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コメント/ネタ/縁寿想像(創造説)

ネタ/縁寿想像(創造説)

  • このネタで追記やpart2が始まりそうな悪寒。くわばらくわばら。 -- 2009-12-07 (月) 08:30:43
  • 『戦人が六年前に犯した「罪」と「約束」について』ですが、
    実は、当wikiのBBS「戦人が六年前に犯した「罪」と「約束」について」スレ
    と、2ch「うみねこの超展開な解答を真面目に考察する 13」スレの248以降
    の二ヶ所で考察を行っています。
    二ヶ所に分けた理由ですが、
    ・2chではトップダウン方式で、
    ・まとめwikiではボトムアップ方式で、
    考察しつつ検証を加えていきたいな、と思った次第です。
    全体を俯瞰できるほどに考察がまとまったら、改めてこちらで報告させて頂きたく思います。
    -- δはδにしてδなり? 2009-11-06 (金) 19:16:38
  • こちらのコメント欄より4件を「【本ページコメント欄より】+ハンドル」というヘッダを付けて、ネタページに追記しておきました。
    -- γはγにしてγなり? 2009-11-06 (金) 09:49:40
  • >>屈しかけの魔術師さん、遅まきながら&超短のコメントで失礼します。
    > 縁寿想像説なら、EP4の「私は、だぁれ…?」関係の一文は縁寿の自問自答では?
    はい、とても有効な考察だと思います!
    -- θはθにしてθなり? 2009-11-05 (木) 17:45:22
  • >>アリスCさん、ご指摘ありがとうございました。
    &返事が遅れてしまい申し訳ありません。今朝になって投稿に気付きました。
    > それでは、ワルギリアが赤字で示したヒント「恐怖を味わわせるのが目的ではありません。」「誰かに復讐するためのものでもありません。」に引っ掛かってしまうのでは?
    はい、ほんとうに仰るとおりです。
    自分でも考察が甘すぎると思いましたので、考察10他を全面改稿いたしました。以下に再投稿いたします。

    【前提1】真里亞がベアトリーチェと呼ぶ人物を「真里亞のベアトリーチェ」と標記する。
    【前提2】メタ視世界で戦人とバトルしている存在を「戦人のベアトリーチェ」と標記する。
    【前提3】楼座の回想に登場するベアトリーチェを「楼座のベアトリーチェ」と標記する。
    【前提4】下位世界に伝わる魔女伝説のベアトリーチェを「伝説ベアトリーチェ」と標記する。
    【前提5】下位世界に登場するミニスカート姿のベアトリーチェを「下位ベアトリーチェ」と標記する。
    【前提6】以下、「縁寿想像(創造)説」を基点として新たに考察を開始する。

    【考察1】
    「真里亞のベアトリーチェ」は、EP1の登場人物である。
    【考察2】
    六年前、戦人は幼い真里亞、あるいは「真里亞のベアトリーチェ」に、以下の意味を含む軽口を叩いた。
     「『伝説ベアトリーチェ』は実在する」
     「想像したことは、何らかのかたちで成就する」(≒魔法の存在を肯定)
    【考察3】
    考察2より以降、真里亞と「真里亞のベアトリーチェ」の間で魔法談義が交されるようになった。これが「マリアージュ・ソルシエール」である。
    【考察4】
    戦人の約束とは、六年前に真里亞と「真里亞のベアトリーチェ」に来年再訪する旨を告げたことである。
    【考察5】
    戦人の六年前の罪とは、考察4の約束を行ったにも関わらず、六年にわたって真里亞と「真里亞のベアトリーチェ」を再訪せず、真里亞をCPTSDの状態に放置したことに加え、その罪深さを自覚せずにいることである。に会いにこなかったことである。また、その約束を破ったことを思い出せないことである。
    【考察6】
    真里亞の、いわゆる「CPTSD」が、1986年の惨劇を引き起こすきっかけとなる。
    【考察7】
    真里亞と「真里亞のベアトリーチェ」がマリアージュ・ソルシエールを結成することになったきっかけは、考察2である。
    【考察8】
    「戦人のベアトリーチェ」は、縁寿のサブ人格である。
    「下位ベアトリーチェ」は、メタレベル2の縁寿による創作である。
    【考察9】
    「真里亞のベアトリーチェ」は紗音である、と仮定する。
    【考察10】
    考察5による「六年前の罪」により、真里亞は楼座による虐待から逃れることを諦め、虐待を肯定してしまった。その為に真里亞の精神的な発達は阻害され、「CPTSD」の症状を示すこととなる。

