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その他の登場人物

ここは、右代宮家の関係者やその他の登場人物についての記述ページです。


注意!! 作品のネタバレを多く含んでいます!!


スカイブルーの文章は推理や考察をあらわしています。他作品(ひぐらし等)のネタバレになる記述は、伏字推奨。


※名前横の記号について
:公式ページで紹介されている18人の主要キャラクター
:上記の18人以外で、1986年10月4日から5日の間の物語に登場したことがあるキャラクター
:片翼の鷲を身に纏う者
:1986年10月4日時点で既に死亡しているとされる人物


[編集]医者

[編集]南條 輝正 (なんじょう てるまさ)

  • 金蔵の友人、主治医。元開業医。付き合いは島に屋敷が建った頃から?(少なくとも数十年の交流がある)
  • 新島に優秀な医者の息子(雅行)が居る。病院は既に彼に譲っており、現在は金蔵の主治医を勤める以外は隠居の身。
  • ep1において惨劇発生時に六軒島に居た、右代宮の姓を持たず、かつ使用人でない唯一の人間。
  • 腹心の使用人以外で唯一、金蔵が書斎に入れる人間。
  • 金蔵とは絶縁と復縁を繰り返している(謝るのはいつも金蔵の方)。
  • 金蔵のチェス仲間。それなりに強いようだ。
  • 戦人とは今回が初対面。
  • 以前、肖像画の碑文を手帳に記して謎に挑戦したことがある。
    • 結果は不明。もしかすると良い線をいく推理をしていた可能性もある。
  • 検死は専門外(自称)。
  • 病弱な孫がいる(EP3 本人談)
  • EP4で明らかになった「金蔵はゲーム開始時に死亡している」という情報を元に見直すと彼の発言は嘘が多い。少なくとも、事情を知らない家人に「金蔵はまだ存命している」と思わせるような発言を、ep1~4に亘りし続けている。
    • なんらかの別の目的で島に訪れている?
    • そもそも金蔵が死亡しているのに、普段いったい何をしに島に来ていたのか
  • 右代宮家かかりつけの医師という立場上、朱志香・戦人・真里亞の出産までの経緯を知っている可能性あり(直接担当しなくても知り合いの産婦人科医を紹介した等で)。
  • EP7でのウィラードの「観劇者権限」により描かれた金蔵の過去エピソードによると、若き日の金蔵がベアトリーチェ・カスティリオーニとともに六軒島秘密基地を抜け出して新島にたどり着いたとき、ベアトリーチェ・カスティリオーニの治療のためかけこんだのが南條の医院ということ。
    • これが金蔵と南條の初の出会い。

[編集]南條 雅行 (なんじょう まさゆき)

  • 新島の開業医。南條輝正の息子。診療所は「でっかい」。十分な修行を積んで帰郷し、父から病院を継いだ。専門不明。優秀らしい。
  • 南條が今もこの診療所の医師として金蔵の主治医を勤めているのなら、金蔵のカルテ等がこの病院にある可能性がある。
    • EP4の1998年世界で、南條雅行は「1986年の親族会議の時に南條輝正が金蔵のカルテをフォルダごと持っていったらしく、事件とともに失われてしまった」と発言している
  • ep3までは登場しない人物。ep4の1998年世界に登場する。
  • ep3未来世界(ep4の1998年世界)においては、事件の数日後に貸し金庫の鍵と暗証番号が入った謎の手紙が送られている。貸し金庫には一億円があったが、不気味さを感じて1998年時点でも手をつけていない(あくまで本人の主張)。
  • 事件現場近くにいる医師なので、彼が外科医ならば事件後解剖などに立ち会った可能性がある?
    • その場合、父やその患者(金蔵)に不都合なことがあるなら隠滅しそう。
    • 異常死体の解剖は大学の法医学教室が行うため、一介の医師の立会いは不可能。一介の医師は家族の同意なく勝手に解剖する権利もない。
  • 顔のモデルは、岸辺一徳と思われる。

[編集]客人

[編集]古戸 ヱリカ (ふるど えりか)   

  • 本ゲームにおける『探偵』役として、EP5から登場した少女。
    • 名前は『ひぐらしのなく頃に』の登場人物「古手 梨花(ふるで りか)」のパロディ
  • 高校生。戦人よりは年下にみえる。体格は中学生並。
  • 六軒島近海を航行中のプレジャーボート「エターナルメイドII」より転落、1986年10月4日、六軒島に漂流し、客人として迎え入れられた。
    • 本来はこの事故で死亡するはずの運命をベルンカステルで奇跡に変えられた?
      • EP6のTIPSにて実際のヱリカはフレジャーボートから転落した後は行方不明らしい。ヱリカの親族は六軒島の事件に巻き込まれたと考えてるようだが、六軒島内ではヱリカに関する遺留品は1つも見つかってないらしい。
    • 実際にはEP1~EP4でもこの海難事故は起き、描写されていないだけでヱリカは死亡している?
    • この転落事故は実は男(彼氏?)に振られたことによる自殺?
      • 自殺であればライフジャケットの説明がつかない。生きる意志が皆無ならライフジャケットなど使うはずは無いし、奇跡も起こりえないのでは。
  • テーブルマナーも完璧であり、朱志香も見習えといわれるほど。どこかの令嬢であると推測される。
  • 海外ミステリーの原書が問題無く読める程度の英語力を持つ。
  • 頭の回転が速く、碑文は金蔵が次期当主を決めるために作ったということをすぐに推測する。
    • しかし自身の意見や推理を反論されるのはとてつもなく屈辱であるらしく、上記の次期当主の件で自分の推理に反論しただけの朱志香を、別の誰かが先に黄金を見つけることで動揺するさまを見たいというほど。
    • 時に自惚れも激しく、そのことに関しては戦人に一本取られた。
  • 「知的強姦者」を自称する。彼女にとっての最大の愉悦は、隠された謎を無遠慮に暴くことで快感を得て、謎を解けない無能な他人を見下し更なる快感を得る、ということであり、それ以外の金品などにはまるで興味がない。
    • なおEP7において、このような行動はただの知的強姦者であり、探偵ではない、とウィルは批判している。
  • これらの「傲慢なほどに自信家な性格」は、古典ミステリに出てくる名探偵たちのステロタイプをモチーフにしているのだろう。

