないと思われる。
- ドラノールが採用しているかどうかは分からないと言っていたので、そうは断言できない。
| | |