    現在は【考察6】の論拠を練っているところです。
    -- βはβにしてβなり? 2009-11-05 (木) 08:53:30
  • あらら赤字を閉じ忘れちゃった、格好悪い。 -- アリスC? 2009-11-04 (水) 02:40:45
  • αはαにしてαなり様
    >しかし、上位世界の「戦人のベアトリーチェ(=縁寿のサブ人格)」は、ひとり残された真里亞の辛さを我が身のことのように受け取り、その責任は戦人が負うべきだと考えた。かくて「戦人のベアトリーチェ」は、戦人を苛むべく無限の惨劇を生み出し始める……。>>それでは、ワルギリアが赤字で示したヒント「恐怖を味わわせるのが目的ではありません。」「誰かに復讐するためのものでもありません。」に引っ掛かってしまうのでは? -- アリスC? 2009-11-04 (水) 02:37:24
  • 戦人が六年前に犯した「罪」と「約束」について考察してみました。

    【前提】
     1.真里亞がベアトリーチェと呼ぶ人物を「真里亞のベアトリーチェ」と標記する。
     2.メタ視世界で戦人とバトルしている存在を「戦人のベアトリーチェ」と標記する。
     3.楼座の回想に登場するベアトリーチェを「楼座のベアトリーチェ」と標記する。
     4.下位世界に伝わる魔女伝説のベアトリーチェを「伝説ベアトリーチェ」と標記する。
     5.下位世界に登場するミニスカート姿のベアトリーチェを「下位ベアトリーチェ」と標記する。
     6.以下、「縁寿想像(創造)説」に基づいて考察する。

    【考察】
    1.「戦人のベアトリーチェ」は、縁寿のサブ人格である。
    2.「下位ベアトリーチェ」は、メタレベル2の縁寿による創作である。
    3.「真里亞のベアトリーチェ」は紗音である、と仮定する。
     ・「真里亞のベアト」は以下の条件を満たす必要がある。
       1)縁寿ではない
       2)魔法を信じている、あるいはそのふりができる
       3)六年前の親族会議で、戦人に軽口を叩かれた
       4)真里亞と親しく話していても不自然に思われない
       5)オカルトの知識を持つ可能性が高い
       6)フランス語を使える可能性が高い
     ・条件2と3に相当する描写がある者は紗音ひとりである。
       「はい、魔法です。
        ………言っても信じてくれないでしょうから、言いません。
        でも、確かにその魔法には、私と譲治さまを巡り合わせてくれる
        奇跡を叶える力がありました。」(EP2)
      「そうですね。……確か、お帰りの際はこう仰っていました。
       “また来るぜ、シーユーアゲイン。
        きっと白馬に跨って迎えに来るぜ。”」(EP3)
     ・紗音が条件4,5を満たすのは難しいが、不可能ではない。
     ・条件2にこだわらなければ、戦人と郷田と嘉音を除く
      EP1の登場人物全員が該当するので「仮定」としておく。
      (真里亞も「別人格」として該当し得る)
    4.6年前、戦人は幼い真里亞、あるいは「真里亞のベアトリーチェ」に、以下の意味を含む軽口を叩いた。
       「『伝説ベアトリーチェ』は実在する」
       「想像したことは、何らかのかたちで成就する」(≒魔法の存在を肯定)
    5.戦人の約束とは、六年前に真里亞と「真里亞のベアトリーチェ」に「白馬に跨って迎えに来るぜ」と告げたことである。
    6.戦人の六年前の罪とは、考察4の約束をしたにも関わらず、六年にわたって真里亞と「真里亞のベアトリーチェ」に会いにこなかったことである。また、その約束を破ったことを思い出せないことである。
    7.真里亞と「真里亞のベアトリーチェ」の間で魔法談義が交されるようになったきっかけは、考察4の約束である。これが「マリアージュ・ソルシエール」である。
    8.真里亞と「真里亞のベアトリーチェ」が六年にわたって戦人に会えなかったことと、再会した戦人が「白馬に跨って迎えに来るぜ」という約束を忘れ実行しなかったことが、1986年の惨劇を引き起こす。
    9.紗音は6年前の戦人の言葉に感化され、辛い境遇から逃れる為の手段として魔法を信じるようになった。そして、同じく辛い境遇にある真里亞と共にマリアージュ・ソルシエールを結成し、一時は縁寿をも入会させる。なのに、魔法を教えてくれた戦人は6年間も来島せず、再訪した時には魔法のことなどすっかり忘れていた。
    「真里亞のベアトリーチェ(=紗音)」は、譲治により辛さを癒されていた。しかし、上位世界の「戦人のベアトリーチェ(=縁寿のサブ人格)」は、ひとり残された真里亞の辛さを我が身のことのように受け取り、その責任は戦人が負うべきだと考えた。かくて「戦人のベアトリーチェ」は、戦人を苛むべく無限の惨劇を生み出し始める……。