  • その正体はベルンカステルの手駒の一人であり、六軒島の真実を暴くために送り込まれた。ベルンカステルはヱリカを「自身の分身にして娘」と語っている。
    • 『探偵』役として送られたため、これから起きる殺人事件には一切影響を与えないことが赤字で保証されている。
      • ノックス第7条。 探偵が犯人であることを禁ず。
      • 「殺人事件に影響を与えない」としても、直接的な事件以外ならば物語に影響は十分に与えられる。EP5で夏妃を冤罪に陥れたことは「探偵が与えた物語への影響」として典型的なものである。
    • 「ニンゲン」側のコマと描写されてるにも関わらず、魔女や悪魔たちのように物語世界とメタ世界(上位世界と下位世界)を自由に出入りすることができ、下位世界でも上位世界から与えられた奇跡や『探偵権限』を使うことができる。これはなぜ?
      • 物語中においては実はヱリカなどは存在しておらず、幻想にすぎないという証拠?
      • 本当のヱリカはメタ世界など認識できない物語世界に存在している一人のキャラクターなのだが、彼女の類稀なる”現実的な”探偵能力を、ベルンカステルが『魔女である自分がヱリカに与えた奇跡と権限』というように修飾している?
    • 他にも写真並みの記憶や、壁に耳を当てて一晩中すごす、台風の中屋敷のほぼ全てにガムテープを貼る等、異常なまでの行動力を持つ。作中では「毒蜘蛛」と何度もたとえられた。
      • 探偵能力はストーカー体質の賜物?。
  • 上記「毒蜘蛛」の例えのように、探偵としてはかなり強引な捜査を行うのだが、これについてあらゆる登場人物がヱリカの暴挙を止めることはできていない。これについてはメタ世界からの理屈では「ベルンカステルにより、探偵としての絶対権『探偵権限』を与えられており、上層界よりの力ある言葉により誰もヱリカの捜査を妨げることはできない」と解説されている。
    • 変態と言う名の探偵
    • これはあくまで、メタ世界ありきの理屈であり、下位世界のみでの視点では「ヱリカの捜査を誰も止めることができなかった」という結果があるのみである。
      • 下位世界のみで考えた場合、登場人物の多数が結託してヱリカを利用して、捜査を誘導しようとしてる? EP5で夏妃を追い詰めるためにヱリカは利用された?
  • 『探偵権限』により、「ノックスの十戒に反しない限り、"ニンゲン”の能力で検証可能な情報ならば入手することが可能」という能力を持つ。
    • これは、「解くことができる謎ならば、何度でも繰り返し考察することでいつかは必ず解くことができる」というベルンカステルの能力と類似したものでもある。
    • 「"ニンゲン”の能力で可能」の幅は広く、相当の天才でないと不可能なことでも、それが現実的に可能である限りはヱリカならやってのける。EP5では、金蔵の書庫にある錬金術用の薬品類をつかって、諮問採取や血液反応を調べる科学捜査の薬品を調合している。
  • 『探偵権限』により、「自分の捜査によって得られた情報以外の内容が込められた赤字を、自らの推理の根拠にしてはならない」の制限を持つ。
    • ノックス第2条。探偵方法に超自然能力の使用を禁ず。
    • ノックス第6条。探偵方法に偶然と第六感の使用を禁ず。
    • ヱリカがメタ世界に登場したときは当然ながら彼女は全ての赤字を認識できている。しかし、自らの推理を述べるときにはメタ世界であっても調査不能な情報が込められた赤字を元にした推理をしゃべることはできない(メタ世界から見ると「知らないふり」をするような感じに見える)。
  • コーネリアたちをクズ、ドラノールを殺人人形と揶揄するなど、幻想描写においてもとにかく他人を見下している(主人であるベルンカステルやラムダデルタは除く)
    • 自分の推理がドラノールたちによって護られている、ということを忘れがちなどころか、全て自分の手によるものとしか考えてない節がある。
      • 実際はEP6の終盤で、ドラノールへの感謝の気持ちを吐露している。
    • 自分の推理を撤回することは最高の屈辱であるらしく、戦人に完全に論破されたときもベルンカステルが認めるまで変えようとしなかった(自分の中では半ばわかっている上で)
  • 初登場したEP5では、ついに六軒島の殺人事件の真実を暴き、ベアトリーチェを追い詰めた・・・と思われていたが・・・
    • 彼女の推理や裁判の内容は、都合の悪い部分はすべてベルン、ラムダによってスルーされている。(全ゲーム共通であるルール金蔵の死にわざと触れずに夏妃に冤罪をかぶせたことなど。しかもヱリカも半ば死んでることを推理していたはずなのに夏妃を罠にかけるためにそれを推理に組み込まなかった) EP5では戦人は彼女の推理方法を「皆が納得できそうな真実をでっちあげ、犯人を捏造している」と批判した。
    • EP5の彼女の推理自体、自分だけの力で成したものではなく、ベアトが圧倒的に不利な中で魔女2名の支援、ドラノールという護衛がいたからこそ通ったものである。なので、上位世界はともかく下位世界ではお粗末な推理と言えないでもないが、EP5の下位世界では「真実の正当性はともかく、生き残りの皆がその真実で納得した」ため、彼女の推理が有効となった。
    • 一度は戦人を屈服させ、ベアトを消滅まで追い込んだものの、復活した戦人により自身の推理は根本から間違っていることを指摘された。
  • EP6では彼女がそこまで「真実」に拘る理由が明かされた。
  • そしてEP6では最後まで悪役を全うするも、ベルンカステルからは用済みとされ、TIPSの幻想キャラの方のヱリカをExcuteすると存在そのものが消えてしまっていることから末路は想像できるだろう。
  • EP8にて奇跡の復活。お茶会によるとその後もベルンの元にいるようだ。
  • 「ただ○○がここに存在するだけで。古戸ヱリカはこの程度の○○が可能です。…如何でしょうか、皆様方?」
  • 「立ってください、片足で。」
  • 「…グッド、いい○○です」
  • 「皆さん、ほんとに○○、足りてますゥ?」
    • 等、正に「名探偵」らしい名言、珍言も数多く発せられる。

[編集]右代宮家のその他の関係者

[編集]戦人の母方の祖父&祖母  

  • 戦人の母方の祖父母(明日夢の両親)。割と最近(おそらくは1986年中に)相次いで死去、死因不明。双方ともに名前不明。
  • 留弗夫の再婚後6年間、戦人は彼らの家に身を寄せ、母方の姓(この家の姓)を名乗っていた(苗字不明)。
    • 戦人はここで「庶民の暮らし」をしていたそうなので、右代宮家のような金持ちではなく一般的な経済水準の世帯の模様。
    • 戦人を右代宮家に戻して親族会議に参加させるために、何者かに“相次いで死去”させられたというのは考えすぎか?
    • 戦人が六軒島に帰ってきたのは「6」年ぶり。六軒島では「6」という数字が特別な(或いは忌み嫌われているような)扱いを受けている。その意味合いで殺されたのならば既に一年前から儀式は始まっている?ただし、金蔵は恐らく殺した犯人ではない。

[編集]飛行機の機長

  • 機長の名は川畑、新東京航空201便の機長として戦人たちを調布空港から新島空港まで運んだ。
  • 「川畑」はep4で明かされる船長の名前と同じ。
    • 偶然? 
    • なんらかの伏線? 
    • 機長と船長の名前を取り違えた竜騎士のミス?
  • PS3ゲーム版で声優が川畑船長と違うことからおそらく川畑船長の息子だと思われる。