    ……縁寿が、このような「うみねこ世界」を創作し始めた理由は、家族を喪った為に襲ってきた辛さから逃れる為である。彼女は、登場人物である紗音と真里亞に自らの辛さを投影し、「魔法」によって救われる過程を描こうとした。しかし、ミステリとしての整合性(≒ノックスの十戒)と、自分を投影したキャラクタの救済(=魔法)を両立させることは困難であり、惨劇ばかりが創り出されてしまう。それにもめげない縁寿は、自分が救われるハッピーエンドに到達するまで、ひたすら新しい物語(=新しいエピソード)を創作し続けているのであった。
    -- αはαにしてαなり? 2009-11-04 (水) 00:31:04
  • 縁寿想像説なら、EP4の「私は、だぁれ…?」関係の一文は縁寿の自問自答では?
    つまり、「右代宮戦人。今から私が、あなたを殺します。」:現実では死んでいる戦人との齟齬の修正
    そしてたった今。この島にはあなた以外誰もいません(略)」:想像内での現状確認
    (略)そしてもちろん、私はあなたではない」自分の知っている戦人は自殺する人ではないという考え
    なのに私は今、ここにいて、これからあなたを殺します。私は、だぁれ…?」:戦人を殺した者は誰か(もしくは何か)という自問
    -- 屈しかけの魔術師? 2009-11-02 (月) 20:41:17
  • >>名も無き魔女さん
    BBSへのコメントとダブってしまいますが、ご容赦を。
     > この説は凄い楽しみながら読んで見ていたが、どうやら終結してしまっていたようだ。
    とありますが、このページのコメント欄で推理を続ければいいのでは?
    「リディアの魔女」氏からのコメントは無いでしょうが、氏に頼らなくても説を展開することは出来る
    と思います。
    # その為にコメント付きの抜粋を作った者ですので(^^ゞ
    -- 楼座・ルクセンブルクA? 2009-11-01 (日) 08:53:24
  • この説は凄い楽しみながら読んで見ていたが、どうやら終結してしまっていたようだ。
    “うみねこのなく頃に”シリーズが完結する前に、もう一人位このようなことになってくれたら嬉しいと思った。
    別に荒れて欲しいとか言ってる訳ではない。
    ただ、こういった白熱している議論を我は見たいだけなのだ。
    こんなことになってしまったからには、もう魔女は現れないと思うが。 -- 名も無き魔女? 2009-11-01 (日) 03:21:49
    • 名も無き魔女さまのタグをwikiタグに修正させていただきました --深淵の魔女?
  • 以前、私は
    > ここで私は「今後は『本格推理』と『推理不可能な部分』を分けて考察していこう」という方法論を提案する。
    と述べたが、分別のカテゴリについて若干の修正を行いたい。
     A.本格推理を成り立たせる独立したストーリー
        ノックスの十戒に制約されるストーリー。
        恐らく「メタレベル4」(いわゆる下位世界)から幻想描写を省いたものになるだろう。
     B.上記Aを成り立たせる為に必要なゲームとしてのフレームワーク
        ノックスの十戒に制約されるとは限らないストーリー。
        「メタレベル2~4」にわたり、リアル縁寿の状況から「メタレベル4」の幻想描写までを含む。
    上記を前提として、現時点での考察対象をまとめてみた。新しい考察が出るごとに、更新版を提出していく予定だ。
    A.本格推理を成り立たせる独立したストーリー
      ★碑文の謎
      ★(後述Bでの描写を除く)メタレベル4での描写
    B.上記Aを成り立たせる為に必要な、ゲームとしてのフレームワーク
      ★メタレベル1における竜騎士07のインタビューや小冊子、解明読本
      ★メタレベル2の描写(ここには幻想描写も含まれることに注意)
      ★メタレベル3の描写(=幻想描写)
      ★メタレベル4のうち、以下の要素が登場する描写
        ◇ベアトリーチェを筆頭とする幻想世界のキャラクタ
        ◇ミニスカート姿のベアトリーチェ
        ◇生きている金蔵
        ◇その他ファンタジー要素
          ・黄金蝶
          (以下、随時追記)

    以上、追記/指摘/反論をお待ちしている。
    -- 蔵臼・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハA(旧ハンドル「クラウスといえばエーベルバッハA」)? 2009-10-31 (土) 10:56:50
  • 山羊さんBはうっかりしてました。
    既にリディアの魔女さんが>>136で例示してましたね。
    # 以下のメタレベル表記は>>216、杜松の見習い魔女さんの用語を使います。

    (メタレベル2で)親族たち、少なくとも留弗夫一家が全員死亡している
       かつ
    (メタレベル4で)「金蔵を除く全員生還」でのハッピーエンド


    であることは可能であり、非常に自然ななりゆきでもありました(^^ゞ
    -- 山羊さんB? 2009-10-31 (土) 00:26:42
  •  かなり古い(EP3のリリース前の)ものですが、竜騎士07さんが直接「ハッピーエンド」あるいは「勝利条件」について語っている記事[リンク→「公式ページ考察/【引用】竜騎士07インタビュー(うみねこ掲示板[過去ログ] [No8302 の記事表示]より) の『M-5』」を読む限り「金蔵を除く全員生還」でのハッピーエンドが有り得るようです。 
     現行の「縁寿[想像/創造]説」は「親族たち、少なくとも留弗夫一家が全員死亡している」ことを前提としているので、その箇所についての推理は要修正ですね。
     その修正も含めて「縁寿[想像/創造]説」の推理を進めていきたいと思いますが、今日のところは情報提供のみで失礼します。
    -- 山羊さんB? 2009-10-29 (木) 23:53:22
  • >魔女役なら男性より女性のほうが"much better"なのは想像いただけ  ないでしょうか? -- オカルト好き? 2009-10-28 (水) 08:03:59
  • >>深淵の魔女さま
    > 手掛かりがない現状ではこの指し手だけではかなり苦しいです。

    ですよね~(あっさり)
    「可能性をひとつひとつ潰していく」ベルン的な作業にお付き合いいただき、ありがとうございました。
    -- 殊能B? 2009-10-26 (月) 01:42:24
  • いったんBBS「皆さんの推理や考察などをお願いします。」に移動した内容だが、やはり「縁寿[想像/創造]説」と切り離すと不都合が生じるネタなので、再度こちらに戻した。

    当初、うみねこのキャッチは「推理は可能か不可能か」だったよね。
    私は、「うみねこには『推理可能な部分(=本格推理)』と『推理不可能な部分』が混在してる」んじゃないかと睨んでる。つまり、
     【本格推理】碑文、(ファンタジー描写を無視、赤字のみを前提としての)犯人と密室の謎
     【推理不可能な部分】ゲームの構成、各種ファンタジー要素とメタ世界の意味

    というように。

    ----
    「ひぐらし」もそんな側面を持ってたよね。例えば
     ・「羽生の詳細」を解く鍵は充分に与えられなかったから「推理不可能」、
     ・「綿流し編のレナの推理」は、手がかりのみで犯人を演繹する「本格推理」
    みたいに。

    実作の例が続くが、「本格推理ド真ん中直球の名作」と世評の高い有栖川有栖「双頭の悪魔」でも、「作中の手がかりで推理可能な部分」と「直感でしか解けない部分」が綺麗に分かれて明示されてる。
    具体的には、作中「読者への第三の、そして最後の挑戦」で

    > 正直に告白するならば、読者に指摘することを求めるのは「誰が八木沢満を殺したのか?」という一点に止めておくべきかもしれない。これに関しては唯一無二の回答があり、そこに至るデータは読者に提供ずみであるから。
    > 「事件の全貌」についてはどうか?前段の設問は作者が残したアリアドネの糸を手繰ればさほど難しくはないが、こちらは少し事情が違う。読者は糸を手繰るだけでは迷宮を抜け出すことは叶わないだろう。脱出の手前で行く手に立ちはだかる最後の岩盤を、イマジネーションの力で爆破して頂きたい。
    > 爆破に成功すればあなたは益体のない混乱から脱出することができ、めでたくこの推理小説は閉じる。
    > どうか、そうなりますように――