[編集]川畑船長

  • 1986年の親族会議の日に戦人たちを新島港から六軒島まで運んだ。老境に近い男性。
  • 船長自慢の高速艇は40ノット(約時速74km)超え。六軒島まで数分(6年前に親族たちが交通使っていたオンボロ船は20分だった)。
  • 以前のオンボロ漁船の船長と同一人物かは不明。
    • 同一人物なら船をここ6年内に新調したことになりそうだが、船長が外国漁船と速度比べをしたのは「昔」で、それ以来スピード改造に取り憑かれていたそうなので、6年前にオンボロ漁船に乗っていたとは考え難い?譲治もオンボロ漁船が「数年前に引退」、「今は他の船が島まで運んでくれる」といっているだけ。もっとも、六軒島への輸送用に使っていたオンボロ漁船を引退させたので、代わりに以前から持っていた改造艇を使うことにしただけとも考えられる(それなら同一人物でも無理がない)。
      • 余談だが、「漁船なのに30ノット以上も出せた」外国の漁船は、いわゆる「不審船」である可能性が高い。(詳しくは日本語版Wikipediaの「不審船」「能登半島沖不審船事件」の項を参照のこと)
    • EP4にて明かされた事実によると、川畑はかなりの昔から金蔵の依頼で六軒島と外界との間の人や物品を運搬する契約をしていたということから、オンボロ船の船長はやはり川畑なのだと思われる。
  • 九羽鳥庵の存在を知る数少ない人物の一人。彼はかつて九羽鳥庵に住まう「ベアトリーチェ」のための生活道具を輸送していた。そのため、九羽鳥庵に通じる六軒島の「隠れ港」の場所を熟知している。
  • EP3未来世界(ep4の1998年世界)では、台風で船が出せなかったために親族たちをつれもどすことができなかったことを後悔しており、縁寿を六軒島に連れて行って連れ戻すことで12年前にケジメをつけようとしている。
    • 98年世界ではすでに船は手放しているが、縁寿のためだけに一日だけ借りたらしい。船長の改造船の98年現在の所有者については不明。
  • 98年世界で住んでいる家は1Fが布団屋「マルフク寝具店」になっている。EP4にて縁寿はその布団屋で驚愕すべき「何か」を目撃している。
  • 顔のモデルは、BEGINの比嘉栄昇と思われる。
  • EP8「手品END」では、小此木・須磨寺家に抱き込まれている可能性があると判断した縁寿によって射殺された。

[編集]マルソーの会長  

  • ベアトリーチェの10トンの金塊を、金蔵以外で唯一目撃したとされる人物。
  • すでに亡くなっている。性別、名前不明。
  • 若い頃の金蔵の保証人となった会長は、金蔵からに「10トンにおよぶ黄金のインゴットの山」を見せられ、そこから任意に抜き取ったインゴットをひとつ持ち帰り、それを見せることで財界のフィクサーたちを信用させて金蔵への融資を得たといわれる(本編ではあくまで保証人といわれているのみであり、彼(若しくは彼女)自身が金蔵に融資を行ったかどうかは不明)。
    • いくら高価とはいえ、インゴット一つだけで莫大な投資を受けるに値する信用を得られるものだったのだろうか? インゴットは黄金以上の価値を示すものだった?
      • ep1の蔵臼の話によると、マルソーの会長が手に入れた黄金のインゴットは異常に純度が高いものだとされている。この黄金の存在が、金蔵が「通常の技術では精製不可能な純度をもつ黄金を作り出せる力」を持つ人間であると投資家たちに思いこませることができたのかも
      • 異常に純度が高い黄金を作り出せる力 = 魔女による錬金術?
  • 真摯な人柄で大勢の財界人から尊敬を集めた人(秀吉談)経済界の大物フィクサーだった?
  • 「マルソー」の意味は不明。人物名? 企業名? 業界の俗語(マルサやマルボウのような感じ)?
    • 警察用語でマルソーは暴走族のことだがさすがにそれは関係なさそう
    • 普通に考えれば企業名。ダイエーとかカネボウとかそんな感じかと

[編集]画家

  • 1984年4月以前に、金蔵に命じられてベアトリーチェの肖像画を描いた(おそらく大小の2枚)。何を元に描いたかは不明。

[編集]右代宮家の長老たち

  • 戦前に関東大震災で全滅した右代宮家の復興を金蔵に指示した者たち。
  • 震災で生き残ってることから、本家とは別の場所にいたようだ。
  • 金蔵は当初、長老の操り人形のような状態であったらしい。権利ではなく責任を背負わされた形であり、金蔵の子供たち曰く「金蔵の一番の不幸は右代宮家の当主を押し付けられたこと」ということ。
  • 金蔵の結婚相手も長老たちによって右代宮家に都合の良い相手が選ばれた。
  • 現在は影響力をもっていない様子。生死も定かではないが、生きているとすると金蔵をはるかに越える年齢になるので非現実的といえる。
    • 長老の後継者などがいるかは不明。(EP4時点)

[編集]小此木食品の社長

  • 秀吉の会社の取引相手。紅茶に詳しいらしい。
    • 「ひぐらしのなく頃に」で出てきた小此木と関係がある?
    • EP4で名前は小此木鉄郎と判明。12年後の世界では右代宮グループの重鎮になっている。

[編集]亜由美

  • 譲治の見合い相手、EP2時は名前が不明だったがEP6で判明、EP2とEP6で別人の可能性もあるが恐らく同一人物。
  • EP6にて名前は亜由美と判明。ただし苗字は不明。ベアトリーチェ曰く、頭脳明晰、容姿端麗、才色兼備、品行方正の完璧超人で世界で一番譲治に相応しい女性。紗音が霊鏡を割ったことで破談になったらしい。破談の状況・理由は明らかでない。
  • EP6にて何回か見合いをしたようだが、その際には目を合わせることすらなかったらしい。親同士が盛り上がってただけなので、政略結婚だったようだ。

[編集]サク、ヒナ、リン

  • いずれも朱志香の同級生か。文化祭に彼氏を連れてくると約束した仲間らしい。サクとヒナは朱志香より先に彼氏ができ、実際ヒナの彼氏は文化祭に来たほか、リンの彼氏も登場した。

[編集]高宮議員、榎本会長

  • 朱志香の学校でのPTA親睦会に来ていたと思われる、蔵臼夫婦と知り合いの要人たち。

[編集]デイル・ワタナベ

  • 米国の弁護士。留弗夫の会社が米国で引き起こした問題を担当している。
  • ひぐらしの野村の偽名に渡邊(ワタナベ)があるので、留弗夫の会社の問題は東京の工作の可能性がある
    • デイルって名前は男性名女性名どちらでも使用しているので、男性とは限らない。

[編集]ベアトリーチェの生家のお祖父さま

  • 黄金の魔女ベアトリーチェが幼い頃を過ごした生家の「お祖父さま」。ベアトリーチェの回想シーンで出てくる。
  • 生家にあった高そうな壷を割った幼い頃のベアトリーチェが「お祖父さまに怒られる」と表現したことから、家族への影響力が高い人間であったと思われる。(隠居した好々爺のような人物ではない)
  • 生家では使用人が何人もいてワルギリア(先代ベアトリーチェ)を顧問魔術師に雇っていたことから、相当に裕福な家の人物であったと思われる。