    と記述され
    、最後の謎解きパートでも、その2点は全くフェアに遵守されていた。

    ----
    ここで私は「今後は『本格推理』と『推理不可能な部分』を分けて考察していこう」という方法論を提案する。
    無論「方法論」についてメタな論議を行うことも有用であろう。この方法論に対する意見/反論を歓迎する。

    ----
    以下、このコメント欄についてメタな提案。
    ここでは仕様上、各コメントを特定する機能が無い。
    人の発言にコメントする際にアンカーが無いと分かり辛いので、試みに「お名前」欄にユニークな文字列を入力することを提唱する。
    ハンドルでもいいし、数字の連番でも構わない。
    別に強制するつもりは無いが、趣旨に賛同頂けたら試してみて欲しい。
    私自身、しばらくこの方法を試してみようと思う。
    くれぐれも「複数ハンドルによる荒らし」とラベリングしないで頂きたい(苦笑)。
    -- 「クラウスといえばエーベルバッハA? 2009-10-26 (月) 01:22:36
  • 「戦人(駒)の自殺」で「あなたを殺す。」に答えた事にはならないでしょうか?
    言いたい事はそういうわけで御座いますが、「一人二役」(それに加えて「二人一役」での鉄壁のアリバイ獲得もありえるかも知れません)がありえる手掛かりだけで 「自殺」したや「名前を捨て変装」した手掛かりがない現状ではこの指し手だけではかなり苦しいです。
    ただ「一人二役」「二人一役」の鉄壁コンボであるならば19>X>18(18>X>17)が成立します。 -- 深淵の魔女? 2009-10-26 (月) 01:12:34
  • > 縁寿創造説を受け入れられない理由は(中略:引用者)リディアの魔女の都合の良い解釈、妄想にしかみえない。
    現時点では、この御意見を超える説は見当たらないようですね。
    # 見落としがありましたらご寛恕を。
    ところで、実はこれまで「一見して本編に入りそうなストーリーが『Tea Party』や『???』にまで食い込んでいるのは何故?」という疑問が拭えませんでした。
    が、この間のやり取りで「Tea Party」と「???」は「『うみねこ』のメタ構造を示す為に提示されたヒント」なのかな?と、根拠レスな考えが浮かんできています。
    # 実は既出....だったりしてたらご笑覧を(^^ゞ
    ずっとドタバタに巻き込まれて再プレイできずにいましたが(泣き笑い)、一段落ついたようなので、今度こそじっくりと再プレイしてやる!
    # とか言いつつ、折角の週末をメタ談義に費やしてしまった....orz
    -- そういえば、もろマリア・ローザ・ダラ・コスタって思想家がいるんだったA? 2009-10-25 (日) 23:28:13
  • えっと、メタな提案で失礼します。
    以下のような使い分けをしたら、コメントの流れが見えやすくなるのではないでしょうか?
     ・「縁寿想像(創造)説」に関しては、この場でコメントのやり取りをおこなう
     ・ゲームの運営(リディアの魔女への批評など)については、BBSの「ゲームをしていただけませんか?」スレでコメントのやり取りをおこなう

    「逆にした方がいいのでは?」etcのご提案があれば、コメントよろしくお願いします。
    -- ローザといえばルクセンブルクA? 2009-10-25 (日) 23:03:16
  • 深淵の魔女> どうステイルメイトかと申しますと、この「指し手」を指したから「この島にあなたはたった一人。(中略)なのに私は今、ここにいて、これからあなたを殺します。」の「あなたを殺す。」に答えた事になりません。以下の理由からも苦しいものが御座います。
    深淵の魔女> 「私はだぁれ?」の答えは「あなたは別のわたし」、本質的な答えは「戦人駒のサクリファイス」
    う~みゅ....試みに「反論の為の反論」をお許しください。
    苦しい差し手になりますが、「戦人(駒)の自殺」で「あなたを殺す。」に答えた事にはならないでしょうか?
    # ど~見ても、そんなタマには見えませんにゃ~(^^ゞ >戦人(駒)
    -- 殊能A? 2009-10-25 (日) 22:53:06
  • ここに書いた発言をBBSに分割~移動しました。
    恐れ入りますが、
    「ゲームをしていただけませんか?」スレの>>394
    と、
    「皆さんの推理や考察などをお願いします。」スレの>>205
    をお読みください。
    -- 山羊さんA? 2009-10-25 (日) 19:09:35
  • > コテハンにロクな奴はいない。これ肝なり。
    を金字で斬る。
    コテハン「管理人◆QxFU2jAs」さんが存在する!
    そもさん?
    -- まほろA? 2009-10-25 (日) 09:24:00
  • コテハンにロクな奴はいない。これ肝なり。妄想はチラ裏にでも書いといて下さいね^^; -- んにゃ? 2009-10-25 (日) 08:04:42
  • ↓ミスった 縁寿創造説を受け入れられない理由は、「○○は縁寿の感情がaからbへ変化したためです」という説明。縁寿の感情そのように変化した理由については根拠の提示がなされていない。「一人間の心は多種多様に変化しうるのだから、第三者がそれを説明するのは不可能」といってしまえばそれまでだが、私的な見解としてリディアの魔女の都合の良い解釈、妄想にしかみえない。 -- 2009-10-25 (日) 02:29:23
  • 縁寿創造説を受け入れられない理由は、「○○は縁寿の感情がaからb -- 2009-10-25 (日) 02:23:35
  • リディアの魔女が犯した決定的なミスは物語外のことを主観ないしは個人的な経験則で語ってしまったこと。推理は与えられた情報に基づかなければならず、与えられなかった情報に基づいてしまう(こうゆう描写がなかった。だからこれはきっとこうに違いないという推理)と、それは妄想。可能性の話であり、推理でもなんでもない。たとえば、「マスコミの取材でわかるだろう」「警察に問い合わせればわかるだろう」と言うけれど、世の中そんなに甘くない。そんな簡単にわかるなら、六軒島の事件は大月教授でも真相にいたれるはず。
    以上が一番リディアの魔女に突っ込みたかったところ。でも、いまさらこんな事言ってもアレだけど、おれはリディアの魔女を応援したい。だって面白いから。この人の推理。確か竜騎士曰く「うみねこは頼れる大人を描く」とか言ってた気がする(違ってたらごめん。でもこんな趣旨だよね?)。これを推理の根幹に据えないと、竜騎士に迫れないんじゃないかなぁ。 -- 2009-10-25 (日) 00:37:23
  • 273のステイルメイトとした指し手は「一人二役」、このままではノックス第10条。手掛かりなき他の登場人物への変装を禁ず。に抵触してしまいますが、「全人物の中で、異なる複数の名前を持つ人物は存在しない」を赤字発言できない為、手掛かりありとして成立可能
    • どうステイルメイトかと申しますと、この「指し手」を指したから「この島にあなたはたった一人。(中略)なのに私は今、ここにいて、これからあなたを殺します。」の「あなたを殺す。」に答えた事になりません。以下の理由からも苦しいものが御座います。
    • 「私はだぁれ?」の答えは「あなたは別のわたし」、本質的な答えは「戦人駒のサクリファイス」
      -- 深淵の魔女? 2009-10-24 (土) 17:11:00
  • EP4「???」での会話
     ラムダ「縁寿、いい駒だったじゃない。トンズラしたベアトを引きずり戻して、ゲームを再開させてくれたわ。戦人をやる気にさせ過ぎちゃったのは、さすがに参ったけどねぇ。」
     ベルン「……………前回の流れから、下手するとベアトに同情して、おかしな方向にゲームを流すかもしれないって、危惧してたの。………縁寿は、戦人がゴールを誤解した時に再誘導するための切り札よ。………本当はもっとサポートさせて、それから切りたかったんだけどね。いきなり切らされたわ。仕込みにずいぶん掛かった駒なのに、勿体無かった。」
    を真に受けるとしたなら、
     『ベアト「私はだぁれ?」の答えは「縁寿」』
    という説には、かなりの無理がありますね。
    ただし「???」と「仕込みにずいぶん掛かった駒」の解釈次第では、まだ「ベアト=縁寿」説が息の根を止められたとは限りませんが。 -- 2009-10-24 (土) 09:57:11
  • >想像で真相にいたれるなら想像の数だけ真相が存在してしまう
    縁寿が投稿した原稿のうち、メフィスト賞を取るなりして単行本になったものだけがEPとして採用される説を提唱してみるテスト -- 2009-10-24 (土) 08:29:28
  • ↓あ、改行タグ(半角で「&BR;」)も使えた。 -- 2009-10-24 (土) 08:03:54
  • ↓ダメモトで試してみたんだけど、コメントでもcolorタグが使えるんだな。
    ちょっと感動。 -- 2009-10-24 (土) 07:50:34 -- 2009-10-24 (土) 08:02:59
  • 「夢オチなら破綻」の説、白金(プラチナ)の真実(=メタレベル1、つまり我々の世界での推理)有効です。 -- 2009-10-24 (土) 07:34:24
  • 縁寿創造説って結局は夢オチってことでしょ?竜騎士がそんなことコンマ1秒でも考えるとは思えないんだけど。そもそも想像で真相にいたれるなら想像の数だけ真相が存在してしまうわけで。それは物語として破綻してるのでは? とか色々考えた。 -- 2009-10-24 (土) 00:07:20
  • >>258をよく読むと、リディアの魔女は『>>255が「他の人から認めてもらえる議論の仕方」を身に付けるのは「奇跡」だ』って言ってるんだな。>>255カワイソ。 -- 2009-10-23 (金) 13:37:20
  • もし「縁寿想像(創造説)」を真と仮定すると、以下のような推測が可能となってしまう。
    • 金字とは、リアル縁寿の世界(≒「12年後の世界」)で、警察やマスコミなどにより事実として認定されている公式情報である。
      上述の理由により、全EPで共通である。
      正確度は非常に高いが、情報量が非常に少ない為に、これのみで事件考察の材料とすることは困難。
      今後のEPでは、以下について金字で語られると推測される。