[編集]南條の孫

  • 南條の孫。重病らしい。「南條の息子」の子供かどうかは不明。年齢性別ともに不詳。
    • EP4の1998年世界のTIPSによると、南條の息子には難病で天寿を全う出来なかった娘がいたとのこと。おそらくはこれが「南條の孫」のことだと思われる。
  • EP3で南條は殺されそうになるとき、「重病の孫がいるので殺さないでくれ」と命乞いしていた。
    • これが純粋に孫のことを思っての発言なら、孫は南條が死ぬと何らかの実害をこうむる身であったのかもしれない。孫の保護者は両親ではなく祖父である南條だった?
    • 「自分が死ぬと孫の命も危険になる」という意味でとるならば、南條にしか治療できない病気だったということか? しかし南條はただの町医者を名乗っている。大病院などではなく南條でないと治療できない病気というものがあるということなのか? 南條はただの町医者ではない?
    • 重病ゆえに治療に莫大な費用が必要だったと考えると、南條はなんらかの理由で大金が手に入る予定があって「自分が今ここで死ぬと孫の命も危険になる」と思ったのかも

[編集]ベルンカステルの手紙の受取人

  • EP3小冊子で掲載された、「ベルンカステルの手紙」の相手。
  • ベルンカステルの「親愛なる友」にして、現在はなんらかの病に侵されているらしい
  • ベルンカステルと手紙のやり取りをしているらしい。ベルンカステルからすると手紙を返してくれるだけの気力がまだあること自体が驚きだとか。
  • この人物の正体は?
    • EP1やEP2の裏お茶会でベルンカステルが話しかけていた「あなた」?。
      • 「あなた」=我々プレイヤーのこと? それともメタ戦人のこと?
      • プレイヤーと考えた場合、
        手紙のやり取り=ネット上での推理考察の書き込みや、作者へのメールによる感想
        気力があることが驚き=こんな悪質なゲームでまだ推理を続けていることが驚き
        という自虐的なセルフパロディとも取れる
    • 南條の孫? 病気というファクターが共通している。
    • 1986年の縁寿?
    • 1998年の絵羽?  病気というファクターが共通している。(この時代の絵羽は余命いくばくもない)
    • 真里亞? EP1のボトルメールがベルカンステルとの手紙のやりとりの一つだった?
      • 本編中、真里亞はベアトリーチェとは別に「知り合いの魔女」がいるような発言をたびたびしている。ただの妄想か幻想の可能性も否定できないが…
    • 「私たちを蝕む病気」が「退屈」ならば、ベルンカステルとは別の存在になった「ひぐらしのなく頃に」の古手梨花?
    • もしくはベルンカステルの「困り顔見て、さらに嘲笑ってやりたく」なる様な人柄からオヤシロ様こと羽入の可能性もある?
      • フェザリーヌ・アウグストゥス・アウローラ
    • 皆殺し編冒頭のベルンカステルの妹or弟?

[編集]「あなた」

  • EP1やEP2の裏お茶会でベルンカステルやラムダデルダが話しかけている相手。ベルンカステルは「あなた」と呼び、ラムダデルダは「あんた」と呼ぶ。
    • あなた=プレイヤーであるわれわれ自身?
    • それとも、主人公役である戦人のこと?

[編集]縁寿の母方の祖父

  • 縁寿の母方の祖父(霧江の父)。須磨寺家からは離れて隠居している。1986年の親族会議で縁寿はこの祖父の元に預けられた。
  • 1998年世界ではすでに死亡している。
  • 縁寿にとっては須磨寺関係者の中で唯一心が許せた人間。EP3後の縁寿は絵羽に引き取られるくらいなら祖父の元にいたかったようだが、右代宮家の跡継ぎとして縁寿が必要という度重なる絵羽の説得により、右代宮家に引き取られることになったらしい
  • 須磨寺家にとっては入り婿。いわゆるマス夫さん。家のための結婚だったらしく夫婦仲は悪かったらしい。別居同然の隠居も妻(霧江の母)の望みでもあったようなニュアンスがEP4では語られている。

[編集]コンビニの店長

  • 1986年以前の時代に楼座と真里亞が住んでいた町にあるコンビニの店長。
  • 真里亞が一人で夜まで留守番している日は、良く夕食を夜9時以降に買いに来ていた。
    • 「娘をほったらかしにしている」という噂を立てられたくなかった楼座の指導により真里亞は複数の店に夕食を買いに行っていた模様。
  • 真里亞が通っていたコンビニのうちの一つの店長は老年の店主で、タバコ屋からコンビニに鞍替えした。柚子胡椒ソーダを真里亞におまけする。
  • 同一人物かは不明だが、缶コーヒーをおまけしたり、おでんを勧めておまけしてくれたりしたコンビニ店長もいた。夜遅く一人で来る真里亞に対し、色々親身になっていた模様。
  • 少なくとも、さくたろうや動物たちを友達という真里亞の言説を否定はしてなかったようだ。
  • おでんを勧めた店長が、鍵を無くして右往左往する真里亞を心配し、警察に通報する。

[編集]真里亞を保護した警官

  • 1986年以前の時代に楼座と真里亞が住んでいた町の警官。家の鍵を無くした真里亞を心配したコンビニの店主の通報により、真里亞を保護した。
  • 交番でおでんをレンジで温めてくれたほか、塩大福と熱いお茶を真里亞に振舞う。
  • 初見で「右代宮」を「ウダイカン」と読み間違える。
  • 楼座の会社に電話するも、娘に無断で札幌に前日から3日の休暇旅行をしていた事実を知り、絶句する。
  • 恐らくこの後民生委員に通報し、真里亞の身柄を本署(小松川警察署)に預けた。
  • 所属は小松川警察署千本桜駅前交番。ちなみに小松川警察署は東京都江戸川区に実在するが、「千本桜駅前交番」は架空の名前である。
  • 笑い方は「んっふっふ」。「ひぐらし」の大石と同じだが、所属が違うしあの推定年齢で派出所勤務を続けているとは考えづらいので、恐らく大石をモデルにした別人

[編集]民生委員のおばさん

  • 1986年以前の時代に、真里亞が警察に保護されたときに聴取を行った民生委員。本署で真里亞から聞き取り調査を行い「可哀相にねぇ」と声をかける。
  • 楼座帰宅時に、真里亞が近所で夜一人で買い物や食事に来るため目立った存在であることを話し、北海道旅行の件を持ち出して楼座を問い詰める。
    • 「楼座には育児能力がない」と看過しており、真里亞を施設に預けるように指導する。これが楼座のプライドを傷つけ、楼座を激昂させるきっかけの一つにもなってる。
  • 彼女が「ライオンのぬいぐるみを抱いた女の子がよく夜中に来る」と引き合いに出したことが、楼座を激昂させ、さくたろうやうさぎの一体を破壊する原因となる。(実際は真里亞をいつも深夜一人で外出させた楼座の責任なのだが)
  • 激昂した楼座を制止しようと羽交い絞めにし、突き飛ばされる(最低2回)。
  • 真里亞以外で楼座に暴力を振るわれた稀有な人間。
  • 真里亞が「縁寿嫌い」と言っており、冬らしい描写から、一連の出来事は遅くても85年冬のことか。

[編集]19年前の男  

  • 19年前に転落死したはずの「夏妃の養子」を名乗る男。EP5で電話越しにのみ登場する。
    • 「夏妃の養子」が生存していたならば18歳になる。
  • 夏妃を「カアサン」と呼び、復讐のために六軒島の親族会議に訪れることを宣言する。EP5で実際に登場はしなかったが、親族会議の当日に電話で幾たびも夏妃に電話をかけ、島にすでについていて、近くから夏妃を見張っていると語った。なお、これらの描写には横溝正史の『犬神家の一族』の登場キャラクター「スケキヨ」のオマージュが多分に混じっている、
    • しかし、EP5では「(古戸ヱリカを含めて)島には18人を超えるニンゲンはいない」と赤字で語られている。
      • 「19年前の男」は島外から電話をかけている? 当日の親族会議の様子を知っているように語ったのは内通者がいると考える
      • 「19年前の男」の電話は他の17人の誰かが演じた狂言? もしくは本当に登場キャラの誰かの正体が「19年前の男」なのかも
      • 電話の直後に、夏妃は赤字で「紗音にしか、秋が好きだと語ったことはない…!」と発言している。だが、夏妃はこの電話の最中に「19年前の男」に対しても秋が好きだと話している。そのため赤字を信じるならば電話口の19年前の男=紗音となってしまうのだが…?
        単なる竜騎士ノイズ?
      • 「19年前の男」の電話自体が幻想シーン?(下位世界では夏妃の妄想と解釈?) メタ世界ではラムダデルタが19年前の男を演じて電話をかけたという描写になっているのは、この電話が完全な幻想だからではないか
      • 19年前の「夏妃の養子」は性別が定かではない(これは夏妃自身も疑っている)ため、この「男」が本当に男であるかも定かではない。ボイスチェンジャー等で声を変えた女の可能性あり?
  • EP5では蔵臼を人質にとったと夏妃を脅迫し、昼の一時から客室のクローゼットに一時間隠れていることを要求。この結果、客室でおこった秀吉殺しのアリバイを夏妃は証明できなくなり、古戸ヱリカに犯人と断定されてしまった。
  • EP5の最後の方で、自らを陥れた19年前の男に対して「もう、私を許して」と発言した夏妃に、戦人が「駄目だな」と発言したこと、及び、幻想大法廷の戦人の推理内容から19年前の男(或いは19年前の男を騙った人物)=戦人?
  • EP7にて、ベアトリーチェ(ヤス)のことを指していることがほぼ確定。

[編集]ヱリカの昔の恋人

  • 古戸ヱリカがかつてつきあっていた男性。劇団員だったらしい。
  • ヱリカは彼が浮気をしているのではないかと疑い続けた過去があり、それに彼は嫌気を感じて別れた。
    • 浮気をしていない証拠は証明できない。つまり「ないものを証明できない」という悪魔の証明である。そのため、ヱリカの恋人は赤字を使えない人間である限りはいかにしてもヱリカに「真実」を与えることはできなかった。
    • これがヱリカが「真実の魔女」への道を歩むことになったきっかけとなっているようだ。

[編集]京都の友人

  • 霧江が蔵臼の経済状況を洗わせようと頼まれたと思われる人物。名前は不明。
  • 須磨寺家に縁のあるヤクザ達を指していると思われる。
    • 須磨寺霞のファンクラブ護衛の黒服達のような、気質でない人達。
  • もしかして前作のひぐらしのなく頃にの秘密結社東京と同じく、秘密結社京都なのかもしれない....。
    • EP5で登場した、曽根崎、近藤、土方は京都(組織)側の人間かもしれない。
      • 上記の三名は、いずれも新撰組の関係者の名前でしかも、京都という組織に属しているのなら綺麗に一致する。新撰組は京都と深い関係。
      • いわゆる、前作の「ひぐらしのなく頃に」に登場する東京(組織)の山狗部隊の鳳、烏、鶯、雲雀みたいなポジション?。
    • ちなみに、デイル・ワタナベを漢字にすると渡邊になる。渡邊という名前も新撰組と関係あるためこの人物もグルか?。
      • 渡邊は前作の「ひぐらしのなく頃に」に登場した、東京(組織)の幹部の野村の偽名の一つであるため同一人物の可能性あり。
    • 蔵臼夫婦と交流がある、榎本会長と高宮議員の榎本と高宮という名前も新撰組に関係している。こいつらもグルなのか?。
    • 実は、郷田俊郎の俊郎という名前は、京都で有名な料理人「神田川俊郎」という京都と関係している実在の人物がいる。しかも、料理人という職業も一致。
      • つまり、郷田も京都(組織)の人間?。
      • 郷田は実際、真実といわれるEP7のお茶会の世界では一応は霧江に殺害されていると思われるが、これらは確かな描写はなく、郷田の顔には本(クロスワードの本?)で隠されてて本当に死亡しているか分からない状態だった。
      • 実は、霧江は郷田を殺害ではなく、京都関係者として協力関係にあり、郷田は密かに霧江にマスターキーの束を預けたのではないか?。そして、郷田は霧江や留弗夫に死んだフリを頼まれていた?。その後に密かに九羽鳥庵に非難した?。
      • 実は、郷田が京都(組織)の黒幕なのではないか?。郷田が霧江を命令していた?。
    • 川畑船長又は川畑機長の名前の川畑は、京都府に存在する「川端警察署」という機関があり、川端は「かわばた」と読みます。字は違いますが川畑と関係している可能性もあるため川畑船長も京都(組織)の人間?。
    • 当然ながら、右代宮秀吉も豊臣秀吉と名前が同じで、しかも豊臣秀吉は京都と深い関係にあるので秀吉も京都(組織)の人間?。
    • 源次も、京都でも有名な「源氏物語」が有名。しかも、金蔵との出会いも不明であり、須磨寺血筋と同じく髪の色が白系。源次も京都(組織)の人間?。

[編集]曽根崎

  • EP5にて、蔵臼に怪しげな投資計画(月旅行ツアーとか)を持ってきた人物。
  • 蔵臼曰く優秀な男。
  • 夏妃曰く詐欺師の一味。

[編集]近藤

  • EP5にて、登場した蔵臼の事業関係の関係者。
    • 夏妃には良く思われていない模様。

[編集]土方

  • EP5にて、登場した蔵臼の事業関係の関係者。
    • 曽根崎、近藤と同様に、夏妃からは良く思われていない。

[編集]NASAの高官

  • EP5にて、登場した蔵臼の事業関係の関係者。
    • 夏妃からは良く思われていない。

[編集]幼稚園にやってきた神父様

  • 真里亞の通う幼稚園で聖書のお話をしにきた神父
  • 真里亞はこのときに聞いた「聖母マリアの処女懐妊の物語」に衝撃を受け、自分に父がないことと名前の一致から、自身を「選ばれた神の子」と認識するようになる
    • これをはじまりとして真里亞はオカルトに被れるようになり、ベアトリーチェとマリアージュ・ソルシエールをつくり、互いの宇宙を高めあうようになる。
  • 本人にそんな意図はなかっただろうが、この名もない神父様は、まぎれもなく六軒島事件の遠因を作ったキーパーソンの一人である。