      ・本館を襲った「災害あるいは事故」が具体的に何であったか(ex:土石流)
      ・各登場人物について、本人と確定された遺体の有無(ex:金蔵の遺体は「有」、嘉音の遺体は「無」)
      ・災害あるいは事故でも破壊されずに残った証拠物件(ex:マモンの杭)
      ・九羽鳥庵の場所と現状
      ・黄金10tの有無

  • 12年後のリアル縁寿は「推理が可能な想像」すなわち正統派本格推理を書く能力を持っている。少なくとも以下のジャンルについてはそれなりに造詣が深い、いわゆる「ミステリオタク」と想定される。

    ・竹本健治「ウロボロス」シリーズのような、いわゆる「アンチミステリ」
    ・ノックスやヴァン・ダインのような、いわゆる「本格推理」

  • 「ベアト」「ベルン」「ラムダ」「戦人」とは、それぞれ独立した縁寿のサブ人格(交流分析における「自我状態」)によるmary sueである。
    • 「ベアト」:縁寿の「戦人お兄ちゃんが自分の元に帰って来てくれる」という妄想を制御する為の人格。

      戦人が苦戦する強力さを持たせる為、リアル六軒島の伝説「森の魔女ベアトリーチェ」のイメージを援用する。
      交流分析における「CP(Critical Parent:批判的な親の自我状態)」に相当。

  • 「戦人」:保護者として縁寿を絶対的に肯定し、守り慈しむ人格。

    縁寿とは疎遠だったゆえに優しかった記憶のみが際立って残る、リアル戦人のイメージを援用する。
    交流分析における「NP(Nurturing Parent:保護的な親の自我状態)」に相当。

  • 「ラムダ」:縁寿の「魔法」、すなわち幻想世界への逃避を肯定する人格。

    リアル戦人の愛読書「ひぐらしのなく頃に」の敗北者「鷹野三四」のイメージを援用する。
    交流分析における「FC(Free Child:自由な子供の自我状態)」に相当。

  • 「ベルン」:縁寿の「魔法」、すなわち幻想世界への逃避を否定する人格。

    リアル戦人の愛読書「ひぐらしのなく頃に」の勝利者「フレデリカ・ベルンカステル」のイメージを援用する。
    交流分析における「AC(Adapted Child:順応する子供の自我状態)」に相当。

  • 「縁寿」:上記4つのサブ人格に翻弄されながら、サブ人格を共存~統合させる術を模索している人格。

    交流分析における「A(Adult:大人の自我状態)」に相当。

以上。 -- 暇人 there's no heaven? 2009-10-23 (金) 08:13:54