[編集]福音の家の園長先生

  • 福音の家では、神の愛や聖霊のみちびきなどを教えるという、説教のようなこともしていたらしい
  • ヤスは園長先生から「神や聖霊のみちびきを感じるには眼ではなく心で視ること」を教えられ、それを実践することにより、「この世ならざるもの」を知覚認識する力を得た
    • これがなんらかの超常的な力なのか、豊かな想像力をもっていただけなのかはEP7までの作中では曖昧である
    • 福音の家は金蔵の意思のもと、幻想を現実として知覚できる精神構造の持ち主を人工的に作り出そうとしてる組織で、園長先生が自我が未形成のころのヤスに独特の世界認識法を刷り込んだ可能性もある?


[編集]12年後の世界

[編集]右代宮 縁寿 (うしろみや えんじぇ)

[編集]右代宮 絵羽 (うしろみや えば)

  • EP3未来世界(ep4の1998年世界)での絵羽。右代宮グループ総帥。家族を失った悲しみで心が歪み、右代宮グループを強引な手段で巨大化させた。多くの人に恨まれている。そしてその主な目的は、後にグル-プを相続する縁寿へ「負の遺産」を押し付ける嫌がらせであった。1998年に死亡する直前、右代宮グループと「黄金の魔女ベアトリーチェ」の名を縁寿に継承する。長女一家のページの右代宮絵羽の項目を参照。
  • 実は、縁寿にとって最悪の真実を伝えることを気の毒に思いあえて六軒島の事件の真相を語っていない。
    • そして、縁寿の両親が犯人だったのを隠すために、あえて絵羽自身が縁寿に対して悪い性格のフリをすることで六軒島事件への犯人を自分自身と見せかけていた。
    • 事件の顛末を日記に書いて、厳重に保管していた。通称「一なる真実の書」

[編集]小此木 鉄郎 (おこのぎ てつろう)

  • EP3未来世界で絵羽の側近だった男性。絵羽死亡後に内部対立を強める右代宮グループの実力者の一人となっている。
  • 1986年時点では秀吉と懇意にしている食品会社の社長。EP2に出てきた「食品会社の小此木社長」と同一人物と思われる。
  • 晩年の絵羽が唯一心を許し、右代宮グループの系列会社経営を任せた相手。絵羽と縁寿の間の対立における緩衝材になっていたようで、縁寿もそれなりの信頼を置いている。
  • モデルになっているのは「ひぐらし」に出てきた小此木隊長。外見はそのままではないが結構似ている。「鉄郎」の名前については鷹野三四の服装が『銀河鉄道999』のメーテルに似ていることからか?
  • ワンポイントは左耳に金のリングピアス二つ。「ひぐらし」からのウィンクと髪型は健在。
  • 縁寿に絵羽の言い分や自分の見解を話した後、須磨寺家の追っ手から縁寿を逃がす。
    • 須磨寺家に縁寿の来訪を報告しつつも縁寿を逃がし、双方に言い訳が立つようにしている辺りは、「前作「ひぐらし」同様保身に長けた性格を伺わせる。
  • EP6にて天草と一緒に何か企んでいる。
    • 実は、縁寿と霞一味を殺害命令を天草に指令していた。理由はおそらく右代宮グループが縁寿の存在によって崩壊しかねないことからと思われる。
    • EP8「魔法END」では、縁寿より右代宮グループの株を譲渡されたため、殺害計画そのものが無くなった。

[編集]天草 十三 (あまくさ じゅうざ)

  • 絵羽の元護衛。縁寿の護衛も数回務めたことがあったが、その際、禁止されていたにもかかわらず縁寿に何度も話しかけたため、雇い主の絵羽が死の少し前に解雇した。
    • 魔法ED縁寿が大して知っている相手ではないと述べている事、漫画版でep7以前の1998世界も偽書に含まれる(漫画Ep8縁寿はすべてのループ世界を体験したと断言)とほぼ確定したこと、さらに八城が縁寿の護衛の詳細な来歴や人生観など調べられるとは思えないことから名前だけ実在人物から借りた99%ゲロカスの可能性がある。
  • 名前の由来は肖像画製作の江草天仁氏、「ひぐらし」に出てきた山狗隊員の一人の「雲雀13」、ゴルゴ13、又は富竹→トミー→十三を掛け合わせたものか?
    • 十三=生贄の数と同じ?
    • 「誰が呼んだかアマク13(サーティーン)」
    • 「俺は雲雀のサーティーン」
    • 漫画版、及びひぐらしのなく頃に粋の雲雀13がどう見ても天草です、本当にありがとうございました。
      • うみねこ世界でのひぐらしの作者が八城なら本当にスターシステムの可能性がある
  • 自衛隊第一空挺からフランス外人部隊、海外民間軍事会社、高級警備会社を転々とした経歴あり。
    • 但し、自衛隊とフランス外人部隊は脱走。そのせいでフランスに入国すると逮捕される。
      • 自衛隊を脱走してきた経緯は、彼が「ひぐらし」の元「山狗」隊員で逮捕され、「終末作戦」未遂の全ての罪を被せられそうになったからか?それならば「(元隊長の)小此木に弱みを握られている」という発言も頷ける。
      • 服装のセンスが元部隊司令官の34さんに近いような…。特に胸の辺り。
        実際に自衛隊〈1年除隊〉-フランス外人部隊〈3年脱走〉を行った人物に毛利元貞がいる。
  • 現在はブラックウォーター社でエクササイズを指導。休暇で日本に帰国した際、小此木社長に縁寿の護衛として雇われた。後に縁寿から1日10万で雇用期間を延長される。(延長期間は未定)
  • 口癖は「ヒャッハ」「クール」。
  • 縁寿救出に使用した武器はスタンガン。他にも飛び道具を日本国内に持ち込んでいるらしい。
  • 12年後の世界での登場人物の中で唯一TIPSで全身の絵が表示されている。(重要人物の証?)
  • 髪の色が須磨寺家の人間(霧江、霞)と同じ。髪の描き方も霞に近い。また、十字架をペンダントにしているところも霧江に通じる。 (須磨寺家の血縁?)
  • 天草市は熊本県の都市、熊本県の県鳥は「雲雀」が姓の由来か?名前、陸上自衛隊所属歴あり、「クール」という口癖、小此木と知り合いで頭が上がらない等の点から「ひぐらし」に登場した「雲雀13」がモデル或いは同一人物である可能性が高い
    • EP6にて小此木と一緒に何か企んでいる。他に縁寿関連で任務があるようだ。霞と繋がっている?二重スパイ?
  • 実際のところ何歳なのであろうか?高校卒業〈18〉→自衛隊1,2年?〈19、20〉→フランス外人部隊「5年が契約なので五年未満」〈20~24〉→海外ry警備ry「約1年?〈21~25〉→絵羽or縁寿の護衛「1~2年か?」〈22~27〉
    甘く見積もってなので実際のところ30前後では?
  • 雲雀13と同一人物だった場合、雲雀13が例え18歳でも、32歳という事に・・・ヒャッハ
  • 実は、小此木に縁寿と霞一味を殺すように指令されていた。
    • EP8「手品END」では、小此木・須磨寺家より縁寿および須磨寺霞の殺害を指示されていることを縁寿に見破られてしまい、銃殺される。グッド!
    • EP8「魔法END」では、縁寿が小此木に右代宮グループの株を譲渡したことにより、殺害計画そのものが無くなり、任務が縁寿を新天地まで送り届けるのみになった模様。

[編集]須磨寺 霞 (すまでら かすみ)

  • 右代宮霧江の実妹。縁寿の叔母。
  • 斜陽を迎えつつある京都の旧家、須磨寺家の娘。(須磨寺家現当主と記されることがあるが、作品内では明記されていない。漫画版では母に任せろと言って飛び出して~というセリフがあるので名目上の当主ではあるのかもしれないが完全に掌握しているとは考え難い)
  • 紫の和服に額の黒子が特徴。穏やかながらも尊大さの垣間見える口調で話す。
  • 口癖は「これだから東京人は…」「粗茶(お抹茶)でも振舞わなきゃ」。
  • 「地下にお茶室がある」らしいが、縁寿や須磨寺家の護衛には「拷問部屋」のニュアンスで聞こえるらしい。
  • 「茶道具を用意しなさい」と良く語るが、縁寿や須磨寺家の護衛には「武器もしくは拷問用具を準備せよ」のニュアンスで聞こえるらしい。
  • 須磨寺本家の娘ではあるが、次女だったためにその責任を免れており、天真爛漫なお姫様生活をしていた頃は、厳しい躾に明け暮れる姉(霧江)を冷笑していた。しかし留弗夫の愛人として妊娠した霧江が右代宮家に嫁ぐと、その代役を押し付けられ、将来を約束した恋人と別れさせられて霧江の元婚約者と結婚させられた。そのために霧江をひどく憎み、恨んでいる。
  • 姉とは違い、喫煙者である(六軒島で縁寿を甚振っている時に、煙草を吸う描写がある)。

[編集]大月教授 (おおつき)

  • 肩書きは西洋民俗学者、某大学教授。しかし裏では西洋魔術やオカルトの研究者としても知られており、1986年以降に世間に流布された六軒島の魔女伝説にも詳しい。
  • 競売に出されていた金蔵の蔵書を鑑定する。また、ボトルメールの筆跡と真里亞の日記に残されていたベアトリーチェの筆跡が同一であると判定する。
  • オカルトの見地から六軒島の真相を探るウィッチハンターを自称するが、それは趣味に近いものであり、縁寿曰く「私とは魔女狩り人のレベルが異なる」らしい。
  • キャラクターのモデルは、オカルト否定論者として著名な物理学者の大槻義彦。
  • 顔のモデルは、ジャッキー・チェンと思われる。

[編集]南條 雅行 (なんじょう まさゆき)

[編集]熊沢 鯖吉 (くまさわ さばきち)

  • 熊沢チヨの息子。新島漁港で働いている。かつてチヨと同居していた。
  • 熊沢チヨが碑文に挑戦する際に資料として撮影したと言う礼拝堂の写真を所有している。
  • それ以外にも、漁師として働く兄弟たちが碑文の謎解き資料を所持している可能性もある。
  • ep3未来世界(ep4の1998年世界)においては、事件の数日後に謎の鍵と謎の数列が書かれた手紙が送られている。これは南條雅行に宛てて送られたものと同一だと思われるが、熊沢鯖吉は貸し金庫への確認そのものをしていないまま放置しているので(あくまで本人の主張)、本当に一億円があるのかどうかは不明。
  • 顔のモデルは、芦屋雁之介と思われる。
  • トンでもネームあふれるこの作品において、意外にも唯一ニンゲンキャラクターで人名として使えない漢字(鯖)を含む

[編集]川畑船長 (かわはた)

  • 上記「右代宮家のその他の関係者」の節の川畑船長の項を参照。

[編集]聖ルチーア学園のクラスメイト

  • クラスリーダーを始め、誰も縁寿への虐めを止めず積極的・消極的に虐めに加担。
    • 配布物を渡さない、私物を隠す・破壊する、陰口は日常茶飯事だったらしい。
  • 連帯責任(奉仕活動=罰当番)回避のため、テストの出来が悪い縁寿を放課後皆で長時間に亘り吊るし上げる。

[編集]須磨寺家の護衛

  • 須磨寺家に使える護衛たち。縁寿をつかまえるため須磨寺霞の無理な命令も着々とこなす。「お茶のお道具」(注:人を殺傷できる武器や銃火器類のこと)を携帯して、霞の命令なら殺人も辞さないヤバい世界の住人たち。
    • 失態を犯すと霞さんの「茶会」に招待されます。
  • チンピラ口調で縁寿を脅したりする所を見ると、結構なザコ属性の持ち主っぽいが、これが霞のサディスティックな性格を満足させるためにあえてチンピラっぽく縁寿を脅してるだけなら大したプロ根性である。

[編集]縁寿の母方の祖母

  • 縁寿の母方の祖母(霧江の母)。須磨寺家の実力者で霞も恐れる人物らしい。1998年世界で健在
  • 祖父(1998年世界では死亡)との夫婦愛は冷え切っていた様子。

[編集]縁寿の母方の祖父

  • 縁寿の母方の祖父(霧江の父)。1998年の時点では故人。須磨寺家には入り婿で入ったため、肩身の狭い思いしていた。霧江が唯一、頼っていた人。運命の日に風邪を引いた縁寿は、この祖父の家に預けられていた。

[編集]八城十八(はちじょうとおや)/(八城幾子)(はちじょう いくこ)

  • ミステリ作家(メッセージボトル偽書作家)。女性。ウィッチハンターでもある。ネット作家としては伊藤幾九郎〇五七六というペンネームを使っている。
    • 原作ではヘタすると右代宮親世代より年老いて見えなくもなく、かつ胸があるのかないのか曖昧で、見ようによっては幾子には胸がないがフェザリーヌにはあるとも取れる不思議な容貌であった。このため~と同一人物説の考察材料にされていたものの、漫画版ではフェザリーヌ、幾子とも複数の作家から完全に「黒髪ロングで巨乳で若い」に統一されている。それなりに胸元が見える服であるためPAD説もキツイ。単に原作者の画力によるノイズだった?
      • 胸というのはあまり冗談ごとでなく、漫画版では例えばep3の黄金郷シーンでベアトが胸元を開いて「胸がある事を確認して驚く」シーンをわざわざ追加している。少なくとも漫画ではかなり重要なファクターとして扱っており、露骨に胸元開いて巨乳であることはかなりヤス都の同一人物説を殺しに来ている。
    • 非常に紛らわしい書き方がされているが(自己申告をうのみにする限り)十八を拾った時点で「少女というにはおこがましい」。十八のリハビリも済んだ頃、インターネットを通じ事件を知った段階で「婚期ギリギリ」である。インターネットの普及がwin95以降であること、事件十周年で第二次ブーム、という設定があること等から、「婚期ギリギリ」なのは1996年前後と思われる。「婚期ギリギリ」で十八をひろいさらに12年経過しているわけではない
  • 六軒島大量殺人事件の真相を理解したと豪語するが、その真相を公表せず、新しい「無限の魔女」として右代宮真里亞名義のオリジナルメッセージボトルを真似た「偽書」をインタ-ネット上で発表している。
    • 偽書の存在自体はウィッチハンター達の中では賛否両論。ウィッチハントをかく乱する穢れた行為と見る人もいれば、ウィッチハントをさらに楽しませるネタと好意的に受け入れてる人もいる。
    • 「伊藤幾九郎〇五七六」の偽書はその完成度の高さから「実は未発表のオリジナルメッセージボトルの内容を公開している」と言う噂もある。
    • 「伊藤幾九郎〇五七六」が発表した偽書には、『Banquet』『Alliance』『End』のタイトルを持つものがある。これらはプレイヤーが読んでいたEP3、EP4、EP5と同じもの?
    • EP6で縁寿と面会した八城は、新作偽書『Dawn』を縁寿に読ませる。これらはプレイヤーが読んでいたEP6と同じもの?
  • 彼女曰く、真実を知ったものが偽書を広めることはベアトリーチェの願い、らしい。そして縁寿にも真実を理解してもらって新しい「無限の魔女」として物語をつづって欲しい願っているということ。
  • 商業作家だが読者に対して媚びない。自分の本の読者のほとんどはミーハー気分で話題の本に手を出してるだけで本当の意味で本など読んでないと言い切り、物語について考えて読もうとしない態度の読者を「豚読者」とののしる。そして、自分は「本当に考えて読む読者」に対してのみ作品を作っているつもりだと語る
  • EP6で描かれた98年世界で縁寿と面会するが、縁寿はこれを「ありえない記憶」と呼んでいる
    • 縁寿との面会シーンは幻想の可能性? そもそもこの人物は本当に実在しているのか?
  • 女性であるが、男性の名前を使っているため縁寿のように男性と間違う人もいるようだ。
    • 自分で考えて創作したわけではなく、カケラを元に作り出してるらしい。
  • 「ひぐらしのなく頃に」の羽入ではないか
    • 八城は「やしろ」とも読める。
    • 0(お)+8+(や)4+(し)6+(ろ)=18
    • 縁寿を人の子と呼ぶ。
  • 正体は「八城幾子」という名前で、過去に六軒島事件の後に生き残っていた戦人(記憶障害)を見つけ出して、彼に十八という仮の名を与えて自分と一緒に作家生活をする。
  • 幾子は良家のお嬢様だったが、やんちゃが過ぎて実家を追い出され、親の用意した邸宅で数名の家政婦とともに気ままに暮らしていた。
    • 十八(戦人)と幾子は2人一緒で八城十八と名乗っていた2人のミステリー作家。
      • あまりにエキセントリックかつ幻想パートで無敵とふるまうキャラクターであるゆえに見過ごされがちだが、同じ姓を与え数十年レベルで十八と一緒に過ごしている。インタビューによればEP8ギリギリまではっきり二人は結婚していると打ち出す予定であったらしいが「女性スタッフの猛反対」により明言はされなくなった。結婚設定そのものが無効かは不明だが冷静に考えれば男女関係がないと見るほうが無理である
      • 文章自体は変更がないが、CS版では声優の演技によってかなりはっきり十八とその他で全然態度が違う事が強調されている
      • 観劇と傍観どころかかなり直接の利害関係を持っているととれなくもない。幻想パートではほぼ全知全能、現実解釈でも偽書の直接執筆担当である彼女の干渉余地は非常に大きい

[編集]八城十八(はちじょうとおや)/(十八)(とおや)

  • 戦人が六軒島事件から生き残った後の姿。
  • 現在は幾子と共にミステリー作家になっている。原案:十八 執筆:幾子 世間には二人組だと知られていない。
  • 戦人の記憶を持っているが、「自分が戦人だと認識できない脳障害」を患っている。彼はもはや戦人とは別人。
  • 戦人であると公表していないため法律上失踪している=戦人は死亡している 戦人の人格が死亡したともいえる。


[編集]1945年の六軒島

  • 本土防衛のため、八丈島と横須賀を結ぶ線上に、回天搭載潜水艦の秘密基地を建造する計画の一部として、六軒島にも秘密基地が造られていた。
  • 島の人数は日本人が30人ほど。イタリア人が10人ほど(出港時には60人近く乗っていた)。

[編集]1945年の世界

[編集]ベアトリーチェ・カスティリオーニ 

  • イタリア(サロ共和国)の高官の娘。イタリア人。
    • 英語が話せる。
  • 戦争中にイタリア軍人達と共に六軒島に避難してくる。
  • 金蔵と出会い、娘のベアトリーチェ(九羽鳥庵)を生み、その直後に死亡する。
  • いわゆる、初代ベアトリーチェ。

[編集]山本中尉(やまもと) 

  • 当時の金蔵達の軍人としての上司。
  • 金蔵にイタリア軍との和訳役を命じた。
  • イタリア人の黄金を奪おうと画策する。
    • しかし、後の描写では画策したと思われるのは金蔵になっている?。
  • ビーチェを人質にするも、それを反対した金蔵に殺される。
  • 「ひぐらしのなく頃に」の賽殺し編の世界の高野クリニックの主治医の山本と関係有り?

[編集]平岡兵曹(ひらおか) 

  • 日本人の兵士の一人。
  • イタリア人たちを襲撃したと思われる部屋から這い出てきて、絶命しているのを金蔵が発見する。
  • イタリア人を手榴弾で襲撃した三人組の一人と思われる。

[編集]田島(たじま) 

  • 日本の兵士の一人と思われる。

[編集]アンジェロ少尉 

  • イタリア兵士達の上司?。
  • 日本兵を始末して黄金を守ろうと画策するも日本兵に一歩取られ交戦になり死亡する。

[編集]ベアトリーチェの父 

  • ビーチェの父親で、イタリア(サロ共和国)の高官。
  • 潜水艦事故により、六軒島到着時には死亡状態だった。

[編集]ジーノ 

  • イタリア兵の一人。
  • 日本兵と交戦で死亡した。

[編集]ルーベンス 

  • イタリア兵の一人。
  • 日本兵と交戦で死亡した。